※この作品はR-18です。

超昂大戦エロ短編   作:斧池 数馬

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羞恥心快感化洗脳済みギャル魔女援交

「今日はいーっぱい楽しもうね。おじさま♡」

 

「パパ、とーっても気持ちよくシてあげるから、期待してね」

 

「オプションで制服があったから頼んでみたけど……。よく似合ってるねぇ。現役のJKみたいだ」

 

 古いビルの一室とは思えない、高級ホテルのように設られた一室に太った男と制服姿の二人の少女がいた。 

 紫色の髪の小柄ながらも豊満な体つきの少女雪城エリーとくすんだ金髪に均整の取れたスタイルのストナ・ヒュッケバイン。まるで援助交際のような光景だが倫理観的な意味でも経済的な意味でも彼女たちがそんな行為に手を染めるのは有り得ないことだった。

 

 この状況はダイビートの一員である彼女たちを捕獲したコマンダーが彼女たちを辱めつつ金を手に入れるために洗脳によって用意したものだった。

 男はこのために多額の資金をコマンダーに支払っているがそれらは一銭たりとも彼女たちの懐に入ることはない。

 コマンダーは現代を生きる魔女たちの隠れ蓑である欧州の財閥NAUの一員でありこれ以上の多額の資金を容易に動かしうる彼女たちを男に騙される頭の悪い女のように只働きさせることに暗い優越感を覚えていた。

 

「えへへー、わたしは本物だよ。興奮する?おじさま」

 

「へえ、その年でこんなことしてるんだ?いけない子だねえ」

 

「うんっ、わたし、いけない子なのっ。だから、お仕置きしてねおじさま♡」 

 

 挑発的な笑みを浮かべてエリーは制服のスカートを指で摘んで揺らした。

 男も好色な笑みを浮かべて、倫理やリスクを無視する愉悦に満ちていた。

 

「わたしはコスプレだけど……、お嫌?大人な分た~っぷりサービスしてあげるんだけどなあ」

 

「はははっ、こんなに可愛い子だったら大歓迎だよ。大人のサービス、楽しませてもらうよ」

 

 ストナも同じように制服のスカートを揺らしている。モデル顔負けのスタイルのストナの体を舐め回すように見つめている男に不満などあるはずがなかった。

 

「あはは〜、ストナったらつい最近まで処女だったくせに」

 

「ちょっ!?エリリン、それは今言っちゃダメっしょ」

 

「彼氏持ちかい?むしろ興奮するから構わないよ」

 

「さすがおじさま♡太っ腹」

 

「ありがと〜」

 

 つい最近まで処女だった。それを聞いた男の下半身に血流が流れ込みズボンを大きく押し上げていた。本来のパートナーよりも激しく少女たちを汚し尽くす、そんな妄想が男の頭を支配していた。

 

「さてさて、まずはなにしよっか。おじさま?」

 

「そうだね〜、オプションに羞恥快楽ってのがあったけどこれは?」

 

「それはね、恥ずかしいことをすればするほどわたしたちは気持ちよくなっておまんこが濡れちゃうっていう前戯要らずのオプションだよ。わたしたちも痛いのよりは気持ちいいほうが嬉しいから、これ付けてくれてありがとね。パパ」

 

「どういたしまして。そういうことならパンツを見せたりするだけでも気持ち良くなったりするのかな?」

 

「それもいいけど〜、せっかくならもっと楽しいことしない?題してパンツの色当てゲーム♡正解者には今履いてるパンツをプレゼント〜」

 

「ぷっ、ちょっ、エリリン、それ、おじさんっぽいよ」

 

「えー、でもおじさまはこういうの好きだよね?」

 

「ふふっ、いいねぇ。それ、やってみようか」

 

 ♡ ♡ ♡

 

「赤、青、白、緑、紫」

 

「あはっ♡おじさまの視線えっち〜。わたしのパンツ、頭の中で妄想しちゃってるの?」

 

「黒」

 

「せいかーい。今日のわたしのパンツは大人っぽい黒でした。おじさまには脱ぎたてパンツをぞーていしま〜す♡」

 

 レースに飾られた高級そうな布地がエリーから男に手渡される。

 手に感じる体温と湿り気に気づいた男がそれを広げるとクロッチの部位にはっきりとしたシミが出来ていた。

 男の目による視姦とパンツをプレゼントするという変態的行為から彼女が快感を得ているという証だった。

 

「あははっ、パパ外しすぎ〜。エリリンも超甘々じゃん」

 

「じゃあ、次のストナは一発勝負にしよっか」

 

「え、それ厳しくないかい?」

 

「大丈夫、おじさま。……ごにょごにょ」

 

「なるほど、ね……」

 

 エリーが耳打ちすると男はいやらしい笑みを浮かべた。

 洗脳で男に都合のいい存在にされているとはいえ羞恥心はそのままなためストナはその表情から伝わる下衆な感情に慄く。

 しかし、それ以上に羞恥が変換される快感への期待が大きく、まるで友人同士のおふさげで罰ゲームを受けるような高揚感と緊張感を覚えていた。

 

「さあて、どうしようかな。よし、エリーちゃんと同じ黒!」

 

「ざんねーん♡ストナちゃんが履いているパンツは〜♡子供っぽい白でしたっ♪」

 

「ち、違うしっ。これ、刺繍とレースの付いたおしゃれなやつだしっ。色だって白藍に銀だもんっ」

 

「ええー、でもでもおしゃれなパンツってやっぱりこういう腰の横とかお尻のほっぺとかが見えるやつじゃない?」

 

「それはエリリンがえっちなだけでしょっ!」

 

「そういう清楚なのもいいねえ。プレゼントしてもらえなくて残念だよ」

 

 おしゃれに対する意識の違いでじゃれ合う少女たち、それを見て興奮を深める男の言葉は内容に反して残念がる色は無い。

 

「続きましてはブラの色当てゲ〜ム♡パンツの色当てゲームよりも豪華にっ、正解者にはわたしたちの下着全部と見放題触り放題権をプレゼントっ」

 

 それはエリーがこう言うことを耳打ちされていたからだ。

 パンツと同じ色を解答した男はパンツの色当てゲームで取り損ねたストナのパンツを含む全ての下着を手に入れた。

 その後男は少女たちの下着の柔らかさ、暖かさ、匂いを堪能しつつ、羞恥に身をよじらせる少女たちを視姦した。

 

 ♡ ♡ ♡

 

「お〜じ〜さ〜ま〜っ!パンツじゃなくてわたしたちのほうを相手してよぉ〜。ほらほらノーパンノーブラギャルだよ〜。放置プレイはもったいなくない?」

 

「うわー、靴下までくんかくんかしてる……。パパ、そんな布きれよりこっちのほうが気持ちいいよ?」

 

「いやらしく体をくねらせてエロいね。そろそろ出来上がってるかな?

……スカートをたくし上げて中身を見せろ」

 

 羞恥の快感へと変換される暗示を施された彼女たちにとって下着だけを弄ばれて放置されるのは絶頂に至らないまでのもどかしい快感を味あわされるのと同義だ。

 

 火照った体をくねらせ、直接の行為をねだる二人の姿にとりあえず満足した男は更なる優越感を求めて命令の形で口を開いた。

 紳士ぶった仮面を脱ぎ捨てた、獣欲を感じさせる野太い声に身を震わせながらも二人は即座にそれを実行した。

 

「……はい、おじさま。わたしのここもうこんなに濡れてるの♡」

 

「パパのおちんちん挿入れて欲しいなぁ♡」

 

「……まんこ丸出しにしたまま、四つん這いになれ。より下品にけつを振った奴からぶち込んでやる」

 

 発情の度合い、従順さ、丸出しのまま尻を振る動きのいやらしさ。

 それらはどれも同値で男は指運で決めると限界まで勃起した肉棒を叩き込んだ。

 

「んああっ♡おじさまのおちんぽかたぁい♡わたしの膣内、ずんずん♡って押し広げてるっ♡」

 

「ガキのくせに挿入れただけでまんこうねらせやがって……」

 

「うう、エリリンずるーい」

 

「ほら、お前はまんこで指をしゃぶって待ってろ。チンポでイかせてやるから簡単にイくんじゃねぇぞ」

 

 すでに濡れそぼったエリーの膣は男の肉棒を飲み込みつつも小柄さからくるキツさで手で握るような強さで締め上げる。

 男はエリーを犯しながら横で羨ましいそうに二人の行為を見つめているストナの女性器にも中指を突っ込んだ。

 

「今日♡会ったばかりの♡おじさんにっ♡おまんこ♡レイプされてるっ♡あはっ♡わたし♡すっごい変態♡」

 

「ああんっ♡そこばっかりっ♡わたしのおまんこの弱いところ♡パパにバレちゃってる♡恥ずかしいよぉっ♡気持ちいいよぉっ♡」

 

 ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅちゅ♡

 

 じゅぽっ♡じゅぷ♡じゅぶぶっ♡じゅ♡じゅじゅ♡じゅぶぼぼっ♡

 

 二人の女性器が負けず劣らず競うように淫靡な水音を奏でる。

 エリーは援助交際という貞操観念を投げ捨てるシチュエーションにストナは性感帯という一番のプライバシーを侵害されることにそれぞれ身を焼く羞恥を覚え、甘い悲鳴を上げている。

 

「あんっ♡あんっ♡ああっ♡ああっ♡ああぁぁぁぁぁっ♡♡♡」

 

「んんっ♡んんっ♡んんんっ♡」

 

 男の腰のグラインドがさらに激しくなる。下腹部についた脂肪でエリーの尻を叩きながら、男根を彼女の最奥に何度も何度も、子宮口を餅を叩いて柔らかくするようにねじ込む。

 雌を蹂躙する悦びに溺れるあまりストナを犯す指への意識が疎かになり無茶苦茶に動き回る。時に強く指の腹で膣壁を押され、時に爪を立てられる。予想ができない動きに翻弄されながらもストナは健気に絶頂を堪えている。

 

「あんっ♡あんっ♡ああっ♡も、もう♡イっちゃう♡おじさまのおチンポでイくっ♡イくっ♡イくっ♡……んああああああっ♡」 

 

「はぁ、はぁ、思いっきり膣内で出してやったぜ……」

 

「……すごーい♡お腹の中せーえきでたぷたぷ♡」

 

「パパぁ♡もう♡イっちゃうから♡指ぃ♡止めてぇ♡」

 

「おおっと、ちゃんとイくの我慢出来て偉いぞー。お前もちゃんとチンポでイかせてやるからな……」

 

 男が肉棒をエリーの性器から抜き出すとエリーは股間から精液と愛液の入り混じった汁を垂らしながら力尽きたように突っ伏した。

 男は絶頂直後で半勃起の状態の肉棒をストナの女性器にあてがうと腰を前に突き出す。

 男の乱雑な愛撫で解されていたストナの女性器はまだ芯のない肉棒をあっさりも飲み込んだ。

 

「んあっ♡はぁ♡はぁ♡パパのチンポもきたぁ♡あはっ♡わたしの膣内てどんどん大きくなってる♡」

 

「おらっ、お前の汁で汚れたんだ。綺麗にしろ」

 

「れりゅ、れろ、れろっ」

 

 ストナの愛液に濡れた指先を彼女の口内に突っ込む。

 従順に舌を動かして男の指を舐めしゃぶるストナ。その姿と敏感な指先をくすぐる快感に支配欲を満たした男は血流が流れ込み再び完全に勃起した男根をストナの膣に出し入れし始めた。

 

「わあ♡ストナのおまんこにおじさまのが出たり入ったり。カチカチ大人チンポが気持ちいいところ擦るのが気持ちいいのよね♡ストナ?」

 

 口を塞がれたストナの嬌声に代わってエリーの淫語の混じった解説が絶頂の余韻の呼気とともに男の耳元をくすぐる。

 先ほどまで男の男根にいいようにされていたエリーの言葉は真実味を帯びており、羞恥に染まるストナの表情とあわせてそれが本当のことであることを証明していた。

 

「ははっ、彼氏持ちのくせに、おっさんのチンポで感じさせられる変態がっ!イけっ!イけっ!イけっ!」

 

「んおっ♡んあっ♡じゅるっ♡れるっ♡イ、イってるぅぅ♡もう、ずっとパパのチンポにイかされてるのっ♡」

 

「トドメだっ……子宮に精液中出しされてイけっ!!」

 

「んんんっ♡ああああっ♡……えへへぇ♡……パパの精液、中出しされてイっひゃっひゃあ♡」

 

 二度目とは思えないほど大量の精液がストナの膣内で吐き出された。焦らされた膣を肉棒で擦られる快感にずっと絶頂に近い快感を覚え続けていたストナは精液に身を焼かれる錯覚ともに絶頂を迎える。

 ストナは律儀に絶頂を男に報告するとエリーと同じようにシーツの上に突っ伏した。

 その後しばらく、ストナは目をうつろにして舌を出したまま荒い息をしていた。

 

「おじさまのおチンポ綺麗にしてあげるね♡ぺろ♡れろっ♡」

 

「れろっ♡れろろ♡パパ、おつかれさまでした♡」

 

「いやぁ、気持ち良かった。ありがとうね二人とも」

 

 男は二人の愛液と精液に塗れた男性器を舌で清めさせると去っていった。

 

 その後二人は救出され、コマンダーの資金源となっていたラブホテルや出会い系サイトも処分された。

 しかし、男の手に渡った二人の下着はすでに流出しており見つかることはなかった。




エスカルビーアステライズ実装記念
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