※この作品はR-18です。

ふたなり東風谷さんの幻想入り前の経歴がヤバすぎた件   作:エロが好きなやべー奴

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山編

 私の行動方針は基本無計画なんですが、時には計画を立てる事もあるんですよ。

 一度やってみたかった、全裸登山もその一つですね。

 けれど、幻想郷では山は危険と言われている通り、私のいた世界でも山は危険だから準備を怠ってはいけないと言われていたんです。

 その為にまず登山予定の山に瞬間移動を使わずに赴き、色々調べました! 

 そこで見つけたのは誰も使っていない、小さな山小屋。

 私はここに登山用の靴と靴下、懐中電灯……行灯みたいなものですね。それを隠して帰ったんです。

 そして来たる夜。自宅から瞬間移動をしてその山小屋まで跳びました! 

 山を素足で登るのは危険ですからね、その為の靴と靴下ですよ! 

 私はいきり立ったチンポ丸出しの全裸に靴とニーソックス姿で登山を始めました。

 夜の山は暗く、懐中電灯の光を地面に向けて一歩一歩慎重に進んで行きましたね。

 足が無敵でもそれ以外が丸出しですから、転んだだけで怪我は確実! 

 あでも、チンポにダメージが入ると気持ちいからなあ……。

 もう一つ危険なのは遭難、いざという時には瞬間移動を使えばいいんですが、何が起きるか分かりませんし何より気持ち良く帰りたい! 

 そこで思いついたのはマーキング! 

 マーキングと言うのは、目印付けの事ですね。

 実はこれ全裸でも出来るんですよ。犬もオシッコで自分の縄張りを残してますから。

 ……オシッコではありませんよ⁉

 私がしたのは、人工物にガマン汁を擦りつける事! 

 私のいた世界では、山に登る人が多くてその人達の為に手すりや道標、立て札が用意されているんです。

 その人工物に臭いを残しておけば、迷っても臭いを頼りに帰れますからね! 

 それにこれを残しておけば今後、遭難した人が出ても助かる可能性が上がりますよ! 

「変な臭いがする方向に行ったら助かった」なんて話がですかもしれませんしね。

 まあ、その前に幻想郷に来ましたから聞く事は無かったんですけど……。

 そんな事をしながら私は山を登って行ったんです。

 そして着きました山頂! 

 澄んだ空気に鮮明に光る夜空! 汗が出た体を撫でる風が少し寒く感じましたが全裸絶景に私は目を輝かせました! 

 いやー、山頂オナニーは最高ですよ。

 どれだけ下品な声を大声で出しても誰も気づきませんし、仮に聞かれたとしても皆、妖怪のせいだって騒いでくれるので実質無敵なんです! 

 私の力でチンポを大きくして両手を使って力強く上下に扱けば、一擦りで射精! 

 確か五分だったから……約三百発程出した所で、萎えていき私も落ち着きを戻せたので帰ろうとしたんです。

 ただ山頂に靴を置いたら大騒ぎになる恐れがありますからね、そのまま下山して山小屋に履物を隠して瞬間移動する為に私は歩いて来た道を戻ろうと決めました。

 実はこの話には続きがありまして、下山途中に村を見つけたんです! 

 偶には人に見つかる可能性のある場所でもしてみようと思い私はそのまま村に入って行きました。

 さぁ、次はどの話を聞きたいですか?

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