最近胸糞悪いの書いたから、これですっきりするかな
「はぁ...あっつ」
俺は今、夏の日差しに耐えながら部屋にいる。
部屋ならエアコンが効いているんじゃないかとか思うが、神様のいたずらか、それともエロ漫画の導入みたいな奇跡か。
いずれにせよ許す気にはならないが。
まぁ、要はエアコンが壊れてしまっているのだ。
しかも今日は彼女が遊びに来ると言っていた気がする。
とりあえず扇風機をガン回ししつつ、その扇風機の後ろに氷水を置いて冷風を送るというどこかで見たライフハックを活用して、部屋の温度を下げる。
現在室温は28℃。
「...あいつ来るまでにどんくらい下がるかな」
ピンポーンとインターホンが鳴る。
玄関先でドアスコープを覗くと、待ち人がいた。
「よ、いらっしゃい」
「うん。...お邪魔します」
「緊張すんなよ、誰もいねえぞ」
「そ、そうなんだ」
とりあえず彼女を部屋にあげ、飲み物を持って部屋に入る。
室温計は27℃を指している。
「1℃しか下がってねぇ...」
「エアコン、壊れちゃったの?」
「そうなんだよ、もう勘弁してほしい」
タオルを巻きながらそうぼやく。
「はぁ...最悪だぁ...」
「そ、そんなに落ち込まなくても...」
「だってましろが来ててこれだぞ?落ち込む以外の選択肢はないだろ...」
「え、えぇ...?」
困惑気味の彼女。
すると、彼女がとんでもないことを言い出した。
「あ、綾乃くん!...お、おっぱい揉む?」
「ッ!?」
思わず吹きかけた。
「え、ど、どうした!?暑すぎておかしくなったか!?」
「え、えっと...その...疲れてる彼氏にはこれ言ったらいいって...」
「いやいや確かに喜ぶし疲れも飛ぶけどな!?どこで知ったのそれ!?」
「えっと...透子ちゃんに教えてもらって...」
「あのギャル...なんてこと教えてんだ...」
どうやらましろの友達による入れ知恵だったらしい。
なんてこと教えてんだ、いいぞもっとやれ。
「あぁ...でもあれだ」
「...シャワー行く?」
「なんでわかったんだ?...まあいいか、行こうぜ。ベタベタして気持ち悪いし」
綾乃くんから「先に入ってる」と言われたので、私は少し遅れて入ることにしました。
とりあえず一セット着替えは持ってきてるけど、その前に少しだけ...
いつの間にか置かれていた私専用の洗濯籠。
私が頻繁に綾乃くんの家に来るので、綾乃くんが置いてくれてたみたいです。
でも、その隣にある綾乃くんの籠に入ってる、黒シャツを手に取る。
私の服より、2周りぐらい大きいシャツ。
好奇心で、少し着てみたりする。
「サイズ...ちょっとぴったり...?」
「何が?」
「うひゃぁっ!?」
風呂から綾乃くんが顔を覗かせてきた。
「俺のシャツ着てんの?」
「え、えっと...うん」
「着てみたかった?」
「えっと...あの、見えちゃった、から...」
「ふーん...そのまま、入って」
「え?」
「いいから」
綾乃くんは私の手を取って風呂場に入れる。
「あ、綾乃くん...?」
「いいからいいから。そんな恰好見たら、抑えられなくなるし」
「えっ、ちょっ...んっ...」
連れ込んだ勢いで私の口を塞ぐ綾乃くん。
もちろん、口で。
「ん...は...肌着着たまま風呂いるの、なんか興奮しない?」
「んっ...わかんない...」
「なら、それはそれで...あがるからいいや」
そう言って、服の上から私の胸を揉む。
「っ...んっ...」
「ねぇ、声我慢しないでよ」
私の口の近くに、彼の手のぬくもりが迫ってくる。
「ふぁ...あっ...んっ...」
「うんうん。声出した方が可愛いよ」
「あぅ...あっ、あぁ...」
抑えようと思っても、とめどなくあふれる声は止まらない。
でも、止めたくないとも思う。
「...ん、素直になった。かわいいかわいい」
「あっ...んっ...かわ、いい...っ?」
「あぁ、かわいいよ」
そういいながら、彼は服の中に手を入れて直接揉んでくる。
「っあ...あぅ...」
「ん、また大きくなった?」
「わ、かんなぁっ...!」
「暴れない。...水、かけるよ」
私の首の方からお湯がかかる。
あやくんのシャツが体に張り付いて、さっきよりはっきり体のラインが見える。
...私でさえ少しエッチに見えるから、あやくんにはすごくエッチに見えてるんだろうな。
なんて考えてたら、あやくんの手が下に降りてくる。
「...ん、これ、お湯じゃないね?」
「ふぁ...はずかしい...」
「何言ってんの、こっちは期待してるじゃん」
そういいながら、私のナカを掻きまわす。
「立ったままじゃ辛いでしょ、座って」
あやくんはいつの間にか座ったのか、自分の太ももを叩いている。
その部分に視線を向ければ、目に入ってしまうものもあって...。
「も、もう...?」
「逆に今だったら遅すぎるでしょ...ずっと前からだよ」
少し顔を背けてふてくされながら言うあやくん。
「...えい」
「...座れって、言ったじゃん」
あやくんの太ももには座らず、あやくんの正面に座って、あやくんのモノを触る。
「...かたくて、あったかい」
「...そっか」
どこか悲しいような、憂いるような顔で見られる。
「...どうしたの?」
「...悪い、もう出そう」
「もう?」
「...ましろの恰好見てて、我慢できたのが奇跡だと思って...っあ...やめ...」
出そうって言ってる間にも、先っぽからぬるぬるしたのは出てくるから、それを使ってさっきより早く動かしてあげる。
「まし...うぁ...いっ...」
「わっ...いっぱい出たね」
服と顔にたっぷりとかかる。
「あっ...悪い。もうちょい我慢したかったんだけど...」
「ううん。大丈夫...ふふっ、おいしいね」
「あんまり飲むもんじゃねえぞ、それ」
そんなこと言われても、あやくんから出たものだから体には取り込みたい。
ちょっとした好奇心から始まったエッチなことだったけど、襲われて嬉しかったなんて、あやくんには言えないや。
うん、これでこそ俺のオリましだ。