※この作品はR-18です。

ふたなり東風谷さんの幻想入り前の経歴がヤバすぎた件   作:エロが好きなやべー奴

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雪山編

 私、雪が好きでして積もった日には大はしゃぎしたもんですよ。

 けれど、私の住んでいた地域ではあまり降りませんでしたし、降っても雪合戦が出来る程度の量でした。

 けれど場所によっては多く降るので今回はその場所へ瞬間移動! 

 スキー場……こう、板を足に着けて雪上を滑って降りる競技が出来る場所に来たんです。

 恰好は当然、全裸で! 

 寒く無いのか? 当然寒いですよ。

 雪が積もりさらにそれが暫く残る程、常に低い温度の環境ですからね。全身には鳥肌が立つし睾丸が縮こまってしまいましたよ。

 地元ではそんな事は無いんですけどねぇ……。

 最初にしたのは雪だるま作りですね! 

 二つの雪玉を転がして、大きな雪玉を二つ使って雪の人形を作るあれですね! 

 私の腰ほどにまである体用の雪玉と、それより一回り小さい頭用の雪玉を用意。

 ここで私、下衆なプレイを閃いたんです! 

 本来でしたら、体の上に頭を乗せてから顔を作っていくんですが……今回は乗せずに横に並べて顔を作りました! 

 まるで雪だるまが仰向けに寝ている体勢にした所で体部分にチンポを挿入! 

 そう雪だるまレイプです! 

 熱々のチンポを雪だるまさんが優しく冷やしてくれて、何度か腰を振っている内に射精! 

 その上ここは雪山、大声でセックスをしても誰にも怒られませんからね! 

 ですが……雪だるまは時間が経てば溶けて無くなってしまう脆く儚い存在……私が腰を振って出す度に雪だるまの体にヒビが入って行き一際大きな一発を打った瞬間、ボロボロと崩れてしまったんです。

 残ったのは頭、崩れた体とその中から溢れる私の精液。

 もう少し小さければ、雪だるまとキスしながらイチャラブセックスが出来たんですけどね……。

 私を冷ましてくれた雪だるまさん……まあまた作ればいいだけですけどね。

 さて、先程も話したようにここはスキー場。そうなればスキーの道具もあるのが当然ですね! 

 海の時みたく、バレなければ犯罪ではないの精神で店内に瞬間移動! 

 内鍵を開けてスキー板とストック、専用の靴を持ってもう一度外へ! 

 ……ただこの時ばかりは自分の能力を呪いましたね。

 私の瞬間移動は物には反応しませんし、リフトも時間帯的に動いていないので歩いて上まで行かないといけないんです。

 凍死、凍傷はしませんでしたが時間がとにかくかかりましてね、リフトの最上部に着く頃には朝日が出始めていたんです。

 時間的に一度しか出来ない体験を急いでしようと手早く、装備を付けてそのまま滑り出しました。

 寒風が私の体を襲う! そしてそれが私の危機にもなったんです! 

 滑っている最中に射精! それだけならまだしも、快感で体から力が抜けていってしまい転びそうになったんです。

 全裸で転がり落ちたら、流石に怪我の可能性がありますからね。下半身……特に股間に力を込めて踏ん張ったんです。

 それでも我慢出来る訳が出来る訳なく精液を撒きながら滑っていきましたね。

 今回分かったのは、スキーオナニーは止めた方がいいという事ですね。

 ただ心残りがあるとするならば、かまくらを作れなかった事でしょうか……。

 そうだ! 機会があれば一緒に作りませんか⁉ 勿論、全裸で! 

 それでその中でオナニーの見せ合いをしましょうね! 

 さて、次は何を話しますか?

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