※この作品はR-18です。

ふたなり東風谷さんの幻想入り前の経歴がヤバすぎた件   作:エロが好きなやべー奴

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大地の神殿編

 今回も異世界編を紹介していきますよ! 

 前回、水の神殿を攻略した事で新たな力に加え女の子も仲間になりましたね。

 さあ、今日紹介するのは大地の神殿! では、行きますよ! 

 

 

 

 まず最初にチートチンポのお導きで大地の神殿の近くには村がある事を知ったんです。

 村の様子ですか? これまでとは違って綺麗でしたよ。草木に水の出る井戸、数十人程ですが人もいましたね。

 ただサナさん、私達には服を買うから村に入らない様に言ってきたんです。確かに水守さんはここまで全裸で来てくれましたから、人に見られたら大騒ぎになってしまいますからね。私は良いんですよ! 勇者は全裸で行動しても怒られないんです! 

 そう言って私達は村に入りました。

 水守さんは私の血を濃く引いているからか威風堂々とした姿で村を闊歩していたんですが、サナさんは道行く人達にひたすらすいません、多めに見て欲しいと頭を下げていましたね。謝る理由なんて無いのに謙虚で素晴らしい方だと思いませんか? 彼女の為にも私は早く世界を救おうと決心しました。

 その後、村の村長から私達のこれまでの経緯を話した所、お手伝いをさせて欲しいと言ってきて宿を提供してくれたんです! 宿屋は小さい部屋で三人共用ながらもベッドもお風呂もあって最高でした。……この時までは。

 深夜、チートチンポがテレパシーで私に声を掛けてきたんです。

『起きて下さい! 魔物と誰かがいます!』

 その声が頭に強く響いて私は眼を擦りながら起きると、部屋中が精液まみれになっていたんです。

 そんな事よりもサナさんと水守さんの安否を確認するために二人を起こすと、サナさんは悲鳴を上げ、水守さんは精液を舐めだしたんです。

「この精液……異形の味が僅かにしますわ!」

 そうなのですか、と私が聞くとチートチンポが脳裏で囁きました。

『彼女は精液の味で人かそれ以外かが分かるみたいですね』

 どうやら水守さん、人と異形を見分ける力の持ち主だったみたいですが、私はテレパシーで寝ている間にナニがあったのか聞いたんです。

『寝ている間にゾンビが押し入って来て、貴女の夢精で全て倒しました』

 その証拠に溶かし切れなかったであろう灰色にズタズタな腕が転がっていたんです。私のチートチンポは聖なるものが込められていますからね。

 急いで外に出ると、暗い村の中、井戸も草木も枯れて家屋は廃墟まみれ、ここで私はようやく今まで見ていた物が幻だと悟ったんです。

 衝撃を隠せていない私達にゾンビが襲いかかる! 私はすかさず避けてチンポを向けて射精! 一体を仕留めても安心は出来ません、まだ沢山いましたからね。

 村人は私達を油断させる仮の姿、その必要が無くなった今はゾンビとなって一斉に襲おうとしたんでしょう。

「死を持っての救済を……」

 そう呟く声がしてそこを見ると、一人の白のローブを纏った禍々しい女性が、彼女こそ魔神に魂を売ったカルト教団の教祖だったんです。その後すぐに彼女の口から自身の信者は全てゾンビにした事を聞かされたんです。

 余りに非人道な行動に私は怒りに熱くなりました。股間は既に熱くなってますけどね。

「行きなさい!」

 その号令と同時にゾンビ達が迫って来て私は射精で一体一体確実に撃ち抜いていきました。

 しかし突如、私は血の抜ける感覚……貧血に襲われたんです。どうやら射精のし過ぎが原因らしくて……。

「早苗さん! お飲みなさい!」

 ふらついた私に水守さんは叫んで、振り返ると爆乳を突き出す彼女の乳首から母乳が垂れていたんです。

 私は迷わず彼女の乳首に食らい付き一心不乱にミルクを貪りました! 

 ちなみに味は甘くて濃厚、それでいてサラリと飲みやすい。すごく美味しかったです! 

 更にそれを飲んだら貧血が一気に治った……どころか睾丸が激しく脈動し出して何もしなくても射精し始めたんです! 

 ビュルビュルと垂れ流し状態になっても私は扱いた瞬間、私の射精がレーザーになったんです。

 私が腰を横に振るだけで、残っている大量のゾンビを一網打尽にしてしまいました! 

 これには教祖も驚いて応援を呼んだんです。

「き、来なさい!」

 それは本来でしたら大地の神殿にいるであろう魔物ゴーレム。ゴーレムというのは全長三メートルで複数の岩が組み合わり、一つの魔物になった物を指すんですが……。

 何故知っているか? 教祖が口に出したいたからですね。

「わたくしも手伝いますわ」

 水守さんもやる気になって私達二人でゴーレムに突撃しました。といっても私は射精が止まらなくてガニ股で歩くしかできませんでしたが……。

 水守さんはゴーレムの体に捕まってよじ登っていくと膝の関節に母乳を流し込み出したんです。すると、関節の部分から腐敗が始まりだしたんですよ! 後になって聞いたんですが、私に飲ませたのは人体を強化させる物でゴーレムに与えたのは毒だったそうです。

 片足をやられて倒れてしまったゴーレムに私は迷わずレーザー射精! 眉間を貫いた事で動かなくなりました! 

 これには教祖も悲鳴を上げて逃げようとしましたが、サナさんが体当たりで捕まえてくれたんです。やっぱり彼女凄いですよね。

 ここでようやく私のチートチンポも大人しくなって、普通に歩いて三人で教祖を囲んで見下ろす。

『精液塗れにしましょう!』

 チートチンポのお導きに従って、私は頭の先からつま先まで精液にするとそれが繭になって動かなくなったんです。

 何でも逃げられない様に、今はこうやって拘束しておこうとの事で……。

 その後、チートチンポから岩に向かって射精する様に語りかけてきたので従いました。崩れてただの岩の塊になった元ゴーレムに向かって射精すると、岩がボロボロと崩れ出して人の形になったんです。

 もしかして? と予想通り私に似た記憶を持たない金髪のふたなり女の子に転生したんです。

 彼女の名前はアースにしました。名前の統一感? 多種多様な方がいいじゃないですか。

 教祖も捕まえましたし、魔物も倒して、仲間も出来た……この上なく嬉しい事は無いですね! 

 さて今回の話はここまで、倒すべき相手は後4体。

 次は何の話を聞きますか?

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