※この作品はR-18です。

魂の座 一部 凍えた魂   作:伊駒辰葉

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唐突ですが。
長い話なのでここまでの登場人物紹介を入れてみます。


★ここまでの人物紹介

★吉良優一郎関係者

 

○吉良優一郎(きら ゆういちろう)

 

ロボット研究会の部長。

(研究会なのに部長……今さらですが変ですね(汗))

 

生身よりメカ娘が好きな性質。

今のところは斎姫と多輝を手込めにしている。

生身の女の子をヒューマノイド化するのが好き。

 

父、総一郎が開発したヒューマノイド技術を受け継いで、更なる改良や開発に勤しんでいる。

独自の研究室みたいな地下を所有。

(学校の許可などありませんw)

 

容姿はかなり整っている。

けど、性質がアレなので告白されてもスルーしているだろうと思われる。

 

○吉良瀬斎姫(きらせ いつき)

 

ヒューマノイド。

ロボット研究会に所属している。

一応、優一郎の彼女。

 

おじさまと呼ぶ、養父が吉良瀬立城である。

なので、吉良瀬の姫とか言われている。

 

ヒューマノイドの性質などを全面的に受け入れられるタイプ。

優一郎の玩具であることに誇りがある。

 

○雨宮多輝(あまみや たき)

 

元々は男子だったが今は女子化している。

女子化してヒューマノイドになっている。

 

優一郎大好きなのと、優一郎にも気に入られている。

無意識に斎姫の立場を食いまくっている。

 

男性体の時は女性泣かせのナンパ野郎である。

 

現在は記憶を封じられて優一郎のことは忘れている。

由梨佳とらぶらぶ? 中。

 

○仁科保美(にしな やすみ)

 

ロボット研究会の部員。

優一郎を部長と呼んで慕っている(はずである)。

 

病弱だった故にヒューマノイド化された。

ヒューマノイドを気に入っているので後悔とかは全くしていない。

むしろノリノリで斎姫を弄っている感じである。

 

他の部員の管理もしている。

新しいヒューマノイドの製造責任者? みたいな立場。

 

○泉水カレン(いずみ かれん)

 

ロボット研究会の部員。

優一郎を部長として信頼している。

 

保美は恋人。真性のレズである。

(ただし優一郎は除く)

 

事故ってヒューマノイド化された。

保美大好きなのでむしろヒューマノイド化されたことを喜んでいる。

バトル仕様。

 

○悠波ちなり(ゆうは ちなり)

 

ロボット研究会の部員。

部長としてだけでなく、優一郎が好き。

……なんだけども、優一郎はちなりにはそういった好意は抱いていない。

完全に片想いである。

 

事故ってヒューマノイド化された。

無断でヒューマノイド化されたため、当初は反発していた。

優一郎を好きになることで受け入れられた感じ。

 

ただいま危機中。

 

○名倉玲花

 

ロボット研究会の顧問。

ということになっているが、清陵高校の保健医。

その立場を利用して割と好き放題している。

 

いつもどじを踏んでは生徒にからかわれる。

他のヒューマノイドと違い、被支配欲は薄い。

(そういう仕様)

 

○仁科果穂(にしな かほ)

 

保美の妹。今のところロボット研究会に匿ってもらっている態。

 

高校生には見えない小柄で華奢な体格をしている。

喋り方もつたない。

明峰女学園生物部の唯一の部員だった。

趣味で色んな生物を作り出している。なめぞうの飼い主。

 

 

★吉良絵美佳関係者

 

○吉良絵美佳(きら えみか)

 

科学部部長。

自分の研究のためにはアレコレと無茶をする。

 

巴の所有者。

今のところは巴だけ囲っている感じだが、ちなりももしかしたら?

 

TSすると『神江羅木』と名乗る。

(本名をひっくり返しただけw)

 

羅木の状態だと女性にもてまくる。

 

○木崎巴(きざき ともえ)

 

科学部部員。絵美佳のことが大好きである。

 

元々は潜入捜査のために清陵高校に転入してきた。

だが潜入捜査にはむかない。ドジというか勘違い子である。

 

全身がメカ子。

つまりロボである。

(たまにヒューマノイド的な記述があるのはミスです……)

 

巨大ロボの操縦者。

 

 

★吉良家関係者

 

○吉良由梨佳(きら ゆりか)

 

吉良絵美佳と優一郎の母親。

ヒューマノイド。

総一郎という夫がいるのだが、絵美佳にあれこれ言われて落ち込んでいるなう。

 

多輝が惚れているのだが、本人は多輝の使用人か玩具程度にしか考えていない。

(多輝はそれが気に食わない)

 

○吉良総一郎(きら そういちろう)

 

ヒューマノイドを最初に作った科学者。

絵美佳と優一郎の父親。

名前しか出てきていないので謎に包まれている。

 

○吉良呉羽(きら くれは)

 

総一郎の従姉。

優一郎の大事な協力者でもあり、医師でもある。

 

 

★如月家関係者

 

○如月要(きさらぎ かなめ)

 

清陵高校生徒会長。

如月家ご令嬢ではあるんだがかなりぶっ飛んでいる。

 

絵美佳を何故か敵視している。

吉良家全体を敵視していると言ってもいいかも知れない。

(ただし優一郎は除く)

 

従者が常に二人ついている。

 

○如月栄子

 

如月要の母親。

こないだまでアレな感じのヤツに嵌められていた。

 

ただいま危機中。

 

○野木 周藤

 

野木の方は名前があるんだが面倒なのでこれでw

 

生徒会執行部員。

二人は要の護衛も務めている。

真面目な性格。

 

 

★超常系関係者(言い方……w

 

○池田水輝(いけだ みずき)

 

青龍王と呼ばれるとんでも龍神である。

色々と無茶をする。

基本的に女好き。

 

奈月という彼女持ち。

 

BL展開に巻き込まれること多々。

 

○吉良瀬立城(きらせ たつき)

 

吉良瀬財閥当主。

木龍神の長(ということになっているはず)

 

真也という弟がいた。

真也はかなり前に亡くなっている。

 

こいつもけっこーなとんでも龍神。

 

○翠(みどり)

 

時空を司る龍神。

その能力で無茶苦茶している感はある。

 

 

○木村順(きむら じゅん)

 

ハンターと呼ばれる存在のひとり。

フツーの人間に比べたら充分とんでもである。

 

都子という妹がいる。

昔はあんなにマトモだったのになあ……(遠い目

順の過去は、詳しくは『冥界への案内人』を参照下さい。

 

○木村都子(きむら みやこ)

 

第一部には出てこないかも知れない。

順の妹で、かなりのとんでもである。




今のところはこんな感じでしょうか。
抜けがあったら後で修正します。
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