異世界。海の上。
快晴の中 一隻の船が波を掻き分けながら進んでいた。
帆には大きく髑髏のマークが書いてある。いわゆる「海賊」と呼ばれる存在。そんな海賊船のとある部屋には そんな船に似つかわしくない存在がいた。
金髪ロングヘア。黒いバトルドレスはスカートになっており そこから伸びる太ももにはベルトが巻いてある。顔はとても整っており正に「美少女」という言葉が似合う存在。ヤミだ。彼女は先程の戦いで油断をしてしまい捕まってしまっていた。そんなヤミの周りを取り囲む男。その顔は下心を隠すことなくヤミに向けられ その様子を見るようにこの船の「船長」である男がソファーに座り見ている。そして船長の男が静かに口を開き始める。
「さて、まずお前は何者だぁ?どうしてこの船に乗ってた」
ヤミにやられた傷を冷やしながら男は問いかける。先程に比べ落ち着きは取り戻した様子だが船長の男にとって 自分をここまで苔にしてきた相手は初めてのことであり こちらをじっと見つめている。
「あの島から出たいと考えていたところ 貴方方の船が丁度やって来たので乗らせて貰おうとしたところ 話の通じる相手では無いと判断し 出来るだけ被害を抑えようと侵入しました。」
隠す必要も嘘を付く情報も無ければ ヤミは男の問に対して正直に答える。その冷静な静かな口調に船長の男も嘘はついてないだろうと納得しつつも生意気にも上からの態度のヤミに男はイラつきながら立ち上がり ヤミの顎を持ち上げ
「へへ…まあ良い お前の生意気な態度は気に食わねぇけど顔はめちゃくちゃ上玉だからなぁ…これからその性格 俺が正してやるよぉ…おい、お前ら遊んでやれ!」
周りの男たちは待ってましたと言わんばかりにヤミを舐め回すように見ながら 船長の男に渡すための調理を始める。男が両手両足を一人ずつ掴んだ状態のヤミの前に一人の男が立ちはだかる。
男A「へへ…お嬢ちゃん まずは感度チェックしてあげますねぇ…」
ヤミにわざとらしく赤ちゃん言葉で話しかける男。その男の手は黒いバトルドレスの胸のあたりを揉み始める。ヤミは身体をくねらせ抵抗するが…
「ッ…離してください…」
男A「胸はまだ小さいけど ま、久々な感触 堪らねぇな」
男はヤミの静止に聞く耳を持つはずもなく そのままヤミの小ぶりな胸を揉み続ける。そのまま乳首の部分をバトスドレスの上から指で撫でると
「んッ…」
ヤミは色っぽい声を漏らす。先程の生意気な発言をしていた口からの色っぽい声。周りの男はその声を聞けば 完全に発情してしまう。そして乳首を弄る男は弄りながら
男A「なんだぁ…乳首感じやすいのかぁ…いけない娘ですねぇ…」
弱点を見つけたと男は乳首を擦り続ける。その乳首はだんだんと固くなっていく…
「や、やめッ…え、えっちぃのは嫌いですッ…」
男A「なんですかぁ…えっちなの嫌いなんですかぁ…でも固くなってますよぉ」
「こ、これはッ…ちがっ…」
ヤミはどんどん悶えてしまう。意思とは関係なく身体は反応し乳首は固くなってしまう。周りの男たちもどんどん歓喜の声をあげながら
男B「さて…俺はこっちのチェックさせてもらうぜ」
すると二人目の男がヤミの目の前にしゃがみ込むとスカートの裾を掴む
男B「さて皆に見てもらおうなぁ」
「や、やめっ…」
そのまま男はスカートを捲くってしまう。男たちにヤミの白いパンツが晒されてしまう。ヤミは赤面し恥しそうで周りの男たちはそのパンツを注視しながら各々 自分の脳内で保管し始める。
「良いパンツだなぁ」
「堪らねぇ」
男たちの感想。そんな中男Bはヤミの太ももからすーと撫でながらパンツと脚の境目を撫でる。そして上へ向かうと あそこの周りを囲むように撫で そして…割れ目の部分を撫でる
男B「ほーら…どうだぁ…変な気分になってきたんじゃねぇの?」
「んんッ!…だ、ダメッ…や、やめてくださいっ…」
ヤミは手で隠したいが大の字で掴まれたままの状態では不可能。乳首より明らかに反応するヤミ。大体の弱点を男たちにつかまれてしまう。船長の男が向こうから声をかけてくる
「何だぁ すっかり大人しくなっちまったなぁ!でもここからだぜぇ」
すると男たちは部屋の台にヤミを寝かせる。大の字で寝かせてしまえば手足を拘束してしまう。こうなってしまえばトランスも使えないヤミにとって もう暴れることさえできなくなってしまう。
「と、解いてください…こんなことして只で済むとでも?…」
そんな発言をしてしまえば 船長の男はもちろん 周りの男もニヤニヤしながら
「おうおうその態度を続けてくれた方が 楽しいから頼むぜ」
今のヤミに何を言われても関係ないといった様子の男たち。こうなってしまえば最早 ただの女の子と変わらないといった態度で接してくる。さらに先程はヤミの手足を拘束していた男たちも開放されればニヤニヤとヤミの周りを取り囲み ご馳走を目の前にしているような表情を向けてきながら…
男A「ここからどうしてあげようかなぁ」
男B「じっくりあそんでやるよ」
男C「今度は僕らも参加させてもらうよ」
男D「ちゃんと回せよ」
男E「こんなかわいい娘と遊べるなんてツイてるなぁ」
男F「全身開発してやろう」
男「おい お前ら調子乗って壊すなよ…それは俺のだ」
各々が勝手な発言を繰り返す。ヤミはその間も必死に拘束を破壊しようとするのだがトランスのないヤミはそんなことできず 体力だけが奪われていく。
(こ、このままはまずい…こんなとこで道草を食ってる場合ではないのに…トランスさえ復活すれば…)
脳内で微かな希望にすがろうとする。それを何となく察した男はヤミの顔に近づき
男「お前は一生 俺の奴隷だよ」
その発言と共に他の男たちが再び身体を弄り始める。無数の手の感触は只でさえ触られることもそういうことにも慣れてないヤミにとっては耐えられる事実ではなく そんなこと知る由もなく男たちは勝手に触り続ける。
男A「じゃあ俺は乳首開発続けてあげますねぇ」
男B「それなら俺はここかな」(パンツの上から秘部を撫でながら)
男C「じゃあ太ももが良いなぁ」
男D「脇貰うか」
男E「足の指舐めるぜ」
男F「じゃあ手の指かな」
それぞれの男は勝手に分担すれば乳首を服の上からクリクリとあそこをパンツの上から撫でながら 太ももを擦られ 脇、足、手を舐められる。ヤミは普段の日常でとらぶることがあり偶然 触られたりすることもあるが指や脇などはそういう経験もなく不思議な感覚に襲われてしまう。
「ちょ…何を勝手に…や、やめて下さいッ…だめっ」
ヤミは悶えながら身体を動かす 固定されているためそこまで動ける訳ではないが反応してしまうという感じの動きに周りの男は興奮してしまう。
男「へへ…何だ…気持ちよくなって来てるんじゃねぇか?」
「誰が…こんなことで…あぁんッ!?…」
抵抗の言葉を発しようとした瞬間 船長の男がヤミのパンツに手を突っ込む。あそこに指を入れ 顔を覗きながら
男「んん?どうしたんだぁ!?」
「だ、ダメッ…や、やめてくださいっ…ああっ…んッ…はぁんっ…んっ…あぁっ…んんんっ…はぁ…」
あそこからどんどんぬるぬるとしたものが溢れてくる。白いパンツも少しずつ濡れていき。当然 男の指先にはぬるぬるとしたものが付着していく
男「なんだよ…やっぱり感じてるんじゃねぇか…」
他の男たちも乳首をくりくりしたり舐めたりを続ける。じわじわと全身 快感が溢れていく。ヤミの奥から何かがこみ上げて来て…
「んんッ、な、なんかッ…くるっ…だめですっ…やめてくださいっ…」
そんな反応を見れば どうやら絶頂が近いのだと察すれば男は指の動きを早くし 他の男も責めを激しくする。
男「さてそろそろ1回目の絶頂味あわせてやるぜ」
指を奥まで突っこんで行けば 他の男もじわじわと快感を高める手伝いを行い そして男が止めをさすための動きを始める 中の反応の良い部分を探しだし そして…
「おらぁイけよ!」
「あぁっんんんっはぁんっんぁんっんんんんっぁんっはぁんっ!? 」
目を見開きながらあそこから大量の愛液を吹き出す。そのまま男は指を抜けば そこについた愛液を舐めながらヤミの顔を覗き込み呟く。
「はは…さぁてここからが本番だからよぉ…覚悟しろよ…」
ヤミの地獄のような時間が始まった…
今回 私の初作品である「金色のヤミ極」を読んでくださりありがとう御座います!早速ですが皆さんからの評価をもらいたいのでアンケートにご協力ください!意見があればコメントやツイッターで小説のタイトルを検索してもらえればアカウントが出るので そこに感想を是非!
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面白かった これからもこの調子で
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面白かったが読みにくい部分がある
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面白かったが描写が下手くそ
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普通
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面白くなかった