一糸纏わない姿のティファを、ミストバーンが白い衣を纏ったままティファを抱いている。
胡座ではなく両膝を立てティファを後ろから抱き込み、白い衣から出した逸物をティファの秘所に差し込みもう半刻近くゆっくりとティファを責め続けている。
激しい動きは一切せずにゆるりと動く腰の動きに、そして時折り思い出したかの様に秘玉をゆるゆると転がされ、胸の頂も弄ばれるティファの体は思考もグズグスに溶かされ、ミストバーンの腕の中で甘く啼いている。
子宮口を緩やかに舐めるように動けば高い声が響き渡り、臍の裏と入り口を上手い具合に同時に擦り上げればため息なような幽やかな声が溢れでる。
長い事貪られているティファの身体は、自身ではもう支える事も儘ならずミストバーンの逞しい両腕に閉じ込められるように支えられながら、ミストバーンの動きで鳴いている様を、ミストバーンの後から来たハドラーが揶揄うように感想を述べた。
「まるで籠の中の金糸雀だなティファよ。」
白木の籠に閉じ込められた金糸雀のように、細く美しい声で懸命なく様が、健気で愛らしいと言いながら、自身も簡易装甲とローブを床に落として全裸で二人のいるベットにあがり、籠に閉じ込められている金糸雀に近づく。
力が入らずミストバーンにもたれるているティファの乳首は触って欲しそうにプックリと色づいて膨らんでいた。
その可愛い胸の頂を両方とも、ハドラーはニンマリとひび割れたような笑みを浮かべて触り始める。
「ハ・・ド・・ああぁ!!お胸やら!!!」
こねる様に優しく、そして潰す様につねりあげられミストバーンによってすっかり快楽を掘り起こされたティファは常よりも少しの刺激に快感を覚え、甘い痛みにのたうつ様を、ハドラーは愉快げにティファの悲鳴じみた抗議に嘯く。
「仕方なかろう?お前の下の口はミストバーンで埋まっている。俺もお前を抱きたいが、菊の座は嫌なのだろう?
ならばこうして遊んで順番を待っている俺を健気とは思ってはくれんのか?」
「ひぃ!!千切れ、、・・あ!!らめ!らめぇ!!」
小さなティファの乳首を優しくつねりあげ引っ張れば、ティファは小さな肢体を震わせながら、簡単に鳴き声を小さな口で紡いでゆく。
痛みとそれに伴う快楽に目尻を赤く染めながら喜悦の涙を溢し、肢体も顔ものけぞらせて善がるその様が、快楽にのたうつその様が何よりも嬉しいとハドラーは喉の奥をくつくつと振るわせ微笑う。
薄い緑に黒い模様が刷かれた逞しい肉体を持つハドラーは、中身もその肉体に相応しい戦士であり自他共に認められた魔王である。
その魔王ハドラーは、ティファが望んだこととは言え最愛の恋人を共有しようなどとは常人であれば許すはずがない。
しかしこの館では一つの厳然としたルールがある。
それはティファが恋人と認めた三人、すなわちハドラー・ミストバーン・キルバーンは、ティファを共有する事。
誰がティファを抱いたとしても咎める事は許さず、ティファが許せば三人のうちの一人がティファを抱いていたとしても、共有して抱くことができる。
それは反対に、ティファが望まなければ独り占めできないと言うことに他ならないが、ティファの恋人達はルールを絶対視している。
だからこそティファを貪っているミストバーンも、後から来たハドラーの行為を受け入れているのだが、、