11月第2週(人間に発情期のある世界で即イキかます生き物のお話) 作:瓜結亜実
ちょっとずつ書ける量増やしていきたいですね
辻がチン嗅ぎを始めはや5分、男の我慢はいい加減限界に達しようとしていた。
そもそも辻が出会って20秒やそこらで即イき♡した一方、男は末恐ろしくなるほどの忍耐で射精を堪えていた。
これはこの世界の男の発情期の特徴の一つである。
生殖に特化する余り男性のちんぽはもはや女性の体外での射精を許さなくなった。
辻が無様にイき散らかしているその実、男は延々と射精直前お預け寸止めを食らっていたのである。
「はひぃぃぃ♡♡♡♡はひぃぃぃ♡♡♡♡おはふぅ♡♡♡♡んおっ?♡んおっ?♡んぐふいひぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡」
そうこうしている間に辻は16度目の絶頂を迎えた。
もはや足は弛緩仕切っており、男が手を離せば重力に従い地面に崩れ落ちるのみである。
「ね♡♡♡♡おじさん♡♡♡♡チンかぎさせておわりじゃないよね♡♡♡♡ほら、いいのかな♡♡♡♡ここにこーびのじゅんびばんたん♡なフワトロおまんこ♡よーいしてあるよ♡♡♡そのりっぱな♡おちんぽ♡でしきゅーコン♡コン♡ってノックしなくていいのかな♡♡♡♡♡♡」
ただガクガク♡と震えるばかりの足をぶら下げ、辻は縋るように男の足に抱きつくばかりであった。
圧倒的優位の男性。
辻の性癖どストライク♡であるこのおちんぽ♡凶器と相見えた以上、できることは唯一まともな口で「どうか私を見捨てずその立派なおちんぽ♡♡様でボロ雑巾みたいにぶち犯してください♡♡」と懇願するのみであった。
「ひげぶぅ♡」
男は表情を変えることなく淡々と足を払い辻を蹴飛ばした。
仰向けに潰れたカエルのように四肢をだらんと地面に放り投げた辻は、まだ絶頂の余韻が残っているのかピクンッ♡ピクンッ♡と収縮と弛緩を繰り返していた。
「ひどい♡♡♡おじさん♡♡♡女の子におちんぽの匂い嗅がせて♡♡♡しきゅーノックしてくれないなんて♡♡♡さいてー♡♡♡いくじなし♡♡♡そーろーおじさん♡♡♡こんなにおまんこパクパクしておちんぽください♡ください♡ってしてるのに♡♡♡♡」
もはやアスファルトが肌に食い込む感触すら快感♡に感じた辻の口から発せられるのは、性臭混じりの吐息と内容その実「お願いします♡どうか私の子宮をおちんぽ♡でガン突きして穴という穴を精液で埋めてください♡お願いします♡♡」の懇願であった。
もとより男に辻を捨てる気などない。
単に犯しやすい体型に移行しただけである。
男は辻に跨りそのピンッ♡ピン♡にビン勃ちした乳首を捻り切る勢いで愛撫した。
「んひ?♡あふっ♡んおっ♡んぐぉっ♡いぎゅっ♡ちくびぎだ♡いぎゅっ♡♡♡ちくびいぎゅっ♡ちきゅび♡♡ゴリゴリ♡つぶされて♡いぐ♡♡♡♡」
男の指が辻の乳首をレイプし、電流のような強い快楽が注ぎ込まれる。
快感は即座に辻の意識を絶頂の底へと突き落とし踏み付けるかのように押し込んだ。
男が辻をガッチリ♡ホールドした今、辻は腰をヘコらすことで快感を逃がせず、与えられた快感を純度100%そのままの地獄として受け取った。
「あくひっ♡♡このたいせい♡♡♡ダメっ♡♡こじっ♡♡うごかせなひ♡♡♡これ♡♡ダメ♡♡きもちぃぃのがじぇんぶ♡♡くる♡あぐっ♡♡♡おじさんにしきゅーのうえ♡♡♡のられてぐるしぃの♡♡♡あひっ♡♡♡あたまバカになりゅぅぅぅ♡♡♡♡」
受精していれば確実に射乳していたであろう搾り取るかのような乳首絶頂による快楽は、むしろ射乳という果てのないことて延々と高められていった。
「ふぇ…あれ…?なんてやめちゃうの?♡」
ふとした瞬間に男は乳首ガンつまみ愛撫をやめ、辻の体が前を向くように抱きかかえた。
「ほぇ…?」
このまま犯されるものだと思っていた辻は突然の体制変更に疑問をなげかける。
辻のこれまでの経験上、通常男性は乳首愛撫すらせず出会って5秒で即♡挿♡入♡が一般的であった。
つまりこの時点で男は相当な紳士である。
しかし男は辻の疑問を介せず辻の腹部に手を当てた。
わっし…わっし…
「んお?♡んぅ?♡ん♡なんか♡へんなかんじ♡♡♡」
つまるところ男は通常男性ではなかったのである。
この世界においても変態と称させれる類の、女をイキ狂わせることに至上の愉悦を感じる類のものであったのである。
辻にとって不幸なことに男はその仕込みを怠らない几帳面さを持ち合わせていた。そしてもはや仕込みは最終段階へと移ろうとしている。
男は辻のお腹…正確にはその子宮に当たる部分を揉みしだき始めた。この世界の一般的な女性同様、辻のウエストは50に満たない超モデル体型であり、男の手は極めてダイレクトに辻の子宮を刺激した。
「んむ♡♡ん♡♡♡かふっ♡あぅぅぅ♡♡なんか♡♡これ♡♡らめ♡♡どんどんふかいところまで♡♡♡♡とぶ♡♡♡とんじゃう♡♡♡もどってこれなくなりゅ♡♡♡おじさん♡♡♡これらめ♡♡♡やめて♡♡♡ほんとにらめ♡♡♡すとっぷぅぅ♡♡」
未開発な辻の体では子宮で絶頂を迎えることが出来ず、快楽は無限に蓄積される。それは深海の奥深くへ引きずり込むような背筋の凍る快感で、この時の辻の懇願は割とマジ寄りのガチであった。
しかし当然男は耳を貸すことなく、ひたすらにわっし…わっし…と辻の子宮を揉み続ける。
「んおおぉぉぉ♡♡♡だめ♡♡♡これ♡♡♡こわいっ♡♡♡きもちよすぎて♡♡♡こわいの♡♡♡これ♡♡♡消えちゃう♡♡♡わたしがきえちゃう♡♡♡わわかんなくなっちゃう♡♡♡あ♡♡ぐ♡♡♡こふっ♡」
最後に断末魔のような性臭まみれの吐息を漏らし、辻は意識を快楽の海に沈めた。
言うまでもなく辻の子宮はこれまでになくきゅんっきゅん♡どろっどろ♡ちんぽいつでもウェルカム♡な発情受精準備万端状態であった。
男のちんぽももはや臨界を迎え鉄パイプのようにガッチガチ♡であった。
息が詰まる程の雌臭を肺いっぱい吸い込み、男はちんぽを辻のふわとろ♡おまんこにあてがった
次回辻編完結予定。一応住所指定編と学校編、初めての発情日編、番外編の世界観解説(非エロ?)辺りを書く予定です。