※この作品はR-18です。

姉妹丼で母娘丼で実娘ボテ腹なアルトリアさん家の性事情   作:あなルン

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登場人物紹介

■■。小姓。前世の記憶がおぼろげにある。ショタ。
アルトリア・ペンドラゴン。金髪美少女。割と負けず嫌い。アホ毛を掴めばオルタ化。1粒で2度美味しい。


1話 アルトリア・ペンドラゴンと料理上手な年下の小姓

「んっ……あ……あぁ……はうん……」

 

アーサー王、いや、アルトリアさんが心地よさそうに寝台でマッサージを受けている。

政務で疲れた体を癒すため、マーリンに協力してもらって前世の知識をなんとか形にしたのだ。

 

「いかがですか、アルトリアさん」

「ええ、とても気持ちが良いです……疲れが溶けていくよう……んん……」

 

アルトリアさんの鼻にかかった艶のある……ぶっちゃけよう。

エロい声が股間に響いて辛い。

なんだろう、この、恋人を誘惑する時のようなエロい声は。

マーリンに貰った潤滑液に媚薬でも混ざっていたんだろうか。

 

「あぁ……んっ……はぁ♥ ……んん……」

 

裸のアルトリアさんは今、うつ伏せで僕のオイルマッサージを受けている。

一応、お尻にタオルを被せているけれど、普段見えないはずの肌がさらけ出されいるだけで十分エロい。

 

「あっ……はぁ……んん♥ ……はぁ……」

 

加えてこのエロい喘ぎ声である。

表情も切なそうというか、物欲しそうというか……あ、僕の股間ガン見してますね。

 

「……」

 

さわさわ……。

 

この王様、赤くなりながら触ってきましたよ……。

 

ふにふに……きゅっ。

 

やんわり揉まないで?

勃起しちゃう……。

 

「フフ。固くなってますね」

 

アルトリアさんは嬉しそう。

彼女は体を起こすと、首に手を回してキスしてきた。

 

「こんな私の体でも興奮してくれるんですね……ちゅ、ちゅ♡」

「ア、アルトリアさん、ダメですよ。マッサージの途中です」

「今度は私がマッサージする番です……んっ、ちゅっ、ちゅっ♡」

 

キスしながら股間を弄られるの気持ちいい……。

 

「アルトリアさんがマッサージするのはそこだけでしょう?」

「フフ。嫌ですか? ならあなたの好きなお口でしましょうか? それとも、下のお口でもいいですよ?」

「あっ」

 

手を割れ目へ導かれる。

そこは湿っていて、とても熱かった。

 

「ア、アルトリアさんっ」

「あん♡」

 

僕らは寝台の上で、何度も何度も愛し合った。

正上位、そしてアルトリアさんを四つん這いにして後ろから。

3度くらい射精(お腹、お尻にぶっかけ)してヘバっていると「今度は私が動きますね」と上を取られた。

 

「……♡」

 

あかん。

アルトリアさんの目にハートマークが浮かんで見える。

 

「あん♥ あっ、あっ……あなたのおちんぽ、固くて大きい♥ あん、あっ、あっ、あん♥」

 

両手とも恋人繋ぎをしての、エロい腰振り騎乗位。

 

「くちゅくちゅ、れろぉ……ぴちゃぴちゃ……んん♥ ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ」

 

腰を振りながら、アルトリアさんは耳を舐めてきた。

耳にかかる熱い吐息と舐められる感触に、背筋がゾクゾクする。

 

「おちんちん、ビクビクしてきましたね♥ 出ちゃいそうですか?」

「は、はい。もう射精そうです……」

「……フフ♥」

 

あかん(2度目)。

腰を亀頭が出るか出ないかという所まで引いたアルトリアさんは、じゅぷん! と一気に根元までおまんこで咥えこんでしまった。

 

「ちょっ、何してんですか?!」

「んふふ♥」

「腰グリグリ押し付けないでー!?」

 

腰を引こうにも寝台に寝っ転がっている状態なので不可能。

突き上げればより奥に届いてしまうので逆効果。

このままでは王様ボテ腹ルート直行に!

 

「何も心配はいりませんよ。マーリンに薬を貰っていますので♥」

 

それ信用していいの? いや、やっぱ信用できなドピュッ!

 

あ……ドピュ! 

 

「~~♥♥♥」

 

ドピュ! ドピュ! ドピュドピュドピュ!

 

アルトリアさんは僕をぎゅーっと抱きしめる。

根元から先っぽまで彼女のおまんこに入っている僕のおちんぽは、金髪美少女のおまんこにキュウキュウ締め付けられながら無責任に射精を繰り返してしまう。

 

「ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ、れろれろ、んはぁ♥ ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ……」

 

ぱちゅん、ぱちゅん、ぱちゅん、ぱちゅん……。

 

アルトリアさんは耳舐めをずっとしている。

僕の射精が収まると、彼女は再び腰を動かし始めた。

 

「好きですよ、■■。いつも美味しいお料理、ありがとうございます……私の■■。愛しています。大好きです♡」

 

耳を舐めながら、そんなことを囁くアルトリアさん。

頭の奥が蕩かされ、ふわふわと浮遊感に包まれてきた。

 

「ぼうっとしてきましたね。いいですよ、私に任せて、そのまま眠ってください。あなたはいっぱい、頑張りました」

「は……い……」

 

こんなの抵抗できるわけないよ……。

僕は生で彼女と繋がったまま、ゆっくりと意識を手放した。

 

……ぱちゅんっ、ぱちゅんっ……ぴちゃぴちゃ、ちゅっ、ちゅ……ぱちゅんっ、ぱちゅんっ、ぱちゅんっ、ぱっちゅんっ、どぴゅ! どぴゅ! どぴゅ! あ♡ また中に♡ ……ぴちゃぴちゃ、ぱちゅんっ、ぴちゃぴちゃ、ぱちゅん、ぱちゅん、ぱちゅんっ……。




今後の予定(不定期)

2話 モードレッド、父上と(竿)姉妹になる
3話 モルガン、妹の情夫と寝る
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