※この作品はR-18です。

金色のヤミ極   作:金色のヤミ@R18

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6話「調教開始」

「んッ…あぁッ…んッ…」

 

海を進んでいく船の中。重い扉に囲まれた部屋の向こう。

少女の可愛らしい声が船に響き渡る。無数の男に囲まれた真ん中に居る少女。ヤミは先程の初めての絶頂から約1時間 男たちに身体を弄られ続けておりすっかり感じる身体となっていた。

ある男には乳首を、ある男には脇を、ある男には太ももを、ある男にはあそこを、全身を無数の手に開発されてしまったヤミはただ喘ぎ声を出す、ただの女の顔となってしまっていて

 

男「何だよ さっきは悪魔みてぇな顔してたのに こんなかわいい顔して 堪らねぇな」

 

ヤミのそんな痴態に船長の男はニヤニヤとしながら 秘部を弄りながら顔を覗き込みながら声をかける。全身 すっかり感じる身体となったヤミ。そんな姿を見れば船長の男は周りの男たちに声をかける。

 

男「わりぃがこいつを俺の部屋に運んでくれないか?心配するな俺が楽しんだ後はお前らにも貸してやるよ」

 

周りの男は最初は残念そうな顔をしたものの その発言を信じればヤミの拘束を解く。その隙にヤミは全身を暴れさせる。

 

「ッ…も、もう許しません」

 

男B「い、いってぇ!こ、こいつ!」

 

男「ははは 威勢はまだあるか それを見て安心したぜ…調教しようがあるぜ ほらっ」

 

「んんッ!?…」

 

ヤミは暴れると抱える男の足を踏みつける。男は痛みにヤミに対して怒りの表情、声を出すが 船長の男が静止する。そして暴れるヤミの顔に近づきヤミに対し上からの発言をすれば そのままヤミのパンツの中に手を突っ込む。するとヤミはすっかり大人しくなってしまい

 

男A「すっかり大人しくなっちゃいましたねぇ」

 

男は相変わらず 子供をあやすように言葉をかけながらヤミの手を後ろ手に拘束してしまい 船長はそんなヤミを抱えてしまう。

 

男「やっぱ俺が運ぶぜ 移動中も楽しみたいからよ」

 

そう言うとお尻を前に向けて腰の部分を掴み ヤミを肩に担ぐように歩き始める。ヤミはジタバタとし暴れるが

 

男「おら 暴れるなって」

 

「んんッ…、」

 

そう言うと無防備なお股をパンツの上からすっと撫でる。すると再び大人しくなってしまう。そのまま移動中もずっとお股、太ももを撫でながら 普段よりゆっくりと自分の部屋へ戻っていく。パンツはすっかり濡れており うっすらもう透けてはいるがあえて脱がさずに連れていき。その間 船長とヤミの隣を船員がドタバタと走り回る。どうやらヤミとの戦闘の後片付け そして

 

男「俺の部屋 玩具 全部出しとけよ 久しぶりの大当たりなんだからよ」

 

船員たち「は、はい!」

 

玩具という発言。ヤミは何のことなのだろうと思いながらも頭の隅では自分に使われるものなのだろうと思いつつ だんだんと先程 見た船長室のような所へ到着する。両端には船員が立っており 中は静かでどうやら準備完了といった様子。

 

男「では1名様御招待〜!」

 

男が叫ぶと両端の男が両開きのドアを開ける。ヤミは未だに抱えられているため分からないが 男がヤミを降ろす その瞬間 当然ヤミは距離をとる。先程見た部屋と違い 天井からは鎖手錠が垂れており 先程同様大の字の台。先が丸くなっている三角の台。その他 様々な機械が並べられており 嫌悪感を抱く。ヤミは男に向かって発言をするも

 

「この手錠があっても貴方くらい倒せます…」

男は余裕そうな表情を向けながら

 

男「全く 懲りないなぁ…でも残念♪」

 

「がぁッ!?」

 

するとヤミの手錠から僅かな電撃が浴びせられる。筋肉をしびらせるくらいの電撃はヤミをその場で動けなくさせてしまい 男は余裕そうに近づき ヤミの手錠を解き そのまま上から伸びる手錠に両手を拘束し スイッチを押すと手錠は巻き取られ ヤミは吊るされてしまう。

 

男「もうこうなっちまったら終わりだなぁ…さぁて どう遊んでやろうか…」

 

男は拘束したヤミの周りに並べられている玩具を一つ 一つ持ちながらわざとらしくヤミに見せびらかしながら ヤミの嫌悪感を楽しむ。

 

男「まずは乳首、あそこで1回ずつイカせてやろうかなぁ」

 

そんな卑猥で下衆な発言を繰り返す男。そんな男に対しても今のヤミは無力で それがヤミにとっては屈辱でしかない。

 

「何をしようとも私は屈しません…」

 

ヤミの口から出た言葉 それは男好みの答えとなっていた。そんな発言をされれば男は何としてもヤミを屈服させてしまいたくなる。男はヤミの全身を再び舐め回すように見れば

 

男「見れば見るほど若くて良い身体だなぁ…」

 

太ももを指先で辿るように撫で スカートと太ももの境目にくるとわざと捲らず その境目を半周するように撫でる。確実にヤミに屈辱と恥ずかしさを植え付けていき 少し指を止めれば そのまま後ろに回りながら同じくスカートと太ももの裏側も入念に指先で辿る。恥ずかしそうに顔を赤くし 悶る姿は堪らない。

 

男「ほんとお前 エロい身体してるなぁ…まだ成長途中の女の良い部分を詰め込んだって感じがするぜ 声もエロいし まじで完璧だぜ」

 

そのまま男はスーっと上に指を上げていき両指で両端からスカートの上、衣服の上を撫でていく。お尻のライン、腰のライン、そこから上へのぼり脇を少し長めに撫でて そのまま真ん中に両方の指が丁度 凸の部分に触れる。

 

「んッ、あッ」

 

固くなった乳首を撫でられると吊るされたヤミはビクッと身体を動かしてしまい さらに興奮させていく。

 

男「可愛すぎるだろぉ」

 

指を開き 両手で両方の胸を揉む モミモミと何度も揉む。強い快感はないものの恥ずかしさが更にヤミを包んでいく。

 

(こ、こんな奴に…ど、どうにかしないとっ)

 

そんなヤミの顔を見ながら さらに指を上へと持っていき 首を、顎を 顔のラインを撫で

 

男「そうだな可愛いお前に免じて提案してやるよ 俺の女になるなら この船に乗せてやるよ ま、つまり毎日 俺の」

 

すると男はおもむろにズボンをおろし 硬くそそり立つそれをヤミの目を開きむりやり見せつける

 

男「これを自分でおねだりしてしゃぶったら許してやるぜ?」

 

ヤミはそのけだものを見せられれば 嫌悪感がさらに強くなる。当然 男もそんな簡単に墜ちる女だとは思ってはいないだろうが

 

(へへ こいつはどうしても海を渡りたいらしいからな その気持ちに希望をチラつかせてやると こういう女も嫌嫌でもすがってくるんだよな…そして…それを破って 絶望の顔を見るのが堪らなく好きなんだよぉ)

 

男はそれを見せながらヤミに提案する。内心ではニヤニヤとあざ笑いながら…しかし、ヤミはその男の言う通りの思考を巡らせていた。

 

(こいつが約束を守るとは思えない…でも美柑を助けるためにもこんなところで時間をくっている訳にもいかない…それなら…)

 

ヤミは自分で考えを巡らせ 口を開く それは男の願った通りの言葉。

 

「わ、わかりました…それを…ください」

 

男はその発言をヤミから聞けば さらに興奮しながら更に追い詰める

 

男「へへ でもだめだなぁ…まだ これはおち●ぽって言うんだぜ…」

 

ヤミはそう言われればさらに怒りを覚えつつ 堪えて呟く。

 

「わ、わかりました…あなたのその…おち●ぽ…しゃぶらせてください…」

 

恥ずかしさと屈辱、なれない言葉と状況に男は更に興奮させて その大きくなったそれをヤミの口に近づける するとヤミは

 

「こ、この手錠取ってくれませんか?…手で支えながら舐めたいので…」

 

そんな発言をするヤミ。男は興奮して 普段なら外すわけのない手錠を外す

 

男「へへ 分かれば良いんだ…ほら…」

 

そのまま地面に座り込むヤミの可愛らしい口にそれを入れる。上目遣いで赤面しながら舐めるヤミ。

 

「ん、はぁ…じゅるつ…」

 

その可愛らしい顔に興奮した男。しかし、それは一瞬の内であった。いや、ヤミからすれば一瞬の屈辱という考えだったのだろう。ヤミは口の中のそれに歯を立て噛みつこうとした。が、それは無理だった。ヤミの歯は鋼鉄を噛むような感覚となる。

 

「な、なんで…」

 

男「やっぱり そういう顔が堪んねぇよなぁ!?」

 

そう言うと男はヤミの両手を掴む。その男の姿はヤミの知っている姿ではなく 全身毛むくじゃら。耳の生えた。犬のような姿。ヤミの噛もうとしたそれも鋼鉄のような物になっており…

 

男「驚いてるようだなぁ…俺は海の秘宝って言われる「悪魔の実」を食べたんだ 海に泳げなくなる代わりに超人になる能力。と、言っても慣れなくて さっきまで使ってなかったんだけどよぉ やっと身体に馴染んできたぜ…お前が最初から抵抗するのはわかってた だからわざと希望を与え それを壊したくなった。今のは最高の顔だったぜ?」

 

ヤミはその犬のような存在は紛れなく先程の男だと分かれば 頭の中で情報を整理させる。

 

(こ、こんな存在が…迂闊でした…私としたことが油断した…いや最初から賭けではありましたが…これでは)

 

内心 焦って どうしたら良いのか分からないヤミ。そんな顔を浮かべるヤミを体格も2、3倍と大きくなった体。その手で両手を軽々しく掴みながら 顔を近づけ呟く。

 

男「さて 分かっていたとはいえ俺に歯向かった罰だ…お仕置きしねぇとな…」

 

「ッ…」

 

ヤミは冷や汗を出しながら見つめる。第2ラウンドが始まろうとしていた。

今回 私の初作品である「金色のヤミ極」を読んでくださりありがとう御座います!早速ですが皆さんからの評価をもらいたいのでアンケートにご協力ください!意見があればコメントやツイッターで小説のタイトルを検索してもらえればアカウントが出るので そこに感想を是非!

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