「身体検査…ですか?…」
ヤミは男の言葉を聞き返す。そんなヤミの反応に男は顔色一つ変えず いやそういう演技を行いながら湧き出す興奮を抑えながら言葉を紡ぐ。
ロープ「ええ…身体検査です。貴方がただの市民とは限りません…市民に成りすました海賊…という線もなくはないですからね…」
男の発する意味はヤミにとって分からなくはない…いや立場的にも行うのが普通ではあるのだ。
(確かに…こうなることはある程度予測はできましたが…ここで反抗し…変に怪しまれる訳にはいきません…なら…)
「分かりました…身体検査受けましょう…」
少しだけ言葉に詰まりながら了承するヤミ。その言葉を聞けば男は少し微笑みながら…
ロープ「感謝いたします。では早速…脱いで貰えますか」
ヤミは男の発言に動揺する。身体検査は普通 同性が行うものだと考えていたからだ…しかし、少しでも反抗すれば敵だとみなされ船から降ろされることも考えれる。ヤミは仕方なく
「分かりました…」
了承すればゆっくりと黒いバトルドレスを脱いでいく。ゆっくりと恥ずかしそうに脱ぐヤミ。その姿に男は興奮を隠せずにいた。
ロープ(少し幼いですがとてもかわいらしいですからね…ゆっくりと調べさせてもらいますか…)
そんなことを考えているうちにヤミは黒いバトルドレスを脱いでいた。
「こ、これで良いですか?…」
顔を赤くし恥ずかしそうに呟くヤミに男はニヤニヤとしながら近づいてくる。
ロープ「はい そのままじっと立っていてください」
ロープ(ほーう…まさかノーブラだったとは…それに胸は小さいが良い色をしている)
男は近づきながらヤミの身体を舐めるように眺める。小ぶりな胸。ピンクの乳首。黒いスカートから伸びる綺麗な太もも。美しい金髪。キリッとした目が今は少し恥じらいを帯びており
ロープ「では…ゆっくりと…調べさせてもらいますね」
ヤミの黒いドレスを漁る もちろん何も持っている訳はなく何も見つからず…
ロープ「ふむ…何も持っていませんね」
「で、では…良いですか?…」
ヤミがそう呟くと男は口を開き
ロープ「いえ まだ貴方の身体を調べていませんから…最近は何か変な武器も増えていますからね…念の為…」
そう男は呟きながらヤミの肩に触れ…ゆっくりとおろしていく…そのまま細いヤミの腕を擦って 指を一本一本。その後…ゆっくりと後ろに回ると背中を擦る…少しいやらしく…ゆっくりと撫で
(ッ…早く終わってください…)
そうヤミが思っていると
「あ、」
背中から前に戻ってきた男はヤミの小ぶりの胸を両手で掴む。そのままゆっくりと1.2.3とモミ始める。その感触に思わずヤミも動揺の声をあげてしまう。
ロープ(ほう…中々良い身体をしていますね…特にこの胸。大きさこそないものの感度は中々のようです)
ヤミの胸を楽しむように揉むと今度は突起の部分を人指し指の腹でクニクニ…と擦る。すると…
「んッ…」
ヤミの口から可愛らしい声、荒れた息が漏れ始め さらに興奮してしまう。
ロープ(これはこれは良い拾い物をしました)
ニヤニヤとしながら男は乳首を攻め続ける。クニクニ…時折…爪でカリカリっとすると
「あッ…んッ…」
ヤミはとても気持ちよさそうな声を漏らし 男を興奮させる。
ロープ「我慢してくださいね…あともう少しで終わりますから…」
ヤミの乳首と胸であそび続ける男。そんな男にヤミは更に嫌悪感を強くするが
(だ、だめッ…我慢しないとッ…でもッ…声がッ)
「んッ…はぁッ…は、いっ…」
確実に感じているヤミ。そんなヤミの反応に満足した男はゆっくりと手を離し 責めるのを終える。その行動にヤミは安心し 男は口を開く
ロープ「すいませんね 体のチェックは終わりました。何もないようですね」
ヤミはその言葉を聞けば呟く
「で、では終わりで良いですか?」
その言葉に男はニヤっと更に不敵な笑みを浮かべ
ロープ「いえ まだ下のチェックがありますから」
ヤミにとって長い身体検査が始まった。
今回 私の初作品である「金色のヤミ極」を読んでくださりありがとう御座います!早速ですが皆さんからの評価をもらいたいのでアンケートにご協力ください!意見があればコメントやツイッターで小説のタイトルを検索してもらえればアカウントが出るので そこに感想を是非!
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面白かった これからもこの調子で
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面白かったが読みにくい部分がある
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面白かったが描写が下手くそ
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普通
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面白くなかった