ただの暇つぶしで書きました。ストーリー式ヤンデレ?を書きたかったけど、まぁ、無理ですね。駄作なので人気が無かったらやめます。コメントお待ちしてますので感想を教えて下さい。
では、どうぞ。
マンション街の屋上 a.m.5:00
生暖かい風が私の顔にあたり、その衝撃とともにフード内に空気が溜まり自然と脱げてしまう。
近代的な建築物に囲まれたマンション屋上では見る景色も空気も違う。ゴツゴツと無骨な人工物に、まるでサラダに入ってるような申し訳なさ程度の彩りの木々。
排気扇があるせいが生暖かい濁った空気は私にお似合いだった。
「あぁ…今日もタバコが美味しい…。」
手元にある火をつけたタバコを口に含んで吸う。
ニコチンが血中に運ばれ、脳で快楽物質を出している。とても気持ちがいい。
だが、長い銀髪が揺れてうっとおしくて仕方ない。
「あー、ポニーテールにでもテキサスに頼んでしてもらえばよかった。」
私は塔屋がある方向を向いて、テキサスのところに戻ろうと思ったが、今戻ってもベットの上で裸の状態で寝ているのだろう。痙攣して沢山声を上げたり、潮をふく様子を思い出すと流石に疲れているだろうからそっとしておきたい気持ちが勝った。
私は女の子のような姿なので自分についている不相応なソレを見て思う。
昨日は気持ちよかったよなぁ…。
テキサスの乱れた姿はいつ見ても綺麗。蕩けた顔と痙攣して失禁する、バックでするときに見えるピンクに近いような色のアナルに親指を突っ込むと入れてる穴の締め付けが強くなる感覚はヤッて2時間ほど経つが今でも忘れてない。
それとなく、テキサスのことを思いながらタバコを吸い、近くの灰皿に火を消すために押し付ける。
溜まりに溜まった灰と消した後のタバコが溢れ出そうだ。
私は背筋を伸ばし腕を上に上げ、体を伸ばす。
ここに来て40分は経ったのだろうか?
まだ、疲れと眠たさがあるがそろそろ出勤するための準備しないと間に合わないだろう。
朝日も出てきた。急に冷たい空気になり、私の体に染みる。じゃあ…今日も頑張りますか。
そう一人、屋上でいつものルーティーンを終え、テキサスがいる部屋に戻る。
マンション内一室 a.m.5:50
ドアを開けるとやはり、まだ彼女はベットの上でスヤスヤと寝息をたてながら寝ていた。
近くでその様子を見て、頬に人差し指で押す。
プニっとした感触は気持ちいい。
んんん…と嫌がる素振りを見せ、寝ぼけ眼で私の顔を見てくる。
なぜそうしたのかわからないが、押した人差し指を口に含み舐め始める。ときより見せる白い犬歯が獣耳と相まってオオカミっぽさを演出するが、この様子を見るに犬に近い。チロチロと舐めてくる舌は小さくて可愛かった。てか、くすぐったい。
甘噛みもしてくるのでちょっと痛さもある。
「おーい…テキサスー?…」
「んむぅ…」ペチャペチャ
やめる気配はない。仕方ない少しバタバタするが甘やかすか。そう思い私は靴を脱ぎベットの上に登り、彼女の頭を撫でる。
「えへぇ…」エヘヘ
頭が回ってないのか普段の素振りに似つかない様子を見せる。何だコイツ…可愛すぎる…。
撫でるたびに目尻を下げ笑みを浮かべる様子はハッキリ言って子供らしい。
愛おしさがこみ上げてくる。
あー…好きだなぁ…と今まで抱いてきた女性オペレーター達に対して同じ感想をテキサスに対しても思い頭に浮かべながら撫でることを続けた。
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テキサス視点
「さ…さっきのことは忘れてくれ…。」カァァ
私はさっき寝ぼけながらやったことをハッキリ思い出し恥ずかしさと後悔で顔を真っ赤にしながら○○に忘れるよう話した。
しかし、○○は
「えぇー、可愛かったよ?セックスのときとはまた違った可愛さ。」
と悪気もなくいつも通りモーニングコーヒーが入っているカップを渡しながら喋る。ムカつく。
「デリカシーはホントにないよな。なんでこんなやつを好きになったんだか。」
とつい本音が出てしまうが
「私がテキサスのことが好き、それでテキサスも私のことが好き。それでいいんじゃない?」
コーヒー飲み、アチッと火傷する素振りを見せながら言う。本当に…、彼はこんなこと当たり前に言うが毎夜毎夜連れ込んで抱いてる女性オペレーター達にもこんなことを囁いているんだろうなと思う。
しかし、それ自体、世間体的に悪い彼だが私も私だ。
彼の一番になれなくて嫉妬している。そしてそれを咎めることなく許容して抱かれている私だ。
「はぁ…」
溜息を出して彼が作った朝食をいただく。シンプルだが健康面を気にしてくれているのかバランスのいい朝食だ。とくにこのオムレツは半熟で中の人参、ひき肉、玉ねぎetc…が彼配合の調味料で味付けされてて美味しい。
私は、お腹が満たされ満足した。
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ドクター視点
「テキサスぅー!髪結んでー!」
ロドスに行く前に髪を結んでもらう。私自身結べるのだが、如何せん、下手だ。こういうのは女の子にしてもらったほうがしっくりくるし嬉しい。
「はいはい。」
テキサスは私の銀髪を手に取り、ササッと結んでくれる。もちろん、ポニーテール。これしか勝たん。
黒のヘアゴムで結んだ髪はしっくりくる。
「よーし、今日も頑張るぞー!!」
変にテンションをあげようとしたせいかテキサスが
「いや、そんなキャラじゃないだろう」
とツッコむ。
まぁ、私はダウナー系に近いからそうなんだけどさ…。
チュッパチャップスを口に含み朝の糖分補給をしながらドアを開け、テキサスの方を向き言う。
「いいじゃん、たまにはこんな朝も。」
ダルくてめんどくさい社畜の一日だけれど、テキサスのような美人と一緒に働けるなら人生も捨てたものじゃない。
こうして私の一日は始まった。
どうでしたか?まぁ、つまらないですよね。私も見てて思います。では、またぁー。
キャラ説明
・ドクター(○○ ○○)
男の娘 銀髪 ヤリチン メンヘラ 声が高い 感染者 ダウナー系 20cmマグナム持ち 長髪
アーツが使えるが使うたび肉体の表面に源石が現れる。(肉体感染度21.2%)愛がわからない、しかし好きという気持ちはわかるらしい。よくポニーテールを好んでしているがめんどくさいときはオペレーターにしてもらっている。女装趣味があるがその風貌に合わずの巨根持ち。
・テキサス
ケモミミ 黒髪 ヤンデレ 嫉妬深い