「あぁっんっ!?」
船の中。禍々しい扉の中。様々な道具が置いてある。その部屋には二つの影がある。一つは金髪姿の美少女のヤミ。もう一つはこの船の船長、悪魔の実と呼ばれる海の秘宝の効果で巨大な犬型生物へと変身できる能力を得た存在。そんな船長である男はヤミを軽々しく片手で持ち上げると台の上で寝かせ拘束し 服の上から両乳首の部分に電動する玩具 いわゆる「ローター」を付け パンツの中にも1つ入れて 数時間放置をしていた。そんな状態で放置されてしまえば嫌でも絶頂を繰り返すことになる。そんなヤミの声が今も響いていた。
男「お仕置きって言っただろ?今 何回くらいイッたかな?」
そんなヤミをじっと見つめながら 手であそこのローターをパンツに押し当てる。
「んんんんっ!?」
ヤミは喘ぎ声を漏らし悶える。パンツは何回もの絶頂のせいか湿っており割れ目の部分が丸わかりで ヤミは身体を脱力させて動けない様子。そんなヤミを見れば男はヤミの顎をに触れながら
男「なあ…そろそろ屈服したか?」
そんな男をヤミは台の上に拘束されたまま睨みつけながら
「だ、誰が…貴方のような人に負ける訳ありません…」
まだ生意気な態度をとってくるヤミに内心 大したもんだなと思いつつ まだ楽しめそうなことに喜びを覚える。そんなヤミに男は
男「そうかぁ…なら奥の手だな…ほら来いよ」
ヤミの拘束を解けば すっかり脱力しているヤミに抵抗する隙も与えず ヤミを引きずるように歩けば 部屋に置いてある 先が丸くなっている三角の台の前に連れて行くと
男「ほら 乗せてやるよっ」
「や、やめっ んんッ!?」
股を開かせ そのままヤミを台の上に乗せる パンツの下に丁度てっぺんの丸い部分が当たる。そして男は太もも、足首をベルトで拘束 腰も拘束してしまうと強制的に座らされてしまう。
「ほ、解いてください…」
ヤミは男に呟くも男はニヤニヤしながら
男「へへ…なら負け宣言しろよ」
「だ、誰が…そんなことを…」
男「そうか…なぁ 知ってるか?これ…三角木馬って言うんだけどよ 本来は先が尖ってるんだ…それを丸くして…女を痛みじゃなくて快感を感じさせるだけの道具にしたんだけどよ…ここからがこの道具の真骨頂だぜ?」
男は三角木馬の後ろに回ると何かをし始める。それをヤミは少し不思議そうに見つめていると急に三角木馬が振動し始める。当然 その振動はヤミのあそこを刺激しその快感がさらに強くなっていく
「んんんっあぁっ、な、な、んですかっこれっ!?」
ヤミは目を見開きながら喘ぎ声と疑問の声をあげる。そのまま男はヤミの後ろに周り乳首の部分をいじり始める。もちろんそれもヤミを襲い 嫌でも身体を動かす そうすると振動と同時にあそこも擦ってしまい さらに感じる。そうしたらまた身体が動き…その地獄のようなループを繰り返す。
「あぁんッ!?ダメッ…や、やめっ…こ、これはっ…」
男「ハハハ…ほら動いたら感じちゃうぜ?それとも気持ちよくなりたいのか!?」
「そ、そんなわけっ!」
男「そうかぁ!?ならここはどうかなぁ!?」
男はヤミのパンツをなぞる クリトリスの部分を撫でることでさらに快感がヤミを襲い 弾けてしまう。
「あぁっ…んんっ!?…だめっ…あぁんっんんんんっ!?」
ビクビクっとすればパンツで吸収しきれない愛液が溢れてしまう。三角木馬の先がどんどん湿っていき 太ももにも付着していく それを男は眺めながらローターを再び乳首、クリトリスの部分に付着させれば スイッチをオンにして
男「自動絶頂マシンの完成だなぁ」
男は近くの果物を手に取るとそれを丸かじりしながらその喘ぎ悶るヤミを眺める。
(さ、流石に、これは…やばいっ…何とかしないと)
そうは思うものの無慈悲な快感、刺激がヤミをずっと襲い続けるある意味その刺激は人間によるものよりも辛い。
男「むだむだ 暴れても解けないぜ 今までは楽しんだら捨ててたけどよ お前は一生飼ってやっても良いぜ?」
「だ、誰があなたなんかに…んっ…あぁっ」
ヤミは言葉を発しながらも何度も快感に悶え苦しむ。
男「そうかそうか ならずっとそのままだな」
男は果物を食べながら呟く。そしてその発言から約一時間 その状態で放置され ヤミはすっかりイキ狂っていた
男「なぁ 流石にもう良いだろ?」
「はぁはぁはぁはぁ…あんっ…んんんんっ!」
男が言葉を発するたびに絶頂を繰り返すヤミ。ヤミは内心屈してしまいそうになっていた。
(こ、このままでは私が…壊れて…こ、これから逃れれるなら…あいつの…)
ついにそんなことを考え始めてしまったヤミ。今のヤミにこの刺激は耐え難いもので それを一時間続けられればもう堕ちてしまい
「わ、わかりました…奴隷に…な…」
そこまでの考えを口にしようとした瞬間ヤミの頭に親友の美柑の顔が浮かぶ 今もどこかで自分を待っている、頼ってくれているかもしれない美柑の顔。それを思い浮かべれば…
男「ん?なんだ?奴隷に?」
男はニヤニヤしながらあそこを扱き始める そんなヤミの姿に興奮した男はヤミに近づき わざとらしく声をかける
(手こずらせやがって やっと…)
男「ぐはあっ!」
その瞬間 男はなぜかふっ飛ばされる。ありえないほどの力は変身した男さえ軽々しくふっとばし…
「奴隷になるつもりはありません…そう言おうとしたのですよ…」
男は目を見開き驚く そこに立っていたのは先程まで木馬で悶えていた存在。それが目の前で拳を握り立っているのだ。
男「て、てめぇ どうやって!?」
疑問の言葉を投げかける男にヤミは答える。
「親友…の力でしょうか…さあ ここからが本当の闘いですよ」
今回 私の初作品である「金色のヤミ極」を読んでくださりありがとう御座います!早速ですが皆さんからの評価をもらいたいのでアンケートにご協力ください!意見があればコメントやツイッターで小説のタイトルを検索してもらえればアカウントが出るので そこに感想を是非!
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面白かった これからもこの調子で
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面白かったが読みにくい部分がある
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面白かったが描写が下手くそ
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普通
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面白くなかった