ふたなり東風谷さんの幻想入り前の経歴がヤバすぎた件 作:エロが好きなやべー奴
前回は私が夢精で無双した話をしましたね。
今回はそこからすぐ後の話です!
前回、生け捕りにして物言わぬ繭になった教祖から情報を聞こうとチンポを繭に当てたんです。
チートチンポさん曰く、亀頭を繭に当てると中の人の心を読む事が出来るとの事で、早速当ててみました。
すると、私の脳裏に声が響いてきました。その内容は稲妻の神殿には魔女が炎の神殿には闇の姫が潜んでいると聞こえてきたんです。
だとしたらゴーレムが神殿の外にいたのは追い出されたと考えると納得しますね。
それを知った私達は早速、稲妻の神殿に向かう事にしました! ちなみに繭はサナさんが引きづって運んでくれるとの事です。
稲妻の神殿はある山の山頂にあるんですけどその山が高くて高くて……私達は問題無いんです、けれどサナさんに長時間の登山は辛かったのか、途中で止まってしまったんです。
日も落ちてきて引き返すのも、サナさんを置いて進むわけにもいかずに困っていた所でアースさんが手を上げて小さく呟いたんですよ。
「わたし……できる」
そしたら突然、土を食べ始めたんです! 驚いた私は水守さんと一緒に止めようとしましたが、そこで違和感に気づきました。
彼女の背中が大きくなっていたんです。
比喩ではなくて本当に、それに気づくとアースさんの身体も大きくなっていき、気が付くと十メートル程……約三十三尺にまで巨大化したんですよ!
どうやら彼女は土を食べると大きくなれるみたいで私達を大きくなった手ですくい上げると、そのまま山頂まで歩き出しました。
サナさんも最初は怖がっていましたが、アースさんの手の温もりもあってか徐々に穏やかになっていきました。私もアースさんには感謝以外何も出ませんでしたね!
こうして陽が落ちる前に私達は稲妻の神殿にやって来る事が出来、アースさんの手から降りると元の大きさに戻っていきました。
その後、サナさんが土を持って行こうと言い出したんです。理由は次の相手の事を考えていざという時に巨大化出来るようにする為だそうです。
サナさんが懐に土を入れたのを確認すると、私達は神殿に突入!
内部を進んで行くと大方の予想通り、神殿の魔物、雷獣が鎮座し、魔女がチェアに座って紅茶を嗜んでいたんです。
「やはり来ましたか」
どうやら私達が来る事を想定していたらしく、水守さんが何故、私達を待ち構えていたのか聞いたら、何でも魔神に服従するのが人類の存続の必要な事らしく本人は人類を守る為にやっていると言っていました。
しかし! そこで私はこう言ったんです!
私は現人神で、信仰を貰いたいとは思います。けれど誰かを服従させたいと思った事はありません。魔神が頂点に立った世界に人々が望む世界はあるんですか? 私にはそうには思えません、その証拠について来ている人がいないじゃありませんか。それでも貴女は魔神が、自分が正しいと言い張れるんですか?
こうイイ感じに言ったんですが、聞き入って貰えずに……それどころか、変態の言葉に耳を貸す訳が無いと吐き捨て。
サナさんに変態と一緒にいたら毒されると唆してきたんです。
ですがサナさん、それを断ったんですよ! 魔神と私では私の方がマシとね。
それを聞いた魔女は交渉決裂と一言残して指を鳴らすと、その場から消え大人しかった雷獣が咆哮を上げて襲ってきたんです!
すると屋内にも拘わらず、周囲で落雷が起き始めて……。
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!
あああ! すいません! 思い出したら射精してしまって!
ちょっと待って下さいね! タオル持ってきますから!
ふぅ……。先程は顔射して誠に失礼しました。
では改めて……雷獣は私のチンポに雷を落としたんですよ!
どうやら私のチンポが避雷針になってしまったみたいで……。
これは本当に未知の体験としかいえませんでしたよ! オチンポ・エクスペリエンスですよ!
余りの痛みと快楽に射精が止まらず、その場から動けなくなってしまったんです。
その状況でも気掛かりだったのは、頭を抱えてうずくまっているサナさん。
現人神とその子供である私と水守さんとアースはともかく、人間のサナさんが被弾すれば一溜りもありません!
水守さんも雷を受けて動けずに母乳をまき散らしている中で、アースさんは平気だったんです。どうやら土と精子から生まれたからか雷に強いみたいで……。
「早苗……力をあげる」
アースさんが呟いて仰向けで精液噴水になっている私を跨ぐとそのまま私の顔に股を落としてきたんです!
「お゛」
半ば無理矢理、彼女の愛液を飲む事になりましたが彼女の物が体内に入って行くと痺れと射精が治まっていき動けるようになりました!
復帰した私は即座に走り出して、雷獣に向かって射精!
顔に直撃して悶えだすと同時に落雷は止まり、アースさんは水守さんに愛液を飲ませている所で私は迷わず、雷獣の後ろに回り挿入しました!
動物を犯すのは初めてでしたが、上手く行きましたね。それにオナホとは違う締まり具合に体内にある電気の感覚に耐性をつけた私でも耐え切れずに大量に射精し始めました。
しかもその量が尋常じゃなく、雷獣の口から私の精液を吐き始めたんです。
すると雷獣の様子が変わりだしたんです。全身を覆っていた毛が抜けだしたのを皮切りに、人の形をしだして最終的には紫髪に尻尾が生えたふたなりの私になったんですよ!
「ウウウ……!」
四足で唸り声を出す私になった雷獣。けれど様子からしてまだ懐柔は出来ていないみたいでしたね。
ですが、私達は三人いるんです! 私、水守さん、アースさんで囲みました!
「わたくしのおっぱいはどうです? 美味しいですわよ」
「早苗……後ろでいい?」
「勿論ですよ! では、前は私が……」
「ガアアアア! ガアアアア!」
「サナ……土ちょうだい」
サナさんがアースさんに土を渡すと食べ始め、腕のみを大きくしたんです。
雷獣の私……もうネタバレしますけど彼女は稲坂さんという名前で仲間になります。だからここから先は、稲坂さんと呼ばせてもらいますね。
これから自分の身に起きる事を察した稲坂さんは叫んで私達を追い払おうとしましたが、超人パワーを持つ私達には効かず、アースさんに両腕を掴まれたままアナルに挿され、私は膣に挿し、水守さんが無理矢理、母乳を飲ませると、徐々に大人しくなっていき、私達に懐柔しました。
さて今回の話はここまで、倒すべき相手は後3体。
次は何の話を聞きますか?