陰キャラとギャルっぽい女の子達の話 作:ハイゼンスレイ
その日は、彩香だけが浩一の家に訪れた。
「珍しいね、彩香だけって」
「うん。今日はこうちゃんを独り占めしたかったから、真璃と理紗には言ったの」
「そうなんだ。……ということは、動画の撮影?」
「そうだよ。それで協力してほしいな、って」
手洗いうがいを済ませてきた彩香は、彼の部屋で色々な物を出してきた。
「撮影用のスマホに、三脚だとかの機材と、あとは―――」
低周波パルスと呼ばれるものやタオル類が出てきた。
「これ全部使ってみたいんだ」
「なるほど。あぁ、でも、これを使ったオナニー撮影なら、一人でもできるんじゃあ……」
「アタシもね、こうちゃんと同じようなことを思ったんだけど、動けなくなった時にどうしようと考えたの」
「あぁ、なるほどね」
「それに、これはこうちゃんにも使えるし」
置いてある器具の一つを浩一に見せる彩香。
二つのクリップが付いているタイプで、乳首に取り付けるものだとわかった。
「ま、まぁ、それなら俺でも使えるわな」
「そゆこと。あと、コンドームも持ってきてるから、乳首責めでイッちゃったとしても、床は汚れないから大丈夫だよ」
「準備がいいな、彩香」
浩一の言葉にえへへと笑う。
「じゃあ、お願いしていいかな」
玄関の鍵が閉まっていることを確認した彩香は、シャツとホットパンツを脱ぎ、ブラジャーやパンティーも脱いで、恵体を浩一の前に晒した。
彼女のつけていたブラジャーを見ると、Fカップ相当の大きさにつけるものだった。
(彩香も結構大きい部類に入るじゃん。あぁ、陰毛があるの、めっちゃそそられる……)
生まれたままの姿で、いろいろと準備をする彩香を見た浩一。
大きな膨らみが揺れたり、白桃のようなお尻がぷりぷりと揺れたりするのを見て、興奮を覚える。
「よいしょ……と。じゃあ、こうちゃん、スイッチと動画の撮影、お願い」
「あぁ、わかった」
器具のスイッチを入れて、動画の撮影を始める。
スマホの画面には、撮影しているフレーム、クリップに挟まれたクリトリス、開かれた肉の扉の中にある二つの穴が映し出されている。
最初のうちは、なにも反応がないように見えたが、次第に膣口が呼吸するかのように、パクパクと蠢き始めたのだ。
「ん……あ……んんっ……」
低周波を感じてきているらしく、甘い
膣口の蠢きの感覚も短くなっていく。
「んんっ……だめ……い、いく……。あぁんっ……!」
オーガズムに達した彩香。
継続していると、膣口から透明な汁が溢れ始め、彼女のよがる声もどんどん聞こえてくるようになった。
「また、いくっ、いくっ……!」
ぷしゅっ。
膣口の上にある尿道口から、透明な液体が吹き出してきた。
「うぁ、あぁ、あぁっ……」
彩香のよがりと同時に吹き出す液体。
「うぅっ、うぁ、あぁ、あぁっ……」
彼女の股から、透明な汁と液体がどんどん溢れていく。
「ひぐっ、うぐっ、うぅぅっ………」
彩香の反応を見て、そろそろ止めるべきだと判断した浩一は撮影を止めて、器具のスイッチを切った。
「あぁ……はぁ……はぁ……ありがと、こうちゃん……」
「そんなに良かったのか?」
「良かった……よ……。ね、え、おま×こ汁とか潮とか吹いちゃってる?」
呼吸がまだ荒い彩香の問いに、首を縦に振って答える浩一。
「そう、なんだ……」
「むっちゃエロかった」
「フフッ……。それならよかった……♡」
彩香の身体が小刻みに震えているように見え、乳首やクリトリスが勃起しているようにも見えた。
「なあ、彩香」
「なに?」
深呼吸して落ち着いた彩香が言う。
「俺にも、乳首のそれ、つけてくれないか?」
「いいよ。あと、コンドームもつけるね」
浩一の乳首に自分のつけていたものをつけて、硬くなっている肉棒にコンドームをかぶせた。
そして、器具のスイッチを入れる彩香。
「ンッ……あ、これは、くる……」
「どんな気分?」
「やばいな……。シコらなくても、射精できそうなぐらいに気持ちいい」
「気持ちいいんだ。じゃあ、これでおちん×んシコシコしたら、射精しちゃいそう?」
「だろう、な……」
濃い茶色の瞳が、キラキラの輝きをまといながら、浩一のペニスを見ている。
「じゃあ、シコシコしてあげる♡」
「おいばかやめろ」
「やめなーい♡」
コンマ秒も置かずに反応した浩一に言う彩香。
そして、彼女の華奢な両手は、コンドームに包まれた男根を上下にこすり始めた。
「ばか、おまっ……。うぅ、きもち、いい……」
「フフッ♡ コンドームの中なら射精したって汚れないから、安心しなよ♡」
「だからって、彩香、あぁっ……」
快楽が蓄積されていたせいか、すぐに決壊してしまう浩一。
射精の様子を興味津々に見ている彩香。
「こうちゃんが射精する所、初めて見た」
「うぅ……彩香……」
「……恥ずかしかった?」
「ちょっとな」
器具の電源を落としてからクリップを外し、コンドームも外した。
「は~~~……。こんなのが、アタシの中に入ってきていたのかァ……」
コンドームの中に入っている浩一の精液を、キラキラとした瞳で見ている彩香。
一通り好奇心を満たしたあと、彼女はそれをティッシュでつつんで、透明のナイロン袋に入れてゴミ箱に捨てた。
「それでどうする? セックスしちゃう? それとも賢者モードだから、学生らしいことでもする?」
「学生らしいことってなんだよ」
「夏休みの宿題をするとかさ」
「あぁ、そういうことか。……そうするか」