ふたなり東風谷さんの幻想入り前の経歴がヤバすぎた件 作:エロが好きなやべー奴
以前、私が異世界に転移した話はしましたよね?
今回はそれの続きです。
勇者として戦うと決めた私はチートチンポに導かれ神々しい神殿に着きました。
しかし、その周りの木々は枯れ果てておりましてモンスターに支配された場所の末路だと悟ったんです。
地面も枯草に小石、折れた枝と散らばっていて、綺麗だったのは件の神殿ぐらいでしたね。
ちなみに未だに素足、今後も素足で行くんですけど伊達に全裸徘徊してませんからね! 足裏の頑丈さなら負けませんよ!
神殿の中は天井が高く、敷地もとにかく広い!
私が試しに大声で誰かいませんかー! って叫んでみたんですけど、私の声が反響して帰ってくるだけ。
誰もいないとみた私はその場で、淫語を連呼しながらオナニーを始めたんです。
例えばこう……ぎんもづいいいいいい! や、イグッイグッ! 現人神の子種を撒きます! 理由はもちろんお分かりですね! とまあそんな感じですね。
神殿入り口で大射精をして、私の読み通り誰も来なかったですけど、今のインゴスピーチを聞かせたかったとも思いました。
そう一息ついていたら、頭上から声が!
上を見上げると、顔を真っ赤にした女性が浮いていたんです!
ただその女性、全長三メートル程、長い黄緑の髪に白のワンピース、全身に風を纏っていたんです。
その事から私はこの地域を支配しているモンスターだと確信し、すぐに立って……体をですね、チンポはもう勃っているんで。
まあ立って、亀頭をそのモンスターに向けました。
そしたらそのモンスター、顔を隠して狼狽えだしたんです!
その時、悲鳴を上げたり、出てって変態って言ってましたけど勇者の登場に恐れおののいたでしょうね!
その隙を見逃さなかった私は、モンスターの下腹部に向けて射精!
モンスターはそれを防ごうと顔を隠していた手を下したんです!
そこへ二発目! 顔射!
私の攻撃が効いたのか、モンスターは悲鳴を上げながら床に落ちました!
ただこの時、臭い臭いと連呼していて……本当に失礼ですよね。
それとも私の精液はモンスターには有毒なのか……。
そしたら私の亀頭がいきなり光り出して、モンスターに向けらると私の足もひとりでに動いて倒れているそれの傍に立ったんです。
そこからは驚きの連続でした……!
モンスターから黄緑の粒子が出てくると私の尿道へと吸い込まれていき、モンスターの巨体が徐々に縮んでいって、普通の女の子へと変わったんです! そして極めつけは……。
『ようやく貴女と話が出来るわね』
なんと私のチンポが喋ったんです!
ただ、後々の事を考えると、喋っていたというよりテレパシー……口を使わなくとも自分の思考を相手に伝えられる力を使って、私と意思疎通していたと思います。
それで私は口に出して聞いたんです。貴女は誰? と。
『貴女のチンポです』
……まあそりゃあそうですよね。
けれど聞きたい事は山ほどありますそれを聞こうとしたその時。
『私が取り込んだのは風の力です』
私の考えを見透かしているのか、驚く私を他所に語り続けたんです。
『チンポなんですから貴女の考えぐらい分かりますよ。まずこの子は近くに住んでいた村娘だったんだけど、風を支配していたモンスター、シルフに憑りつかれていたみたい』
そこからは色々、説明と質疑応答の合戦でした。
まず私のチートチンポは私とは別の意識を持っていたんです。
よく性欲の事しか考えない人を下半身に脳がある、と比喩しますが今回の場合は正に文字通り!
次に私のチートチンポは支配しているモンスターを取り込むと新たな力を得られるとの事でした。
力に関しては今後、教えていくという事だそうです。
ちなみに助けた女の子なんですけど、今後旅について来てくれるとの事でした! 何でも、私に助けてもらったお礼をしたいからとの事。
殊勝な心掛けですよね……。人の全てがこんな人達ばかりがいいですよねぇ。
けれど、最初の頃は中々目を合わせてくれなかったんですよね……。
特に下を見るのを避けていたというか……。
同士に遠慮は必要無いと思いませんか?
さて今回の話はここまで、倒すべき相手は後6体。
次は何の話を聞きますか?
今日のモンスター
風のシルフ
周囲の自然を吸収、それを力にして戦う七幹部の一人。
うぶ