※この作品はR-18です。

陰キャラとギャルっぽい女の子達の話   作:ハイゼンスレイ

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夏休み編2

 その日は、彩香だけが浩一の家に訪れた。

 

「珍しいね、彩香だけって」

「うん。今日はこうちゃんを独り占めしたかったから、真璃と理紗には言ったの」

「そうなんだ。……ということは、動画の撮影?」

「そうだよ。それで協力してほしいな、って」

 

 手洗いうがいを済ませてきた彩香は、彼の部屋で色々な物を出してきた。

 

「撮影用のスマホに、三脚だとかの機材と、あとは―――」

 

 低周波パルスと呼ばれるものやタオル類が出てきた。

 

「これ全部使ってみたいんだ」

「なるほど。あぁ、でも、これを使ったオナニー撮影なら、一人でもできるんじゃあ……」

「アタシもね、こうちゃんと同じようなことを思ったんだけど、動けなくなった時にどうしようと考えたの」

「あぁ、なるほどね」

「それに、これはこうちゃんにも使えるし」

 

 置いてある器具の一つを浩一に見せる彩香。

 二つのクリップが付いているタイプで、乳首に取り付けるものだとわかった。

 

「ま、まぁ、それなら俺でも使えるわな」

「そゆこと。あと、コンドームも持ってきてるから、乳首責めでイッちゃったとしても、床は汚れないから大丈夫だよ」

「準備がいいな、彩香」

 

 浩一の言葉にえへへと笑う。

 

「じゃあ、お願いしていいかな」

 

 玄関の鍵が閉まっていることを確認した彩香は、シャツとホットパンツを脱ぎ、ブラジャーやパンティーも脱いで、恵体を浩一の前に晒した。

 彼女のつけていたブラジャーを見ると、Fカップ相当の大きさにつけるものだった。

 

(彩香も結構大きい部類に入るじゃん。あぁ、陰毛があるの、めっちゃそそられる……)

 

 生まれたままの姿で、いろいろと準備をする彩香を見た浩一。

 大きな膨らみが揺れたり、白桃のようなお尻がぷりぷりと揺れたりするのを見て、興奮を覚える。

 

「よいしょ……と。じゃあ、こうちゃん、スイッチと動画の撮影、お願い」

「あぁ、わかった」

 

 器具のスイッチを入れて、動画の撮影を始める。

 スマホの画面には、撮影しているフレーム、クリップに挟まれたクリトリス、開かれた肉の扉の中にある二つの穴が映し出されている。

 最初のうちは、なにも反応がないように見えたが、次第に膣口が呼吸するかのように、パクパクと蠢き始めたのだ。

 

「ん……あ……んんっ……」

 

 低周波を感じてきているらしく、甘い喘声(こえ)が漏れてきた。

 膣口の蠢きの感覚も短くなっていく。

 

「んんっ……だめ……い、いく……。あぁんっ……!」

 

 オーガズムに達した彩香。

 継続していると、膣口から透明な汁が溢れ始め、彼女のよがる声もどんどん聞こえてくるようになった。

 

「また、いくっ、いくっ……!」

 

 ぷしゅっ。

 膣口の上にある尿道口から、透明な液体が吹き出してきた。

 

「うぁ、あぁ、あぁっ……」

 

 彩香のよがりと同時に吹き出す液体。

 

「うぅっ、うぁ、あぁ、あぁっ……」

 

 彼女の股から、透明な汁と液体がどんどん溢れていく。

 

「ひぐっ、うぐっ、うぅぅっ………」

 

 彩香の反応を見て、そろそろ止めるべきだと判断した浩一は撮影を止めて、器具のスイッチを切った。

 

「あぁ……はぁ……はぁ……ありがと、こうちゃん……」

「そんなに良かったのか?」

「良かった……よ……。ね、え、おま×こ汁とか潮とか吹いちゃってる?」

 

 呼吸がまだ荒い彩香の問いに、首を縦に振って答える浩一。

 

「そう、なんだ……」

「むっちゃエロかった」

「フフッ……。それならよかった……♡」

 

 彩香の身体が小刻みに震えているように見え、乳首やクリトリスが勃起しているようにも見えた。

 

「なあ、彩香」

「なに?」

 

 深呼吸して落ち着いた彩香が言う。

 

「俺にも、乳首のそれ、つけてくれないか?」

「いいよ。あと、コンドームもつけるね」

 

 浩一の乳首に自分のつけていたものをつけて、硬くなっている肉棒にコンドームをかぶせた。

 そして、器具のスイッチを入れる彩香。

 

「ンッ……あ、これは、くる……」

「どんな気分?」

「やばいな……。シコらなくても、射精できそうなぐらいに気持ちいい」

「気持ちいいんだ。じゃあ、これでおちん×んシコシコしたら、射精しちゃいそう?」

「だろう、な……」

 

 濃い茶色の瞳が、キラキラの輝きをまといながら、浩一のペニスを見ている。

 

「じゃあ、シコシコしてあげる♡」

「おいばかやめろ」

「やめなーい♡」

 

 コンマ秒も置かずに反応した浩一に言う彩香。

 そして、彼女の華奢な両手は、コンドームに包まれた男根を上下にこすり始めた。

 

「ばか、おまっ……。うぅ、きもち、いい……」

「フフッ♡ コンドームの中なら射精したって汚れないから、安心しなよ♡」

「だからって、彩香、あぁっ……」

 

 快楽が蓄積されていたせいか、すぐに決壊してしまう浩一。

 射精の様子を興味津々に見ている彩香。

 

「こうちゃんが射精する所、初めて見た」

「うぅ……彩香……」

「……恥ずかしかった?」

「ちょっとな」

 

 器具の電源を落としてからクリップを外し、コンドームも外した。

 

「は~~~……。こんなのが、アタシの中に入ってきていたのかァ……」

 

 コンドームの中に入っている浩一の精液を、キラキラとした瞳で見ている彩香。

 一通り好奇心を満たしたあと、彼女はそれをティッシュでつつんで、透明のナイロン袋に入れてゴミ箱に捨てた。

 

「それでどうする? セックスしちゃう? それとも賢者モードだから、学生らしいことでもする?」

「学生らしいことってなんだよ」

「夏休みの宿題をするとかさ」

「あぁ、そういうことか。……そうするか」

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