※この作品はR-18です。

104期の同期に逆レされた件   作:オールF

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睡姦レイプ! 王女になった同期!(脚色無し)


気絶してる間に

 クリスタ・レンズが偽りの名を捨てて、真の名前ヒストリア・レイスを名乗るようになり、そして彼女が巨人より作られた3つの巨大な壁に囲まれた島、パラディ島の王になってから数ヶ月が経過した。

 超大型巨人、鎧の巨人により奪われたウォールマリア領土を取り戻し、この世界の真実をエレン・イェーガーの父、グリシャ・イェーガーの手記から知ることとなったパラディ島の人間たちは驚愕した。自分たちはとある脊髄液を注入されれば、たちまち巨人になってしまう悪魔の民族であること。そして、その特性を利用して、同胞に自分を殺させようとする国があることを。

 新王政上層部が来るべき戦い、あるいはこちらから仕掛ける事を想定して話を進める中、ヒストリア女王は王都から抜け出し、自分が開いた孤児院へとやってきていた。名目上は施設の様子を見に来るためというものだったが、実態は異なっていた。

 

 

「なんだヒストリア女王。こんなところにまで連れてきて」

 

 

 壁の中に敵対勢力がいなくなったとはいえ、王を1人にする訳にはいかず、腕利きの用心棒がいるだろうと護衛につけられた青年は疑問を口にした。青年は孤児院から少しばかり離れた、替えの家具や雑貨を置くために設けられたという小屋に連れてこられたことに関してである。

 数ヶ月前まで共に死線をくぐり抜ける間柄であったヒストリアに対して、青年は仕えるべき王として接してはいるが、言葉遣いは彼女の希望もあってフランクなものであった。

 

 

「……えっと、その……」

 

 

 緊張から喉が乾き、ゴクッと息を呑んだ王女は1度深呼吸するように大きく息を吸うと、青年に対してはっきりと告げた。

 

 

「わ、私と……子供を作って欲しいのっ!」

 

 

「……ん?」

 

 

 言葉の意味はわかっても何故それを自分にこのタイミングで口にするのか皆目見当もつかない青年は首を傾げた。が、すぐに眉間に皺を寄せる。

 

 

「ヒストリア女王、お戯れが過ぎるのでは?」

 

 

 怒ってはいないが、冗談にしてはあまり良くないと青年は苦言を口にした。いくら敵勢力の撃退にウォールマリア奪還を果たしたとはいえ、青年の属する調査兵団は王に仕えるべき兵士。身分不相応と言われて当然の関係だ。王とその部下が子供を作れば、多少なりともパラディ島は傾いてしまう。

 

 

「本気、私……本気だよ。本気で……貴方の子供が欲しいの」

 

 

 しかし、ヒストリアの目と言葉には、決して嘘はないと言える凄みがあった。自分の本気が伝わらないならとヒストリアは着ていたブラウスのボタンを外していく。兵士として訓練を受けてきた彼女の身体は兵士をやめてなお美しいプロポーションを保っており、また104期生の中で最も可愛いと評された顔や白く透き通るような肌に、大きくなくとも形の良い乳房が下着の上からでもわかる。

 

 

「……いや、ダメだろう。自分が何をしているのか分かっているのか?」

 

 

「もちろん、わかってる。でも、こんなところに連れてきてまで、こんなことをしてまで、貴方と子供を作りたいの」

 

 

「うぅむ……」

 

 

 一瞬、見蕩れてしまった青年は気を取り直して言うも、再びヒストリアの言葉に圧倒されてしまう。みんなにとって良い子に見られたいというクリスタの仮面を剥がし、自分の生きたいように生きることを選んだヒストリアに迷いはない。

 そこに多少の理由はあれど、子を孕むのなら青年が良いと下したのはヒストリアの判断である。気圧されて言い淀んだ青年はコホンと咳払いをするとヒストリアが落とした服を手に取ると彼女に羽織らせながら口を開いた。

 

 

「今日のことは、他言無用にしよう。一時的な気の迷い、とういうやつだろう。わかる。私にもあった。そう、あれはアルミンと身体を清めていた時の……」

 

 

「もうっ!」

 

 

 少し優しげな口調で青年が宥めようとしてくるのを、ヒストリアは声を荒らげて止めると、青年を突き飛ばし尻もちをつかせる。

 

 

「こういう時だけ女々しいんだから! 男なら女の子に告白されたなら真正面から受けなさい!」

 

 

 火事場の馬鹿力か、青年が完全に油断していたこともあるが、僅かな隙を生むことに成功したヒストリアは、自身が着ていたブラウスを使って青年の足を拘束する。

 

 

「ええい! 離せ!」

 

 

「ちょっ! じっとしててよ!」

 

 

 しかし、それしきの事で大人しくする青年ではなく、バタバタと暴れるために室内にはホコリが立つ。また、置いていた家具など身体がぶつかると、その上にあった調理器具が───────青年の頭へと落下した。

 

 

「はぅあっ!?」

 

 

 ゴンッと重い音と共に青年が静止する。動かなくなった青年に、ヒストリアは「大丈夫?」と声をかけるも、青年に意識はない。だが、うめき声は返ってくるため死んでいないことに胸を撫で下ろす。

 

 

「……今なら」

 

 

 男が気を失っている今なら目的を果たせるのではないか。ヒストリアはここまで来たら後戻りは出来ないと、何度か深呼吸をして、気持ちを落ち着ける。

 

 

「よし……!」

 

 

 頬を朱色に染めつつ、カーテンを少し閉め、僅かに月明かりだけが入ってくる状態にする。この時間に外に出ることは禁じており、そのことは孤児院の運営をしてくれている人達にも頼んである。

 青年を誘惑するために上半身は既に脱いだ。下着は青年の意識があるのならば、見せても良かったと考えたところでヒストリアは首を振った。子作りに必要なのは、青年の精液に含まれる精子を自分の腟内、子宮へと注いでもらうこと。上半身は脱がなくてもいいとブラをつけたまま、ロングスカートを脱ぐ。

 

 

「……バカ」

 

 

 下着だけの姿となったヒストリアは、今回のために上下の色を揃えたことを思い出し、青年に呟いた。いくら王と兵士という関係になってしまったとはいえ、元は同期で同じ兵団に属していた仲間である。男と女の関係になるのに、地位は関係ないだろうと頬をふくらませる。

 うめき声を上げなくなり、静かな寝息を立てる青年にそっと口付けし、晒した肌を青年に密着させる。そして、青年のズボンに手をかける。下ろそうとするも、ベルトで固定されており難しいことから、ヒストリアはズボンのチャックを開く。

 

 

「たしか……この辺に……」

 

 

 チャックからズボン内に手を入れると、青年の股間部をまさぐる。すると、自身とはついていない部位の感触があった。孤児院の少年たちをお風呂に入れた時に確認しておいて良かったと安心すると同時に、これを今から自身の身体に入れることを考えると本当に入るのかと不安になってしまう。

 

 

「試しに指は入れてみたけど……でも、こんなに柔らかいの……ッ!?」

 

 

 股間に手を入れたまま、ブツブツ呟き、そのまま青年の陰茎をさすっていると、触っていたモノに変化があった。驚いたヒストリアは手を退けようにも、手はズボンの中でそう簡単に抜けない。

 明らかに隆起してきたソレにヒストリアは改めて下着越しに触れてみる。先程までとは大きさも硬度も異なっており、これなら挿入りそうだとヒストリアはベルトの金具を外して、ズボンをずらし、さらに下着も下ろす。

 

 

「ひゃあっ!?」

 

 

 すると現れたのは手触りで想像していた以上のビックサイズで、皮で包まれていた亀頭は露出し、幹の部分には太い血管が浮き出ており、勃起したペニスを初めて見るヒストリアは驚愕に目を見開いた。

 

 

「こ、これが、こ、ここに……入る……の?」

 

 

 以前に挿入るか試した自分の人差し指より遥かに太く大きいペニスにヒストリアは半信半疑でぺたぺたと触れる。青年は無意識ながらも陰茎に感じる温かな感触に加え、恐る恐る触れるヒストリアの手が、手淫のように上下にさすることから気持ちよさを感じてしまう。

 

 

「凄く……熱い……」

 

 

 掌にドクドクというペニスの脈動を感じつつ、痛々しい程にまで勃起したペニスを上から下へとなぞり、そして下から上へと戻っていく。その動作を繰り返していると鬼頭の先から白い粘液が出始め、ヒストリアは「これって……」と青年のペニスをシコッシコッシコッと根元から肉先までを掌で擦りあげていく。

 

 

「わっ……」

 

 

 ほんの少し刺激しただけで出てきた先走り汁の正体を知るべく取った行動であったが、ヒストリアの予想通り陰茎に加えられた刺激により分泌されるそれが精子だと理解すると、ぎこちないながらも手の動きを続けていく。

 

 

「これ……気持ち、いいのかな……?」

 

 

 ゾクゾクとした喜びが膨れ上がってくるのを感じながら、自然と肉棒を握る手に力が入る。より適切な力加減へと変化した手の動きにペニスがこれ以上ないというくらいに膨れ上がる。膨張したペニスに、ヒストリアはなんだか愛おしさを感じてしまう。

 

 

「んっ、んっ……っ、んっ……!」

 

 

 気づかないうちに陰茎に添えていた手のひとつは自身の性器へと伸びており、ぴちゃぴちゃと淫靡な水音を立てる。自然と漏れてくる声と2つの性器を刺激する音が小屋の中で混ざり、ヒストリアの両手にはそれぞれ別の液体が付着していた。

 青年が絶頂を迎えそうになる手前、うめき声のようなものを上げるとヒストリアは我に返り、自分の手を見た。

 

 

「んっ、ぺろっ……んくっ、変な、味……」

 

 

 けれども、不思議と嫌いではない精液と愛液の味を感じながら、ヒストリアはその場から立ち上がる。寝転んだ青年の上に立ち、腰を下ろせば男と女が繋がるという所に来ると、今日何度目か分からない深呼吸をした。

 

 

「大丈夫、これだけ濡れてるんだから……」

 

 

 愛液でグショグショになった女性器を自分で広げて、膝を曲げ、腰を下ろして少しずつカウパーで濡れた男性器へと近づけていく。グチュッと肉先が入口に触れる。

 

 

「……できるなら、貴方から来て欲しかったな」

 

 

 そんな独り言を言うと同時に、ヒストリアは腰を一気に下ろした。

 

 

 




主人公とヒストリアの立場のせいで自然なセックスが出来なくても、逆レイプならセックスできる! ンンンwww やはり逆レイプはいいものですなぁ〜w 杏寿郎、お前逆レイプ好きにならないか?(隙あらば勧誘)

本番は?→展開が思いついたら
クリスタは?→ユミルと3Pか処女を捨てたいとかいう感じの展開でいいなら書けると思う

てか、クリスタとヒストリアのタグ設定めちゃくちゃ困るなと思ったオールFでした。では、また2000年後に……

好きなの

  • 純愛
  • 強姦(男性側から)
  • 逆レイプ
  • 業務的
  • 催眠・薬物
  • その他
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