※この作品はR-18です。

健気な彼女   作:ユイトアクエリア

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今回、若干ではありますが、睡姦の描写がございます。
そういうの嫌いよ、という方は閲覧を中断して回れに右して帰ってください。


寝ているときは絶好のチャンス

「おーい、起きてるか...って、まだ寝てるか」

 

同居人のあどけない寝顔に癒されながら、起こそうと布団に手をかける。

が、ある邪な考えが俺の手を止めた。

 

ーーこれ、このまま襲ってしまいたい。

 

そしたら、どんな反応するか見てみたい。

 

普段は、俺も彼女も、両方が合意しない限りは行為に及ばないようにしている。

片方が乗り気じゃなかったら、どう考えたって気持ちよくないからだ。

最悪、そこから関係が崩れることだってあり得る。

けど、今だけは。

優しい寝顔をしている彼女をそのままに、襲ってしまいたいと考えた。

 

「...ごめんな」

 

聞こえていないことは百も承知だが、一応謝罪はしておく。

形だけでも、礼儀だから。

今だけ、俺の醜い欲に付き合ってくれという意味を込めて。

 

「...っ」

 

一つ、唇にキスを落とす。

まだ寝息は安定している。

もう一度、さらにもう一度。

 

「...柔らか...」

 

布団の中に入って、軽く抱く。

いつもは抱くと抱き着いてくるのに、今日はよほど熟睡しているのか、微動だにしない。

それならそれで都合がいい。

動かないなら、それに越したことはない。

 

「...なんで着けてねえんだ...?」

 

寝巻をはだけると、いつもつけてるはずの下着を着けてない。

いや、寝るときは外してたか?

 

...なんだか今日は都合のいいことばかり起こっている気がする。

 

「まぁ、いいや...相変わらず柔らかいなぁ...」

 

寝巻の上から胸を揺する。

高校生にしては不釣り合いな胸が揺れる。

彼女はよく「君が良く揉むから」というが、果たしてそれだけなのだろうか。

一通り楽しみ終えたら次は下の方...と言いたいところだが。

 

「...?」

 

さっきから彼女の息が少し荒い。

というか、声が漏れていた。

 

「...おはよう」

「...」

 

あくまで寝ている体を崩す気はないらしい。

 

「オッケー、寝てるんなら何も問題ないね」

 

そう言い、改めて下の方を確認する。

寝巻のズボンを下ろすと、少し下着が湿っていた。

今までの愛撫で興奮したのか、それとも別の何かか。

かと言って別に詮索する気は微塵もないので、とりあえず秘部に触れる。

 

指を2本ほど入れ、軽く動かす。

それだけで、彼女の体が面白いように動く。

それでも息を荒くするだけで、起きないつもりでいるらしい。

 

「何で寝てるだけなのに濡れてんのかなぁ...」

 

そう言うと、中が少し締まる。

恥ずかしかったらしい。

 

「まあいいか。十分慣らしたし、いれるか」

 

彼女の寝巻と下着を片方の足にひっかけ、足が自由に動く状態にしておく。

彼女の足の間に自分の体を入れ、なるべく布団が盛り上がらないように極力体を近づける。

そのままゆっくりと自分の欲を彼女の中に沈め、少し時間を置く。

 

近づいたおかげか、彼女の荒い息遣いが耳元で聞こえる。

心なしか、顔も赤い気がする。

 

「...動くぞ」

 

一応そう断ってから、腰をゆっくりと動かす。

だいぶゆっくりなリズムで動かしてはいるが、寝込みを襲っているという背徳感で、いつもより早い限界を迎えそうになっている。

 

耳元では、彼女の荒い息遣いがもっと荒くなっていき、軽く体が震えた。

どうやら達したらしい。

しかしその影響で、彼女の中が一層強く締まり、俺の我慢は彼女の中に移動していった。

 

「は...っ...」

「はぁ、はぁ...すぅ...」

「...まだ寝たふりで行けると思ってるのか...」

 

それならそれで、やりたいこともある。

彼女の中から抜いたモノを、そのまま彼女の口に入れる。

 

「んむ...む...むう...」

 

少し苦しそうにしていたが、すぐに順応して、さらに舌まで絡めてきた。

 

...というか、咥えさせるたびうまくなってるのは何事だろうか。

もしかして俺に隠れて特訓でもしているのだろうか。

俺のためにしてくれてるって考えたら、悪い気はしないけれど。

とか考えてたら、俺の腰に腕が絡まってきた。

俺が達しそうなタイミングを計ってこうしたんなら、そのまま口に出せ、ということだろうか。

なら、遠慮なく。

そもそも寝てるなら、口に出してもいいよね?(謎思考クズ発言)

 

「んむっ...う...ん...う...はぁ...」

 

寝ている(?)のにも関わらず、俺の欲を全部受け止め、あまつさえ嚥下した。

 

「...サンキュ、ましろ」

「んぅ...すぅ...えへへ...」

「でも、そろそろ起きような」

「うぅ...はーい」

「いい子だ」

 

...まぁ、これからいつもと変わらん日常が広がりますよっと。

 

 

 

 




これはカップルでやるから許されるのであって、もちろん赤の他人としちゃいけませんし、兄弟や姉妹に仕掛けるのもやめましょう。

起きた時にお前なにしてんの?って言われたら萎えるしな、絶対()
それと行為の予期はちゃんと避妊具つけような?この小説そういう描写ないけど()
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