本日は特別編。
時系列的にはかなり先の話。
あったかもしれない未来なので、本編とは繋がりません。多分。
では、どうぞ。
レムティアナイツ2発売間近記念特別編 あったかもしれない未来(彩姫くるみ)♡
ここは……どこだろう。
彩姫くるみは、何もない空間を漂っていた。
これは……夢だ。なんとかくるみにもそれが分かった。
夢の中で夢だと分かる不思議な感覚。
しかしそれが夢だと分かると、何もない空間に光が生まれていく。
「くっ……♡ふっ……♡」
(な、なにあれ……私……なんで……!)
夢を認識したくるみ。そのくるみが見た光景は目を疑うものだった。
自らが不思議な衣装を身に纏っている。いやそれだけなら疑問に重っても目までは疑わなかっただろう。
夢の中のくるみは、その不思議な衣装をはだけさせられ、自らもちょっと恥ずかしいくらい育ってしまったおっぱいを露出させられ、黒い少年にそのおっぱいを押し倒されて揉まれているのだ。
「や、め♡──さん♡菜々芭さんが……かな、しみ……ふぁああ♡♡」
「菜々芭は関係ないよ。シータ、随分と感じてるじゃないか」
「そん、なことぉ♡♡んああ♡♡♡」
(わ、わたし……あんなエッチな顔しちゃってる……)
夢の中のくるみはシータと呼ばれ、黒い少年の手でなすすべなく感じさせられている。
おっぱいだけで首を反らして無抵抗になってしまうほど感じさせられていた。
「もぅ……おっぱいダメですぅ♡♡あたまおかしくなるからぁ♡♡♡」
「おっぱいだけでイキそうなんだ。シータはエッチだね」
「ちがっ♡♡そんなことないですぅうぅぅ♡♡♡はげひく、しちゃらめぇ♡♡♡」
くるみの巨乳が黒い少年の手で歪む。
激しく捏ね回され、柔らかいくるみの巨乳が弾み形を変えているのだ。
性感帯として強く影響しているのか、夢の中のくるみの顔がどんどん蕩けていく。
「シータの顔も凄い気持ち良さそうだよ?ほら、認めちゃいなよ」
「ダメぇ♡♡見ちゃダメぇ♡♡♡おっぱいされて、気持ち良い顔になってるの見ちゃダメぇ♡♡♡」
「我慢しない方が良いよ。ほら」
「ふぁあああん♡♡♡乳首ぃ♡♡ちくびコリコリしないれくらさいぃいい♡♡♡♡イクッ♡♡イッてしまいますぅうううううう♡♡♡♡」
ビクッ♡ビクン♡ビクン♡
夢の中のくるみが激しく絶頂する。
ビクビクと身体を震わせながら背筋を伸ばし仰け反り、快感を逃そうとするが、それは叶わず更に深く達してしまう。
「わ、わたし……またイカされちゃった……正義の魔法戦士なのに──さんは菜々芭さんの──なのに……♡」
「まだ言ってるのかい?菜々芭は関係ないよ」
「そ、それでも……こんなの……酷いですよ……」
(私ってばなんてえっちな顔をしてるんでしょう……)
夢の中のくるみは黒い少年に犯されているというのに、その表情は嫌そうには見えない。口ぶりとは違いむしろ嬉しそうである。
「うるさい口は塞いじゃおうかな」
「えっ!?キ、キスはだ、んん♡♡♡」
黒い少年は夢の中のくるみの唇を奪う。
そして舌をねじ込み、くるみの舌を絡め取る。
「んんんんんん〜〜!!!!♡♡♡」
(やめて!やめてください!)
夢の中のくるみは必死に抵抗するが、全く歯が立たない。それどころかより一層激しいディープキスをされてしまう。
黒い少年は左手でおっぱいを揉みしだいたまま、右手を股間に伸ばす。
「んんんんんん!!!!♡♡♡んんー!♡♡♡」
夢の中のくるみは秘所を触られると思い、抵抗を強める。しかし黒い少年は構わず指を入れる。
クチュ♡と既に愛液でグッショリだった秘所がいやらしい音を出す。
「ふぁああああああ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
(や、やめて!お願いだからやめ……)
夢の中のくるみはおっぱいと膣を同時に弄られ、先程よりも大きな声で喘いでしまう。
黒い少年は口を離すと、くるみを四つん這いにさせる。
「やめ、やめへくださいぃ!それだけはだめなんですぅう♡♡♡」
夢の中のくるみが懇願するが、黒い少年は全く聞く耳を持たない。
そのまま後ろから挿入した。
「──────────!!!♡♡♡」
夢の中のくるみが声にならない悲鳴を上げる。
「ごめんなさい、菜々芭さん。ごめんなさ、ふぁああああああ♡♡♡♡♡♡」
夢の中のくるみは、激しく犯される。
突かれる度にぶるん♡ぶるん♡と巨乳が前後に柔らかく揺れる。
(わ、私があんなに乱れて……)
夢の中のくるみは、その行為を受け入れてしまっている自分に驚いていた。
どう見ても嬉しがってるようにしか見えないからだ。
「や、やめぇ♡♡♡もうイきたくないぃ♡♡♡イっちゃいますからぁああ♡♡♡♡」
夢の中のくるみは、自分があんな風に感じさせられるとは思ってもいなかったのだ。
黒い少年のテクニックは凄まじく、その動きだけで何度もイカされていた。
「イクッ♡♡イクッ♡♡イクッ♡♡♡イックゥウウ♡♡♡♡」
夢の中のくるみは、黒い少年の動きに合わせて腰を振りながら絶頂を迎える。
気持ち良さそうだ。誰が、見ても。
「イキまくってるねシータ。そんなに俺のがいいんだ?」
「イキまひたぁ♡♡♡イキましたからぁ♡♡♡♡もうゆるひへくだしゃいぃいい♡♡♡♡」
夢の中のくるみは、既に呂律すら回らないほど感じさせられている。
菜々芭という人への罪悪感は快楽により、押し流されてしまっているようだ。
「そろそろ
「ダメですぅ♡♡♡中はダメですぅ♡♡♡」
夢の中のくるみは、黒い少年から逃げようとするが、黒い少年の腕力には敵わない。
何より力が入らないのだろう。
「イキますぅう♡♡♡中に出されながらイキますぅうううう♡♡♡♡」
「
「イッグぅうううううううううううう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
びゅる!♡びゅるびゅる!♡♡♡びゅるるるるる!!♡♡♡
夢の中のくるみは、大量の精液を子宮に注がれ、大きく仰け反り絶頂する。
ビクンビクン♡と身体を大きく痙攣させ、秘所から潮を吹き出しながら。
「あぁ……♡あぁ……♡」
夢の中のくるみは、尻を突き上げ倒れ込む。
そして場面が切り替わった。
「くるみ、気持ち良いかい?」
「あっ♥あっ♥らめ、らめです……こんな、こんな場所で……♥」
次の場面は電車の中だった。
くるみは制服姿だがスカートは捲れ上がり白いパンティが丸見えになっていた。
あの黒い少年に捲り上げられ、パンティの中に手を入れられているのだ。
「い、いやです……こんなこと……しちゃいけないです……♥」
「そんなことないよ。くるみはこんなに感じてるじゃないか」
「そんなことないですぅ……んんっ♥」
黒い少年は、くるみの太ももの隙間に手を差し入れ、割れ目をなぞっている。
くるみのパンツは愛液で濡れており、黒い少年の手が動くたびにクチュクチュと水音が響く。
「ほら、こんなにぐちょぐちょにして。感じてるって認めちゃいなよ」
「そんなこと……くぅううん♡」
黒い少年はくるみのクリトリスを刺激するように撫で回す。
その度にくるみは大きく反応してしまう。
「らめぇえ♥♥♥そこはダメなんですぅう♥♥」
黒い少年の手でくるみは激しく感じてしまう。
夢の中のくるみは、黒い少年を払い除けようとしているが、抵抗にすらなっていない。
「ほら、くるみももっと気持ち良くなりたいよね?」
「ち、違います!私は、わたしはぁあ♥♥」
黒い少年の指がくるみの膣内に挿入された。
「ふぁああん♥♥♥」
くるみの膣内はトロトロに蕩けていて、すぐにでも挿れて欲しそうにヒダが絡みついている。
黒い少年の指が奥まで入り、Gスポットを刺激してくる。
「おぉおおおん♥♥らめぇええええええ♥♥♥」
くるみは、ビクビクビクビクと身体を震わせ絶頂する。
ダメだと分かっていてもくるみは絶頂を止めることができない。
(酷い……声。でも電車の中で私、イッちゃってるんだ)
自分があれほど卑猥な声を出せるのか?そんな思いを持ちながらも痴漢は続いていく。
周りにバレていないように見えるのが、不思議な乱れ具合だ。
「まだだよくるみ。もっともっと気持ちよくしてあげる」
「い、いや……これ以上気持ち良くなったら……」
くるみは、これ以上の快感を与えられてしまったらどうなってしまうのか分からない。
しかしそれは恐怖ではなく期待である。
「本番はしないけど、いっぱいイカせてあげるよ」
「やめてください……お願い、ですから……♥」
くるみの言葉など聞こえていないかのように行為は続く。
「くるみのおまんこ凄いね。どんどん愛液が溢れてくるよ」
「やめて……やめて……ぇぇ♥♥」
夢の中のくるみは必死に抵抗するが無駄だった。
黒い少年の指が、くるみの中をかき混ぜる。
Gスポットを中心に激しくピストンされ、快感の波に襲われていく。
「そこぉおお♥♥♥そこしゅごいっ♥♥♥」
(わ、私……なんてえっちな顔してるの……あんなに、気持ち良さそう……)
夢の中のくるみは、顔を真っ赤にしながら喘いでいる。その表情はとてもエッチだ。
黒い少年は、くるみの反応が気に入ったようで執拗にGスポットを責め立てる。
「ふぁああ♥♥♥らめですぅうう♥♥♥」
「イッてもいいんだよ?くるみ」
「イキたくなぃいい♥♥イキたくないのにぃぃ♥♥♥」
夢の中のくるみは、必死に我慢しようとするが、黒い少年のテクに勝てず、どんどん高みへと登っていく。
「イキたくないならイかないように頑張ってみようよ」
「む、無理ぃいい♥♥♥がまん♥♥がまんできまへんぅぅう♥♥♥」
夢の中のくるみは、必死に耐えようとする。
しかし黒い少年の指は容赦なくくるみを攻め立て、くるみを追い詰めていった。
「イ、イかない……イかな……イックゥウウウウウウウウ♥♥♥♥」
ぷしゃ♥♥ぶしゃ♥ぷしゃぁぁぁぁぁぁ!!♥♥♥
夢の中のくるみは、潮まで吹きながら黒い少年にイカされてしまった。
黒い少年は、くるみが絶頂を迎えた後も指を止めることなく動かし続けた。
「イ、イってるぅううう♥♥♥イってるのにぃいい♥♥♥イックゥウウウウウウ♥♥♥♥」
夢の中のくるみは、絶頂を迎えているにも関わらず攻められ続け、2度目の絶頂を迎える。
しかしそれでも終わらない。止まらない。
「イクぅぅぅぅぅぅぅぅぁう!!♥♥♥♥」
夢の中のくるみは、腰を突き上げ盛大に絶頂した。
そしてまた場面が変わる。
「菜々芭さん、ごめんなさい……ごめんなさい」
「だから、菜々芭はもう良いんだよ!」
裸になった夢の中のくるみが、自室のベットで黒い少年と繋がっている。
夢の中のくるみは、涙目になりながら謝罪している。
そんなくるみに黒い少年は苛立ってるようだ。
「菜々芭さんを裏切って、こんな、こんな……」
「そんなに謝ることないよ。俺はただ、くるみのことが好きなだけなんだから」
「嘘です……だって、──さんは……」
夢の中のくるみは、泣きそうな声で抗議する。
「どうして俺がこんなことをすると思うの?」
「そ、それは……っ」
夢の中のくるみが言葉を言い淀んでいる間にも、腰を打ち付けられる。
「ひゃあぁあ!?♥♥♥」
「くるみは俺のこと嫌い?」
「そ、そういうわけじゃ……んぁあ♥♥♥」
「それならいいよね?」
黒い少年が激しく腰を動かす度に、くるみの巨乳がたぷんたぷん揺れている。
どんどん快楽に流されていくのが見て取れる。
「や、やめへ……くださぃ……ああぁあ♥♥♥んん♥♥♥」
くるみは抵抗しようと試みるが、その努力は虚しく黒い少年によって阻まれた。
黒い少年はくるみの唇を奪うと、舌を絡ませ濃厚なキスをする。
「んちゅ……♥んんっ……♥んんんっ……♥んんんんんっ……んんっ……♥♥♥」
くるみは、黒い少年とのディープキスに夢中になっている。
夢の中のくるみは、黒い少年のテクニックに翻弄され、何度も絶頂を迎えていた。
「くるみ、そろそろ
「だめぇええ♥♥♥中はダメで、あぁぁああああああぁあ!?♥♥♥♥」
びゅるびゅる!♥♥♥どひゅりゅりゅ!♥♥♥
夢の中のくるみは、黒い少年に中出しされてしまう。
それでも行為はまだ終わらない。
「まだまだ、夜は長いからね」
「やめれくらさい……中は本当にらめですぅうう♥♥♥」
夢の中のくるみは、中出しされ続けてもなお、黒い少年を拒む。
「こんなの、妊娠してしまいますぅうう♥♥♥♥」
「大丈夫だよ。責任取って俺はずっと一緒に居てあげるから」
「いやぁあああ♥♥♥♥」
「くるみ、好きだよ。くるみは?」
「私は……わたしは……──さんが────────」
「はひっ!?へ……え……夢……?」
夢の内容は思い出せないが、とんでもない夢を見ていた気がする。
そんな気持ちがくるみにはあった。しかしそれも枕元に置いてある時計を見て吹き飛んだ。
「うそ!?こんな時間!は、早く学校に行かないと……!」
遅刻しかねない時間に起きるなど初めての経験で、若干テンパりながらくるみは着替えを始める。
彩姫くるみ。
そんな彼女が銀髪の魔王や黒髪の魔人と出会うのは、もう少し先の話だった。
こんなエッチで心優しい少女、くるみが主役をやっている新作。
魔法戦士レムティアナイツ2. -こわれゆく世界の女神たち-.
2021年 11月26日発売予定!
というわけでした。
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スイートナイツ編
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プリンセスティア編
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スイートナイツ2編
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シンフォニックナイツ編
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レムティアナイツ編