ふたなり東風谷さんの幻想入り前の経歴がヤバすぎた件 作:エロが好きなやべー奴
異世界転移編
実を言うと私、転移を二回体験したことがあるんですよ。
二回目は守矢神社ごと幻想郷に来る時、一回目は異世界に呼び出された時です!
異世界とは何か?
そうですね、一言でまとめるなら中世ヨーロッパの街並みに剣と魔法の世界ですね。
では今日は私が幻想郷に来る前、異世界で無双した話をしましょうか。
きっかけは本当に何の脈絡もなかったんです。
いつも通り野外オナニーに興じていたその時、私の足元に魔法陣が現れて気が付くと玉座の間に立っていました。
周りには甲冑で全身を固めた兵士、玉座には偉そうなお爺さんに神経質そうなおじさん、その横にはピエロ。皆、私の方をじっくりと見ていました。
玉座と兵士とシコりポーズの私。恐らく目上の人にチンポを向けていたんです。
といってももう慣れていたんで何とも思わなかったんですけどね。
それで服を渡されましたが、着ずにそのまま話を聞いたんです。
まず私を呼んだのは玉座の人、王様と大臣ですね。
聞けば私が来た世界では、魔神の復活によって世界は壊滅。人口の九割が犠牲になり、大地は荒れ果てて、辺りでは怪物が蹂躙、唯一残った主要都市で怪物が入れない様に結界を張って怯えながら生活すると、未曾有の危機に晒されていました。
更に敵は魔神以外にも、魔女、闇の姫、カルト教団の教祖と一筋縄ではいかないとの事。
そこで、人並み以上の力を持っている異世界人である私を呼んだんだそうです。
それを聞くと私のチンポから力が溢れ出す感覚がし始めたんです。
その感覚と興奮に私は世界の救う旅に出ようと即座に決めて王様に目的を聞きました。
何でも世界を支配している七体のモンスターを討って、闇の世界への扉を開けば魔神の元へ行けると教えてもらいましたので、早速出発!
何故か王様達は顔が引きつった顔で話してましたけど。
城に出て全裸で街を爆走して街の外へ!
最初に思ったのは異世界と勇者っていいと思いましたね!
何故かって全裸で外を走っても警察は来ないし、いざという時には私は勇者だぞ! って権力をチラつかせればいいですから!
けれどこれは二の次、私は世界を救う為に呼び出されたんですから、何としても救ってやるって誓いも間違いなくあります!
……本当ですよ?
ただ私とした事がここでどこに向かえばいいのか聞くのを忘れていた事を思いだしました。
流石に道が無いと私でも動けませんからね。さて、どうしたものかと考えていたら突然、体が勝手に動いたんです。
そしてチンポがピーン……いや、ビーンがいいかな?
チンポがビーン! と前を向いたんです。
本能的にこれはチンポが私を導いているんじゃないかと考えて、その方向に向かいました。
走っていると、目の前にモンスターが現れたんです。
しかも頭が牛で体が全長三メートルはある大男、俗に言うミノタウロスが三体も立ちふさがる!
そしたらいきなり性欲が増大し、命の危機にも関わらずその場でしこしこしたくなったんです。
チンポもして欲しいと言わんばかりに、ビキビキに怒張し始めて、その感情には勝てずに私は胡坐をかいてチンポを扱き始めました。
ビュッ! と一発、ミノタウロスに向けて撃つと勢いよく出た精液が相手のみぞおちを貫通!
さすがの私もええ⁉ と思わず叫んでしまいましたよ!
けれど同時に、これは使えると確信してもう一体に亀頭を向けて射精!
今度は二体目の頭を吹っ飛ばしました。
三体目も仲間を倒されて焦ったのか私に襲いかかって来たんです。
そしたら、チンポが巨大化して私はもしかしたらと横に思いきり振りました。
私の予想通り、大剣となったチンポでミノタウロスを真っ二つに出来たんです!
これは私の予想ですが、私が手にした力というのはチンポが何にでもなる力じゃないかと思いました。
だって私が困った時にコンパス……方位磁石代わりになったり、射精が拳銃並の威力、チンポという名の大剣。
そして私とは違う意思を持っている事、これ以外思いつきませんし間違いないでしょう。
ただ、どれだけの事が出来るのか私にも分かっていないので慎重に使って行こうと思いました。
さて、異世界編は長くなりそうなのでここまで、次はどの話を聞きますか?