※この作品はR-18です。

健気な彼女   作:ユイトアクエリア

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R18のプロットあった、加筆しよって思ったら子供おった...
それでもいいよって方はお読みください
いるし喋ります


《if√》久方ぶりの、温もりを

「あー、ははっ...子供は元気だなぁ...」

「でも、あやくんも昔はあんな感じだったよ?」

「いやそんなことは...まぁ、あったかもな」

 

公園のベンチに二人並んで座り、二人してボールを追いかけまわす男の子を見ている。

 

目線の先にいる男の子は二人の子供である、「黒見彩斗(くろみあやと)」。

 

「にしても...あやくんと一文字違い、だね?」

「まぁ、占いは信じる方なんでな」

 

俺は綾乃、息子は彩斗。

 

親子そろって女みたいな名前である。

まぁ、顔が女みたいとはよく言われるが。

 

「黒見」という苗字に相性がいいのが彩斗だった。

親の名前の一部を入れるのはよろしくないと言うが、文字は違うからまあいいだろう。

 

それに画数占いで見たら、割と良かったし。

 

「...なんか、ごめんな」

「え?」

「いや、その...俺が一人で独占してる、みたいな感じで」

「えへへ、じゃあ、もし二人目が女の子だったら、そっちは私が独占しちゃおうかなぁ...?」

 

頬を赤らめながらそう言うので、

 

「それは楽しみだ。それとも...二人目、期待していいのか?」

「あっ...え、えっと...」

「それは自爆だよ、ましろ」

 

二人目、とは言ったが、まだ彩斗も2歳。

俺も子供二人を養えるほどの稼ぎがあるわけではないので、冗談交じりではあった。

 

「...あの、ましろさん?顔近いんだけど...?」

「あやくんは、二人目、欲しいの?」

「あぁいや...えっと...まぁ、いたら、楽しいよな...?」

「じゃあ...今日、頑張っちゃおうかなぁ...♡」

「(いやそれは俺のセリフでは?)」

 

いつもの空想癖でましろがトリップしている間に、彩斗がボールを抱えてこっちに向かってきた。

 

「ママ、どうしたの?」

「ん?あぁ、いつもの...じゃなくて、幸せなこと考えてるんだよ」

「幸せなこと?」

「そう」

 

まだ2歳だからということもあるだろうが、彩斗はそれ以上追及しては来なかった。

 


 

「彩斗、寝ちゃったね」

「あぁ。...寝顔は誰に似たんだか」

「あやくんじゃない?」

「ましろだろ、あんなかわいい寝顔はましろ譲りだ」

 

息子の可愛らしい寝顔を堪能し、寝室のドアを閉める。

 

「今日はありがとう。お休みなのに、遊んでくれて」

「いや、むしろ感謝だよ。彩斗の顔まともに見れるのは休みの時しかないからね」

 

平日はしっかり働き、上の方々のご要望とあらば休日まで働く立派な社...失礼、仕事人間の俺は、彩斗の顔を見れるのは休みが確定した日しかない。

まぁ、それで俺は満足してるからいいんだけど。

 

「あ、あのさ、あやくん」

「ん?」

「明日も、その、おやすみ、なんだよね?」

「ん?んー...あぁ、そうだな」

 

途端、ましろの纏う雰囲気が変わった。

 

「じゃあ、さ。昼、言ってたの、覚えてるよね?」

「...やるのか?」

「うん。頑張って女の子、産むから。お手伝い、よろしくね?」

「...了解。がんばるよ」

 


 

「あっ、はっ、久しぶりっ、これっ!」

 

頑張るよって言った瞬間にこれだ。

ソファに押し倒されて、即挿入。

何で準備できてるんだ。

いやまぁ、それは俺もなんだけど。

 

「そんなに、寂しかった...っ?」

「だって、1ヵ月...っ、ぶり、だからっ...!」

「そう、か」

 

ましろの体が上下に揺れる。

ましろの体重で、普段届かない所まで抉る。

 

「はっ...はっ...あやくん、休憩、していい...?」

「飛ばし、過ぎたな...いいよ、俺が動く」

 

体勢を入れ替えて、ゆっくり動く。

なんせ俺もご無沙汰だ。限界がどんなもんかも、よくわかってない。

 

「えへへ、あやくん、やっぱり優しい...っ」

「激しくしても疲れるし、休憩だよ」

「素直じゃ、ないなぁ...」

 

ゆっくりと奥を突く。

スピードは出さない。

 

「あっ...やさしくても、きもち、い」

「良かったよ」

 

少しスピードを速める。

 

「はやっ、あっ、だめっ...」

「おれも、そろそろ...」

 

突き出して、奥に当てたまま止める。

直後に、液状の欲の塊が彼女の中に入っていく。

処理もしてない、1か月分のそれが呑み込まれていく。

月単位で貯めるのはあまり意味がないとは聞くが、この量はさすがに週じゃ出ない。

 

「っは...」

「わ、いっぱい...」

「ごめん、張り切りすぎたかも...」

 

近くにあるタオルを取り、軽く体についた水分を拭きとって、彼女の秘部も軽く拭き取る。

...引くぐらい出てるじゃん。

 

「いっぱい、出たね...?」

「頼むから今そういうこと言うな、2ラウンドやろうか?」

「...いっぱいちょうだい?」

「...その前に、体痛くなるからベッド行くぞ」

 

...どうやら、2ラウンド程度じゃ終わらなそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 




行為描写が落ちた、もうちょっと鍛えなおさねば

いや、1から書いたらそれこそ来月とかになるとか思ってたのよ
プロット掘り起こしたら1000字超えてるやつあってちょっと加筆してそのまま出した
って前書きで言ってるんだけど行為のとこ新規描写だからね、子供いてほほえましいねで終わらせようとしたんだろうね過去の俺は。

では。
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