そして久しぶりのR18回。
とは言うけど行為なし、書くのが久々なのでリハビリがてら。
2/14はバレンタイン。
12/25はクリスマスぐらいには浸透している部類だと思う。
で、こんなことをわざわざ言っている理由としては、今日がそれだからである。
それ以外に理由はない。
理由はないのにどうしてそう思ったか、っていうのは。
「...多くねぇ?」
スーパーのチョココーナーにめちゃめちゃ人が集まってたら、理由もなくそう思ってしまうだろう。
あぁ、そういえば今日はバレンタインだったな、なんて。
まぁ、全く無関係ってわけでもないけども。
スーパーには今日明日分の飯の食材を買いに来ただけなんだけどな。
「さて、帰るか」
「ただいまーっと...」
もちろん誰もいない。
それはそうだ、一人暮らしなんだからな。
買ってきた食材たちを冷蔵庫に詰め、部屋着に着替える。
「つっかれたぁ...」
ソファにもたれてため息を一つ。
自分のための買い物だけど、疲れてしまうのはどうしたものか。
いっその事デリバリーとかサブスクリプションでも頼んでしまおうか。
「お疲れのあやくんに頭に糖分どーぞ」
「おー、さんきゅー」
口に入れられたチョコを何の疑いもなく嚙み砕き、嚥下したところで違和感に気付く。
...誰だ?
いや、答えは分かっている。
俺を「あやくん」と呼び、俺の許可なしに俺の家に入れる人物は一人しかいない。
「...連絡ぐらいしろよ、ましろ」
「えへへ、ごめんね。来ちゃった」
そう言われたら、怒るにも怒れない。
「で、何の用で来たんだ?」
「...用がないと、来ちゃいけないの?」
「そういう訳じゃないけど。目的とかないのか?」
「うん、ない。遊びに来ただけ」
よくもまあましろの親も許可してるよなぁ。
まぁ、合鍵持たせた俺も悪いんだけどさ。
「あ、そうだ。あやくん」
「ん?」
「今日、泊めて?」
「...え?なんで?」
いや、決して嫌なわけではない。
whatではなくwhyだ。
これが伝わらないといじめられるぞ。
「...だめ?」
「あー違う。...えー...どうして泊まるかを聞いてる」
「んと...今日がバレンタインだから?」
「それ理由なのか...?」
意味が解らない。
バレンタインを口実に泊まりに来る彼女は果たしてこの世にいるのだろうか?
まだクリスマス、正月ならわかるが。
「それはね...?」
ましろの雰囲気が変わった。
一気に妖艶になった気がする。
俺の正面に立って、上着を脱いだ。
「何してんだ?」
「...バレンタインだから、ね?」
上半身を下着だけにすると、ましろは俺に跨ってきた。
「...バレンタインだから、なんだよ」
「チョコの代わりに、私をあげちゃう...なんてね」
あー、ダメだ、こいつ。
自分がどれだけ可愛いかを理解してない。
「じゃ、そう言うことだって受け取っていいな?」
「...うん」
寝室。
ましろの上半身だけをはだけて、俺は胸の先端に吸い付く。
「ぁ...やっ...」
「いい声出すね、もっと出して」
「やぁ...ど、して...そんなに胸ばっかぁ...」
「ここにチョコ塗ったらおいしいかなって思って」
「ふぇっ!?」
なんか引かれた、なんでだろう。
「な、なんで、そんなこと考えてるの...?」
「えーっと...バレンタイン、だから?」
「恥ずかしいよ...」
真っ当な理由を言っただけなんだけどね(真っ当じゃない)。
「そ、それにほら、熱い、し...?」
「...別に溶かしたやつ体にかけるとかしないよ?流石にチョコソースとかでやるって」
「そ、それなら、まぁ...?」
あぁ、いいんだ。
そうと決まれば、ましろの気が変わらないうちに準備をしよう。
元々やろうと思ってたから、ベッド脇に置いてあったんだな。
「じゃあ、ちょっとひんやりするぞ」
「うん...にゃっ...」
ましろの胸にチョコソースを垂らしていく。
なんかいけないことしてる感じしてて、ちょっとぞくぞくする。
あと、ソースが触れる度身を捩るましろが可愛い。
「...こんなもん、かな」
「ふぅ...っ、終わ、った?」
「いや、むしろここからが本番でしょ」
「なん、ふぁっ!」
再び吸いつき。
ソースを舐め取りながら、胸の先端をいじめていく。
「あっ、あやく、まって、だめ、だめっ」
「...え?なに?ソース舐めてるだけだよ?」
白々しい言い訳とともに、今度は左の胸をいじめる。
バレンタインを口実にこういうことをする俺は大変に性癖が歪んでいると思うが、それは彼女も一緒である。
だってだめって言ってないからね。
「ね、ね、あやく、いっかい、やめ、て」
「...どうしたの?」
「はぁ...はぁ...し、したも、いじ、ってほしく、て」
「...いいよ」
ましろの口から触って欲しいって言わせたので、俺の我慢の勝利。
という訳で、寝巻に手を滑り込ませて秘部を撫でる。
チョコの愛撫が効いてて、少しうれしい。
「ましろ、いつからこうなってた?」
「わ、かんない...」
「じゃ、今から聞いてみよう」
「聞く...?あっ...!?」
吸いつきをやめて摘まむようにしてみれば、それでも彼女はいやらしく反応している。
それによって下の滑りもよくなるのだから、もうこれで分かったようなものだ。
「わたし、むねだけで、いっ...」
「イっていいよ」
「っく...っ...ぁ...は...ぁ」
体が跳ねて、少しだけ目が虚ろになる。
焦点が合えば、ましろはふにゃっとした笑顔を見せる。
「えへ...気持ち、よかった」
「良かったな」
「でも、あやくんは、なにも...?」
「俺は良いよ。ましろのこと一杯いじめちゃったから、今日はお預けってやつだ」
「...そっか」
ましろ、不満そうな顔をしたけど、もしかして夜這いとかされないかな。
書き方忘れた
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