※この作品はR-18です。

ふたなり東風谷さんの幻想入り前の経歴がヤバすぎた件   作:エロが好きなやべー奴

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廃墟編

 そういえば、人里には空き家とかは無いんですか? 

 いえ、そう言った場所を長く置いておくと外観内装共に荒れたり、怪しい人が住んでしまいますからね。

 定期的に見回っている? 

 でしたら少なくとも人里ではその心配はなさそうですね。

 私のいた世界では基本的に取り壊すのですが、撤去の為の資金が無ければ放置になってしまうんです。

 私の家の近くに人がいないお屋敷があったんですが、さっき言った通り長く放置されていたからか、雑草や苔が生えて、大きな門があった事も相まって人も寄り付かない様な場所になってしまったんです。

 元の持ち主? さぁ、誰かも分かりません。私が生まれる前からありましたから。

 それよりも、廃墟はいいですよ! 

 普段は夜にしか活動できない私でも数少ない昼間でも行ける場所ですから! 

 この日は特に何も用が無かったんで、昼間からオナニーに興じる事にしたんです。

 けれど、ふたなりチンポ丸出しで外に出ようなら即逮捕、最悪新生物として解剖されてしまうかもしれません。

 そこで廃墟! 夜更かしせずに健全な生活を送りつつ楽しめますから。

 日を浴びたいというのが本音ですが……。

 それはさておいて、例の如く瞬間移動でお屋敷に侵入。

 内装は紅魔館の様な洋風ですが人の手が入っていないのでカーテンも破れ、電球も無かったり割れてたり、家具もそのまま放置されているんです。

 唯一の光源が外から挿し込む陽の光だけの暗い場所でのオナニーに血が股間に集っているのを感じましたね。

 手始めに廊下に飾れている花瓶の口に向けてチンポを扱いて射精! 

 私の精液が花瓶いっぱいに注がれ、花も無いのに栗の花のにおいが辺りを覆いました。

 この廃墟、素人目でも高級だと分かる物が多々ありまして……さっき言った花瓶やドレスなんかがいい例ですね。

 高級品を私が汚す、その上やっても怒られないという背徳感がより一層興奮を上げましたね。

 それからは値が張りそうな物に無差別に射精をし続けました。もう廊下も個室もザーメンまみれですよ! 

 けれど、私が一番印象に残った場所は中庭! 

 屋外ですし、周りは屋敷の壁で囲まれているから見られる心配もありませんしね。

 ただ池は枯れているし、草木も生い茂っているんですけど……。

 けれど、私に掛かれば池もオナニースポットに早変わり! 

 枯れ池にチンポに向けて射精をし始めたんです。今回は少しでも多めに出したかったので扱きつつも金玉を揉んだりして空っぽにする覚悟で揉みしだきました。

 それから三十分後、池に私のザーメンがなみなみと注がれて、露天精液風呂イン廃墟の完成です! 

 当然、私しか知らない温泉なのでマナーも常識も殴り捨てて、豪快に飛び込む! ザーメンが辺りに飛び散り、私の顔にも精液がつきました。

 酷い臭いと生温かさに肩まで浸かって空を見上げると、青空が広がっていて……。

 最後に派手な一発を決めるために以前憶えたチンポの大きさを変える力を使いました。

 大きさは加減して三メートル程にして、手で扱く以外に私の目の前の棒を舐めたり甘噛みをしたりしていたら余裕でたっぷりと出ましたね! 

 気が付いたらお屋敷の壁全体が精液塗れになった所でようやくチンポが萎えて私の性欲も落ち着きました。

 ただそれと同時に自分がとてつもなく臭くなっている事に気づいて、川に移動して急いで全身の精液を落としました。

 さて、お屋敷での思い出は以上です。

 次はどの話を聞きますか?

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