前言撤回だ。誰がこんなクソブラックな企業で書類とにらめっこしながら命を賭けなきゃいけない?
そう不貞腐れながら、私は書類を覗き意味不明な字節をみて頭が痛くなるのを手で抑えながら悪態をつく。他にも理由があるのだが。
するとアーミヤが近づいてきて、そっと机の端にコーヒーを置いた。
ッ…!
「もう…ドクター、そんな嫌な顔しないでください…。」
「だって…、書類が私のことを虐めてくるんだもん…。」
書類だけが嫌ならここまで不貞腐れないのだが、今回は違う。
ホントに嫌なのは"アーミヤ"なのだ。
アーミヤのことが苦手だ。嫌いの部類の苦手ではなく、本当にこの娘はヤバい。
私とアーミヤの関係を一言で言えばセフレ、つまりセックスフレンド。あっちは私のことに好意的なのだが、こちらからしたら恐怖の対象だ。
理由は単純なのだが…、順を追って説明しよう。
以前、私はアーミヤをお持ち帰りしたことがある。
軽くお酒が入った状態で良い雰囲気になったからイケたのだが、今となってはそれを後悔している。
はじめは良かったな…。彼女に恥じらいがあり可愛らしかった…。クンニをする際も、彼女の小さい手で私の頭を少し抑えながら恥ずかしそうに喘ぎ声を抑えようと口をもう片方の手で抑えてる様子はキュンとした。
だけど、行為が終わった後。私は疲れて寝ようとしたとき彼女は
『ドクター…?私は満足してませんよ…♡』
と逆レイプをしてきたのだ。えっ?私から誘ってヤッた後だから逆レイプではない?
いや、私は抵抗したよ…?
『ま、待って…!今フニャってるから!』
『大丈夫です…♡今勃たせますから…♡』
と私のアヌスに指を二本突っ込んできた。
『あひッん!?』
変な声が出たのは今でも恥ずかしい。
そしてそのまま私の前立腺を刺激するようにグッと押し付け、同時にペニスを口に含み舌で刺激した。
その両方からの刺激のせいで完全に臨戦状態。
3分クッキングのテレビコーナーより早く硬くなってしまった。
『い、いやもうやめ…ヒッ…!?』
アーミヤは私の話に聞く耳を持たず。
読者は知ってるだろうか…?
"チンぐり返し"という下品さと男諸君には不名誉極まりないあのポーズを。
存じ上げない方は調べてくれ。もう私は説明するだけでも発狂しそうなので割愛する。
つまり、その状態で私は逆レイプをされ最低7発を彼女の膣内に無責任射精をした。
あ?それはご褒美?うっせぇ、7発も連続射精してから言え。前立腺崩壊するぞ。
まぁそれはおいといて。
あの日以来、彼女がトラウマになっており執務作業もできるだけ会わず、すれ違いも起こさないように気をつけてきたというのに…どうしてこうなった…()
「書類は虐めませんよ…」
と困った顔するがその化けの顔剥がしたら被虐の悪魔になるのは知っているがため話が続かない。
「アハハ…」
「「………………………………。」」
沈黙が続く。
「そういえばドクター…?」
なんだろう…こちとら話したくないのに。
「最近、私に冷たいですよね?」
「エッッッッッ!?」
あ、やば。驚きのあまり変な声出た。
「やっぱり…その様子は図星ですか…」ハァ
「ドクターちゃん、何言ってるかわかんない」ビクビク
「誤魔化さないでください、あの日からよそよそしいのは何となく気づくし、会いにいっても居留守使っていたのでしょう。それぐらい察しが付きます。」
アーミヤの顔が怖い。目のハイライトさんは有給休暇でもとったの?もうヤダぁ〜!ハイライトさん有給休暇受理してないじゃない!もうダメよん…!!
………、うっわ…現実逃避でオカマ口調したけどこれは自分でも気持ち悪いな。嘔吐バックスだわ。
「ドクター聞いてます…?」
「ハイっ!!」
現実は逃避を許さない。
「い、いやぁ…別にアーミヤのこと避けてないよ…?」
「じゃあ、今日は私を抱いてください。」
「えっ、やだ。」
「は?」
「あ…」
また素が出た。てか抱いてくれ?うわぁ…やだやだやだやだ!!もう私のマグナムが不発マグナムになっちゃうじゃない!
「てか、何で抱いてほしいのさ…」
アーミヤは恍惚とした顔でこちらを見て話す。
「ドクターのことが好きだからですよ。好きな人から愛されたい。愛したいって思うのは駄目ですか?」
あー…そういうことか…
私はガッカリした。彼女の愛に対して。
「ごめん、アーミヤ。私、愛とか分かんないんだ。
好きだなとかは分かるけど、愛?そんな理解不明なモノなんて貰うのも渡すのも嫌だ。私は都合の良いオナホがあればそれでいいんだよ。上辺だけの好意。それだけで満たされる。」
言い方は悪い気がしたが、実際のところ本当にそうだ。愛はわからない。好意は理解できるが愛の本質を理解し得ない。だから、今でもこんな腰を振るだけの簡単な愛とやらの行為をしているわけだ。
理解するために手当たり次第、女性をとっかえひっかえに食って。
「正直、前回のことでアーミヤのことは苦手になった。だけど嫌いじゃない好きだよ。だけどごめんなさい。愛してはない。」
本音を言った。人として最低だけど私には私の流儀がある。それを他人から押し付けられたくない。
愛も押し付けられたくない。
「もう、この話はやめようか…。さぁーて、仕事に取り掛かるぞー!」
無理して本調子のように振る舞う。
「……………。」
アーミヤはまだ無言だ。何も話さない。下に俯きワナワナと肩を揺らしている。
私は嫌いな書類に目を通して、彼女を無視する。
これでいい。これでいいんだ。
このまま、気まずい関係で……。
ドンッ!!!!
「へっ…」
急に机を叩かれた。大きな音が響き、机の上にあった冷めたコーヒーは振動で倒れ、地面に溢れる。
しかし、私はそれに対して興味を示さなかった。
音を出した張本人をじっと見ていたからだ。
アーミヤは少し涙目で、睨んでいた。
「ドクター…さすがの私も怒りましたよ…。」
見ればわかるよ…()
「もう、貴方の事情なんか知りません。」
アーミヤは私のことをイスから押し倒し、地面に組伏せさせる。両手とも背中に回され、片手でその両腕を掴み動けなくする。傍から見れば上半身が地面につき、腰が上がっている状態。
「アーミヤっ!?」
急にズボンを降ろされ、お尻があらわになる。
「やめッ…!」
その時、私のアヌスに違和感がでる。
ヌリゅっ…と湿ってるようで硬く細長いものが侵入した。そんな感覚。
瞬時に理解した。アーミヤが私のアヌスに指を入れ込んだんだと。
それも、前回より深く入ってきている。
つまり…指の根本まで入れていると分かった。
「あっ…!んっ…!!あ、あーみやッん…!」
体の力が抜け、快楽が脳内に流れる。乱暴に中をかき混ぜられる感覚は私のペニスが怒張するのも仕方ないほど、興奮が襲う。
「ふふ…♡見た目が女の子なだけあって可愛らしいですね♡」
ヌププ…
「おッ…♡」
アーミヤは指をアヌスから抜くと彼女の指には腸液が絡みついていた。そしてそのままアーミヤはアヌスに舌を入れる。
ヌリゅヌリゅと抵抗することなく濡れた舌がアヌスのスジ一つ一つをなぞるように動き、頭がパチパチするほどの快感が襲い来る。
「…………♡」
そしてダメ押しというかのように無防備にぶら下がる怒張したペニスを空いた手で強弱をつけてジゴく。念入りに根本からゆっくり竿先を手のうちに入れて射精を促そうとする。
「はぁーい♡ドクター♡大人しく精液さんをシーシーしましょうね〜♡」
と赤ちゃん言葉まで使って話しかけてきた。
それを甘く囁いた後、またアヌスの中を舐める作業に戻る。
「んっあっあっ♡」
「ほらっ♡ほらっ♡さっさとイケっ!!♡」
そう強く命令口調を言われると背中から頭にかけて痺れた感覚がゾワゾワゾワッ!!と駆け抜ける。
それと同時に私はイッた。甘い快楽、ひたすら男性の尊厳を踏みにじられてメスイキする、その事実が私の快感による余韻を長引かせた。
「ふふ…あはは♡ドクター♡メスイキするなんてとんだザコチンポですね♡」
「おっ…♡おっ……♡」
「まぁ、いいです♡これからゆっくり調教してあげますね…♡ドクタぁー?♡」
その時のアーミヤの恍惚の顔が忘れなくなった。
その後のことなんて今の蕩けきった頭じゃ想像がつかない。
しかし、今宵も発情ウサギは腰の上で跳ねていることだけは確かだった。
ちなみに、その後アーミヤは彼を担いでラブホテルに直行したがドクターは隙をつくった彼女をベッドに拘束し、オモチャで耐久イキレースを実行。8時間彼女をイカセまくり見事、復讐が完了した。
復讐後、アーミヤは彼に逆らわなくなったらしい…。
よし、駄作だったのは間違いないでしょう。私もつまんなく感じます。感想一つに対して次話を書くってことにする。まぁ、来ないと思いますが。
もし感想書くなら次書いてほしいキャラ名を書いといてください。自分で考えるのがめんどいです。
キャラ紹介
・アーミヤ
ドS ドクターガチ勢 万年発情期 無責任中出し至上主義
逆レイプ常習犯
ドクターを狙い、スキあれば逆レイプをするがその日のうちに機械耐久イキレースを開催され、もれなく従順に。デキ婚を目指している。最高耐久時間 10時間(後に失神)最高35回イキ。
しつけ(耐久レース)後は、何でも言うことを聞くオナホペットとなるが一週間で逆レイプを繰り広げる、頭おかしいCEO