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クイーン・エリザベス
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ウォースパイト
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ゆっくりとゆっくりと、ロイヤルKAN-SENを侵食するかのように堕としていくハジメ。その魔の手はついに、ロイヤルの女王へと迫る。
「あら、下僕が何の用かしら?」
ロイヤルの女王、クイーン・エリザベス。
大人っぽい娘が多い戦艦のKAN-SENにしては、かなり貧相……というか子どものような身体つきをしている。側に控えている同型艦のウォースパイトについても、似た身体つきだ。
彼女は高圧的な態度で、部屋にやってきた指揮官であるハジメに尋ねる。
「ああ、ちょっとした
そして、本題へと入る。
「ロイヤルの全てを献上してもらえませんか?」
「……はぁ?」
その内容は、クイーン・エリザベスにとってはあり得ないというか、想像すらしなかったことだった。
ハジメの指揮下に入っているとはいえど、彼女はロイヤルの女王ということになっている。そんな彼女が、ロイヤルの全てを……すなわちクイーン・エリザベスの持つ全ての権力を差し出せと言われたのだ。
「……あんた、何言ってんの?」
クイーン・エリザベスにはその意味が理解できず、呆れたような口調と態度で聞き返す。
いや、言葉の意味は分かる。だがハジメが何の意図でそんなことを言っているのか、目的は何か……そういうのが、全く理解できなかったのだ。
「いや、言葉の通りですよ。ただ、もう少し具体的に言うなら……」
そう言って数秒間考え込むと、ハジメは口を開く。
「『今着ている服を直ちに焼却し、全裸で土下座しながら、奴隷として永遠に隷属し、ロイヤルKAN-SEN全てを僕の奴隷として献上することを誓う』といった感じかな? まぁただのお願いに過ぎませんが、素直に応じてくれるとありがたいです」
「……」
クイーン・エリザベスは、わずかに目を丸くして驚くが、すぐに真面目な、というより能面のような感情の消えた表情となる。
「ハァ……」
それは失望というか、呆れというか、そういった様々なマイナスの感情が表出したものと言えるかもしれない。ともあれ彼女は、この瞬間に、ハジメに失望したのだ。
「下僕にしては良く出来てると思ってたけど……所詮は下僕、いえ……ただの猿ね。ウォースパイト、こいつを摘み出してちょうだい」
「かしこまりました、陛下」
そして、側に控えるウォースパイトに摘み出すように命じる。その命令通り、ウォースパイトはハジメに近付くが……
パチン!
彼は、手を大きくたたく。
「っ!」
ビクッと、ウォースパイトは肩を震わせ、同時に足を止める。そして、クイーン・エリザベスからは見えないその顔は、発情したメスのものとなる。
洗脳が、解かれた。それにより、ウォースパイトの中に封印されていた記憶が解放される。
「服を脱ぎ捨て、その場で土下座しろ」
「はい、指揮官……❤️」
そして、わずかに間延びした甘えるような声でそう言うと、後ろからロイヤルの女王に見られているというのに、服を全て脱ぎ捨て、剣を置く。
そして全てを捨てて一糸纏わぬ姿を晒すと、その場に膝を付き、身体を折りたたみ、額を地面に擦りつけた。
もう既に、ウォースパイトは堕とされていた。今や彼女は、ハジメに絶対服従の性奴隷だ。
「なっ……ウォースパイト、なにやってるの!?」
特に信頼している人物が、無様を晒している。クイーン・エリザベスは狼狽し、声を荒げる。そしてその姿を見て嗤うハジメ。
「ふふふ……ウォースパイト、女王様に見せてあげよう。お前は何者だ?」
「私は指揮官専用の性処理便器です❤️ 指揮官の命令には絶対服従で、そのためなら仲間を裏切ることも厭わない、下僕です❤️」
「なっ……な……」
わなわな震えて、口をパクパクさせるクイーン・エリザベス。呼吸も荒くなり、感情が昂ぶって言葉も出なくなっていたが、十秒ほどしてようやく、小さい声を発する。
「あんた、何をしたの……?」
「うん?」
「ウォースパイトにッ! 何をしたのかって言ってんのよ!!」
耳につんざくような声が、部屋中に響く。思わずハジメは右耳を抑えそうになるが、すぐに彼女の問いに応じる。
「じゃあ何をしたのか見せようか。ほらウォースパイト、こっちにおいで」
「はい……❤️」
そう言うと、ウォースパイトはハジメの前までやって来て、腕の中にすぽんと収まった。そしてその小柄な身体を持ち上げられると、クイーン・エリザベスの方へ顔を向けさせられながらも、脚を開けられる。
そんな無様な姿を晒されてはいたものの、彼女は、クイーン・エリザベスは、それ以上に、腹部に描かれたピンク色の紋様が気になっていた。
「なに、そのお腹の……」
「ウォースパイト」
あれは一体何だと尋ねるクイーン・エリザベスだが、ハジメはウォースパイトに直々に説明するようにと命じる。
「はい❤️ これは淫紋といって、私が指揮官の奴隷になった証です❤️ 指揮官にレイプされて、中出しされて、そうしたら指揮官のことが大好きになって……❤️ そして、指揮官に命令されたんです❤️ 陛下を裏切れって……❤️」
「そ、そんな……」
ウォースパイトはもう、完全に快楽に屈服してしまっていた。ハジメによって与えられる常識を超えた凄まじい快楽で狂わされてしまった。その結果、仲間を売るような行為でも、平気で行えるようになった。
その後ろで、ハジメはズボンを降ろし、ガチガチに滾った肉棒を秘裂にあてがう。
「ごめんなさい、陛下……❤️ 私は指揮官に屈服して……」
ずぷっ、ずぷぷぷぷッ!
「んぉおおお”お”ッッ!?❤️❤️」
ぷしっ、ちょろろろろろ……❤️
「ヒッ……ぇ、ぁ、ぇ……」
「お”っ!?❤️❤️ お”ぉん”っ!!❤️❤️ んほ”ぉっ、ほっ、お”お”っ!?❤️❤️ お”んっお”ん”ッッ!❤️❤️ ひゃめ”っ、イく”イぐゥッ!!❤️❤️」
そしてウォースパイトは、子宮を一突きされただけでアヘ顔晒してお漏らしするという無様を晒してしまった。それに加えて、女王がいるにも関わらず、品性の欠片すらないオホ声上げて、連続イきしてしまっている。
もはや彼女は、ハジメ専用のぷにまんでしかない。ハジメを悦ばせることだけが、唯一の存在意義となっているのだ。
彼女の目には、女王の姿は映っていない。今やハジメから与えられる埒外の快楽を享受し、よがり、鳴くことしかできない。だがそれでいいのだ、それこそが、性奴隷であるウォースパイトの存在意義なのだから。
「ぉ”ああ”ああぁ”っ”!!❤❤ ひ”ぐっイう“ぅぅ”っ”❤❤ ひゅぎいいい”い”いっ!!❤❤お”お”ほ”お”っ!?❤❤お”お”お”お”ほ”お”お”お”ッ!!❤❤❤」
その存在意義を理解し、キツく締めつけてくるドスケベなぷにまんに、どちゅっどちゅっ❤️ と壊すようなエッグいピストン喰らわせ、その小さな腹の中に大量の精液をブチ込み、妊婦のようなボテ腹を作り上げた。
「お“っ……お“ォッ……❤️❤️」
そうして笑顔のまま夢の世界に旅立ったウォースパイトをそこらに横にすると、ハジメは服を全て脱ぎ捨て、メインディッシュであるクイーン・エリザベスへと近づく。
「ヒッ……や、やめ……」
彼女はもう腰を抜かし、完全にハジメに怯えきっているみたいで、必死で壁に向けて後退りしていく。が、すぐに壁まで到達し、逃げ場を失った彼女は、ガクガクと震え出す。
ハジメはそんなのお構い無しに、彼女の衣服を破り捨て、その場に押し倒す。そして挿入し、中出しし、性奴隷へと変えてしまったのであった。
◆◇◆◇
クイーン・エリザベスが性奴隷に変えられた後、ハジメは彼女を連れて寝室へ向かった。そこで始まるのもまた、レイプだ。
ぱんっ❤️ ぱんっ❤️ ぱちんっ❤️ ぱちゅんっ❤️
「あんっ❤️❤️ んあ”あ”っ❤️❤️ ひゃめ”っこれぇっ❤️❤️」
「ねぇお願い。ロイヤルのKAN-SEN 、全員ちょうだい? 全員性奴隷だって、宣言して?」
「だめッ❤️❤️ そんなのっ❤️❤️ んお”ぉっ❤️❤️」
ハジメはおまんこを突いて、クイーン・エリザベスに性奴隷宣言をするようにと、
これは命令ではなく、あくまでお願いのため、彼女にも拒否権はある。とはいえ普通の性奴隷であれば、ハジメのことが大好きなので、どんなに酷い命令であろうが喜んで従ってしまう。
彼女の場合、まだ性奴隷になって数十分程度しか経っていないのに加え、性奴隷になる寸前に、ハジメに対して極度の恐怖心を抱いていたため、好意的な感情よりも恐怖が上回り、ハジメの言うことを拒絶してしまっているのだ。
「んあ”っ、ほお”ッ❤️❤️ イぐっイクぅぅぅううッッ❤️❤️」
そして、何度目かの中出し。大量の精液が小さな子宮の中にねじ込まれ、あっという間にお腹が膨らんでしまう。
激しい絶頂の反動で、ベッドに力無く横になるクイーン・エリザベスに、ハジメは再びお願いをする。
「ねぇクイーン・エリザベス。お願い、聞いてくれる?」
「ぁ、ら、らめっ❤️❤️ 性奴隷だなんて、そんな――」
だがまたしても、断ろうとする。そんな彼女を見かねて、ハジメは今度は優しくしてあげようと、彼女を優しく抱きしめ、唇を重ね合わせた。
「んんっ……❤️ ちゅっ、ちゅぷっ❤️❤️ んぁっ、ふぁぁ……❤️❤️」
唇を重ね、軽く舌を絡ませる。それだけで、今までの意地を張ったような鋭い目つきや表情は一瞬で蕩け、クイーン・エリザベスの方からも、その細い腕と脚で抱きついてきた。
「ふぁ、ぁあ……❤️❤️」
ちょろろろろろ……❤️
それだけでは終わらない。舌と舌を絡ませ合い、唾液を交換させる濃厚なベロチューお口セックスは、クイーン・エリザベスに恐怖よりも大きな幸福を与えた。
そして、全身が脱力してしまい、おまたから黄金色の液体をお漏らししてしまう。
ちょうど身長差や体格、それと体位のせいもあり、おしっこはハジメの肉棒を濡らしていく。
「あ、あっ……❤️❤️ そんな、とまらない……やっ、ぁぁ……❤️❤️」
女王であるクイーン・エリザベスにとって、失禁など恥ずべきことだ。まさかキスだけでそんなことをしてしまうとなれば、彼女のプライドは粉々に砕け散ってしまうことだろう。
しかも今は、そのせいでハジメのおチンポ様を汚してしまったのだ。表では恐怖してはいるが、本能では心の底から大好きな人を汚してしまった。それにより、言いようの無い感情が彼女の脳を支配し、涙を零しそうになる。
「大丈夫だよ。気持ちいいもんね」
絶望しかけたクイーン・エリザベス。その頭が、優しく撫でられる。悪いことをしているはずなのに、自分の行いを許してくださったように感じた。
そして再びキスが始まると、ついに、彼女の心は決壊した。
「ぇ、あ……❤️ あ、はぁぁっ❤️❤️」
もうされるがまま、舌を優しく絡められ、唾液がゆっくりと交換される。身も心も満たされていく幸福感に、身体に力が入らなくなる。
おしっこも、もう止まらない。これまでは何とか抑えようと頑張っていたようだが、今ではそんな気力すらもブチ壊され、ベッドをどんどん汚していく。
そして、全てを出し切る頃には、キスも終わり、ハジメはゆっくりと口を離す。
「……❤️」
そうして見えるようになったクイーン・エリザベスの表情は、淫猥なものだった。細く薄い幼い身体つきには似合わず、快楽に蕩け、とろんとした瞳をこちらに向けていたのだ。
これなら行けると確信したハジメは、もう一度、彼女にお願いをした。
「じゃあクイーン・エリザベス。もう一回聞くけど……ロイヤルのKAN-SEN 、全員ちょうだい?」
そのお願いに、これまでの彼女であれば、即座に拒否していたことだろう。だが今は、ハジメに対する恐怖すら消し飛ばされた今であれば、
「分かったわ❤️ ロイヤルの全てを、下僕に捧げるわ❤️」
「ふぅん。下僕に全てを差し出すねぇ。女王様なのに、いいの?」
「はぁい……❤️ わたしは下僕以下の存在だから……下僕には絶対服従だからぁ……❤️ だから、わたしの全てをあげるから、支配して❤️」
クイーン・エリザベスは、自らの持つ全てをハジメへ捧げた。
女王としての全権に、メイド隊や騎士隊などに関する命令権など、全てをハジメへ献上した。それが、下僕以下の、雌犬である自分にできることだと思って。
「うんうん、いい子だ」
「えへへ……お”お”っ❤️ あ”たま撫でられるだけでイッぐぅぅっ❤️❤️」
褒められ、頭を撫でられ、幸福で絶頂する。雌犬としての自覚がしっかりとついてきたところで、ハジメはクイーン・エリザベスに別のお願いをした。
「それじゃあエリザベス。お願いなんだけど……汚れちゃったここ、舌で綺麗にしてくれない?」
そう言いながら、ハジメは自らの肉棒を指差す。そこはガチガチに勃起しているが、クイーン・エリザベスのおしっこで汚れてしまっていた。
とはいえ、これはお願いなので、性奴隷である彼女にも拒否権はある。嫌だと言うことができる。
「分かったわ❤️」
しかし、今の彼女はもはや、ハジメのことが好きで好きでたまらない。それこそ、どんな命令だろうが、どんなお願いだろうと、ハジメの言ったことなら全てやってくれるほどに。
クイーン・エリザベスは自ら口を開け、小さなお口で大きな亀頭を咥え、チロチロと舌で汚れを取り除いていくのであった。
それから、ロイヤルの全てのKAN-SENが性奴隷化するのは、三日後のことであった。
・南雲ハジメ∶ロイヤルを完全支配した。メイド隊が完全に自分のものになったのが一番嬉しいらしい。
・クイーン・エリザベス∶ロイヤルの元女王。だが今やハジメの雌犬で、何をされても喜ぶ。ハジメはやらないけど、どれだけ暴力を振るわれても喜ぶと思う。
・ウォースパイト∶マゾメス奴隷。ガツガツ後ろから突かれるとオホ声上げて喜んでくれる。ズボンもスカートも穿いてない痴女だったので、割と初期の頃に性奴隷になったという設定。
次話で書く予定のキャラがとんでもなく難しいので、多分かなり遅くなるかと。信濃っていうんですけど……