「それにしてもミストバーン、お前は相変わらず【真面目】だな。」
ティファの胸をいいように弄んでいるハドラーは、不意にティファを緩やかに責めているミストバーンに向け揶揄うように声をかけ、何かをを含んだハドラーの声音に、ピクリと体を動かし何が言いたいと無言で問いかける。
ミストバーンは生来は暗黒闘気の集合体が生命体に変わった稀有な存在であり、今ティファを抱いている肉体も仮初のものに過ぎず、なんの因果が実を結んだのか、味覚と感覚が味わえるようになった経緯があり、紆余曲折をしてティファの恋人になっている。
ハドラーがティファの恋人となり、後からキルバーンがティファに愛している、なんでもする、ティファを喜ばせるあらゆる事をするから恋人の一人にしてほしいと己の地位も名誉も全てを投げ打つ覚悟でティファに懇願をした果てに恋人の一人となり、最後には自分が、、
そんな最後に来た恋人を、ハドラーがどのように思っているのかが分からない。
これがキルバーンであれば、親友と恋人が一緒なのは嬉しいとか単純に場を楽しんでいるのが容易に察せられる。
しかしハドラーはどうなのかが分からない。
ティファを共有で抱くのももっぱらキルバーンとであり、この五年の間にティファの下に通っていても、片手で数えるほどでしかハドラーとはかち合っていない。
初めてかち合った時は気まずく思い帰った事があった。
しかし二度めはハドラーに引き止められた。
ーティファがお前を恋しがって泣いてかなわんー
かち合いしばらく来ないミストバーンを、ティファは自分は捨てられたのだと泣いて仕方がないとハドラーからうんざりとした口調で言われながら。
その時はティファは泣きながらハドラーの腕の中で眠っていた。
それはハドラーに抱かれ、生じた快楽を受け入れティファ自身も愉しんだ喜悦の涙ではなく、ミストバーンに捨てられた悲しさを、ティファは快楽で胸の痛みを埋めようとしながらも上手くいかずに、痛みによって流した涙なのだと、ハドラーに食い殺されそうな目を向けられながらほろ苦く告げられた言葉。
最早ティファは三人の恋人がいないとダメになっている。
一人でも欠ければそれは自分が捨てられる、取るに足りない存在だと断じるほどにティファは壊れている。
ティファの存在理由が、そのたった一つしかないと拠り所にするほどに。
かつての敵達に身体を、そして心も胸の内も全て暴かれ痴態を晒され、時には望まない快楽の暴力とも言えるほどに貪られていても、それでもなおティファは自分達に縋り付く、、その様が哀れで愛おしい。
「壊れたこやつを、俺が一人で独占するのも悪くはないと思う。」
泣き伏したティファに寝具を着せながらハドラーはティファが壊れ尽くしても構わないと放言する。
実際にハドラーならば、本当の意味でどこにも行けなくなったティファを満足そうに抱くのだろうと、ミストバーンは不思議と納得をしたのを覚えている。
それはきっと、自分もキルバーンも同じだから。
心が壊れて自分の心の内に閉じこもり、どこにも行けなくなったティファに満足をするだろうと自覚しているから、、
それでもそれは願望の一つでしかなく、実際にはきちんと笑って泣くティファの方にこそいてほしいのだが。
そうハドラーに諭されるようにポツリと言われて以来、かち合ってしまってはハドラーと共にティファを共有して抱いている。
そして時折り自分を真面目だというが、なにが言いたい?
「ふふっ、そう怒るな。お前はティファを大事に扱う。これの菊の座で遊ぶ事はせずに、ティファの悦ぶ事を忠実に施しているが偶には【遊ぶ事】をせぬか?
ティファ、お前も偶には違う事をしてみたいと思わんか?」
ティファの胸から手を離したハドラーは、上体を上げティファをミストバーンとの間に挟んでミストバーンの耳に口を寄せてひそりと唆すように遊ぶ提案をミストバーンとティファ双方に提案をする。
その遊びとは絶対に碌なことではないだろうとミストバーンもティファも確信し、特にティファは怯えた眼差しをハドラーに向けた。
まさかハドラーはミストバーンと本当の意味で自分を共有するつもりなのではないか?
それは秘所にミストバーンを咥え込んだまま、菊の座をハドラーが使うつもりなのだろうかと、血色が上がった頬から血の気が失せるのをハドラーは苦笑した。
「違うぞティファ、お前か使うのはこの【口】だ。」
「、、、く、、ち、、」
「そうだティファ、秘所の中はミストバーンの魔羅で埋められ、口は俺の魔羅咥え込むのだ。」
「ま、、ら、?」
ハドラーの説明に、熱に浮かされたティファの瞳がきょとんとするのを、ハドラーはそこにおかしみを感じ、そして愛おしくなる。
知識はあれど、こうした俗な言葉を一切知らない頑是ない子供のような様が、また堪らなく男心をくすぐってくる。
「魔羅とはお前が今もそして今までも散々喜んで咥えてきた逸物のことだ。いつまでも無知な子供のままではいかんぞティファ?」
口先だけは大人のように叱りつけながらも、ティファのこうした無知さをハドラーは内心では喜んでいる。
知らないと言う事は、ティファは本当に男を知らずに全ての初事は自分達だけが独占できている証なのだから。
その思考を噛み締めていれば、不意に横面を鋭く叩かれた、顔を上げればミストバーンが気配で早く続きを言えと催促してきた。
、、ミストバーン、寡黙な癖はどうにかしてほしいが、ハドラーとしても遊ぶ事を優先したいので、話をさいかいした。
「ティファ、想像してみよ。お前の秘所と上の口で同時に俺達の魔羅を咥え込み、熱い飛沫を体内に流し込まれる様を。」
ハドラーはティファにを唆しながら、小さなティファの口を丹念になぞりあげ、ゆるゆると手を下に下に移動させ胃の辺りと子宮がある下腹を優しく両の手で、なでてやる。
ティファ自身が、渇望してやまないあの飛沫を体内の至る所で受け取れるのだと。
そして想像したティファは、考えただけでクラクラとした。
逞しい恋人達の逸物を、誰もが羨む恋人達の全てを自分一人がこの身体全てで感じられたら、その瞬間に熱で溶かされても構わない、
「ほしい、、ほしいよハドラー、、」
案の定ティファはすぐに乗ってきたが、、さてミストバーンはそれを許すだろうかと思案しようとしたその時、なんとミストバーンがティファを抱え上げて逸物を抜き、そして軽々と持ち上げたティファを自分の足の間に置いたのだ。
なんの前触れもないその動きに、ティファは戸惑ったがハドラーは苦笑しつつ、困惑したティファの耳に口を近づけミストバーンの心情を代弁してやった。
「ティファ、どうやらミストバーンはお前の【初事】が欲しいようだぞ。」
その言葉に、ティファは益々きょとんとしてしまったがハドラーはミストバーンの心情は全て察しがついている。
ティファの初めて、つまり処女は当然自分が貰い受けた。
そして菊の座を初めて使ったのはキルバーンであった。
そして最後に残された処女地はティファの口のみ、、五年もの間三人の男達を相手にし、一人は肉体の無い機械生命体とは言え口淫をティファにさせた事はなかった。
小さな肢体で健気に相手を務めるティファに、無理強いする事をしたくなくて。
やって欲しいと言えば、ティファは何も考えずに口淫とてもしようとする。
しかし、それでティファが愉しめるかどうかは別である。
口淫をただして欲しいのではない、自分達を愛しみかつティファ自身も口淫をしながら愉しんで欲しい、、その境地に至るまでに五年もかかった。
今ならば快楽を愉しんで受け入れられるようになったティファも、口淫をしながら、口の中の逸物が自分にどのような快感を与えてくれるのかと想像して愉しめるはず、それも秘所も逸物で埋められながらという異常な状態の中でだ。
そしてその最後になる【初事】を、ミストバーンが欲しがるのはなんら不思議でもなんでもない。
男ならば、愛した女の初めては堪らなく欲しいかろう。
「ミストバーン、衣をとれとわ言わんがもっと前をくつろげて魔羅を出せ。それではティファが困ろう。
ティファ、お前も四つん這いになって尻を高く上げろ。
ミストバーンの魔羅を咥え込むまで待っててやる。」
この中で、情事に慣れているのはハドラーただ一人。
それは地上を蹂躙し征服した地でもそうだか、魔界においても強者であったハドラーは見目良き女どころか男にも奉仕をさせて抱き潰してきた経験が物を言う。
時には女に成長しきれていない少年少女達にも口淫をさせてきた。
大人ではない者達の体内は未発達であり、情事においても己のみの快楽を追求した独りよがりを三流だと鼻で笑ったハドラーの心得は相当である。
「そうだ、最初はミストバーンの魔羅を両の手で包んでみろ。」
「こう、、痛くないミスト、、」
いつもは秘所に好き勝手に穿たれる逸物を、ティファは恐るおそるとミストバーンの逸物の形を知ろうとするかのように軽く包みこむのを、ミストバーンは何かに耐えるかのように身体をこわばらせながらも、何ともないと短く返すのを、ハドラーは喉の奥でくつくつと笑いながらティファの頭を撫でて褒めてやる。
「いいぞ、そうやって柔らかく包まれるのは心地よいのだ。」
「、、ハドラーも?」
「そうだな、俺の時もそうしてくれ。次に全体を舌で舐めてやれ。お前が秘所を舐められる時のことを思い出してみるといいぞ。」
「、、うん、、ミスト、、」
「、、っ!くぅ、、、、」
「ミスト、これいいの?気持ちいいの?」
ただミストバーンの逸物を手で包んだだけで良い反応をしてくれたのに気を良くしたティファは、ハドラーに言われるまでもなく尻を突き上げ四つん這いになって、ゆるりとミストバーンの逸物を根本から雁首を丁寧に舐め上げ、時に竿にむしゃぶりつきながら、舐め上げる。
ミストの逸物がどくどく言ってる、、
自分の行為でミストバーンの逸物が少し前よりもガチガチに硬くなり先端から少しずつ液が流れ始める、脈を強くうっているのがティファには堪らなく嬉しい。
いつも快楽を受け取ることしかできない自分が、ミストバーンを気持ちよくしているのが嬉しくて堪らない!
もっと、もっとミストを気持ち良くしてあげたい!!
ただその気持ちだけがティファを支配し、自分の秘所を擦られる時の様を思い出しながら両の手でミストバーンの逸物を擦り上げ、ミストバーンの逸物の鈴口に口をつけてジュポジュポと音を立てながら出し入れされる様を、ハドラーはニヤつきながら眺め、そしておもむろにティファの耳に近づき甘い毒を流し込む。
「ミストバーンの両の手がシーツを握りしめているぞ。よほど気持ちいいと見える。上手だぞティファ。」
「!、、余計な、、事を、、」
「ほう、まだ余裕があるのかミストバーン、、ティファ、ゆっくりとミストバーンの魔羅をこの可愛い口で包んでやれ。入りきらずとも、両の手で優しく包んでやれ。」
ティファを唆すハドラーに抗議しながらも、そのハドラーの指示に従うようにティファが小さな口で己の逸物を納めようとする様に、ミストバーンの全てが止まった。
ティファの小さな口が、飲食と口付けしかした事のない無垢な口が、自分の逸物を受け入れようと懸命に喰んでいく。
「ゆっくりと、そうだ、えづいては誰も楽しめんだろう。少しずつ納めていけ。うまぞティファ。」
教え導くようなハドラーの言葉に素直に従い、ティファは初めての口淫の最初の関門を無事に通過した。
大人の男の逸物はもとより大きく、雄特有の匂いがするのを、ミストバーンのは先程までティファの秘所を貪り秘蜜まみれになっている。
男達からすれば極上の甘露になっても、ティファ自身からすれば生臭いもの感じるだろうに、ティファは一切気にせずにひたすらにミストバーンの逸物を口内に収めんと健気に頑張り、えづく事なく収められた。
口内のミストバーンの逸物が脈打ち、余ってしまった根本を両手で柔らかくすれば、ミストバーンの逸物も身体も揺れ動く様が愛おしい。
ミストバーンもまた、ティファの熱い口内で舌で鈴口をわられるように舐め取られ、根本を擦られ快感が、尾骶骨の辺りを痺れさせ、ともすれば今にもティファの口内に吐精してしまいそうになるのを懸命に堪えようとするが、呻き声が止められずにいるのを聞きつけたティファは、さらに興奮を覚えた
この魔羅が、、私の中を、、、
普段の睦あいを想像したティファは、興奮を覚えた。
胸も身体も弄られてもいないのに、子宮が何故だか疼いて堪らず、無意識に動かしたのを当然ハドラーが見逃すはずもなく虐め始めた。
快感に興奮して、すっかりと膨らみ始めた秘唇を漏れ出る秘蜜を指で塗りたくり、秘玉を転がせばティファの身体が面白いように踊り始める。
健気な事に、ミストバーンの魔羅は離さずにだ。
そのせいでくぐもった声が散らばり始める。
緩やかな快楽に、普段ならば喜ぶティファは今はそれでは満足できず、力が入らないながらも腰を張って催促するのを、ハドラーはすぐに察して掌にティファの秘蜜を掬い取り、己の逸物に塗りたくり、支度を終えた瞬間ゆっくりとティファの中に押し入った。
「ふっ!ぐんん!!ふんんん!!!!」
くぐもりながらもそれが何を意味するのか聞いた者達に瞬時に理解される快楽の虜になった甘い啼き声を発しながらも、それでもティファは懸命にミストバーンの逸物を養おうと精一杯務める。
飲み込めない唾液がミストバーンの逸物の根本まで伝わり、かえってそれがティファの両の手の手助けをし、確実にミストバーンの逸物を養い吐精させようと懸命に動かしている様を見ているハドラーは、ミストバーンの様子も伺いながら動いている。
ティファの秘所に入れた後は、ティファが興奮をする事で秘所の内部の肉が蠢きを堪能するかのようにとまっている。
自分が動かずとも、普段の情事で与えられる快楽を想像しているであろうティファの内部は自然と動き、ハドラーの逸物からも精を搾り取ろうとするかの如くうねりあげ、逸物に絡みつく。
「ティファ、俺とミストバーンの精が同時に欲しいか?」
ハドラーの毒の問いかけに、ティファは真っ赤になり目を潤ませてもこくりと素直に頷く。
ミストバーンとハドラーのが両方欲しいと、、
「健気なものだ、叶えてやりたいと思わんかミストバーン。俺も此奴の痴態に相当揚がっていきている。【全員】で共に達したいと思わんか?俺の精とお前の精を、此奴が同時に受け止めながら果てる姿を見たいと思わんか?んん?」
、、悪辣で、まさに悪の魔王と呼ぶに相応しいハドラーの物言いに、ミストバーンは不覚にも聞き入ってしまった。
自分達の与える精で極めるティファは、、
「んぐ!ミフ、、大きく!!」
想像しただけで逸物が反応を示し、ミストバーンは我慢の限界に達した。
ティファの頭を押さえつけ、ズンズンと腰を動かしティファの口内を蹂躙し始めた。
ティファの心尽くしは確かに嬉しいが、それでも達するには全く足りず、ミストバーンはティファの口の中を責め、ハドラーもその様を見届けてティファの秘所に腰を進めた。
ミストの、、離したくない!!
ガクガクに身体を揺さぶられ、一変して激しい動きになった男達の、自分に与えられる快感にティファは啼きたくなるのを懸命に我慢した。
ひとえにミストバーンの逸物を離したくないがために。
その健気さに、ミストバーンの精神の我慢が限界に達し、尾骶骨からの吐精の欲求に屈してティファの口内に気を吐いた。
「ふっく!!」
せめて、己の矜持の為にも呻き声一つで後は押さえつけながらも身体を酷く揺らし、無垢で清らかであったティファの口内を汚していく様が堪らなく背徳感を伴った快感を覚え、背筋を震わせながら常よりも長く気を吐いた。
汚してしまった、、私のと、、呼べるかどうかもわからない【もの】で、、
他者を乗っ取り、主人に出会うまで数百年を過ごしたこともあるが、誰かを抱いたことが無い、、こんな者の精を、、
ドクドクと脈打ち思考がぼやけるのも構わず下を見遣れば、ティファは懸命に自分の精を溢すことなく己の腹に収めようと飲み込んでいる。
そして最後の精をゴクリと喉を鳴らして飲み込んだ時、ティファは幸福であった。
ミストの最初の吐精を飲んであげられた、、
途中何度も吐き戻しそうになったのを懸命に堪えて飲み込めたのが嬉しいと笑えば
「美味かったかティファ?」
ハドラーが問いかけてきたので素直に頷けば、ざらつく逞しい掌に下腹を優しく撫でられ、ならば自分の精も、飲み込んで欲しいとばかりに今度はハドラーが激しく動き出し、ティファは堪らずにミストバーンの逸物を口から出し、高い声で泣き喚く。
興奮した身体は子宮口の刺激に過敏に反応をして啼き声を一層紡がせ、強すぎる快感に、縋るようにミストバーンの腰に手を回してしがみつき、見栄も外聞もなく翻弄される。
「やぁ!お腹壊れちゃうよ!!、、、焼けちゃうよハド!!」
「それが良いのだろうティファ?それに溶ければそうだな、、先ほどお前が飲み込んだミストバーンの精子と俺のが合わさりいよいよもって【孕む】かもしれんぞ?」
「あ!!、そ、それは、、」
「嫌かティファ?お前はどうだミストバーン?これがお前か俺のか、もしくは同時に俺達の子を孕んだティファはきっとどこにもいけなくなり終生をこの館で過ごす。可愛い息子か娘が俺達を出迎えてくれるやもしれんぞ?」
それはあり得るかもしれない夢のような話し。自分達の子を、この小さなティファの腹に宿る。ティファならば必ず子を守り慈しむ。
それはきっと、乾いてひび割れたティファの心をも癒しの一条となろう。
キルバーンもきっと子等を可愛がろう、、チウや可愛いものに目がない親友はきっと、、
甘過ぎるハドラーの毒の媚薬に、ティファもミストバーンも思考はすっかり狂い果てる。
悪辣に笑う顔は男臭く不思議と超魔生物の角が似合い、黒い紋様が光って見える。
ダークルビーの双眸で、己の言葉に翻弄される【可愛い二人】を見遣りながらニンマリと嗤い、大量の精をティファの降りてきた子宮口に注ぎ込む。
腹の中も思考も焼き切れたティファは、悲鳴とも鳴き声ともつかない声を押し出し、ミストバーンの太腿の上に力尽きて沈み込む。
そのティファが愛おしいのだと、ミストバーンとハドラーは優しく見下ろす。
ミストバーンは、この後は眠るだけだろうと考えているのだが、目の前のハドラーがさらに悪辣な事を考えていようとは思ってもいなかった。
今宵は【可愛い二人】を貪ろうとするとは、、