因みに書いたのは飛鳥のヒロインでガブリエルがあったから。
━━飛鳥宅前━━
先日の協定に加え戦いが終わり朝になった。飛鳥は会議には参加せず、ただ家族とイチャイチャしたり、買い物に行ったりしただけだった。
[ガブリエル]
「……。」
四大熾天使の一人である女性ガブリエルは、その飛鳥に用があった。理由は一誠の元に訪れた時に、言われたことが気になっていたからである。
[ガブリエル]
「ここが彼の……よし。」
ピーンポーン
[飛鳥]
「はーい。」
ガチャ
[飛鳥]
「どちら様ですか……って、貴方は確か……。」
[ガブリエル]
「直接話すのは初めてですね。私の名前はガブリエルです。」
[飛鳥]
「ああ四大熾天使の。とりあえず上がってください。」
飛鳥はガブリエルを上げ、リビングへ案内する。
[飛鳥]
「それで、こんな朝早くから来た理由は?」
[ガブリエル]
「実は折り入って相談があるんです。」
内容はこう。創造主が死んだことにより、純粋な天使が生まれなくなった。今増やす方法は転生させることのみ。その打開策についてである。
[飛鳥]
「成程。それで、俺にどうしてほしいんだ?」
[ガブリエル]
「あなたの事は一誠さんから詳しく聞きました。龍であり、神でもある事を。なのでお願いがあるのです。」
ガブリエルは立ち上がり、飛鳥に頭を下げる。
[ガブリエル]
「私と、子作りをしてくれませんか?」
[飛鳥]
「は?」
[ガブリエル]
「無理を言ってると思いますが、私にはこの方法しかありません。他の転生天使に行っても首を横に振られるだけ。貴方様だけが希望なのです!!」
[飛鳥]
「……。」
[ガブリエル]
「どうか、お願いします……。堕天する覚悟も出来ています。」
[飛鳥]
「……わかった。だけど一つ知っておいてほしい。俺と子作りしても、必ず純粋な天使が出来るとは思わないでくれ。」
[ガブリエル]
「分かりました。」
[飛鳥]
「あとは……これから俺とガブリエルはセックスをするわけだ。だから俺の事は飛鳥と呼ぶこと。そして義務感で営むセックスではなく、お互い愛し合うセックスをするつもりだ。だからガブリエルも、俺を愛する男として見てくれ。」
[ガブリエル]
「分かりました……♥」
[飛鳥]
「あ、少し待ってくれ。」
[ガブリエル]
「どうかしたのですか?」
[飛鳥]
「少し設定をいじるだけ。ここを……こう、よしオッケー。」
[ガブリエル]
「何をしたのですか?」
[飛鳥]
「天界の設定を弄った。同じ神だったら、ある程度はいじれるからな。これでガブリエルだけ少し弄らせてもらった。」
[ガブリエル]
「つまり……。」
ガブリエルは期待をしている。もしかしてと思うほどに。それに応えるように飛鳥はガブリエルの耳元で囁く。
[飛鳥]
「ガブリエルはセックスをしても堕天しない、これなら愛し合うことが幾らでも出来るぞ。」
その言葉を聞いた瞬間、ガブリエルは胸を高鳴らせた。今まで男を異性として認識できていなかった。それは自分の立場故である。
飛鳥はそのままガブリエルにキスをする。
チュッ❤
長い年月、1度も男に許したことの無い身体に、初めて触る男が現れた。
[ガブリエル]
「んんん❤んちゅ❤れろ❤ちゅる❤」
初めてのキスに加え、初めてのディープキス。これだけでガブリエルの体は熱くなっていた。キスを終えると、銀の糸ができていた。
[ガブリエル]
「これが……キスなのですね❤❤」
[飛鳥]
「こんなのまだ序の口だぞ?」
すると飛鳥はガブリエルの後ろに回り、おっぱいを揉む。天使はブラを着けないのかと思いながらガブリエルのを揉む。見て分かるほど大きいその胸は、今まで感じたことないほど柔らかい。
少しの間に揉みしだいていくと、布からくっきりと浮かび上がる物がああった。それはガブリエルの興奮の証である乳首。飛鳥はそれを摘むように弄る。するとガブリエルはいやらしい声を出して、身体を逸らす。
[ガブリエル]
「あん♥乳首ダメですぅ❤頭がボーッとしちゃいます❤」
果たしてその言葉は飛鳥の耳へ届いているのか。手を止めることなく、更に強く摘んだり、伸ばしたりする。ガブリエルは身体に電気が走る様な感覚を感じる。
[飛鳥]
「服、脱がすぞ。」
[ガブリエル]
「は、はい〜♥」
スルスルと脱がしていくと、ブルンッ現れたのは母性の象徴。乳首は勃起してヒクヒクと動き雄を誘っている。その誘いに乗るように飛鳥は正面に回り片方のおっぱいに吸い付き、もう片方を空いている手で揉みしだく。
[ガブリエル]
「あっ♥待って♥乳首吸うのは♥あんっ♥」
舌で乳首を転がすように舐めたり、甘噛みをしたり、ワザと音を立ててしゃぶったりしていた。その間片方のおっぱいを揉む。途中乳首を押したりと色々とした。それを続けていると、口の中が甘く感じる。1度離してみると、乳首から白い液体が出てきていた。
[飛鳥]
「何で母乳が?」
[ガブリエル]
「熾天使である私は、『人を守り育てる』と主からの命を受けているのです❤だから出るんですよ♥」
[飛鳥]
「へぇ……。それじゃあそろそろ本番いきますか。」
飛鳥はズボンを下ろしていく。その時にブルンッとちんぽが勢いよく現れ、それと同時に今まで嗅いだことがないほど濃い雄の臭いが充満する。
[ガブリエル]
「こ、こんなに大きいのですね❤❤」
[飛鳥]
「ガブリエルがエロいから、ちんぽがビンビンになっちまったな。」
[ガブリエル]
「こ、これが……私の中に……♥」
[飛鳥]
「もういいか?」
[ガブリエル]
「はい……♥♥」
そう言ってガブリエルも全裸になる。正しくその姿はヴィーナスの様に美しかった。
[飛鳥]
「じゃあそこに手をついて。」
[ガブリエル]
「こう、ですか?♥」
[飛鳥]
「そうそう。それじゃあ挿れるよ。」
今の体勢は立ちバックである。ガブリエルの秘部は既に濡れていたため、手マンをする必要はなかった。
亀頭が割れ目へ当たると、ガブリエルは少し甘い声を出す。そして徐々に奥へ入れていく。その間にもガブリエルは震えており、秘部からは破瓜の血が出ていた。彼女が処女であり、今その処女が飛鳥によって破られたという証。
[ガブリエル]
「け、結構痛いものですね♥痛みには慣れてるつもりでしたが、内側からくるのは違いますね♥ですが、これは悪くないです♥♥なんだか幸せな気持ちになります♥♥」
[飛鳥]
「やばいな!!ガブリエルの膣内締め付け丁度いいし、トロトロだ!!」
[ガブリエル]
「あっ♥ありがとうございます♥♥おっ♥当たってます♥そこが私の子宮……なんですね♥♥」
[飛鳥]
「そうだ。ここがガブリエルの大事なところで、俺との子供を育む場所だ。今からこの中に俺のドロドロのザーメンを流し込んでガブリエルの卵子と合体するんだ。きっとガブリエルに似て美しい子ができるんじゃないか?」
[ガブリエル]
「そうだったら、きっと飛鳥さんに似てエッチな子になるでしょうね♥」
本格的に動き出す。突く度におっぱいが揺れ、同時に乳首から母乳が溢れてくる。更に鷲掴んで床には母乳が溜まっている。
パンパンパン♥
[ガブリエル]
「あんっ!♥♥突きながら乳首弄るのはダメです!♥♥おかしくなっちゃいますっ!♥♥」
パンパンパン♥
[飛鳥]
「気持ちいい!ガブリエルもどうだ?」
パンパンパン♥
[ガブリエル]
「んんっ♥頭ボーっとしちゃいます♥♥奥の方が熱くなってきてます♥♥」
パンパンパン♥
[飛鳥]
「っ!!ちょうど俺もギリギリなんだ。このまま奥に出すぞ!!」
パンパンパン♥
[ガブリエル]
「いいですよっ!♥♥飛鳥さんの種子沢山私に注いでください!♥♥」
パンパンパンパンパンパン♥
ぶびゅるるるるるっ♥♥♥ビュルルルルッ♥♥♥♥
[ガブリエル]
「んんんんんっ♥♥♥♥あ、熱いぃ♥♥♥♥」
どうにか耐えようとしたが、耐えきれずに甘い声を出してしまう。同時に身体が仰け反り、母乳が激しく吹き出る。
[ガブリエル]
「ふふ♥♥飛鳥さんのおちんちんまた硬くなってますよ♥♥」
[飛鳥]
「ガブリエルの膣内が気持ちよすぎるんだよ。それに俺は龍だしな。」
[飛鳥]
「まだ朝だし、今日は一日中子作りしような。」
[ガブリエル]
「……はい♥♥」
この先は言うまでもない。この日はひたすら子作りしまくった。色んな体勢で子作りをして、ガブリエルの子宮はパンパンだった。家には遮音結界を張っていたため外に漏れる心配はない。一匹の雌と一匹の雄が交尾しているだけだった。
日が昇り、カーテンの隙間から光が差し込む。
じゅず♥じゅぱ♥れる♥じゅろろ♥
[飛鳥]
「んん……?」
朝からいやらしい音が聞こえ目を覚ます。布を捲り現れたのは……
[ガブリエル]
「おはようございます♥飛鳥さん♥」
フェラをしているガブリエルだった。
[飛鳥]
「おはようガブリエル。どうだった?」
[ガブリエル]
「はい♥♥無事孕みました♥♥今も私と飛鳥さんの子供がここにいます♥♥」
[飛鳥]
「そうか。なあガブリエル……。」
[ガブリエル]
「何でしょうか?」
[飛鳥]
「俺の家族になってくれないか?」
[ガブリエル]
「っ!?」
[飛鳥]
「あのセックスは天使を増やすためだ。だけど交わってる間に、ガブリエルの事が好きになったんだ。だから、俺の家族になってくれないか?それで、今度は増やす為ではなく、一緒に過ごすための子供が欲しい。」
[ガブリエル]
「……はい♥こちらこそよろしくお願いします♥♥飛鳥さん♥♥♥♥」
チュッ♥
初めて男を知り、初めて交尾をして、初めての恋人兼家族ができたガブリエル。彼女自身嬉しく思い、誓いのキスをする。
[飛鳥]
「それじゃあちょっと行こうか。」
[ガブリエル]
「何処にですか?」
[飛鳥]
「俺たちの愛の巣さ☆」
と言っても実際はあの島ですが。
━━創作島━━
[飛鳥]
「着いたぞ。」
[ガブリエル]
「ここが、飛鳥さんの家族がいる場所ですか?」
[飛鳥]
「そ。多分そろそろ来るんじゃないか?」
『パパだ~!!』
『ホントだパパだ~!!』
四人の子供が一斉にこっちに走ってくる。
[飛鳥]
「おお成長したな~。」
[???]
「パパ~、その女の人誰~?」
[???]
「新しい……え~とお嫁さん?」
[飛鳥]
「そうだぞ~。今日から俺たちの家族になる人だぞ~。」
[ガブリエル]
「よろしくねみんな。」
『は~い!!』
[ミラ]
「あら、こっちに来たのね。」
[飛鳥]
「ああ。ある人物とセックスして子供ができたからな。」
[ガブリエル]
「初めまして。ガブリエルと申します。」
[飛鳥]
「ガブリエル、残念だが初めてではないぞ。」
[ミラ]
「あの時以来ね。ミラボレアスよ、よろしくね。」
[ガブリエル]
「そうなんですか!こちらこそよろしくお願いします!」
[飛鳥]
「この島は俺が作った島で、周りには認識阻害と時間操作の結界を張ってある。基本的に何やったってバレることはないから安心しろ。あと時間操作についてだが、今はかなり早めに設定してある。多分ある程度すれば子供も産まれるだろうから、困ったらミラ達に聞いてくれ。俺も時間さえあればここ来るからな。」
[ガブリエル]
「分かりました。」
[ミラ]
「さて、ガブリエルさん?」
[ガブリエル]
「はいどうしましたか?」
[ミラ]
「今からちょっとお話しようか?」
[ガブリエル]
「えっ、あ、ちょっと待てください。」
ミラはガブリエルを連れて岩陰の方へ連れていく。
『ガブリエルさんその服脱ぎなさい!!』
『ええ!?何でですか!?』
『貴方のそのいやらしいおっぱい私たちがイジメてア☆ゲ☆ル☆』
『ま、待ってください!!私のおっぱいは飛鳥さんだけのっ♥あんっ♥♥』
[飛鳥]
「仲良くなってて俺は嬉しいよ。」
今日も何かが吹っ飛んでいた飛鳥でした。
皆さんこんにちは作者です。特に言う事はありません