※この作品はR-18です。

金色のヤミ極   作:金色のヤミ@R18

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8話「ヤミの油断」

静まり返った船から再び 衝撃音や怒号が聞こえ始める。

 

船員「ま、また暴れだした!」

 

「だ、誰か止めてくれぇ」

 

金色の影 ヤミは船の中を疾走していた。この世界に来て失っていた身体能力、それが覚醒したのだ

 

(美柑…待っていてください…)

 

船員を一人一人蹴散らしていく。すると先程ヤミを捕まえ 調教してきた男たちが駆け寄ってくる。

 

男たち「へへ まーたパンツ見せてくれよぉ…」

 

先程のように飛びかかってくるヤミ。それに合わせ蹴りを合わせる パンツがみえそうになる直後 先程のヤミの蹴りよりはるかに威力が飛び抜けた蹴りを腹に打ち込むと 足を捕まえる前に吹き飛ばされていく。同時に周りの男たちに裏拳や殴り 様々な対応をして

 

「今の私にその手は通用しません…」

 

ヤミが一人立つ甲板の上。周りは無残に気絶している船員が転がっており ヤミはその様子を見つつ 後ろから近づいてくる男。この船の船長に問いかける

 

「この船に もう貴方の仲間はいません…さあどうしますか?」

 

男「て、てめぇ…お前も悪魔の実の能力者か?」

 

「残念ながら…」

 

ヤミは高速で男の背後に回り

 

「海に入れなくなるのは色々面倒なので…」

 

男を背中から吹き飛ばしてしまう。ドアを貫通し 船の中へ…もはや能力を使った状態であろうと ヤミは関係なく…ヤミはその男の方へ歩き始める。中はヤミと船員の戦闘により荒れ放題。電気は消えてしまっており 中は薄暗い空間が広がっている。吹き飛ばしたはずの場所に男の姿はなく ヤミはあたりに注意しながら歩き続ける。

 

(一体 どこに…)

 

そう思っていると後ろに気配を感じ そこに落ちていたガラスの破片を投げつけるが そこには何もいない。そうしたら次は横に影が そこにも投げ込むがいない。

 

「いい加減出てきたらどうですか?」

 

そんな言葉に返ってくる言葉はないが 変わりに男の変身した姿が奥へと走っていく。

 

「っ…面倒ですね…」

 

その男を追って奥へ向かうヤミ。そこには観念したのか男が広い部屋の奥に立っている。

 

男「分かった 辞めにしよう 降参だ」

 

逃げ場のなくなった男は仕方なく観念した様子でその場に座り込んでしまう。ヤミはその男に近づき歩いた瞬間に自分の犯した油断に気づく。

 

(しまっ…)

 

ヤミがそう思った瞬間に男は叫ぶ

 

男「へへ油断したなぁ!俺の部下が表にばかり居ると思うなよ!やっちまえ!」

 

そうその部屋は調査したときに入った部屋 格子状になった床。そこから手が伸びヤミの足首を掴む

 

格子状の男たち「や、やっと捕まえた!前の寸止めのお返ししてやるぜ!」

 

「白いパンツだぁ…」

 

そのまま下に引きずるとヤミの両足を格子状にすっぽり入れてしまう。擬似的な拘束状態 しかし、これくらいの拘束 今のヤミには無意味、だと思ったのだが

 

「んんッ…」

 

力を入れようとした瞬間 男に下半身を弄られる。船長の男はニヤニヤしながら

 

男「念の為っ…ほら 挿入以外なら何でもして良いぞ…破ったら分かってるよな」

 

興奮した男たちは謎の統率感でヤミの無防備な下半身を匂ったり、触ったり 舐めたりする 船長の男に無理やり手も拘束されてしまう。

 

格子所の男「良い匂いだぁ」

 

「すっかり濡れてるなぁ」

 

「どんな責めされてたんだろう?」

 

「ふとももすべすべしてるよぉ」

 

先程の男ら同様 好き勝手なことを話し始める。ヤミは全身に力を入れて格子を破壊しようとするが

 

男「させるわけ ねぇだろぉ」

 

ヤミの前に座ればとうとう服を破ってしまい外に晒した乳首をくりくりしながら

 

「ひゃっ…」

 

男「もう油断もしねぇし 抵抗もさせねぇ お前の身体を遊びつくしてやるぜ」

 

上半身は船長に 下半身は無数の男たちがたかってくる。ヤミから滴る どんな体液の一滴でさえ男たちは無駄にしないと舐めていく。

 

「んッ…あぁっ!?」

 

無数の手、舌の感覚。下の様子はうっすらとしか見えず まだヤミに触れていない順番待ちの男たちが自分のあれを扱き ぬるっとしたものをヤミの太ももなどにかけてくる。ヤミはニュルニュルしたものが苦手なため更に嫌悪感を懐き この状況をどうにかしたいと考えるが

 

(にゅるにゅる…さ、さすがにこのままでは…)

 

そう思っていると 下の男がとうとうパンツを下げてしまう。そのパンツはぐっしょり濡れており 男たちはとても興奮しているが 船長の男が

 

男「それは俺のだ こっちに渡せ」

 

と、半ば強引に渡してもらうと ヤミの目の前でわざとらしく濡れてぬるっとした部分を見せて。

 

男「こんなに濡らしちゃって…気持ちよさそうだなぁ」

 

「ッ…先程から言ってますが…だれがっ…んっ…」

 

男は乳首を摘む。ヤミは悶えてしまい

 

男「生意気な態度はお仕置きだぜ?…おい 挿入とキス以外 何でもして良いから遊んでやれ」

 

そう言うとヤミの両足を格子から抜いてしまうと 格子にヤミ一人分の穴を開け そこにヤミをおろしていく 抵抗しようとするが下の男たちはヤミの太ももや足裏、指などをくまなく責め 感じてしまい力は出せず とうとう下につく、するとヤミの手錠につけておいた鎖を格子の穴に固定してしまうと 格子の下で吊るし状態で拘束されるヤミ。先程は暗く見えなかった男たちの顔がすべて見渡せる。どれも不敵な笑みを浮かべながら 目の前の全裸のヤミの身体を舐め回すように見れば 一斉に襲いかかる。船長の男は挿入、キスをしないかをしっかり見つめながら

 

男「たく 獣かよ…」

 

各々 自分の好きな性癖や部位を堪能しようと移動を始める。胸や秘部はもちろん 顔、指、手、太もも、足の指、お尻、脇など触る者、撫でる者、揉む者、舐める者、様々な刺激や快感、責めがヤミの全身を一気に襲い

 

(だ、だめですっ…こ、こんなのっ…耐えれるわけっ)

 

男「へへ イけよ!」

 

そう男が叫ぶとヤミは全身を脱力させてイッてしまう。あそこから愛液を大量に出しながら 男たちの目の前で…

 

格子状の男たち「か、かわいい!も、もっと、もっと見せてくれ!」

 

さらに第2波が身体を触り始める。イッた直後の身体は快感を受け止めていく。

 

「だ、ダメですっ…い、今はっ…んっ」

 

格子内の男たち「たまらねぇ かわいいなぁ…」

 

男たちは興奮していきどんどん触り方もエスカレートしていく。ヤミを真ん中にヤミの愛液、男の精液、汗 ヤミの喘ぎ声と抵抗の声、男たちの興奮の声 それが部屋中に響き渡る それを男は果物を食べながらニヤニヤと眺めながら

 

男「良い格好だな 悔しかったら殴り飛ばして見ろよ…ま、無理だろうけどなぁ!?」

 

あそこに指を入れていた男はその船長の声に合わせるように指の動きを激しくすればヤミは何回目かわからない絶頂を迎える

 

「あぁっんっんんんんーんっ!?あぁんっあんんっあんっ!! 」

 

ヤミの今までで一番の声。船長の男は興奮すると男たちからヤミを取り上げ 声をあげることはないが格子内の男たちは残念そうな顔を向ける。ヤミは数え切れない絶頂の余韻のせいかぐったりと動けなさそうでそんなヤミを今度は開脚したまま拘束すると

 

男「そろそろ…フィナーレだ…生意気な態度のままだったがこれから指導していけば良いしなぁ」

 

男は先程のそれを取り出し ヤミのあそこに狙いを定める。それにヤミはうっすらとした景色の中 抵抗しようとするが身体は動かない

 

(こ、このまま私は…いやこんなことで…美柑を取り戻す邪魔はさせません…トランス…動いて!)

 

その瞬間 ヤミの髪の毛が金色の拳となり男の腹に重い一撃を撃ち込む…

 

(戻った!…これなら)

 

ダークネス使用のリバウンドとしては早すぎる回復。それは他でもない美柑との友情が起こした奇跡で…ヤミは脱がされた服をトランスで修復すれば 男を向き呟く。

 

「私ももう容赦しませんから…」

 

そしてヤミは駆けた。

今回 私の初作品である「金色のヤミ極」を読んでくださりありがとう御座います!早速ですが皆さんからの評価をもらいたいのでアンケートにご協力ください!意見があればコメントやツイッターで小説のタイトルを検索してもらえればアカウントが出るので そこに感想を是非!

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