「れる、れろぉ、れろぉぉ、トキサダさん気持ちいいですか?」
「あ、ああ……」
「くすっ、セラフィールさんお上手ですよ。次は亀頭の部分を舐めてあげましょうか」
「はいっ、癒々香さん」
今日は九大神騎の一人六の法杖セラフィールと神騎ユユエルこと本名桃沢癒々香の同時Dチャージはずだったのだか二人の厚意で俺の日頃の疲れを癒すためのリフレッシュも同時に行っていた。
Dチャージの一環ということで今日は二人ともナース服を着ている。豊満な癒々香と華奢なセラフィールではまた違った印象だった。
そして全身マッサージで身体をほぐされた後、俺は癒々香とセラフィールに左右からフェラチオをされるという贅沢を味わっていた。
「ちゅ、れるっ、れろっ……。あっ、先走り汁が出てきました。トキサダさん気持ちよくなってくれているんですねっ」
「セラフィールさん、深く咥えてしごいてあげるともっと喜んでくれますよ」
「くっ……無理はしなくていいからな」
癒々香の指示のもとセラフィールが陰茎を頬張る。亀頭のあたりまでしか口に入っていないが、ぬるま湯に浸かったような快感が染み入る。
ナース服を着ていても子供が大人の真似をしているような印象のある幼い容姿をしているセラフィールにそんなことをさせていることに背徳感を覚える。
「ちゅっ、れちゅ、れろぉ、れろぉ……。ふふふっ、トキサダくんのタマタマ、中に精液がたっぷり詰まってずっしりしてますっ」
「じゅぽっ、じゅるるっ、じゅぼじゅぼっ……。トキサダさん、わたしたちのお口ですっきりさせてあげますね」
癒々香に玉袋の皺を伸ばすように舐められる。丁寧でゆっくりとした動きのために急所である睾丸を責められているはずなのに快感だけがあった。
セラフィールの口淫も暖かい唾液に亀頭が包まれるのが心地よく、快感が込み上げてくる。
奉仕を喜びとする二人だからこそその舌使いには熱が入っており、それを見下ろすことに精神的な充実感もあった。
「ひゃんっ、トキサダくん、おっぱいも触りたくなっちゃったんですか?」
「あんっ、どうぞ、わたしたちのおっぱいで楽しんでください」
責められ続けるのも男の沽券に関わるので左右に侍る二人の胸に手を伸ばす。
豊満な癒々香のどこまでも指が沈み込んでいくような感触と華奢なセラフィールの控えめなそれでいてしっかりと柔らかい感触が手に伝わる。
ただ二人はむしろ自分から胸を押し付けるように男根へと身を乗り出して奉仕を続けたため俺が快感で呻くはめになった。
びゅるっ、びゅるるっ
手に伝わる胸の暖かさと柔らかさ、股間に伝わる舌の暖かさと柔らかさに興奮が高まりあっさりと射精してしまった。
「わあっ、トキサダさんの熱くてドロドロしてて……ふふ、火傷しちゃいそうです……」
「一番搾り精液を顔射なんてトキサダくんったらやんちゃなんだから。ぺろっ、ああっ、すっごい濃厚♡」
「あうっ、お顔ぺろぺろくすぐったい。……お返しですっ」
二人の顔が白い精液でデコレーションされる。綺麗な顔を白濁液で汚してしまったことに罪悪感と暗い喜びを覚えた。
さらに二人は互いの顔の精液を舐め合い、その光景もまた興奮を掻き立て二人の喉が音を立てて精液を呑み込んだときには俺の肉棒は再び臨戦態勢になっていた。
♡ ♡ ♡
「ふふふ♡トキサダくんっ、えっちな看護婦におチンポでご褒美をください♡」
「わたしのおまんこもおチンポ舐めてるだけでこんなにトロトロ……♡たっぷり精液注いでくださいね♡」
ショーツを脱いだ二人がベッドの上で膝立ちになる。ナース服のスカートの丈が短いせいで興奮した様子の女性器が視界に飛び込んでくる。
二人の淫語混ざりの言葉も相まって興奮する。
「ああんっもう我慢出来ないっ♡……セラフィールさん、どっちからトキサダくんのおチンポ頂きましょうか?」
「癒々香さん、どうぞ。フェラチオのことを教えてくれたお礼ですっ♡」
「本当に?セラフィールさんもおまんこもおチンポ欲しそうにしてるのにお先にもらってしまってもいいのかしら?」
「はいっ、それにトキサダさんなら三回目でもきっとガチガチおチンポで犯してくれるはずですっ♡」
人を癒すことを使命とする心優しい神騎二人が自分の肉棒を物欲しそうな目で見つめているという状況に強い優越感を覚えた。
癒々香は俺の男根を自らの女陰に添えるとゆっくりと腰を下ろした。
熱く膣ヒダがまとわりつく感触が肉棒を襲った。
「セラフィール、俺の顔を跨がるようにして腰を下ろすんだ」
「ええと?こうですか?ひゃんっ♡」
それを寂しそうに見つめているセラフィールを呼び寄せると目の前にやってきた秘裂に舌を這わせた。
錯覚だろうが味も匂いも甘かった。
「あんっ♡あんっ♡トキサダくんのガチガチおチンポ素敵っ♡わたしの奥までずんずんって突き刺してくるのっ♡」
「はうっ♡ううっ♡ト、トキサダさんっ、弱いところばっかりぺろぺろしないでくださいっ♡すぐイっちゃいますっ♡」
腰を突き上げて癒々香の膣の最奥を揺さぶる。逃げようとするセラフィールの尻を捕まえてクリトリスを舐める。
二人は快感のあまり互いに手を取り合ってなんとか身体を支えていた。
「あんっ♡んんっ♡はぁっ♡ああああんっ!!……はぁ♡はぁ♡あっさりイかされちゃいました……。ふふふ♡お腹の中ザーメンでたぷたぷっ♡」
「ひゃんっ♡あんっ♡ああっ♡ああああっ!!ううう〜、舌だけなのにすっごく気持ちよかったです……。でもやっぱり精液を
「はぁっ、はぁっ。……ああ、分かってる。ただ少しだけ待ってくれ……」
性欲に潤んだ瞳で秋波を送るセラフィールを散々に喘がせて精液を注いでドロドロにしてやりたい。魔力の影響もあってそう強く思うのだが疲れと酸欠もあって呼吸が落ち着かない。
「ふふふ、トキサダくんの背中、すごく硬いわ♡おっぱいで身体を支えてあげるからリラックスしてね♡」
「元気になるまでぎゅ〜ってしてあげますね♡……こうやってトキサダさんと抱き合っているとすごくドキドキします♡」
前後から二人に抱きつかれる。女体と柔らかさと暖かさには本能的にに身体を落ち着かせる効果があった。
呼吸が落ち着くと今度は性的な興奮で陰茎に血が流れ込む。
「おっきくなりましたね♡このまま抱きしめ合いながら、じっくり愛し合いましょうね♡トキサダさんっ♡」
「セラフィールさん、羨ましいわ。わたしも、ぎゅ〜ってしてあげる♡」
抱きしめあった態勢のままセラフィールの中に男根を挿入する。挿入れたまま彼女の身体を抱きしめるとその小柄さが分かりその小さい身体で俺のモノを受け入れていることに喜びと驚きを覚えた。
背中からにも癒々香の豊かな胸が押し付けられる。ふにゅりと変形する柔らかい感触の中に二つだけ固い感触がある。
「あんっ♡ああっ♡はあっ♡はあっ♡おチンポ♡気持ち、いいですっ♡」
「んんっ♡乳首擦れてるっ♡」
セラフィールと呼吸を合わせて腰を動かす。肉棒がきつい膣内で出入りを繰り返す。
小刻みな動きが背中から乳房にも伝わって癒々香も快感を覚えていた。
「んん〜〜〜っ♡はぁ♡はぁ♡えへへ♡お腹の中いっぱいになっちゃいました♡三回目なのにこんなに、トキサダさんすごいですっ♡」
「ふふふ、良かったわね。セラフィールさん」
膣内に精液を吐き出されたセラフィールがその熱を確かめるように手を腹に当てる。
それを見て癒々香が微笑んでいるのが背中越しにも分かった。
「トキサダくん、次はどうする?お風呂でおっぱいスポンジで身体中洗ってあげましょうか?それともこのまま汗だくセックスしちゃう?」
「治癒の奇跡でおチンポも元気にしてあげられますからしてほしいことはなんでも言ってくださいね。トキサダさん♡」
人を癒す神騎二人、もとい白衣の天使。その後も俺は身体を洗うことや食事、性欲処理に至るまで二人に世話をされ続けるのだった。