提督と陸奥お互い向き合った状態で一緒に湯船に浸かっていた。
提督「入居ドッグが空いてないからって俺んとこの風呂入っても意味無いだろ…」彼は困惑した顔で彼女に言う
陸奥「入ろうとしたときは全く拒む気配なんてなかった癖に~もしかして提督むっつりさん?」
提督「来るものは拒ばない性でな、それに健気な部下が体流しに来てくれたんだ。好意を無下にも出来んさ。」
陸奥「あら、じゃあ~こういうのも受け入れてくれるかしら?」
陸奥は湯船で胡座をかいている提督の脚を伸ばしてその上に陸奥は跨がった。
座っている提督に陸奥がのしかかるような体勢である。
艦娘に生身の人間が腕力で勝てる筈がない。
そこから提督は逃れようにも艦娘の膂力には叶わない。陸奥は女体を提督に押し付け提督の首筋を長く細いしたでねっとりと撫で上げ、そのままの流で彼の耳をしゃぶる。
提督は声を殺すように小さな喘ぎ声をあげる。その表情を見て陸奥は妖しく笑い、彼の耳の中に舌を入れる。
陸奥「ジュプれぇろぉ♥ふふっ、提督ココ、大きくなっちゃった♥」
片腕で首にしがみつき、彼の口を貪るようにディープキスを行いつつ、もう片手で逸物を優しくしごきつつ陰嚢をマッサージをするように揉む。
陸奥「ここに提督の赤ちゃん達が沢山泳いでるのね♥」
陸奥は唇を貪り、舌をねちっこく吸い上げ、歯茎から喉元まで余すとこなく彼の口内を堪能した。
彼女の母性本能とエクスタシーは臨界点に達していた。
「私もう我慢出来ない!提督のオチンチン挿れちゃうから♥」
陸奥は獣性に満ちた理性など欠片もない表情で彼に告げる。
彼もこの状態の彼女を拒否するなど不可能であると諦め、身を任せた。
にゅるっ…
湯船の中にいるはずなのにはっきりと彼女の雌穴のぬめり具合を彼の性器は感じていた。
びくびくと震える彼の剛直は陸奥の柔らかくぬめった穴を掻き分けすすむ。
「ああっっ♥」
陸奥は悩ましい嬌声をあげる。
彼の陰茎は完全に陸奥の膣内に呑み込まれた。
動いても無い状態なのに陸奥の膣内は襞が提督の逸物を締め付け子宮口は亀頭に吸い付いてくる。彼も堪らず呻くように喘ぐ。
「動くわね♥」
陸奥は提督の逸物を膣でしゃぶったまま激しく上下運動をした。膣襞と彼の性器がぬるぬると擦れ合う。湯船のなかだというのに、まるでぬめった音がするようだ。陸奥の貪るような上下運動により湯船のお湯はばしゃばしゃと激しく揺れる。
「陸奥……飛ばしすぎだって…」
提督は快楽で悶絶していた。
「ごめんなさい…もう我慢出来ないの!♥」もはやその姿は、兵器でも人でもなく発情した雌の獣だった。
「あぁっ♥んっ♥んっ♥」
「はぁ…はぁ…はぁ…」
湯気にまみれた浴場で二人の息づかいと水音が響く。
「陸奥…もう…出る!」
「出して、子宮に…提督の子種いっぱい出して♥」
彼の陰囊から精子がせりあがってくる。
「提督のおちんちん♥ビクビクッて震えてておっきくなってる♥中で中で出して♥提督の子種で孕ませてぇ♥」
「あぁ…!!」
提督の陰茎は更に大きく膨張し、陸奥の膣の奥深く。子宮に無遠慮にびゅーびゅーと精子を流し込んでゆく。
同時に陸奥は提督の唇を強く吸いながら彼を全身で抱き締める。
「あぁん♥温かい…提督の元気な子種が私の卵子と受精したがって子宮の中で泳いでる…♥おちんちん…まだビクビクしてるわよ♥」
陸奥は幸せそうな顔付きで彼の精子を流し込まれた肚を擦る。
「はぁ…はぁ…」
彼も陸奥も満身創痍だった。
数分間程は繋り合った状態で2人は湯船に浸かっていた。
「気持ち良かったわ。ありがとうね♥」
「あぁ…こっちも良い思いさせてもらったよ。
でもそろそろ出ないと茹であがっちまう」
「そうね。上がりましょうか。」
提督に跨がっていた陸奥が名残惜しそうに彼から離れる。
陸奥の膣から陰茎が引き抜かれる。
陸奥は陰茎が引き抜かれ膣壁が擦れた影響で少し矯声をあげる。
彼女の女性器から彼の精子がヌルりと垂れる。彼女の形の良い尻を提督に見せながら湯船から出る。
彼も縁に手を掛け湯船から出ようとする。しかし腕に力が入らずその上激痛までおこり、バランスを崩して再び湯船に滑り落ちた。
「提督!?どうしたの?」
よく見ると提督の二の腕から肩にかけて青アザが出来ていた。
「お前…やりすぎたんだよ…」
艦娘の膂力で快楽のままに抱き締められたのだ。ただでは済まなかった。
提督は陸奥に抱えられ風呂場から出ることになった。