(これにホモは関係)ないです。ないって言ってんだろ!
(RTA要素も)ないです。R18のRTAってそれってよォ! 早漏ってことじゃねぇかよォ!
特に時間に連続性はない設定にしているので、話の時系列が飛び飛びします。これも始祖ユミルってやつの仕業なんだ……!
ウォールマリアが破られてから、兵団組織からの徴兵は増加し、義務付けられてはいなくても、兵団に入ることができる年齢に達した少年少女は否が応でも訓練生になることを余儀なくされる。それは壁を取り戻さんとさる社会が、環境が、大人たちが、何もしていない彼らに対して懐疑的な目を向けるからだ。兵士になれる健康体であるにも関わらず、兵士にならない子供は堕落していると揶揄され、周囲から向けられる視線から逃れるためにも少年少女たちは兵士となる。
104期訓練生たちの中にもそういう人間はいる。しかし、彼らもただ世間の難から逃れてきた訳では無い。壁の外の脅威と立ち向かうため、内地での快適な暮らしのため、安定した収入を得るためと理由は様々だが、彼らには兵士になる理由があった。
訓練生の中でもトップクラスの食欲と獰猛性を持つサシャ・ブラウスが入団した理由は美味しい食べ物が食べられるからである。訓練兵団卒業時に成績上位者10名は給料も待遇も3兵団の中では優遇されている憲兵団に所属することが出来る。サシャはそのために今日も食べ物を喰らい、訓練して、食べ物を喰らう。食べるものがなければ、兵団や教官用の食料庫から食べ物を盗み出したりと、このように並外れて食い意地が張っている少女である。
狩猟民族の娘であるため、「食える時に食っておけ」という信念を異常なまでに貫いているため、兵団の厨房や倉庫から食糧を盗み出してつまみ食いすることができるのだが、バレれば厳しい懲罰が待っている。キース・シャーディス教官により与えられた一日の間食事を禁ずるという罰にサシャは激怒した。かの暴君、キース教官に目にもの見せてやると息巻いたはいいものの、空腹のため行動する力がない。
さすれば、その腹を満たそうとするのはサシャにとっては当然のことで、彼女は懲りずに食料庫へと踏み込もうとした。
「何をしている、サシャ」
「ヒィッ!?」
しかし、運悪く近くにいた人物には声をかけられ、サシャは背筋を伸ばす。問いかけられても答えないサシャに不審に思った男は彼女へと近づいた。
「何をしていると聞いたんだが、聞こえなかったか?」
空腹と本日2度目の盗み食いがバレたという緊急事態に、サシャの脳は青年の言葉を聞き取ることが出来ずに、彼女の思考は「どうするどうする」と冷や汗ダラダラでこの状況を打破する策を講じていた。
死んだフリは人には効かない。返り討ちにしようにも相手は男だ。満腹時なら勝てる見込みがあれど、空腹状態では望みは薄い。どうすればいいと普段は使わない脳みそをフル回転させると、彼女に天啓が降りた。
かつて、教官に盗み食いがバレて教官室での説教が終わって、部屋に戻った際に同期とした会話が鮮明にフラッシュバックする。
『もし次、教官に見つかったら身体を差し出してやればいいのさ。それか襲って既成事実ってのを作るのもいいな』
『はぁ、身体を、ですか?』
『なんだお前知らないのかよ! 男なんてな女の裸を見れば獣になっちまうのさ! それこそ脳みそは空でも、身体の方はいい感じに肉がついてて、引き締まってるんだ。そんなの見ればあのお堅い教官でも……な?』
その時は何を言っているのかがよく分からなかったが、機嫌の良かった同期はサシャに分かるようにさらに言葉を重ねていく。
『とにかく、次バレそうになってヤバい! ってなったら、人が来ないところに連れ込んで胸の1回でも触らせておけばいいんだよ。……まぁ、襲われたら襲われたで、それを盾に食料庫に入り放題だ』
『なる、ほど? 襲われるって、私、教官に襲われるんですか?』
『……まぁ、枯れてそうだけど、それなりには性欲も残ってんだろ。口でするくらいしてやって、これでこのことはチャラにしてくれって言えばなんとかなるんじゃないか?』
あまりにサシャの知識と理解力が乏しいために、同期は最後の方は適当になったもののそこまで言うと愛しの女性が部屋に戻ってきたため、そちらへと移動してしまう。
だが、サシャの脳に蘇ったこの記憶は絶体絶命の彼女を動かす原動力となった。
「あ、あの、ちょっとこちらへ……」
「ん? なんだ?」
漸く再起動したサシャは青年の手を取る。手を握られた青年はこの歳頃ならいくら馬鹿でも異性に振られられたら少しは動揺したりするものだが、怪訝な顔を浮かべるだけで導かれるままに、草木が生い茂り、人目に付きにくい食料庫の脇に連れてこられる。
「それで何を」
「えいっ」
再び何をしようとしていたのかと問いかけようとした青年は突然のサシャの行動に口を開いたまま静止した。掴まれていたままだった手は何故かサシャの胸へと移動させられており、何故か「ど、どうですか?」と逆に質問される側に回っていた。
「いや、君は何を……」
「え? えぇっと……あっ!」
これだけではダメだったと思い出したサシャは掴んでいた手を離すと、膝を地面につけて、青年のズボンのチャックを下ろし始めた。
「……本当に何をしている?」
「こうすれば男の人は後ろめたくなって黙るとユミルが」
言われて青年はそんな言葉を簡単に信じるサシャとそれを平然と言ってそうなユミルの姿が目に浮かび、呆れてため息が出た。
「サシャ、そんな事しなくても」
「ほわぁっ!?」
正直に言えば黙っていようと口にする前に、あろうことかサシャは青年のズボンごと下着を降ろして、青年の肉棒を露出させた。父親以外の男性のイチモツを初めて目にしたサシャは目を見開いた。
「へぇ、男の人って、大きさも長さも違うんですね……」
興味津々に青年のペニスを凝視するサシャに、青年は何度目か分からないため息をついた。食料庫に盗みに入りそうなのを良心から止めようとしたのに、こんなことになるとはと無垢な少女に吹聴するとこうもあっさりと行動を起こしてしまうのかと感じていると、サシャがパクリと青年の肉棒を口に含んだ。
「サシャ、私のは食べ物ではないぞ……」
「
これもユミルの入れ知恵かと頭を抱えそうになるのもつかの間、そういう気持ちはなくとも男性器に暖かな感触と唾液という滑剤が触れたことによって青年のペニスがサシャの口の中で隆起する。口内で急に大きくなった陰茎にサシャは1度口からソレを出すと改めて観察した。
「ええっ!? これって、こんなに大きくなるんですか!?」
サシャの口から出たペニスは幾本もの血管が浮かび上がっており、初めて見る女性であればグロテスクという印象を抱いてもおかしくはない見た目であったが、少女の反応はかなり違っていた。父の狩猟を手伝う傍ら、多くの動物を目にしてきたサシャには分かる。青年のペニスは牡を体現したかのような逞しさがあると。
自然の中で暮らす動物たちの牡に求められるのは、群れを率いて、守ることが出来る力に、高い生存本能と多くの子孫を残すことができる繁殖能力である。後者は人間で言うところの精力とも言い換えられ、訓練兵団でも高い能力を持つ青年の男性器はどんな女性も牝にしてしまえそうな気さえしてしまえるものだった。
サシャの中にも眠っている女性としての本能が、究極の牡としての男性器を目視し、さらには口に含んだことでフェロモンにあてられたことで呼び覚まされていく。人間の3大欲求のうちの食欲が突出していたサシャであったが、それは3つのうちの2つしか知らなかったことと、寝ても腹は膨れないからという単純なものであった。
食欲が満たされていない状態で開かれた最後の1つ。そして、それを経験するには打って付けの肉槍がサシャの目の前に反り立っていた。腹も減り、貪欲になったサシャは屹立した青年の男根が徐々に美味しい食べ物ではないかと、あれをくわえれば食欲が満たされるのではないかと勃起した棒に唇を寄せていった。
「よせ! やめろ!」
しかし、こんなところでふしだらな関係に、ましてや間違った知識を植え付けられた少女とそのような行為に至るのはいけないと声を荒らげて逃げようとするも、森の中で育ち、兵士としての訓練を受けたことで磨かれた運動能力が青年を押し倒した。
「んちゅっ」
「ぐあっ!?」
通常時の大きさへと戻り始めていたペニスに、もう一度あの硬さと太さを取り戻さんとサシャが口の中へと含む。途端に青年から驚きにも似た悲鳴が上がる。
貪るように、どんな味がするのか、食感はどうかと確かめるべくサシャの舌は青年の肉棒を這っていく。舌をくねらせてペニスを舐め、肉棒の表面をなぞっていく。裏筋を舐め上げ、与えられた刺激によって肥大化した軌道を擽るように舐めていく。さらには何かが出てくると肉先秘裂を執拗に啜る。
「ぐおっ!? こ、これはっ……! ぐうっ……!」
「しゅごい。いい味がしないはじゅなのに、なんだか、美味しくて、どうして、こんなのずっと、かくしたんでひゅか」
はっきり言って、サシャには青年のペニスに味など感じられなかったが、空腹状態のためか先っぽから出てくるは先走り汁の味を美味しいと感じ、同時に彼女の秘部やお腹の当たりが熱くなるのを感じていた。
「んあっ」
口を開き、サシャの唾液と青年から出た少量の精液で艶めいた肉槍は、
サシャが最初に見た大きさとは別物となっていた。これを咥えこんでいたという驚きはサシャにはなかったが、咥え込むために大きく開けた口は顎が外れてしまうのでは無いかと危惧させるものであった。しかし、いつも大きく口を開けて食べ物を咀嚼しているサシャにとって、欲望を満たすためならなんともなくなり、彼女はまた青年のペニスを口に入れた。
「んっじゅ……ふじゅっ……んぐっ、じゅぽっ、じゅぽ……」
喉奥に届くくらいにまでペニスを呑み込んだサシャは、ゆっくりと進んだり戻ったりを繰り返せば、ドロっとした粘液が出されることを理解して、顔を前後に振り始める。
「じゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぼっじゅぼっ……! ちゅろっ、ちゅるっ、じゅるっ!」
口唇を窄め、張り詰めたペニスを口腔全体で扱き、さらに粘液を出させようと口内では舌をくねらせて亀頭を舐めまわす。頬をすぼめて、下品な音を立てながらペニスを啜りあげて、精液を絞り出そうとすると
「ぐっ、この程度の快感にっ! うっ、うぐっぅ!」
射精しないように耐えていた青年であったが、濃厚な口淫に対し喘ぎ声をあげると歯を食いしばりながらこみ上げてくる濁流を抑え込もうとするも、彼の努力とは裏腹にサシャのフェラはより過激に、気持ちのいいものへとなっていく。
「じゅるっ、じゅるっ! ちゅっ、ずりゅっ! じゅぷっ、ちゅっぷっ! じゅぽっじゅぽっじゅっ……じゅぽっ!」
男性器を咥えるのが初めての少女は、娼婦顔負けのストロークで、肉棒を激しくすすりながら、顔を上下に振って激しくペニスを扱いた。激しすぎるフェラチオのせいで口端からは泡状になった唾液がこぼれ落ちるも、彼女はそんなことを気にもとめない。自然と溢れだしてくる汗で全身が滴り、薄手のシャツからは彼女の健康的な肌が透けて見えてくる。青年の腰を手で掴み、よりフェラチオしやすいように変化を加えた頃、青年の下腹部は限界を迎えようとしていた。
「うっ、もう、ダメ……だっ!」
抵抗することも出来たかもしれないが、その気が逸れてしまうくらいに凄まじいサシャの口淫に顔を強ばらせた青年はとうとう自ら肉悦に押されるようにして腰を突き出した。
「おぼっ!?」
突如として動いた青年にサシャは驚きの声を上げようとするも、喉は塞がり上手く声は出ず、息が詰まる。見開かれた瞳を見せながらも、口唇でより強くペニスを挟み込むと、喉奥を収縮させてペニスを啜った。それがトドメとなり、青年の肉先からポンプのようにして精液が溢れ出した。
「おっぶ! んっ、んんんんんっっっっ!!!」
流れ込んだ精液はサシャの口内ではなく、直接喉へと注がれるも、引き抜く際にもビュッビュッと飛び出した精液が彼女の口内を白濁液で満たしてしまう。咳き込みそうになるのを抑え込みながら、精液を飲み下し、口内に残った僅かな物は舌で舐めとるとその味を脳に刻みつけていく。
「……んっぐ、げっぇぇぇぇ……! ん、ぷはっ……!」
精液を零さないように嚥下した彼女は腹の中に溜まった生暖かい感覚に、これまた気持ちがいいとは思わなかったが、何故か嫌いではないという感覚に少しばかり喜びを感じていた。精液臭い息を吐きながら「うひひひ」と想定していた形とは違ったとは言え、食欲を満たしたサシャは青年の顔を見た。
「美味しくはないですけど、いいですね、これ。私、好きです」
「なん、だと……!?」
まさかの発言に青年が顔を引きつらせていると、またガシリと腕を掴まれる。青年に対して微笑みを向けたサシャは、青年を逃がすまいと押さえつけると再び精液や唾液に濡れた半勃ちのペニスに唇を寄せた。
「今日はこれでお腹を満たすことにします……はむっ、んっ、ちゅっ、んぐっんっ、ん、んちゅっ……!」
「なにを、かっ……! うっ、ぐぅ!」
意識的には抵抗できていても身体に襲いかかる快感に身体が耐えられないと青年は再び身体を震わせると、そこからサシャが腹を満たすまで何度も精を貪り続けられることとなった。
タイトル変えようかな。このままだと逆レだけに固定されそうだし。
主人公側から襲うのも書いてみたいし。てか、パワプロの時からだけど、男されるがまますぎるだろ……! まぁ僕が女の子にされるがままのシュチュが好きだからなんだけどね!
事前に来そうな質問に答えておくコーナー。
誰とするの?→予定ではアニ(済)、サシャ(済)、クリスタ、ユミル(そばかす)かなと。1回してるメンツもパターンとかシュチュ変えて書くかもです。
ミカサや他の104期は?→ミカサは書かないか、エレンも交えて3Pにするか。他の104期ってニーナとヒッチくらいしか思いつかないんですがそれは。
ニファやリコさんのような先輩とはしないのか→リコさんみたいに登場話数と発言回数が多くてキャラが掴みやすいなら書くかもだけど基本的には104期生だけにしようかなと。
ライナー→そいつの穴はガビ山先生専用だから。
104期で好きなの
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ミカサ
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アニ
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クリスタ(ヒストリア)
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ニーナ
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ユミル(そばかす)
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ヒッチ
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サシャ
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ライナー