若干難産でしたが、とりあえず書き上がりました。
レムティアナイツ編はこんな感じのエロが多め……かなぁ?って感じです。
原作的に言えば捕まった後の調教に近いかも。
もっときちんとした陵辱が見たい方は申し訳ない。
では、どうぞ。
「えっと……宜しくお願いします!アクラ、先生?」
「まぁ好きに呼んでよ亜梨子さん。正確には本当の先生じゃないんだから」
メッツァーとの相談が終わってから数日後のある日。
アクラのために用意された国立教導学園の特別室で、アクラと亜梨子は椅子に座って向き合っていた。
結果的に言えば瑠々香はアクラの提案を受け入れた。
この数日間、そうせざる負えなくなったからだ。
先日、レムティアシータがシルヴァの疑似上魔に敗北し、陵辱されたのだ。
何とか連れ去られる前に応援に駆けつけた菜々芭により助け出されたが、一歩間違えれば大変なことになっていた。
その事柄を重く見た瑠々香は、リスクを承知でアクラを受け入れることにしたのだ。
「それで、その……私の身体を治して、くれるんですよね……?」
確認のためにそう問う亜梨子だが、若干顔が赤い。
これは別に発情しているわけではなく、樹から聞いている話の都合だろう。
端的に言ってアクラがエリクシルナイツに行う治療は、いやらしいことなのだから。
「そう緊張しなくても大丈夫だよ。それとわざわざ敬語じゃなくて大丈夫だから」
「……そう?じゃあ、そうしようかなっ!あ、アクラも呼び捨てで大丈夫だから!」
アクラの言葉を聞き、元来の明るさを出して亜梨子は笑いながら、口調を本来のものに戻す。
元々若干馴れ馴れしいアクラの名前呼びも気にならないのか、呼び捨てまで許すくらいだ。
この明るさが彼女の魅力なのだろうと、アクラはのんびり考えていた。
「分かったよ亜梨子。じゃあさっきの質問だけど。俺じゃあ完全には治せないけど改善くらいは出来る。敵と戦ってもなんら問題ないくらいにはね」
明るく、なんでもないように振る舞っている亜梨子だが、アクラには分かる。彼女の発情したメスの匂いが。
今この瞬間も彼女は変容魔法によって変えられてしまった肉体と戦っている。
そう見ると、先ほどの笑顔も若干ながら無理をしているようにも感じられた。
「うん……なら、お願い!私をもう一度戦えるように……シルヴァを止められるようにして!」
(素晴らしいな……これこそ俺が、いや俺らが夢見た魔法戦士の姿だよ)
先ほどの反応から見ても分かるようにアクラの治療方法に関して亜梨子は知っている。
それが少女として非常に辛いことでも、再び戦場に立てるなら耐える。その覚悟があるのだ。
それは仲間のため、人々のため、そして愛してしまった
その覚悟を目にして、アクラは内心、感動を感じるが、それとこれとは別。
彼の目的のためなら、この美しい覚悟も踏みにじらなければならない日がくるかもしれない。
だから、亜梨子に好感を持っても、情けをかけるつもりはない。
そこに僅かな欲望があることも否定しない。
魔族であることも関係なく、基本的にアクラはいやらしい変態男なのだから。
「んっ♡あっ♡あっ♡これ、もう……いいでしょ!早く次に……ふあああああぁぁっ!!♡♡♡」
「まだまだ。じっくり慣らさないと、効き目が悪いからね」
それから数分後、亜梨子は用意されたベッドの上で制服を半脱ぎにされた状態で、お腹の辺りを抱きかかえられるように持たれ、アクラにまんぐり返しにされていた。
アクラの予想通りに愛液で湿っていたピンクのショーツも脱がされて、足の先にぶら下がっており、露わになった毛の薄い秘所にアクラは顔を埋めていた。
そう、アクラの治療方法とは、アクラとのセックスなのだ。
正確に言うならば、アクラ自身にしか使えない変容魔法をアクラの体液、涎や精液に乗せて、亜梨子の体内に注入させることで治療を行うのだ。
しかしアクラの本質の都合か、やり方によって効能が全く異なってしまっていた。
まず樹にしたように口同士の注入では、苦痛や苦しさなどが生まれてしまう上に効率も悪い。
樹の胸を弄んでいたのは何もアクラの欲望だけではなく、その苦痛を誤魔化す意味もあったのだ。
今してるように舌で腟内に塗りこむパターンは、苦痛こそないが口同士と同じく、決して効率が良いものではない。
結局、涎では効率は良くないのだ。
最高効率は、亜梨子の子宮にアクラの精液を送り込むこと。
つまり、セックスをして中出しまでされることなのだ。
「あっ!♡あっ!♡だめっ!♡♡そこ、クリぃ!?♡♡♡イッ♡イクゥゥゥゥゥ!?♡♡♡♡♡」
その覚悟は既に亜梨子は決めている。
だから早く次に進んで欲しいと言っているのだ。
だが、アクラは亜梨子のような魅力的な少女に業務のようにセックスをするつもりなど全くない。
それは彼の流儀に反する。
例え、どんな相手、状況であっても、
バカらしい流儀だが、彼にとっては大事なことなのだ。
「やぁ……♡まってぇ……♡ちがう、ちがうの……♡」
故にアクラは亜梨子をこの短い時間で何度も絶頂に導いていた。
しかしこれも別に趣味だけではない。
ふるふると首を振り、何かを否定する亜梨子の態度は、アクラの予想通りだ。
「ん〜?何が違うのかな?亜梨子」
「んぁ!?♡♡♡クリ!クリトリスは敏感なのぉ!!♡♡♡舌で、そんなくりくりしないでぇ!♡♡♡」
「何が違うか言ったら止めてあげるよ。じゃなきゃずっと……ね」
「そ、そんな……ひゃいぃぃぃぃぃ!?♡♡♡いう!いうからぁ!だから、吸うの、止めっ!?♡♡♡ひいああああああああああああん!!?♡♡♡♡♡」
ぷしゃあああああああああああ!!♡♡♡♡
舌で散々なぶられたクリトリスに強く吸い付かれ、亜梨子はあっさり根を上げたが、間に合わず潮を噴き出して大きく絶頂してしまう。
アクラのテクニックが人間離れしているのもあるが、亜梨子の身体と精神はそれだけ快楽に弱くなっているのだ。
言いたくないことを簡単に言わされてしまうほどに。
「じゃあもう一度聞くよ。《何》が違うんだい?」
「はぁ……♡はぁ……♡シルヴァ……以外で……こんな、感じる……わけ……ない……」
(ビンゴ。やっぱりココか)
情報を掴んだ段階でアクラは樹と違い亜梨子が精神まで変容魔法にかかってる可能性は高いと判断していた。
亜梨子が持つシルヴァへの恋心を妄執へと変えられているのだ。
無論、亜梨子のシルヴァへの恋心は本物であり、シルヴァも狙ってやったわけではないだろう(アクラは知らないことだが、シルヴァもメッツァーやアクラと同レベルの鈍感)。
しかし変容魔法は非常に扱いが難しく、予想してなかった効果が出ることもある。
事実アクラもメタモル魔法の失敗でわりととんでもないことをやったのでわかっていた。
(お節介だとは思うけど……それくらいはね)
精神を歪ませる魔法は、下手すれば魔法戦士としての死を招く。それは聖涙石由来の魔法戦士でなくても変わりはない。
亜梨子を見捨てる選択肢もないわけではないが、先ほどの覚悟、魔法戦士の光を持つ彼女を見捨てる考えをアクラは持たない。
だから、歪みを無理矢理矯正する。
「何言ってるの?事実、俺にちょっとクリトリスを舐められただけでイキまくりじゃん。亜梨子、きみはただのいやらしい女の子なんだよ」
「ち、ちが……私は……私は……」
「違わない。ほうら」
「あっ!♥あっ!♥やああああああ!!♥♥♥」
まずは変容魔法によって植え付けられた誤認をへし折る。
シルヴァだけではなく、誰でも感じる娘なのだと認識させる。
ある程度後遺症でアクラに傾倒する可能性はあるが、先ほどのシルヴァへの覚悟があれば大丈夫だろうとアクラは考えているし、もしそうなっても構わない。
それくらいには亜梨子にアクラは魅力を感じているのだから。
「はぁ……♥はぁ……♥ちがう……ちがうの……♥」
(快楽で変容した人格が呼び覚まされちゃう感じかな。ま、綻びは出来たはず)
そのまま数分間ずっとイカせ続けても亜梨子は認めようとはしない。しかしそれでも良い。
ここまでは変容魔法で作られた歪んだ亜梨子を弱らせただけ。
トドメを刺すなら勿論、一つしかない。
「分かったよ亜梨子。なら、これで理解させてあげる」
「な、なに……はひっ!?♥」
半分意識が飛びかけていた亜梨子の意識が一気に引き戻される。
アクラが自らの肉棒を、既にグチョグチョに濡れた亜梨子の秘所にあてがったからだ。
太さや長さだけなら亜梨子が犯されてきた疑似上魔の中には上回るものはいる。
しかし、感じる淫の気と言うべき圧は、今まで亜梨子が知っているソレとは桁違いのモノだった。
(こ、これがアクラの……違う!私欲しくなんて……治療、治療のため……だから……♥)
こんな肉棒を受け入れてしまえばどうなるのかは分かっている。
しかし普段の亜梨子ならばともかく、今の亜梨子がこの魅力に逆らうことなど、出来るはずはなかった。
「亜梨子のおまんこ、たっぷり味合わせて貰う……よっ!」
「おひっ!?♥♥♥あ……あ……ああぁああぁあああああああ!!?♥♥♥♥♥♥」
ヌルッと何の抵抗もなく亜梨子の腟内を占領したアクラの肉棒。
そこから伝わる快楽に一瞬完全に意識を飛ばした亜梨子が、快楽の悲鳴を上げる。
想定以上、いや想定など全く出来なかった快楽が全身を駆け巡ったのだ。
「なに、これぇ……♥しらない……こんなのしらないよぉ……♥」
「良い締まりだ。随分チンポ受け入れ慣れてるね。オスに奉仕するためのオナホおまんこになってるよ」
「いやぁ……♥ちがうのにっ……♥ああ♥うごかさない、でぇ♥おなほおまんこじゃないのに、締め付けちゃうぅ……♥♥♥おなほ、おなほにしないでぇ……♥♥♥」
アクラの言う通り、シルヴァの調教により開発された亜梨子の腟内は、締まりが良く絡みついてきながらも、軽く動かしただけで愛液が溢れ続けるおかげで滑りも良い素晴らしいものになっている。
アクラの肉棒の影響もあるだろうが、とても魔法戦士とは思えないほど亜梨子は感じてしまっているようだ。
まぁある意味らしいとも言えるのが、彼女達の苦労を思わせる。
(でも違うよね亜梨子。きみのあの瞳に映った覚悟はこんなもんじゃ揺るがない。きみはもっと強い!)
「だめぇ!♥♥♥あかちゃんのへやそんなについたらぁ!♥ほんとにおかひく、おかひくなるぅ……!♥♥♥おなほおまんこになっちゃぅぅ♥♥♥」
「違うよ亜梨子!きみはオナホおまんこなんだ!誰が相手でも感じる変態なんだよ!」
「へんたい……おなほ……♥♥♥ひゃああああ!!♥♥♥へんたいおなほおまんこ!♥♥♥へんたいおなほおまんこなのぉ!!♥♥♥♥♥」
まんぐり返しにされたまま、何度も潮を吹きながら子宮を突かれる快楽に震える亜梨子。
もはやまともに呂律も回らず、自分でも何を言っているのか分からない様子でアクラに言われたことを繰り返す。
「それで良いんだ!さぁ屈服するんだ!」
「あひいいいいいい!!♥♥♥♥くっぷく!くっぷくするぅ!♥♥♥あくらのちんぽ♥♥♥ちんぽにまけちゃうぅぅぅぅ!!♥♥♥♥」
「屈服しろ!」
「んひいいいいいいいい!!♥♥♥♥♥イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!♥♥♥♥」
びゅりゅびリュりぃびゅるる!!♥♥♥♥♥
変容魔法を解除する最大の元である精液が亜梨子の屈服した子宮へと流し込まれる。
その衝撃で絶頂した亜梨子の身体のあちこちに電撃が走る。
シルヴァの変容魔法とアクラの変容魔法がぶつかりあっているのだ。
(魔力量は俺が上。時間をかけられた変容魔法の方の解除は難しいけど、この歪みなら……!)
「あっ!♥♥あっ!♥♥イクッ!♥♥イクッゥゥ!!♥♥とまらな、なぃ!♥♥♥イクのとまらないぃ!!♥♥♥♥あたま、あたままっしろにぃ!!♥♥♥」
「戻って来るんだ亜梨子!シルヴァも救うんだろ!」
「しゅくぅ、しるゔぁ……あっ!♥♥あぁぁ!!♥♥♥ん、ああぁああぁあああああああ!!♥♥♥♥」
止まらず注ぎ込まれる精液に亜梨子が何度も何度も絶頂する中、変容魔法のぶつかり合いが止まる。
最後にバチぃ!と強い衝撃が走ったせいで再度亜梨子は絶頂してしまったようだが、やがてゆっくりと落ち着いていく。
「ぁ……はぁ……♥わた……し……♡」
絶頂が治まった亜梨子の瞳に少しづつ正気の光が戻っていく。
しかしそれに連れて段々と首から赤みが増していく。
「わ、私なんで……!?あ、あれは違くて!」
「あ〜だいぶ解除されたかな?覚えてるみたいだけど」
「ちがっ!いや違くないんだけど……!あ〜もうっ!なんであんなことぉ!」
自分がシルヴァのモノだと宣言したことか、それともアクラに言わされた様々な卑猥な言葉を口にしたことかは分からないが、亜梨子は先ほどまで自分がおかしくなってたことを覚えているようで、首や耳から顔までを真っ赤にしてしどろもどろになる。
とりあえずの危機は去ったのはこれで確信出来た。
「これで
「え……?」
「治療の本番はこれからだよ?それに俺も全然満足出来てないし」
「あ……♡ちょ、ちょっと待って!だ、ダメだってば!ひゃああああああぁああぁあああ!!?♡♡♡♡♡」
結局そのままアクラの治療は、1時間近く続いた。
その間にたっぷり犯された亜梨子だったが、本当に発情などがある程度治まるようになり、微妙に納得いかないまでも受け入れることに。
但し、亜梨子のデータの観測を行っていた菜々芭にはアクラが治療以外の意味で亜梨子を犯すのを楽しんだことを察しられてしまい、散々な目にあった亜梨子自身以上に怒った彼女に説教を食らったのは言うまでもない。
どの編が面白かった?
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スイートナイツ編
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プリンセスティア編
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スイートナイツ2編
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シンフォニックナイツ編
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レムティアナイツ編