可愛いと、、思ったことなんて一度もなかった。
いつだって寡黙で冷静に私の事を貪るあの人は、敵味方の時には私の事を化け物や小娘としか言わずに、自分達の悲願【魔界の浮上】の邪魔をするものとして殺そうとしてきた人。
その頃から一途に大魔王と魔界の為にその全てを投げ打ち闘っていたあの人をその頃から尊敬し好意を持っていたけれども、どうしよう、、今はハドラーに後ろから菊の座に逸物入れられて滅茶苦茶にされているあの人の姿がとっても可愛くて見えて、ハドラーみたいに私もこの人を食べちゃいたと思うんだ、、二人の様を見てるだけでお腹の中、、キュウキュウしちゃう
お股の間がトロトロになっちゃってクチュって、、ふぅん、、触ってみたらヌリュヌリュで、、あ!気持ちいい、、この中に【魔羅】を今入れられたら
「ティファ」
あ、、、見つかっちゃった
ぺたんと座ってる目の前で愉しんでるハドラーと、【初事】に怯えながら溺れかけているミストの邪魔しないように見て秘玉をゆっくり撫でてるの、、声は出ないように右手の指噛んで俯いてたのに、、はしたないかな、、
「一人遊びか、ふふっお前、俺とミストバーンとのまぐわいを見て興奮したのだな?面白い、目を逸らすなよミストバーン。ティファ、存分に遊んでみせよ、俺も動きを止めて見ていてやる。
ミストバーンもお前の様を見て興奮したぞ?俺の魔羅を嫌がっていたのがキュキュウと締め付けてきおったわ!
お前もミストバーンも相当な【スキモノ】よな。」
「き、、様!!ハドラー!!!私をどこまで、、あぁつ!!」
「静かに見ておれミストバーン。何事も慎ましくしているティファが、己の欲で愉しもうとしているのだぞ?見守ってやろうでは無いか。」
、、ハドラー愉しそう、、はしたなくないなら、、
蛇の如くとは、まさに今のハドラーの為にある言葉のようだと、忌々しくミストバーンは思った。
その言葉で獲物を絡めとり、今まさにハドラーの言った通りに、己の目の前で自慰を再開するティファから目が離せずにいながら、、
先程冷たく、それでいてヌルリとした感触で腸内を這いずり回るスライムは抜かれ、邪魔だとばかりに取り出しハドラーはすぐさまメラでスライムを焼き捨てられた。
「あのようなものよりも、俺の魔羅を愉しめよ?ミストバーン。」
まるで浮気を詰る、嫉妬深い男のような声、、私は【女】でも【番】でも無いというに、、魔香気の媚薬に呑まれてしまった私の身体からは意味をなす言葉がでなかった、、情けなく首を振り、這いずって逃げようとするしかできず、、、這おうとすればシーツに逸物がすられ、、それだけなのに!、、
「はぁぁ、、あぅ、、」
身体は快感を拾い上げて勝手に喜声が紡がれる、、死にたくなった
ティファの前だというのに、大魔王バーン様の盾と剣であり、かつては魔界の大宰相と呼ばれ、数多の敵を屠った私が!女のようにされて、、認めたく無いのに悦ぼうとしている己がいるなどと!!
そんな私の心情を、蛇の魔王は易々と捉え締め付け踏み抱く
「お前は難しく考えすぎなのだミストバーンよ。情事は愉しめばよいのだ浮世のしがらみも地位も名誉も情事の邪魔事でしかないのだ。
恋しい者愛おしい者を抱く以外何が必要だというのだ?
溺れて愉しみ合う事を、ほれ。」
「や!やめろ!!あぁぁぁっっ!!!」
「俺の魔羅がお前の中に入ったぞミストバーン。」
「う、ぁぁ、、」
嫌だと、叫べない、、
蛇の魔王に抱え起こされ、あの薄緑色くも赤黒く脈打ち、私の物が逸物と呼べるかというほどに極太のハドラーの物が、、私の中に入ったなぞ、、
まるで何も知らない生娘を教え諭すかのように、これは悪いことなどでは無いと私を唆しながら太い両腕で私を逃さないように体に閉じ込める、、先程私がティファにしたように閉じ込めそして激しく律動してくる!!
「あ、、そ、、こは、やめろ!!」
「ここか、、ミストバーン、男も女のように愉しめる場所はきちんとあるのだ、ここは前立腺といって擦られれば擦られらほどに、、」
「ひっ!!ひゃぁぁっ」
「こうなるのよ。」
、、いやだ、、、中を剛直なハドラーの物に捏ね回されるだけで脳も脊髄も何もかもが焼き尽くされそうなのを、必死に留めていた声が、一点を擦られ、それも執拗に何度も何度も押されるだけで声が止められない、、そして私の逸物が、だらしなく、、液をトロトロ溢れさせ、、
その時だった、不意にハドラーが動きを止めティファと名を呼んだのは。
その名前に、私の沸騰した頭に冷水を浴びせられる思いがした。
そうだ、、この場にはティファが、、私の最愛の恋人がいるのだ!
愛していると直接は言えず、それでも大切にしたい私の小さな恋人が、こんな有様に成り果てた私を見て、、ティファ?
ミストバーンは当然、媚薬を盛られたからといえども、メス落ちしかけている自分を唾棄すべき忌む様な目を向けられていると思ったのが、、まったく違っていたことに戸惑った。
ぺたんとお尻をつけて座りながら、左手で秘所を擦り上げ、顔を俯かせ右手で口を押さえながらも、もう少しで達しそうだと分かる気配を色濃く出している。
何が起きているのか分からないミストバーンの疑問は、ハドラーの言葉で氷解した。
自分とハドラーとのこれを見て愉しい!?
そんな事があるはずがないと否定をしたいのに、当の言われたティファは顔を上げて肯定の頷きをして、、、あぁ、、そして、、、
「ふっ、、ふっん、、ふぅう!!はぁぁ!!」
ティファは膝を両方立て、右手でシーツを握り締めて身体を支え、左手で秘玉を激しく擦りだした。
自分とハドラーが見えるように、脚は閉じずに秘唇と秘玉を懸命に擦り上げるあの姿はなんだ?
見せつけるようにつんと張り出し固くしこったあの乳首の可愛らしさは、
「ハド!ハド!!、、みしゅ、、、みしゅと!!」
舌ったらずに懸命にハドラーと私の名を呼びながら、濡鴉の様な艶やかで柔らかな長い黒髪を振り乱し、あの小さな肢体を震わせている。
閉じられない可憐な口からはみ出した滑りを帯びた舌から滴る唾液、熱に浮かされ潤み涙を溢す、夜空の満点の星空で作られたようなあの煌めく瞳が目一杯開かれた時
「はやっぁぁ!!!」
ビクビクと声も身体も震わせ果てたティファの、、なんと美しい事か、、
もぅ、、、駄目だ、、わ、、た、しは、、
ミストバーンの全身の力が抜け落ちた時、堕ちた事を確信したハドラーは、禍々しい笑みを浮かべ、極まり前のめりにシーツの海に溺れて伏せるティファに甘い毒の声を投げつける
もっと愉しむぞティファよ、ミストバーンを存分に可愛いがってやろう
その声に、身を震わせたのはティファかミストバーンか、、どちらであったかどちらでもあったか、、
今宵ここまで