※この作品はR-18です。

おにんにんには勝てなかったよ   作:あなルン

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この茨木はFgoの茨木童子です。


おにんにんには勝てなかったよ

「はぁ~。いい湯じゃ~」

 

ここは山奥にある秘湯。

酔い覚ましにのんびり湯に浸かっていると、ぬぅっと裸の巨漢がやって来た。

 

「お? 茨木じゃねぇか」

「げっ、鬼丸」

「横座るぜ」

「おい! わざわざ横にこんでもええじゃろが!」

「ふぃー」

「あ、こら、やめんか! どこを触っておる……ん……」

 

鬼丸は我の尻たぶを無遠慮に揉む。

殴ろうとすると腕を取られ、強引に唇を奪われた。

とろりと甘い液体が流れ込んできて、鬼丸の舌が我の口の中を優しく撫で上げる。

こ、これ、気持ちいい……。

 

「ぴちゃぴちゃ、ちゅぷっ、れろ、ぷはぁ」

「よしよし。雌の顔になったな」

「なってなどおらん……」

「はいはい。茨木よ、おまんこ借りるぞ?」

「お、おまんこ?」

 

なんじゃそれ。

思ったのもつかの間、女陰(ほと)に熱い物が押し付けられた。

 

「な!? 鬼丸「ずぶり!」んにゃぁぁああ♥」

 

胎の中で大太鼓でも鳴ったのかと思った。

ぽっこりと奴の男根で膨れ上がった腹。

奴は我の腰を掴むと、がしがしと激しく我を上下に揺らし始めた。

 

「おっ♥ おっ♥ おっ♥」

「あー……朝一は効くな……悪い、一回出す(射精)ぜ」

 

どびゅう! びゅる! びゅぶ! びゅっ! びゅ! びゅぶ! びゅる! ……。

 

「おっ♥ ……おっ♥ ……おっ♥」

 

奴が射精する度に軽い絶頂に追いやられる。

結合部を見ると、湯の中にボタボタと大量の精液が流れ落ちていた。

射精が収まると、鬼丸は我を上に持ち上げていく。

 

「あはあ♥ ああっあああっ♥」

 

胎の中をエグいカリ首がごりごりと引っ掻いていく。

何にせよ、ようやく抜いてもらえる。

 

(こいつ……絶対コロ「どちゅん!」……んほぉぉおお♥」

 

ばちゅんっ、ぼちゅんっ、どちゅっ、どちゅっ、どちゅん!

 

「んご♥ おっ♥ おっ♥ おっ♥ おっ♥」

 

・

・

・

 

「ふぅー、満足、満足」

「あ……あが……♥」

 

マラを抜くと、どぼぉ、とロリマンコから精液が溢れ出てきた。

茨木はがに股でうつ伏せになり、虚ろな目をして痙攣している。

プルプル震える、丸い形の良い尻たぶを揉みながら、俺は茨木に話しかける。

 

「しばらく人間界(あっち)に行ってこようと思うんだわ。いつ戻ってくるかは分からん。他の奴らに何か聞かれたらそう言っといてくれ」

「あふ♥ ……あは……♥」

「んー。聞こえてんのかねぇ? ……まぁ、いいか」

 

旅の安全を願って、茨城の陰毛を頂いていこう。

 

ブチッ。

 

「!!」

 

申し訳程度に生えていたのを引っぺがすと、茨木は海老反りになって絶頂する。

潮を吹きながらガクガクと激しく痙攣するや、白目を剥いて気絶してしまった。

これにはさすがの俺も罪悪感が沸く。

 

「わ、悪い……その、なんだ……ありがたく貰ってくぜ」

 

俺は逃げるように、そそくさとその場を離れた。

なお、この時の行為で茨木は妊娠したのだが、それを知るのは随分と後になってからのことだった。

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