陰キャラとギャルっぽい女の子達の話 作:ハイゼンスレイ
彩香の、低周波パルス責めを撮った動画を投稿サイトにアップした、というので、確認の意味も含めて見ることにした。
(彩香の言ってたとおりだ。……俺はこの女とパコれる関係性なのだから、パコりたいなと思うわ)
動画を見終わったあと、インターホンが音を鳴らした。
出てみると、真璃と理紗の二人だった。二人に入れよ、と言って部屋に入れる浩一。
「よお」
「おはよう、浩一」
「あぁ。先に手洗いうがい、頼むぜ」
浩一の言葉に頷いた二人は、洗面所で手洗いうがいをしたあと、彼のもとに向かった。
「それで、今日はどうする?」
「もちろん、浩一とセックスするためだけど、彩香から『ハメ撮り』っていうのを聞いたんだ」
「それを試してみたい、って、真璃が言ってたから私も」
「なるほどね」
「だから、色々持ってきたんだ」
真璃は言いながら、テーブルの上にスマホや百円ショップで売ってるような三脚などを並べた。
「まあ、これだけあればいいんじゃないかな」
「アタシもそう思う。……というか、彩香から聞いたしな」
「そうか」
「……で、早速だけどさ」
「わかった。やろうか」
服を脱ぎ始めた浩一と真璃。
浩一は半袖シャツと下着だけの姿だったので、すぐに全裸となる。
真璃はTシャツを脱ぎ、ホットパンツとパンティーを同時に脱ぎ、ブラジャーを外した。
「……やっぱり、真璃の身体、見るだけでも興奮する」
「だろうな。ち×こが勃起してるもんな。それ見てるだけでも、ムラムラしてくる」
真璃が浩一の裸体を見て言う。
「それとさ」
「うん」
「浩一とセックスするようになったからか、わかんないけど、ムチムチ度っていうのが、増してる気がするんだよな。今までつけてたブラやらパンツやらのサイズが合わなくなってきてさ」
「――ッ。マジか。それはすまないことをした」
「浩一が謝ることじゃねーよ。必要経費だしな。ま、だから、少し余裕をもたせたものを買ってきたってわけ」
なるほど、と、口に出す浩一。
「ってか、アタシのエッチになった身体でパコりてぇだろ」
「もちろん」
「中出しもしていいぜ。ピル飲んでるからな。理紗、ハメ撮りの準備、頼まあ」
「うん、わかった」
理紗はスマホのカメラアプリを動画撮影モードにして、真璃が浩一をベッドに押し倒したところから撮影を始める。
「相変わらず、んっ、凶悪な見た目してやがんな、浩一のち×ぽ」
「真璃……っ」
「けどまあ、これがアタシ達を『女』にしてくれたもんだから、文句はねぇけどな」
言いながら、彼の剛直を舐める真璃。
「そうは言うけどさ、真璃。浩一とセックスしたいって思ってるのは、あなたじゃなくて?」
「うっ……」
「そんなに?」
「そうなんだよ……。浩一のことを考えるとな、すげえムラムラしてくるんだよ。こうやって、ち×こ舐めたいとか、おま×こにち×こぶち込まれて、汚されたいとかな……」
「身体が求めるのか。結ばれた相手を」
「そんな感じだな。……だから、今はすごく、気分がいいんだ。はぁ……浩一のち×ぽ……♡って感じでな」
「おま×こに入れたい?」
「いいのか?」
「そうしたいんだろ、真璃も真璃の身体も」
「――♡ じゃ、入れる」
透明な樹液を内股に垂らしていた真璃の淫洞に、浩一の魔羅が入っていく。
「んっ……。っ……。あ、あぁ……。おま×こにおち×ぽ入ってきた……ぁ……♡♡♡」
「満たされた気分を感じるのか?」
「感じる♡ すごく感じる♡ 二日も浩一と会わないだけで、こんなに感じるんだかんな♡ 相当だな、アタシの身体♡」
「俺、真璃にだったら逆レイプされても文句は言えないかもな」
「あはは♡ そんな雌に見えるか、私がよ♡」
「見える」
「ったく……♡」
浩一の言葉に、嬉しさを感じながら上半身を揺らしていく真璃。
「んっ、はぁ、はぁ、あっ、あ、あ、あぁっ……♡ マジで気持ちいい……♡ こんなに浩一とパコんのが楽しくて気持ちいいなんてな……♡ そら、彩香もハマるわな……♡」
「どして、彩香の話が?」
「あぁ。昨日、彩香が浩一と遊んでただろ? 結局、パコれなかったのが、とか言っててさ。ま×こにち×ぽ入れたかったんじゃないかってさ」
「それでか」
「そーゆーことだ♡ 今日は理紗共々搾り取ってやるからな。へばったとしても、いっぱい回復させてやるから、覚悟しな♡」
「……真璃、いいのか?」
「いいんだよ。理紗も浩一とパコりてぇ、って言ってたからな。ここに来る途中に、パンツ脱ぎやがったからな、彩香みたいによ」
グリグリと腰を揺さぶりながら、真璃は話す。
「マジかよ、理紗……」
「そんな事が私の身体でも起きるなんて思わなかったわよ……」
「なら、早いことやらねぇと、ムラムラで我慢できなくなるだろ」
浩一の言葉に頷く理紗。
「でも、今は、私とのセックスに集中しろよ、浩一♡」
「あぁ、そうだったな」
揺さぶりから上下運動に切り替えた真璃。
「やっぱり、いいっ♡ 自分のま×こでち×こシゴく方が気持ちいい♡」
彼女の顔は快感で蕩け、黒い瞳が情欲に燃えているように見える浩一。
「はぁ、気持ちいい……♡ なあ、浩一」
「なんだ?」
「アタシのま×この中で、思いっきり射精したかったらしていいからな♡ もう、ほしいんだよ。浩一の精液が♡」
「そんなに飢えてたのか?」
「そうだよ♡ もうな、入れてくれなきゃ、気が狂っちまいそうになるんだよ♡ とか思ってたら、もう、イキそう……っ♡」
「なら、イクまで、腰振ってろよ」
「あ、あたりまえっ、だろっ♡ ――ッ、あ、あぁっ……!♡」
真璃がオーガズムに達して、膣肉が蠢き出す。
その蠢きに刺激された浩一の肉茎は、白く濁った粘液を吐き出した。
「ん~~~っ……♡♡♡」
「……満たされたか?」
浩一の言葉に肯定の意を示す真璃。
「はぁ……♡ やっぱ、いいっ♡ 浩一とするセックスはいい♡」
「んじゃ、そろそろ、交代してやってくれるか?」
「――あぁ、すっかり忘れてたわ」
ごぽっ、という音を立てながら、引き抜く真璃。
そして代わりに理紗が彼の目の前に座った。
整った顔つきは性欲で蕩け、青い瞳も同じように蕩けている。
「理紗はどうしたい? 犯すのか、犯されたいのか」
「――浩一が責めて」
「犯されたいってことか。わかった」
理紗を仰向けにした。
「浩一……♡」
「そんな目で俺を見るな。めちゃくちゃにしたくなるだろうが」
「めちゃくちゃにしてよ……♡ もう、我慢できないの……♡」
「わかったよ」
彼女の脚を開かせ、閉じられていた肉の扉を太い棒状の鍵でこじ開けていった。
「んあぁぁぁぁっ♡♡」
「り、理紗……?」
「だってっ……♡ 私のおま×こが、おまんこがっ♡♡ ううっ♡ 入ってきただけなのに、それでも、十分、気持ちいいって感じちゃってるぅ♡」
「………。なら、もっと、感じさせてやるよ」
浩一は理紗のくびれた腰を掴んで、肉杭を打ち込み始めた。
「んんっ♡ あぁぁっ♡ あぁっ♡ あぁっ♡ いいっ♡ おま×こ、いいっ♡ 気持ちいいっ♡ 気持ちいいよぉ♡」
完全に蕩けた顔をしている理紗。
(そういえば、まだこれ撮影していたんだっけ……)
浩一は『ハメ撮り』していたことを今思い出したのだが、真璃は自分と理紗の交接に見入っていて、ずっと録画していることに気がついてないらしい。
少しだけ理性を取り戻したが、理紗の甘い
(それにしても。理紗のおま×この締め付けがやべえな……。気持ちいいこの上ないわ)
「あぁっ♡ 浩一ッ♡ 気持ちいい♡ おま×こ、気持ちいいのぉ♡」
「中出ししても、いいんだよな?」
「もちろんだよっ。おま×こも子宮も浩一の精液で汚してっ……♡♡」
限界が近いことを、浩一は自身の感覚でなんとなくわかっていた。
「あぁっ、イクッ♡ イクッ♡ イクゥゥゥッ……!♡♡♡」
先に理紗が絶頂に上り詰める。
しかし、浩一はギリギリのところで、射精することはなかった。
「う、ぁっ、なんでっ♡ なんでっ♡ 私、イッ、てるのにっ、まだ、気持ちいいの、キテるぅ……ッ♡」
「り、理紗……。中に……
「こ、浩一……!?」
――ドクンッ! ドプッ! ドプッ、ドプッ………。
射精の瞬間、浩一は首がのけぞり、白目になっていた。
「うあぁ、あぁっ……あぁっ……」
△▼△▼△▼
服を着て落ち着いた三人は、さっきまで動いていたスマホに記録された動画を見ていた。
「……やりすぎたね」
「そう、だな……」
「すまない」
浩一が言う。
「いや、まあ、浩一が謝ることじゃねぇよ」
「そう。私達が少し行き過ぎたことをしたまで……。浩一が謝ることじゃない」
理紗が言う。
「――でもさ、浩一」
「うん」
「おま×こに中出しされるの、すごく気持ちがいいんだよな……」
「それは私も思ってる。浩一におま×こを汚されるのが、こんなに気持ちのいいものだって、全然知らなかったから」
「ふたりとも……」
浩一に近づく真璃。
「アタシ達が飽きるまで、セックス……してくれるよな」
「真璃達が望むのなら、俺はそれでいいと思っている。……そうでなくても、俺は真璃達とこの関係性を続けていきたいと思っているが」
もちろんだと真璃が言う。