陰キャラとギャルっぽい女の子達の話 作:ハイゼンスレイ
前から予告されていたとおり、
「よお、浩一」
「真璃か。……ってことは、彩香も一緒だね?」
「そだよー。理紗は今日は来ないって」
「そっか。理由は?」
「生理になっちゃったからだってさ。迷惑かけるから行かないって」
「……大丈夫かな」
「大丈夫だって。ピル飲んでるおかげで、そこまできつくないって」
心配する浩一に真璃が言う。
「それならよかった」
「フフッ♡ なんだか妬けちゃうな……♡」
「一度は結ばれた相手だもんな。情が湧くってもんだろ。……ま、私もだけど……♡」
ふと、彩香を見た浩一は、少しだけ異変を感じた。
「なあ、彩香」
「なに?」
「もしかして、下着つけないまま、ここまで来た?」
「……あたり♡」
着ていたTシャツとスカートを脱いだ彩香。
浩一の予測どおり、彼女は下着をつけていなかった。
「こーちゃんの家に行くんだ、って考えたら、すごくムラムラしちゃって、パンツの意味がなくなりそうだったから、真璃にパンツ持ってもらって、ブラジャー外してきちゃった♡」
「そこまでか」
「うん♡♡」
「……真璃は止めなかったの?」
「止めようとしたけど、股からトロトロと愛液漏らし始めたから、諦めた」
呆れたように真璃が言う。
「ねえ、セックスしよ、こーちゃん♡」
「……しょうがねえやつだな。二人共、手洗いうがいしてからだぞ」
「そうだな。じゃ、洗面所借りるぞ、浩一」
完全にスイッチが入ってしまった彩香を押しながら、真璃は洗面所に向かった。
しばらくして、彼女達が浩一のもとに現れた。
「おまたせ」
「あぁ。んじゃ、おいで、彩香」
「♡♡♡」
浩一をベッドに押し倒して、彼の下半身を包んでいる衣服を剥ぎ取るように脱がした。現れた男根に目の色を変える。
「はーっ……はーっ……こーちゃんの……おちん×ん……」
「……私が言うのもなんだけどさ」
真璃が言う。
「うん」
「彩香、やべーよな……」
「俺もそう思う。ち×こ見てこんなに息を荒くするなんてびっくりだよ」
はーっ、はーっ、と、息を荒くしながら、浩一の牡茎を見ている彩香。
「舐めてもいいよね?」
「どうせ、『答えは聞いてない』とか言いたいんだろ」
「そだよ♡ なら、するね♡」
ためらうことなく、まだ柔らかい肉棒に舌を伸ばす彩香。
「はぁ……んっ……。ぺろ……れろ……れろ……ぺろ……」
彼女の舌の愛撫に、硬さを増していく浩一のペニス。
「はぁ……はぁ……あや……か……」
「おちん×ん、気持ちいい? 興奮してる?」
「してるよ……。一回さ」
「うん」
「彩香の口の中に出してもいい?」
「――いいよ♡ こーちゃんの精液、飲ませて……♡♡」
ガチガチに硬くなった肉棒を口の中に入れた彩香。その中で、グルグルと舌を回していく。
「………ッッッ!!」
腰が砕けそうな快感を味わう浩一。
「……浩一」
「どしたの、真璃」
「マジで気持ち良さそうだな……。私も混ぜろよ」
「いいよ。じゃあさ、金玉舐めてよ」
「おう」
男性器の愛撫に、真璃も混ざってきた。
「うぅっ……二人共……」
「なんか切なそうな顔だな……♡ そんなに射精したいか?♡」
「したい……。彩香……受け止めて……」
「……ぷはぁ……。出そうなの?」
「うぅ……もう……我慢できない……」
「わかった、受け止めてあげる♡」
彩香は言って、再び口の中に浩一の剛直を入れた。
「じゅるっ、じゅるっ、じゅるっ………」
「く、あ、あぁ………ッ」
――ビュルッ! ビュルッ! ドクッ、ドクッ、ドクッ………。
限界が来てしまった浩一は、彩香の口の中に雄の精を吐き出してしまった。
彼女は精液の放出に最初は驚いたものの、目をつぶって受け入れていく。
「……ぷっ、はぁっ……♡ あぁ……精液ィ……いっぱぁい……♡♡」
浩一が見ている前で、口の中にいる白濁液をかき混ぜながら飲み込んでいく。
「んくっ……。はぁ……。あぁ……お腹の奥、めちゃくちゃキュンキュンするぅ……♡♡♡ 今、すごくエッチな気分になってるぅ……♡♡♡」
「――彩香」
「だめぇ……今、アタシの名前、呼ばないでぇ……♡ ますます、お腹がキュンキュンしちゃうからぁ……♡♡♡」
「じゃあ、入れてくれるか?」
「うんっ♡ 入れるっ♡ ドロドロのドスケベおま×こに、こーちゃんのおち×ぽ、入れるぅ♡♡♡」
漫画的な表現をするなら、目にハートマークが描かれてそうだな、と彩香の瞳を見る浩一。
彼女は彼の上に乗っかり、出したばかりの雄棒を十分に濡れきった雌筒の中へと入れていった。
「―――ッ♡♡ おち×ぽ、入って来たァ……♡ あぁ、いいっ……♡」
「そんなにほしかったのか」
「ほしかったのぉ……♡ 動いていいよね? ……ね?」
「はぁ……好きにしろよ」
半ば諦めた様子で言う浩一。
彼の承諾を得た彩香は、胸板に両手を支えにするように置いて、腰を上下に振り始める。
「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ あっ、あっ、あっ♡ いいっ♡ おち×ぽ、いいっ♡ 好きぃ♡」
「おもちゃを使ったオナニーよりも、俺とするセックスのほうが、性欲満たせるよな?」
「当たり前のことを聞かないで♡ おち×ぽの方が気持ちいいに決まってるじゃん♡♡ そう言えば、さ、こーちゃんは、最近のアタシの動画、見てくれてる?」
「見てるけど……それがどうかした?」
「めちゃくちゃエッチだな、って思ったりしない?」
「あぁ。めちゃくちゃ勃起する」
「勃起する、ってことは、シコりたくなる?」
「なる。……というか、彩香とセックスしたくなる」
「だよね♡ でも、セックスしたくなる、という言葉より、もっとエッチな言葉で言ってほしかったな♡」
「……? おま×こ使いたいとか、そういうのか?」
何気なしに言った浩一の言葉に、目をキラキラさせる彩香。
「そう♡ そーゆーの♡ ねえ、アタシのエッチなオナニー動画見て、アタシのおま×こにおちん×ん突っ込んで、射精したいって思ったんだよね?」
「そういう言い方をするなら、その通りだな」
「じゃあ、もっとエッチなオナニー動画あげてみようかな」
「……それなら、ひとつリクエストしてみてもいいか?」
「なに?」
「前にクリトリスに電流を送って、おま×この穴をパクパクさせてたじゃん」
「うん」
「あれ、複数あるのなら、乳首にも電流流したの、見せてくれるか?」
「――その発想はなかったわ」
彩香は、どうやら思い浮かばなかったらしい。
「いいよ。それじゃあ、こーちゃん、協力してくれる?」
「もちろん。俺がいい出したことだからな。……それじゃ、続けて」
「あ、ごめんね♡ お喋りしたかったから、腰の動き止めてた」
止めていた腰の動きを再開する彼女。
「んっ、ふぅ♡ はぁ、はぁ、はぁ、あっ、あぁっ……♡ いいっ……♡ おま×こでおちん×んシゴくのいいっ……♡」
真璃よりは少し控えめだが、それでも大きな膨らみを持つ胸を、たゆんたゆんと揺らす彩香。
その動きは浩一の目を楽しませていた。
「彩香、ごめ、もう……出したい……」
「そっか。いいよ♡ アタシのおま×こに、ビューッ♡ビューッ♡って、精液出して♡♡」
タンッ、タンッ、と腰を打ち付けられて、射精欲を抑えきれなくなった浩一は、彩香の淫洞に精を放出してしまう。
「あぁっ……感じるぅ……精液、入ってくるの、感じるぅ……」
「ううっ……。彩香のおま×こ、気持ちよすぎる……」
――しばらくして射精が収まった浩一は、彩香を抱きしめて、彼女の口の中に自身の舌を絡ませ始めた。
「……どうしたの、こうちゃん」
「あまり深く考えずに彩香にベロチュー仕掛けてしまった。すまん」
「んもぅ♡ そんなにアタシの身体好き?」
頷く浩一。
「……彩香、そろそろ浩一から離れてくれねぇか? ずっとムラムラしっぱなしで、彩香のことを笑えなくなってきてるんだが」
「あぁ、ごめんね、真璃」
彩香と入れ替わりで真璃が浩一の前に現れる。
「浩一、私のことを犯してくれないか? 彩香とシてるところを見て、私のおま×こ、めちゃくちゃ濡れてきたんだ」
「いいよ。じゃあさ、四つん這いになってお尻をこっちに向けてよ」
二つ返事で真璃の桃尻が彼の前に向けられる。
「やっぱ、おっぱいデカいとお尻も丸みを帯びてて大きいんだな……。真璃のそういう身体、好きだぞ」
「褒めてくれるのは嬉しいけど、早くしてくれよ……♡ もう、私は我慢できないんだ」
「あぁ、すまんすまん」
彩香に中出ししたあと、イチャイチャしていたおかげで、浩一の肉棒は回復して勃起できるようになっていた。
勃起肉をそのまま、真璃の濡れそぼつ膣へと押し込んだ。
「んはぁ……きた、きた、きたぁ……♡♡♡」
「動くけどいいよな、真璃?」
「もちろん♡ もう、浩一の好きなように、私のおま×こをいじめてくれ……♡♡」
「わかった」
真璃のくびれた腰を持って、肉杭を彼女に打ち込んでいく。
「あぁっ♡ あぁっ♡ あぁっ♡ いいっ♡ いいのぉ♡ 浩一のおち×ぽ、いいっ♡ おま×こ、喜んじゃってるぅぅぅ♡♡♡」
「はぁ……。真璃ったら、あんなに喜んじゃって、まぁ……」
「彩香だって、俺のち×こ入れたら、あんあん鳴くくせに」
「だって、それはこうちゃんのおち×ぽ気持ちいいんだもん。ねえ、真璃をもっと鳴かせてみせてよ」
「もちろんだとも。正直、真璃のことをイカせたいって思ってるし」
「フフッ♡ やっぱり、雄はそうでなくちゃ♡」
浩一の言葉に彩香は言う。
「あっ、あっ、あぁっ、いいっ、いいのぉ、いいのぉっ♡♡♡ おち×ぽが、おま×こ、えぐってくるぅぅぅ♡♡♡ いいっ♡ いいよぉ♡ あぁっ♡ 気持ちいいっ♡ 気持ちいいのぉ♡」
しばらく腰を動かしていると、なにか硬いものに当たったような感覚を味わう。
(もしかして、真璃の子宮が降りてきている……? それだけ感じてくれているって証拠なのかな)
「あぁんっ、あぁんっ、あっ、あっ、あっ、あぁっ♡♡♡ もう、気持ちいいしかわからなくなってきちゃったよぉ♡♡♡」
「痛いとか感じないのか?」
試しにぺちん、と真璃の大きなお尻を叩いてみた。
「あひぃんっ!?」
「んじゃ、もう一発」
――ペチン。
「んひぃ!?」
「痛いか?」
「わかんない……。叩かれて痛いのかわかんないの」
「そっか。まあ、腰を振りながら叩いたら気持ちよく感じるかもな」
今度は腰を振りながら、叩いてみた。
「あっ、ひぃんっ」
「どうだ?」
「なんか、気持ちいいのと痛いのが同時に来てよくわかんない感覚でおかしくなりそう……♡」
「まあ、たまに入れてみるわ」
「そうして……♡ ――っひぃ!?」
「どした」
「今、ビリビリッて強い刺激が……♡」
普通にやったはずなんだけどなと、浩一は思っていた。
だが、真璃の感じ方は違っていたようだ。
――浩一はあとで知ったことだが、彼女のポルチオに当たって、突かれるたびに強い刺激が真璃の脳に届いていたらしい。
「フゥン。じゃあ、そのまま続けよう」
少しだけ勢いを変えたが、真璃の
「あぁっ、やだっ、やめっ、おま×こ、感じ過ぎちゃうっ♡ だめっ、もう、イクッ、イクッ、イクッ、イクッ!!」
「イキそうなんだね、真璃」
「ううっ、浩一っ、それ以上、したら、私っ、イクッ、イクからァッ……!」
「ダメ。真璃をこのままイカせるから」
「やだっ……なんでっ……ううっ……あぁっ、イクッ、イクッ、イッグゥゥゥゥーッ!!」
お尻を突き出したまま、顔を枕に埋める真璃。
絶頂に身体が震え始めたが、枕に染み込んでいる浩一の匂いで更に感じてしまう。
「あひっ、いひっ、いひっ……♡♡♡」
「ほれ、行くぞっ」
パチン、と、真璃のお尻を叩いた浩一。
「やらぁ……あたひ、ひってるのにぃ……♡ あひぃっ♡ あひぃっ♡ ぎもぢいひぃっ♡ おま×ご、ぎもぢいいよぉ……♡♡♡」
一度登りつめて降りようとしていた所に、また登りつめてしまいそうになっている真璃。
「こぉいちの、おち×ぽ、ようしゃなさすぎぃ……♡♡ あたしの、おま×こ、おかされてるのに、しあわせなのぉ……♡♡♡」
「ならもっと、幸せを感じさせてあげよう」
パチュンッ、パチュンッ、と、やらしい音を立てながら、交尾を続ける浩一。
「うひぃぃっ♡♡♡ おま×こ、こわれひゃうっ♡ こわれひゃうからぁ♡♡ あぁっ、また、ひくっ♡ ひくぅっ♡」
簡単にオーガズムを覚える真璃。そのオーガズムからなかなか降りてこれなくなってしまう。
「いっ、ひぃっ♡ らめぇ♡ あたひのあたま、おかしくなってきちゃぁ……♡ さっきらぁ、ずっと、イッてて、もう、あたひ、じぶんがじぶんでわからなくなってきたぁ……♡♡」
「っ、くぅ……。もう、俺も、イキそ……ってか、無理っ……」
浩一は、真璃の承諾を得る前に、放精してしまった。
「うぅぅぅあぁぁあああぁぁぁぁ♡♡♡ あついのっ、なんか、あついの、あたしのおま×こにぃぃぃっ♡♡♡」
ドクッドクッと、連続で絶頂を感じている真璃の膣肉に、精液を浴びせ続ける浩一。
真璃が正気を取り戻したのは、浩一の射精が収まって、少し経ってからだった。