※この作品はR-18です。

ふたなり東風谷さんの幻想入り前の経歴がヤバすぎた件   作:エロが好きなやべー奴

2 / 15
学校編

 私のいた世界では学校があったんですが。

 ああ、学校というのは簡単に言えば規模の大きい寺子屋みたいなものです。

 幻想入りする前の最後の思い出の為に瞬間移動で真夜中の学校に侵入して、そこで私の跡を沢山残そうって思いまして……。

 まず家で念じればふたなりチンポが生えてきて次に学校の教室を念じると、簡単に校内に侵入出来ました。

 この時から私のチンポはギンギンに勃っていまして、我慢できずに自分の教室の真ん中で両手でゴシゴシ扱き始めたんです。

 金玉も精子の生産をすぐに始めて、脈動しているのがはっきり感じました。

 恥ずかしながら……その時の私すごく下品な声を出していたと思います。

 うおおおおおおおおおお! ……なんて叫んだらそのまま射精しちゃいました。

 しかも、勢いが強すぎてチンポが私の手から離れて暴れ馬の様にブルンブルンと振り回されて、教室どころか自分の身体も精液まみれになってしまいまして……。

 その勢いのまま、他の教室も白くしてしまおうと決めて勇み足で教室を出ようとしました。

 廊下に出ようとした直前、ちょっとした規則を決めたんです。

 それは、廊下にいる間は扱き続けるというのですけど。

 ……最初に言っておくとすごく大変でした、精液生産が全く止まらなかったせいでほぼほぼ垂れ流し状態になって歩く度にイカの匂いとびちゃびちゃと音を出しながら闊歩したんです。

 次の教室からは、教卓……先生の机の事ですね。その上に乗って両手を頭の後ろに回して腰を前後に振り始めました。

 チンポが身体に当たるたびにベチンと音を立ててそれと同時に射精もして、視界に火花が散ると教室が私の白に染まっていく所を見ていると、もっともっと全部を白くしたいと大きすぎる欲望が脳を支配し始めたんです。

 学校というのは、生徒が沢山いるのでクラスや学年という形で区切りをつけているんです。

 最初は自分のクラスだけにしようとしたんですが、他の学年、私を知らない人達にも私のものをあげたくなっていっその事学校全部を白くしてしまおうって事で落ち着きました。

 まあ、その前に教室の後ろ側にあるロッカーや黒板にも精液まみれにしたんですけどね。

 学校にも当然トイレ、ここで言うなら厠もあります。

 男女、男用と女用の二つに分かれていて当然男用に入ります。

 え? 私の性別は女性ですよ? 

 今まで、男性用トイレって入った事が無いですから思い出に入ろうかなって。

 ただ、素足で入るのは憚れましてスリッパを履いてから入りました。

 小用の便器三つに個室が二つ、ここでやる事は一つ! 

 個室内の便器二つと小便器二つを私の精液で詰まらせる! 

 そうそう、私の精液って状況に応じて濃くしたり薄くしたり出来るんですよ、濃いものは水を余り吸わないジェル状でその上においも強い! 

 だから、簡単には水では流れては行きませんよ! 

 ジャーと水が流れる音はするんですが、精液は残ったままで全く流れていかない。

 目標通り、ほぼ全てを詰まらせる事はが出来たんです。

 何で一つは残したかって? 

 ここに来たもう一つの目的、用を足すを果たすためですよ。

 チンポを構えて小便器に向けると、じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼと射精と同じ勢いで真っ黄色の尿が溢れ出す! 

 出し終えて棒をぶるぶる振って、亀頭に付いた残りを振り落したら本番! 

 一応、多量の尿は流れて行ったんですが、果たしてこの便器は私のジェル液に耐えられるでしょうか⁉

 まあ、無理だったんですけどね。

 あ、後ついでに手を洗う用の洗面台と鏡も精液塗れにして出ました。

 外からトイレを見てみると我ながらやり過ぎたかなと思ってしまって、明日ここに来た人に申し訳ないなってちょっとだけ感じちゃいました。

 唯一無事だったのは私が履いていたサンダルだけでしたしね。

 

 

 

 さて、学校編は長くなりそうなのでここまでにしましょう。

 次はどれを聞きますか?

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。