※この作品はR-18です。

「異世界で美少女になった俺、地球に戻れたので裏垢やってみる。」R-18番外編   作:貯水庫

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えっちなのが見たくない人は空白行が続いてるところまでスクロールしてください。


スノウちゃんのイキ顔が見たい!後編

 

 

ゆっくりとパジャマのズボンとパンツを脱ぎ、顔の横にスマホカメラを設置する。

イってる時に写真を撮っている余裕なんてないので、動画で撮るしかない。

ちゃんと画面にはピンクパジャマで寝そべる俺の胸から上が映っていたので、このまま動画を回す。

 

これからイくところが見られてしまうと思うと、恥ずかしくて顔が真っ赤になるが、もうしょうがないかと割り切って、俺は下腹部に手を伸ばした。

 

 

足を開いて、敏感なところに指先を這わせると、思った通りの刺激が伝わってきて、体がぴくりと震える。

 

「......っ」

 

これだ。オナニーはこれがいいのだ。この背筋がぞくぞくっってする感じ。

 

俺が異世界で女になってからこれに興味を示すまでにそれほど時間はかからなかった。

転生していろいろ落ち着いてきたら、周りに誰もいないタイミングを見計らって、初めてのオナニーというものをしてしまった。

その時は大きな声が出て、辺りがびしょびしょになって、それ以来、病みつきになってしまった。

 

今でも家に誰もいない時はよく1人でシている。フォロワーが送ってくれるえっちな道具も、実は1つ残らず使っている。お気に入りは、あの吸うやつだ。あれはまじでヤバイ。今回もあれを使えばすぐにイって終われるけど、声を抑えられる自信がないので辞めておく。

動画で撮っているのだから、あられもない声が入ってしまったらさすがに恥ずかしい。絶対に声は抑えようと思う。

 

「......」

 

すりすりと筋に沿って指を動かしていると、どんどん頭の中がピンク色になっていって、秘部からねとねとした液が溢れてくる。

 

俺の体はおもしろいことに愛液が無限に出てくる。

吸血鬼は代謝に足りない物質を辺りのマナから補ってしまうからだ。

だから少しイジればすぐに出てくるし、ずっとイジっていてもダラダラと止まることがない。

 

「......ふぅ、」

 

ほら、もうびしょびしょになっていて、おかげでねちねちと音が出てしまっている。

これ、音拾っちゃうだろうか?

 

十分に濡れたので、我慢ならず指を一気に2本入れてしまう。

 

「......っ、ふぅ......」

 

ぬちゅ。と音を立てて、おもしろいほどすんなりと入っていった。俺の中に何か入ってきた感触。膣内はとても熱くて、指が溶けてしまうんじゃないかなんて思えてくる。

 

「はぁー、」

 

指を出し入れすると、たまらなく気持ちのいい刺激に艶やかな吐息が出てくる。

指の動きに合わせてくちゅ、くちゅと水音が聞こえる。

 

全て忘れてしまえるような幸福感。しかし今はイキ顔をOwatterにあげるためにシているので、それを忘れてはいけない。

 

目的を見失ってしまう前に、早くイってしまおうか。

俺は指を膣内に入れたまま、曲げて伸ばしてを繰り返し、恥骨の裏を撫でるように刺激した。

 

「......ふぅーっ...♡」

 

これが本当に気持ちいいのだ。

異世界にいた頃は知らなかったが、ここはGスポットというらしい。

最初は変な感じだったけど、なぜかやめられなくて、回数を重ねているうちにかなり感じてしまうようになっていた。俺はこれをしているだけで何回でもイけるし、ずっと続けていると潮を吹くこともできる。

 

「ふぅ...♡ふぅ...♡」

 

加えて、俺は逆の手で耳を刺激した。

人間より少し尖った耳は、かなり敏感な性感帯である。先っぽの方は特に敏感で、触っていると体中がびくびく反応してしまう。

耳だけでイくこともできるけど、膣内と掛け合わせれば何倍も気持ちいいし、すぐにイくことができる。

 

「はぁ...っ、はぁ......」

 

そろそろ、なりふり構っていられなくなってきた。

膣内と耳、全く違う刺激が脳内で合わさって、ただひたすらに気持ちよくて、頭の中がぐちゃぐちゃに溶けそう。

 

しかし、声は抑えなくては。

俺が自由にできる僅かな意思で呼吸をコントロールし、声が出ないようにする。こんなことはしたことがなかったが、本当に難しい。

 

「は、.........っ♡」

 

俺の体はどんどん体温を増していて、体中がびくびくと震え、腰が淫らにくねくね動いている。

膣口からは透明な愛液がだらしなく垂れ続けていて、辺りにはぐちゅぐちゅと音が響いてしまっている。

もはやスマホのマイクがこの音を拾ってしまっていることは疑いようもないが、それを分かっていても手は止められず、むしろ体の高ぶりに合わせて動きが勝手に速くなっていく。

 

やばっ......イきそうだ。

 

「はぁっ......はぁっ♡」

 

とりあえず耳を刺激しているのを見られるのはまずいので手を離し、逆に膣内をぐちゅぐちゅと刺激する手は更に動きを激しくして、俺の体を絶頂まで押し上げていく。

 

すると頭の中がどんどん真っ白になっていき、痺れにも似た甘い快感に支配され、もう、まともに思考すらできなくなって......

 

「......ん♡......ぁあっ♡」

 

やっ、ば、声が......

っ、もう、ダメだ、イっっっ......!

 

「〜〜〜っ!」

 

びくんっ、びくんっ

 

と体が大きく痙攣し、頭の中が快感だけになる。

膣内はヒク、ヒクと収縮し指を圧迫していて、それに合わせてたらたらと愛液が溢れ出ている。

自分がどんな顔をしているかもわからず、ただこの体の浮くような快感に身を任せていると、時間は俺の預かり知らぬところで刻一刻と進んでいき......

 

 

 

「はぁーっ、はぁーっ」

 

気付けば俺はだらしない顔で息を荒らげていた。

心地のよい倦怠感に全身の力が抜け、体のあちこちが勝手にぴく、ぴくと震える。

 

「はぁっ、はぁっ、はぁ」

 

秘部から指を抜くと、ぬちゅ、と糸の橋が架かった。

指も、シーツも、俺の愛液でびしょびしょになってしまっている。

 

とりあえず、呼吸を落ち着けようか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

呼吸が落ち着いてきたので、無事な方の手で動画を止め、撮れた動画を確認する。

 

画面にはピンクパジャマで寝そべる俺の胸から上が映っていて、手が下半身の方に伸びてもぞもぞと動いているように見える。

俺の横顔はとても気持ちよさそうにとろけていて、音量を上げると荒い息遣いとくちゅくちゅ音がバッチリ聞こえる。

しばらくすると声が抑えられなくなった様子で、びくびくと体が震え、明らかにイっているということがわかる。イってるときの俺は目を閉じていたようで、顔を真っ赤にして吐息混じりの高い声を出していた。

 

な、なんだこれ。自分がイってるところを見るとか、恥ずかしすぎるだろ。

これがみんなに見られるのか......?

一応耳の先や牙は映っていないし、利用規約的にもギリギリセーフなはずだが......ただただ俺が恥ずかしい。

 

ああもう、なんであんなこと言っちゃったんだろう。Owatterの民がこんなに変態ばかりだとは思わなかった!

 

もうどうにでもなれと、俺はイく少し前からイった後くらいまで動画をトリミングして、Owatterに投稿する。

 

『これでいいですか!』

 

や、やってしまった。

とにかく恥ずかしくてたまらない。

今日はもう棺桶に入って寝る!

 

 





『これでいいですか!』
2万リオワータ 10万フェバ

『エロすぎ』
『ありがとうございます!!!』
『有言実行偉い』
『ふぅ』
『かわいすぎる』
『これで1ヶ月はいけます』


後日の反応
服部「ありがとうございます(平伏)」
みーさん「ごめんねスノウちゃん......(意味深)」
妹「お兄かわいいよ......(ナデナデ)」
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