※この作品はR-18です。

ふたなり東風谷さんの幻想入り前の経歴がヤバすぎた件   作:エロが好きなやべー奴

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台風編

 幻想郷に来てしばらくして驚いた事はここでは台風が無い事でしたね。

 流石に妖怪や神の力での嵐はありますけど……。

 けれど、私のいた場所では毎年毎年、自然の力による嵐、台風が起きていたんです。

 台風に立ち向かう人なんてまず一人しかいないんで、その一人以外は窓が割れない様にガムテープを貼ったり、シャッターを下ろしたり、食品を溜めて置いたりで対策を取っていました。

 その一人は誰か? 

 そう、私です。

 さっきも言った通り台風が吹き荒れる外に出る人なんていないんで最初っからほぼ全裸で出ました。

 深夜、家族が寝静まり風の音だけがする自宅で私はふたなりを生やして全裸にニーソックスと靴を履いて音を立てずに静かに外へ! 

 ビュオオオオオオオと耳にも明確に聞こえる風の音から分かるように激しい風と大粒の雨粒が私の体を襲う! 

 風でチンポもおっぱいも、私の意思を無視して踊り続けて、雨粒が亀頭を何度も叩いてくるものですから、思わず射精してしまいました。

 それで思いついたのは、手を使わずに満足するまで抜かなければ帰れまチン! です! 

 ルールは簡単で手を使わないで萎えるまで射精し続けるというものです。

 早速私はコンクリート……石で固めた様な塀にチンポを叩きつけると、下半身に電流が走った様にビリリと来てまたしても射精しました! 

 しかしここで私、思ったんです。

 これでは台風を活かせていないのでは? と。

 台風の利点は誰も外に出ない事と豪雨に暴風、そして非日常。

 そうと決まればと私はある場所に向かいました。

 その場所は商店街、個店が多数並ぶ通りなんですけど私の予想通り、どこもかしこもシャッターが閉まっていて、全店閉店状態でした。

 両手を後ろに回してゆっくりと闊歩! 

 出そうになったら側溝に急いで、出せば証拠隠滅にもなりますしね。

 他にも電柱に思い切り叩きつけたりして出したんですがそれでもまだ萎えません! 

 ですが次に浮かんだのは空き地。

 普段は何も無いので目的があって寄る事が無い場所なんですけど、今回は別です! 

 何故なら地面がぬかるんでいるから! 

 空き地についた私は、早速地面を手で掘って小さな穴を作りました。

 そして、そこへ挿入! 

 空き地をオナホにして自慰を始めたんです! 

 チンポは当然、下半身も挿した時点で泥だらけになってしまいましたが、水分が混ざりこんだ土は私のチンポを優しくしてくれて……。

 そこへ、激しい私の腰振り! 

 上半身も泥だらけになりながらも、空き地オナニーに精を文字通り出しました! 

 そこで八発出した頃でしょうか、ようやくチンポも大人しくなり、降り続ける雨を仰ぐと泥は落ちていき、私の体は水だらけに戻りました。

 ちなみに、靴と靴下は汚れたんで、脱いで帰りました。

 次はどの話を聞きますか?

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