「お前の中は柔らかくて心地いいぞ、、まるでお前自身を表している様だ。」
自分を身勝手に抱く男の言い分は、訳がわからない、、
白い衣はそのままに、ローブをたくし上げられ剛直な蛇の魔王の逸物で刺し貫かれているのに、気持ちとは裏腹にハドラーの逸物を咥え込んで喜んで口からは勝手に喜声を上げている自分は言うに及ばず、こんな浅ましい自分のものを、四つん這いになって夢中でしゃぶっているティファの事もさらに分からない、、
ハドラーはミストバーンを可愛いと評し、己の逸物をミストバーンの菊の座の奥の奥まで貫いた。
当然男に抱かれるなぞ考えるどころか想定すらもしたことの無いミストバーンは混乱し、女の様にされる事に当然屈辱を覚えてハドラーを振り切ろうとしたが、身体はハドラーの魔香気の媚薬にすっかり侵され蕩けてしまい、思考の方だけでも明け渡すものかと過剰に振る舞おうとしたのを、崩したのは可愛い恋人であるはずのティファであった。
己とハドラーの屈辱的なまぐわいを見て興奮して、、そして自分達の目の前で大胆にも自慰をし、、そして果てたあの美しさに、思考も溶かされてしまった。
最早抵抗する気も力も失せ果て、身体の力を抜けば貪婪な蛇の魔王にティファ共々絡め取られた。
「ティファ、ミストバーンの逸物が寂しげに揺れているぞ?可愛がってやれ。」
「ッツ!!」
自分の手は他者よりは少し大きい。この身体がまたは戦士で身体の大きい竜魔族だからか。
しかしそれよりも自分を後ろから抱きしめ貫いている男の手はそれよりもさらに大きくて手のひらは分厚くゴツゴツとして、、そして温かい。
「あ、、ふあ!、、あぁ!!」
その大きな手に、逸物を握られる、擦られたわけではなく、先端を弄られたわけでもないのに、その大きな手が与えてくる熱と優しさに、抗うことができずに声が漏れ出る。
温かいのは、、ティファの中だけしか知らぬ自分は、、こんな熱の塊のような男に抱かれる、、、
ハドラーはミストバーンのすっかり立ち上がり、先端から先走りをトロトロと流す逸物を、まるで壊れやすい大切な物の様に優しく擦り上げてやる。
竿を手のひらで包んでゆっくりと上下に動かし、液でトロトロになった鈴口を親指でゆるゆると撫でてやり、ミストバーンを蕩していく。
初めて会った時は得体の知れない、そこの知れない不気味な男であった。
それがバーン大戦が始まり共に戦ううちに、少しずつミストバーンの内面が、味方の魔王軍のものによってではなく、敵であったティファによって明かされていった。
本当は情が深く、故にこそ冷酷になり己の中に入られない様にしていたのだと、今ならば分かる。
身内には底なしに甘くなる、それが証拠に敵になった元弟子に対して三度も自分の下に戻る様に通告をした。
本来ならば反旗を翻した者は誰であろうが即座に殺さなければいけない筈が、何かの思惑があったとしても甘すぎると言わざる得ない。
しかし、自分からすれば情に厚い可愛い奴だと、あの時から思い今こうして美味しくいただいているわけだ。
菊の座は女の秘所とは趣きが違うが、温かくうねる様に逸物に絡みついてくる堪らない。
気を抜けば持っていかれるのは自分のほうだと、ハドラーは奥歯を噛み締め早漏になりそうになるのを抑えながらも、口は三日月を描き笑っていけしゃあしゃあとティファを唆す言葉を紡いでいく。
「ほれティファ、ミストバーンの魔羅が寂しいと雫を溢して泣いておるぞ?可哀想だと思わんか?」
優しくも竿の根元をクニクニと弄り、玉もコリコリとやさしくもみしだかれらミストバーンは、勝手な事を言うなと怒鳴りたくなる 言葉が出てこない。
出てくるのは快感に溺れたみっともない自分の喘ぐ声、、ハドラーは自分の逸物を優しく緩やかに触られそして、、小さな恋人の熱い吐息と小さな手が、、自分の逸物に、、
ハドラーの声に誘われる様にシーツを這いずり、ミストバーンの前に来たティファは、ミストバーンの逸物に魅入られた様にじっと見た。
ハドラー程でなくとも熱い脈を打ち、そそり立っている様がどこか健気に見えて、、その健気な逸物をハドラーの逞しい手のひらで優しく扱われている。
その度に普段は冷静沈着が服を着て、、それこそ自分の情事の時であっても共に乱れてくれないミストバーンが、全身を振るわせ、抱かれている時の自分の様に体を震わせながら夢中で快楽に溺れている!
可愛い、、食べたい、、、出して欲しい!!先ほどの様に自分の口の中に
ちろりと自分の唇を舌で舐めとったティファの妖艶さに、ミストの逸物がいきかけ、ハドラーを煽ったとも知らずにティファはハドラーの手に閉じ込められている魔羅の先端を両手で握りそしてチロチロとミストバーンの逸物の先端を舐め出した。
少し塩っ辛い様な、すえたようなこの匂いがミストバーンの逸物のものだと思うとティファの子宮がまたもや疼いてうまく身体に力を入れられない!これでは満足にミストバーンの逸物を己の口で先ほどのように口の中で奉仕することができないと、ティファは悲しくなる。
それでもミストバーンにとってはティファの口が自分の逸物を包む、それだけでも天にも昇るほどの心地がした。柔らかく温かいティファの口内は含まれるだけでも快感が生み出され身体のみならず心がほんの少し緩んだの、蛇の魔王は見逃しはしなかった。
己の逸物に絡みつき、動かさんとさんばかりに放さなかったミストバーンの菊の座の壁が緩んだのをいい事に、動きを再開させ、ミストバーンは先ほどとは打って変わって抵抗の言葉すらも口にせずいとも簡単に快楽の虜になった。
愛おしい恋人には前を咥えられ、後ろの菊の座は男の物を咥え込む異常事態なのに、
「あぁっ!!あ、、つ、い!もう、、ッ!放してくれハドラー!!」
身体も思考すらも蛇のような獄炎の魔王に溶かされ、懇願を口の端に乗せる。
中の前立腺を擦られイキそうになる自分の逸物の根元をハドラーが根元を握って射精できない生殺しを仕掛けられ、拒絶するという思考すらも浮かべられないように絡め取られてしまった哀れなミストバーンは、、
「だ、、したい、、出させてくれ!!」
恥も何もかもを捨てて懇願する。
しかしその願いは無惨にも踏み躙られ無視された。
気高く孤高であったはずの漢を堕としたハドラーの手は緩む事なく、ミストバーンを揺さぶる動きも止めずに、ズンズンと前立腺と中を擦り上げられ限界はとうの昔に超えているのに、、ハドラーは更なる動きを始めた事がミストバーンは青褪めさせた。
ハドラーは空いている左手で、ローブ越しにミストバーンの乳首を弄り出したのを、さしものミストバーンも蕩けた思考をかき集め拒絶した。
どこまで自分を辱めれば気が済むのだハドラーは!!
菊の座を慰みものにされているだけでも恥辱だというのに、女のように乳首までも弄ばれるのは許せなかった!なのに、、
「ふぁ、、、はぁつ!!や、、や、、めろ、、、はぁつ!!」
拒絶の為に出したはずの言葉はまるで意味をなさずに喘ぐ事しかできなくて、菊の座は焼けて溶けるようで、逸物は張り詰めもうかな快楽の地獄から抜け出すことのみを願ったのを、ハドラーが見逃すはずがなくひび割れるように嗤って乳首から手を離し、揺れ動くミストバーンの逸物を放さずに口から離さない健気なティファの頭を優しく撫でて労う。
「ティファ、よくぞ口を離さなかったな。
今ミストバーンの精を好きなだけ飲ましてやる。」
それはティファに向けて言った言葉か、それとも自分を嬲る言葉か、、それすらも判然としなくなったミストバーンは、それすらもがどうでも良くなるほどに熱を発散される事を望んだ。
小さなティファの口では収まり切らない逸物の根元を、ハドラーに擦り上げられながら前立腺とお腹の裏を強く擦り上げられた時
「ッッ、、あああっ!!!!」
知らずミストバーンはハドラーの両足に手を縋らせ、身体も思考も共に焼き切れ、激しく身体と喉を震わせながらドクドクと勢いよくティファの口の中で吐精をしくたりとハドラーの身体の中に倒れ伏した。
最早力はカケラも入らずに、己の唇をハドラーの指がなぞり上げてきても、ぞわりとした快楽に身を震わせるだけで抵抗する気すらもが奪われた。
力なく瞳だけを動かし下を見れば、己の大量の精を腹の中に懸命にの見下しているティファの姿があった。
その顔はとても満足そうに上気し、瞳は熱に浮かされたように蕩けきっている、、満足したのだろうかティファは、、それならばもうよかろう、、
ミストバーンとしては、自分の痴態全てを暴いたのだからハドラーもこれ以上の事はせずに、離すはずだと甘い考えがよぎったのを知ってか知らずか蛇の魔王は嘲笑い宣わる。
「本番はこれからだぞ、頑張れよ二人とも。」
今宵ここまで