陰キャラとギャルっぽい女の子達の話 作:ハイゼンスレイ
全裸になった浩一は、理紗にコンドームを付けてもらって、濡れそぼつ肉筒の中に自身の肉棒を挿し込んでいった。
「………ッ!」
「ンンッ……!!」
理紗は破瓜の痛みに、浩一は想像以上の快楽に唸り声を上げた。
「入ってる……んだよね」
「あぁ……ヤバいぐらいに気持ちいい」
「それは私も。……セックスってこんなに気持ちいいんだね」
「だな……」
「この感覚……あの二人にも味合わさせてあげてね」
「もちろんだとも」
二人はどちらからともなく、口づけを交わした。
「……腰、振って」
「いいのか?」
「うん。感じたいの」
浩一は理紗のくびれた腰を両手で掴んで、腰を動かし始めた。
「んっ、あっ、あっ、あぁっ……」
「はぁ……はぁ……気持ちいい……理紗のおま×こ……気持ちいい……」
「私も……。私もだよ……浩一……。私も……浩一のおちん×んが擦れて……気持ちいい……」
甘い
自分の父親が母親にのしかかって、腰を振っている。
気持ちいい。もっとして。愛して。もうひとり孕ませるぐらい愛して――。
その記憶を抱えたまま、高校生になった理紗は、性に関しては、開放的だった両親の影響もあって、両親みたいにセックスがしたいと思うようになった。
そんな時に、真璃と彩香の二人と知り合い、彼女達が仲良くしている浩一と出会った。
理紗は無意識の内に、最初の相手が浩一だったらないいな、と妄想していた。
今、その妄想が現実となっている。
「あぁ、いいっ、浩一、もっと、して。もっとほしいの」
「れい、な……っ」
「……もう、無理……?」
「ちょっと……な……っ」
「射精、だっけ……。そうなりそうなの……?」
「あ、あぁ……」
自分の上にいる雄が、自分の肉体で興奮して射精したいと言い出した。
「それならいいよ……私で気持ちよくなってるなら、イッてもいいよ……」
「理紗……ッ」
実際、理紗も気持ちよくて、オーガズムを感じそうになっている。
「浩一……いいよ……私のおま×こで気持ちよくなって……っ」
「ううっ……理紗……理紗……っ」
「あぁっ……浩一……浩一……ッ……♡♡♡」
限界が来てしまった浩一は、彼女を強く抱きしめて、理紗の淫筒の中で果ててしまった。
「浩一……?」
「ごめん……射精……止まんない……」
「そう……なんだ……♡」
――しばらくして、理紗から離れた浩一。
理紗の淫口は、パクパクと呼吸するかのようにうごめいていた。
「理紗、気持ちよかった?」
「すごくよかったよ。……次、どっちが浩一とするの?」
「……アタシからでいい?」
彩香が手を上げた。
「つか……もう我慢出来ない」
「わかった。……んじゃ、ゴムをつけなきゃ、だよね」
「うん。……あと、アタシがつけたげる」
コンドームが入った小袋を口に加えた彼女が浩一の前に来て、精液の詰まった使用済みを外して、付け替えた。
「ふぅ……。んじゃ、入れちゃうね」
「あぁ……」
股の間に腰掛けるように座る彩香。
「ンッ……。――ッ……。んくぅっ……!! はぁ……入った、ぁ……」
大きな膨らみが、男の胸板でひしゃげた。
「彩香……?」
「ごめん……大丈夫、だから……」
「無理、しなくても……」
「でも、ムラムラしてたし、理紗と浩一がズコバコしてる所見てたら、アタシも!……って思っちゃってさ。男の子とするの、初めてだって言うのに、笑っちゃうよね」
「彩香がそう思うなら、それでいいよ」
「いいの?」
「いいんだよ。三人をできるだけ平等に愛して、って言ったのは、彩香達なんだろ」
「それは……そう、だけど……」
浩一は、挿入した痛みで動けない彩香を抱きしめた。
「………!」
「俺は彩香達と話すようになってから、毎日が楽しくてさ。イヤじゃなかった。彩香達が絡んでくるようになってから、退屈だった日常が変わったんだから」
「………。それはアタシ達もだよ、浩一。――って、なんか、告白みたいでこっ恥ずかしいけどね」
「それでいいと思うよ、彩香」
「浩一……」
そのまま、唇を重ね、舌を絡ませる。
「……なあ、彩香」
「なに?」
「なんか、彩香をめちゃくちゃ愛したくなった」
「フフッ。アタシも同じことを考えてた……♡ でも、アタシから動いていいかな」
「そうしたいのなら」
恐る恐る腰を打ち付け始めた彩香だったが、次第にその速度を増していった。
「あっ、だめ、これ、すごく、いいっ♡」
「――気持ちいいの?」
「うん♡ すごく気持ちいい♡ 気持ちよすぎておかしくなっちゃいそう……♡」
「彩香……」
「ねえ、浩一」
「ン?」
「アタシの耳元で、名前、呼んで。彩香、って言って」
彩香に言われ、耳元に頭を持っていく浩一。
「初めてなのに、こんなに気持ちよくなってるのは、彩香が俺のことが大好きになってるからなんじゃないかな、って」
「こう、いち……っ♡♡」
「彩香の思うように動いていいよ。俺が合わせるから」
「うん♡ そう、するっ♡♡♡」
パンッ、パンッ、と腰を動かす彩香。
「こーいち、あたし……あたし……」
「気持ちよすぎて、気がおかしくなりそうなのか?」
「あたり……♡ わたしっ、こーいちのこと、すごくすきになっちゃった……♡ でもさ、まりやりさも、おなじようにいっぱいあいしてっ♡ ほんとうはさ、
「あぁ、わかってるよ」
「あぁんっ、もう、すきぃっ♡♡♡」
パチュンッ、パチュンッ、と、浩一と彩香が交接している音が部屋中に響き渡る。
「……真璃」
「理紗……」
「真璃も、彩香みたいに浩一に愛されたいって思ってる?」
「思ってる……。彩香、すごく気持ちよさそうだもん……」
「――そうだよ。浩一に愛されることってすごく気持ちいいから」
理紗の両腕が、豊満な真璃の乳房と股間に伸びる。
「ちょっ、理紗……!?」
「真璃も処女なんでしょ? だったら念入りに濡らしておかなきゃ……ね?」
「そ、そうだけど……」
「だったら……ね♡」
浩一の耳には、真璃と理紗の会話が聞こえてくるが、彼女達が何をしているのか見ることはできなかった。
目の前には浩一をひたすら愛してくれる雌がいるからだ。
「こういちっ、わたし、もう、いくっ……♡ いくぅっ……♡」
「ンッ……。俺もだ、彩香……」
「あ……だめっ……いくっ……! いくぅっ……!!」
浩一にしがみついて絶頂に達する彩香。
「ううっ……♡ 気持ちいいの、とまらな、ぁい……」
「そんなに気持ちいいのか、彩香?」
「気持ちいいの……♡ ねえ……浩一の前だったら、発情した雌を演じちゃってもいい……?」
「彩香がその気になったのならな」
「うん……♡♡♡」
満足した彩香は、浩一の前からどいて、最後の真璃をそそのかしていた。
「ほらほら、真璃」
「最後は貴女よ」
「うん、わかってる……♡」
真璃が浩一に近づく。
「ねえ、野島」
「真璃はどうしてほしい?」
「二人と同じように愛してほしいの……。それに……中出ししていいから」
「……ッ!? いいの!?」
「お願い……。できちゃってもいいから……」
「……わかった」
浩一の剛直についていたゴム鞘を外して、彼の上にのしかかるように
「んくぅっ! ……ッッッ! ……はぁ……はぁ……はぁ……」
「真璃……」
「やっと……野島と一緒になれた……♡」
黒い瞳が蕩けながら、浩一を見つめる。
「
「うん……。だって、アタシ、野島のことが気になって、近づいたんだし。彩香も同じ気持ちだよ」
「あ、……。そういうことだったのか」
「そーゆーこと……♡ だから、からかってやろうとかそんな理由は一切ないよ」
「好かれてていいんだ」
「いいんだよ……♡ それに、セックスしちゃった相手に『情が湧く』っていうのもあるかもよ」
「情が湧く……」
「そ。……じゃあ、彩香で試してみる?」
挿入したまま、真璃は彩香を呼んだ。
「ねえ、彩香。野島の金玉、舐めれる?」
「うん、する……♡」
ためらうことなく、彩香は浩一の玉袋を舐め始めた。
「――ッ」
「ね?」
「……あのさ、彩香」
「なぁに?」
真璃の横から、浩一を見る彩香。
「真璃のさ……おっぱい……触ってみて」
「それはお安いご用だけど……。真璃、いい?」
「野島がしてほしい、って言ったのなら、アタシはいいよ、彩香」
それじゃ、と、彩香は真璃の背後からたわわに実った肉房をもみ始める。
「あ、ンっ……」
「真璃は乳首が弱いんだったっけ?」
「ちょっ、彩香……っ、あっ……」
「彩香、真璃を愛撫し続けて」
「ん、わかった」
従順すぎる、と、浩一は思った。
「あっ……ちょっ……あや、かっ……」
「嫌なら、拒絶してよ。私は、浩一に
「だからって、やられすぎじゃ、ない?」
「真璃だって浩一とセックスしちゃえば、わかるよ。私の気持ちが」
「……そんなもの?」
「そんなもの」
観念したかのように、たぷたぷと腰を揺らし始める真璃。
「あ、これ、やばいやつだ……。これ、絶対、夢中になっちゃう、やつだ……」
「ね、わかったでしょ?」
「うん、わかった。……腰が勝手に動いちゃう……♡」
「……どお、気持ちいい? 真璃の生ま×こ気持ちいい?」
「あ、あぁ……。妊娠したら、責任は取るから……」
「ふふっ♡ ありがと♡」
真璃は蕩けた顔で微笑む。
「――にしても、おちん×ん一本で三人の女の子を虜にしちゃうなんてね。うふふ……♡」
「彩香」
「……私も理紗も真璃も、浩一じゃなきゃダメだかんね。覚えておいてよ」
「もちろんだとも。それが約束なんだろ」
「そうだよ。四人で仲良くやっていくための大事な約束だから」
彩香が真璃の身体をやらしく撫でながら言う。
「あぁ……だめ……アタシもイキそう……」
「なら、イッちゃって、浩一の虜になっちゃいなよ」
「うぅ、だめ、い、いく……いく……いっくぅ……っ……♡♡♡」
犯し足りなかったのか、浩一は彩香にどいてもらい、真璃をその場に押し倒して、交尾を続けた。
「あっ♡ ちょっ、浩一っ♡ やだっ♡ まだ、イッてる、ぁんっ♡♡♡」
「真璃を……堕とす……かんな」
「……っ♡」
キュンとする真璃。
「彩香みたいにっ、俺のことを思ったり、俺の前に立ったりしたら、スイッチが入るようなっ、そんな、雌に、してやる、からなっ」
「――ふふっ。草食系に見えて、実はかなりの肉食系?」
「わからん。でも、なんか、真璃と彩香、そして理紗は俺のものにしたくなった。だから、そんな雌にしたいって、思った」
「……そう、なんだ♡ んふふっ♡」
「なんで笑うんだよ……」
「だって、最初自分のことを『僕』っていう男の子がさ、『俺』だって言い出して、獰猛さが表に出てきたような気がするし」
「そ、それは」
「いいんだよ、その方が男の子らしくていい♡ いいよ、私達を浩一大好きな雌に仕立ててくれてもいいよ♡」
キュンとする気持ちがどんどん強くなって止められなくなった。
「いっぱい、犯して、いいよ、浩一……♡」
――ズチュッ、ズチュッ。
「あぁんっ♡ 浩一のおちん×ん、奥に、奥にっ、来てるぅ♡ だめぇ♡ 私のおま×こ、めちゃくちゃ喜んじゃってるぅ♡」
「はぁ……はぁ………真璃……真璃……」
「あぁ、いいっ、いいよぉ、浩一ぃ……♡ 浩一ぃ……♡♡」
ぽよんぽよんと、大きなおっぱいが上下に激しく動く。
「真璃も、彩香も、理紗も、全部、俺のものにしたい」
「……っ♡ そんなに気に入っちゃった?」
「できるだけ平等にしてあげれば、いいんだろ? だから、だよ」
「いいよ♡ もう、私達は、貴方のものだから……♡」
浩一を抱きしめる真璃。そして、その唇を重ね合う。
「んふっ……。好きだよ、浩一……好き……大好き……♡♡♡」
「俺もだよ、真璃」
「『俺もだよ』じゃなくて、ちゃんと言葉にして」
「大好き」
「うんっ……♡♡」
そのままの体勢で舌を絡ませあったキスをし始める真璃と浩一。
「んはぁ……♡♡ あぁ、もう……好き……好きぃ……♡♡」
「――真璃」
「どぉしたの、浩一ぃ?」
「このまま真璃の
「いいよ、出していいよ……♡」
浩一は真璃の膣内を掘削するように、腰を振り続け、奥の方で精を解き放ってしまう。
「ッッッ………♡♡♡」
射精の瞬間、真璃は感じたことのない幸福感に包まれてしまった。
△▼△▼△▼
――それから。
「ねえ、浩一」
「どした、真璃」
「はい、これ」
休み時間、三人が浩一に一枚の紙切れを見せてきた。
「……えーと?」
「私だけじゃなくて、彩香も理紗も中出し解禁、っていう理由」
「真璃は無事、生理が来たので妊娠しませんでしたって話も含まれるけど」
彩香が言う。
「それと、浩一は一人暮らしだって言ってたよね」
「あぁ」
「今度の夏休み、浩一の家に入り浸るから。シクヨロ」
「はぁ!? 親には言ってるのか!?」
「言うわけ無いじゃん」
「私は話したよ」と理紗。
「あー……。理紗ンとこは、セックスパートナーを見つけたって話をしたんだっけ?」
「そう。私の両親は、そういうことには寛大だから、二つ返事だったよ、彩香」
「はぁ~~~羨ましいやつ。……けど、うちのところも似たようなものか」
彩香の言葉に浩一は興味を持った。
「理紗の家と似たようなものって?」
「だって、アタシがエッチな動画配信していること知ってるし、それを小遣い稼ぎに使ってることも知ってる。……収益の一部を親にあげてるから」
「あー、なるほど。じゃあ、マジで無理そうなのは真璃ンとこぐらいか」
「そーなるわね。はぁ……」
「それはアタシから話しておくよ。アタシと遊んでるからそこまで心配しなくていいって」
ため息をついた真璃に彩香が言う。
「持つべきものは友、というか、幼馴染ね♪」
「ふふっ。幼馴染にまっかせなさーい」
「条件はクリア……か。でも、たまには親元に帰ってあげてよ。理紗以外は」
「なんで私以外?」
「理紗のところは、別に心配してなさそうだし」
「……その考え方は間違ってない。というか、夏休みの間はあの家にいたくないし」
嫌悪感を示す理紗。
「んお、どうしてまた」
「だって、娘が見てるかもっていうのに、両親はズコバコしだすし」
「あ、あぁー……。わかった。夏休み終わるまで俺の家にいなよ、理紗」
「うん。その代わりに、いっぱい身体を差し出すね、浩一」
一転して嬉しそうな表情をする理紗だった。