陰キャラとギャルっぽい女の子達の話 作:ハイゼンスレイ
学園の授業が終わり、スーパーからの帰り道で、
「野島じゃん。なにしてんの?」
「なにしてんの、って、僕は一人暮らしだから、買い物して、家に帰るところなんだけど」
「ふぅん。今から、遊びに行ってもいい?」
「唐突だね。なんでまた」
「え、いいじゃん、別に」
「いいじゃんってさ……。
「
ため息をつく浩一。
「……ということは、
「そうだけど」
「そだよ。私を仲間外れにする気~?」
「………はぁ、わかったよ」
また、ため息をつく。
仕方ないと思いながら歩く浩一のあとをついていく三人。
三人組の筆頭である君塚真璃。ブロンドカラーに染め上げたセミロングで黒い瞳を持つ。
真璃と親友の西森
日本人とフランス人の間に生まれた萱沼
彼女達と浩一の共通する接点は、クラスメートであるということ。
それ以外で彼と仲良くなった経緯は少し違う。
真璃は、浩一の隣の席に座っているだけだったが、彼女の方が浩一に興味を持ったらしく、事あるごとに彼と話をしている。
彩香は、真璃と幼馴染で親友。その接点から浩一と話をするようになり、彼と真璃、彩香の三人でお弁当を食べる仲になっていた。
その三人の中に、理紗が入ってきて、今の関係性に至る。
「――あ、そうだ」
「どうしたの、真璃」
「どうせならさ、野島の部屋行くんだし、漁ってみようよ」
「面白そう」
「理紗の言うとおりかも。面白そう」
三人がキャッキャッ笑う中で、浩一は顔面蒼白になった。
マズい。だいたいは、パソコンやタブレットに電子として保存されているけど、それを漁られてしまうのは……!
「あ、あのっ」
「んふふっ♡ それだけは勘弁してほしいってか? だーめ♡」
「マジかよ……」
「大マジ♡」
ニヤニヤとする真璃に、退路は立たれたと肩を落とす浩一。
そして、三人の女の子を連れて、彼は自分の家へと戻った。
手洗いうがいを済ませた三人は、浩一の部屋を漁り始める。
「なんだこいつ。エロ本とかAVのディスクとかねーじゃん」
「いや、もしかしたら、パソコンとかタブレットにあるかもよー?」
「それを早く言えよ、彩香~」
「ごめんして~」
ケラケラ笑う真璃と彩香。
浩一の心境は穏やかじゃなかった。
もし、それらが見つかって、履歴を見られたら、いろいろとマズい。
オナニーに使っている動画はストリーミングだし、エロ本はタブレット端末に容量ギリギリまである上に、SDカードにまで突っ込んでいる。
それに性癖がバレるのが一番嫌だ。
「…………」
「どしたの、彩香。タブレット持ったまま固まってさ」
「……見て」
彩香が、浩一のタブレット端末にインストールされているアプリの視聴履歴を見せた。
「マジかよ、野島のやつ」
「ね」
「うーん。でも、健全じゃね?」
「なんで?」
耳打ちをする真璃。
「…………あー、なるほどね」
「だから、いいんでねーの。そんな顔しなくたってさ」
「どうしたの、二人共」
「あ、理紗。みてみて。浩一のタブレットの」
理紗に彼の端末に表示されている画面を見せた真璃。
「………うふっ」
理紗は含みをもたせたような笑いをした。
「そういえばさ、理紗」
「なに、真璃」
「男の子とセックスしてみたい、って言ってたじゃん」
「うん」
「せっかく、浩一がいるんだしさ、試してみない?」
「――!!??」
真璃のセリフが聞こえてしまった浩一は驚いてしまった。
「どうせ、彩香がオナってる動画でシコってるんだからさ」
「あー……それは確かに。面白そう」
「まあ、私も興味あるしさ。やっちゃわない?」
「コンドーム買ったのはそういう理由?」
「そーゆー理由♡」
彩香の問に答える真璃。
「ねえねえ、野島」
「なんですか、君塚さん」
「アタシ達とエッチなこと、しない?」
「!!!???」
四人分の麦茶を置いたあとでよかったと、浩一は思った。
突拍子もない話にまた驚いてしまったからだ。
「なんでまた!?」
「えー、だってさ」
「夏休みも近いわけだしさー。いいじゃん」
「よくねーよ!」
真璃の言葉に、思わず言ってしまう浩一。
「いいじゃん。どうせ、生身の女の子に触れたことねーんだろ、野島はさ♡」
「だったら、アタシ達がそーしてやろうって話よ♡」
タブレット端末を持った彩香と真璃、そして理紗が浩一のもとに近づいた。
「んじゃ、早速おっぱじめよーぜ」
「ちょっ、君塚さ――!?」
浩一を抱きしめて、彼の唇に触れる真璃。
「んふっ……♡」
「き、君塚さん……」
「だーかーら、真璃って呼んでいい、ってんだろ♡」
「う……あ……」
「じゃあさ、次、アタシがしていいー?」
「んじゃ、交代ね、彩香」
浩一をさっさと解放して、彩香に手渡す真璃。
同じように抱きしめられて、唇を重ねてくる彩香。
(……ッ!? やばいっ……西森さんのがエロくて興奮する……ッ)
彩香の舌が、彼の口の中で動きまわり、そこかしこを舐めていくような感じだった。
「ぷ………はぁ………♡」
「どーよ、野島?」
「……真璃……僕は……」
んふっと、笑いながら、浩一を見る真璃。
「いいんだよ。エッチなことしようって言ったのはアタシだからさ。なにがしたい? 生のおっぱい、見せてあげようか?」
「……いいの?」
「いいに決まってんだろーが♡ どうせ、彩香のおっぱいとかおま×こ丸出しの動画でシコシコしてるくせに♡」
「――ッ!!」
「あはっ、うろたえてる♡ 勃起させておいてその反応はねーわ♡」
「うふふっ♡ 動画主の生で見れるなんて、ぎょーこーじゃんよ、浩一ィ♡」
「に、西森さん!?」
「私のこと、彩香、って呼んでもいーぞ、浩一♡」
彩香が言いながら、浩一を後ろから抱きしめる。
真璃は、着ていた制服をその場で脱ぎ始め、大きな白い球体を浩一の前に晒していた。
「おっほっ、やっぱ、でけーな真璃」
「彩香ったら、男の子みたいな反応するー」
「ンなこと言ったってさ、私達の中では一番でかいじゃん」
「羨ましい?」
「羨ましいに決まってんだろ。デカいおっぱいとかさ。ドチャクソエッチじゃんよ。……それに、浩一、めちゃくちゃガチガチになってる」
制服のズボンの上から撫でてくる彩香。
「あはっ♡ やっぱ、興奮するんだね♡ あ、そうだ。野島」
「な、なに?」
「おっぱい、掴んでみる?」
そろりと、腕を伸ばして、真璃の大きくて白い二つの球体を掴む浩一。
(柔らかい……! これが、女の子とのおっぱい……!)
「んふっ♡ デカいおっぱい、好き?」
「あ、うん……」
「よかった♡ 実はさ、デカいおっぱいがコンプレックスでさ、もう少し小さくても良かったのに、なんて思っててさ」
「……もったいない」
ボソリという浩一。
「え、なんか言った?」
「もったいない、って言ったんだよ、浩一は」
「もったいない? ホントに?」
「あ、彩香……」
「だってさ、私だってそー思ってるよ、真璃。なにもしてねーんだろ? そのデカパイ」
「なにもしてないよ。バストアップのために、なにかした覚えないもん」
彩香の言葉に返す真璃。
「は~~~。遺伝子は意地悪すぎンだろ。おい」
「でもさ、彩香」
「あン?」
真璃に少し不機嫌そうに反応する彩香。
「野島とセックスしてたらさ、スタイル変わってくんじゃね?」
「そーかなぁ」
「そーだよ。多分」
「なら、いっか」
いいのかよ、と思いながら、機嫌を直す彩香を見る。
「でさ、野島。私のおっぱい、ムニムニしているだけでいいの?」
「へっ?」
「もっといじりたくならないのか、って聞いてんの」
「……あ、なら」
ピンときたのか、浩一は真璃の桜色の蕾をつまみ始めた。
「……ッ。そ、そうだよ……。それを待ってたの……」
「舐めるけど良い?」
「いいに決まってんだろ……♡ あンッ……♡」
浩一に乳首を責められている真璃を見て、彩香と理紗はお腹の奥がムズムズしているのを感じていた。
「ねえ、浩一。私にも真璃と同じこと……してよ」
「彩香……」
「真璃があんな可愛い声で鳴くなんて、余程じゃんよ。だから、さ……♡」
彩香も同じように着ていた制服を脱ぎ、乳房を彼の前に晒す。
真璃よりは小さいらしいが、彩香も十分大きい部類に入ってると、彼は思っていた。
「………ひゃっ、あ、あぁっ♡」
「んふふっ……。彩香も可愛い声で鳴いてくれちゃって……♡」
「だ、だって、浩一の、舌とか、ンッ……♡」
浩一が彩香の乳首を舐めているところを見ていた真璃の横に、息を荒くした理紗がそっとよってきた。
「どーしたの、理紗」
「私、すごく発情してるって感じてる」
「ふふっ。私達の中で一番スケベだもんね、理紗」
「真璃……私……」
「………我慢できない?」
「もう少しだけ、耐えてみる」
「あまり無理しないでね。野島にしてもらいたいなら、私が言うしさ」
真璃の言葉に、頷きを返す理紗。
「ね、え、こう、いち……」
「彩香、どうしたの?」
「おま×こ……いじってほしいの……」
言いながら、彩香は制服のスカートも脱ぎ始めた。
「あのさ」
「うん」
「……俺のタブレットに残ってた履歴、見たんだよね」
「そだよ。……アタシのオナってる動画でシコってたんだよね」
「まあ、そう、なるかな。……彩香の裸を生で見れるなんて、夢にも思わなかったよ」
「そう言うだろうと思った……♡ これから好きにして良いんだからね」
「いいの?」
「いいんだよ。――その代わり、アタシも真璃も理紗も……、ね。誰も仲間はずれにしないこと。これが条件」
それでいいんだよねと、彩香は真璃に尋ねる。
「そだよ。浩一は私達とエッチなこと、いっぱいしてもいいけど、仲間はずれを作らないことが最大条件だよ」
「そんなことでいいの」
「いいの。平等に愛して、なんて言ったら、喧嘩になっちゃいそうだし、浩一もしんどいでしょ?」
「それは……まあ」
「なら、よし」
真璃が言う。
「じゃあ、おま×こ、舐めるけどいい」
「いいよ。舐めて……♡」
ペロペロと舌を動かして、彩香の膣前庭を舐めていく浩一。
「……ッ♡ ――ッ♡ ~~~ッ♡♡」
「……ッ。はぁ……はぁ……はぁ……」
もどかしくなってきたのか、理紗は制服をその場で脱ぎだし、真っ裸になり、浩一に近づいた。
後ろから柔らかい感触を覚えた彼は誰だ、と声をかける。
「私……理紗……」
「……どしたの」
「浩一、私も、真璃や彩香みたいにしてほしい」
「ン、わかった。……今すぐしてほしい?」
理紗の息遣いがとても荒く甘い雰囲気を感じた浩一が言う。
「してほしい」
「わかった。……彩香、悪い」
「ん、いーよ」
彩香から離れて、理紗に向き合う浩一。
短く『天然の』濃い茶色の髪を持ち、キレイに整った顔立ちで透き通るような青い瞳。
真璃と同じぐらいに豊満なおっぱい。
おっぱいより下に目をやると、無駄な肉がないお腹にくびれのある腰。
髪の毛と同じ色合いをした陰毛がある。その下にはおそらく、第三者が触ったことのない陰部があるのだろう。
「じゃあ、理紗」
「ん。キス……だね」
自分から唇を重ねに行く浩一。簡単に受け入れる理紗。
「っ……は」
理紗を押し倒して、肉蕾とサーモンピンクの裂け目を攻めていく。
「ッ……♡ ッ……♡ ~~~~ッッ♡♡」
真璃や彩香が浩一の手で愛撫されているのを見て興奮していた理紗の身体は、彼の愛撫に強く感じていたのだ。
「おま×こ……もっと……いじめて……切ないの……」
「……わかった。彩香にしていたみたいなのでもいいかな」
「いいよ」
理紗の承諾を得て、彩香と同じように舌を使って舐めていく。
「あぁっ……気持ちいい……気持ちいいよぉ……♡ もっと……♡ もっと……して……♡」
彼女の口から漏れる甘い
「……早く……してほしい……。浩一にいじめてほしい……」
「彩香?」
「真璃は大丈夫なの」
「大丈夫じゃないよ。抑えが効いてるけど、本当は私だって浩一にしてほしいもん」
そんな二人を尻目に、浩一は理紗を責め続けていた。
「ううっ……♡ こう、いち……っ♡ おま×こ、気持ちいいの……気持ちよくて……ううっ……♡♡」
「どうしたの?」
「い、イキそう、なの……。イカせて……」
「あぁ……」
浩一は頷いて、そのまま理紗を絶頂まで上り詰めさせた。
「―――ッ!!♡♡♡」
ヒクヒクとうごめく理紗の膣穴。
男を欲しがっているように見えた浩一は、理紗に尋ねた。
「俺……理紗とセックス……したい」
「…………。いいよ……しよ……。でも、その前に、浩一のおちん×んにゴム……被せなきゃ……ね?」