色々考えまくっていた結果、時間だけが経過しておりました。
今回書いたキャラの口調が難しかったのもありますが、ほとんど私の怠慢です、すみません。
例によって、こちらに登場キャラについてのURLを貼っておきます。
信濃
https://azurlane.wikiru.jp/?%E4%BF%A1%E6%BF%83
武蔵
https://azurlane.wikiru.jp/?%E6%AD%A6%E8%94%B5
ロイヤルを完全陥落させ、しばらくは爛れた日々を過ごしていたハジメだったが、今日は気分転換ということで、一人で眠っていた。
快楽に溺れるのも良いものだが、こうしてゆっくりと眠りにつくのも、それはそれで大切なことだ。
そういうこともあり、部屋は一人だけだった、はずなのだが……
「……ッ❤️ ぁっ……❤️」
水音と共に、艶めかしい喘ぎ声が、覚醒前のハジメの脳に響いてくる。
それに加えて、物理的に身体に負荷がかかっているような気がする。
そして何より、下半身がとても気持ちいい。
――誰かが、夜這いをしかけている。
「っ!」
その考えに至り、ハジメはすぐに目を覚ます。
「んぉっ……❤️❤️ これ、が……ッ❤️❤️ 雌を虜にするッ、摩羅……ッ❤️❤️ 」
そこにいたのは、白い九尾と狐耳のついた重桜の空母、信濃だった。
彼女はハジメの上に乗り、下の口で肉棒を咥え、喘いでいる。
その姿を見て、ハジメは困惑する。
何故ここにいるのかと。
信濃については、元々が大和型で、ドスケベな身体を持っているため、目に付けていた存在ではあった。
が、目に付けていただけで、特に深く関わることはなかった。
そんなKAN-SENが自ら性奴隷になりに来るとは、どういうことなのか。
いや、今のハジメにとって、そんなことは別にどうでもいいことだった。
自ら安産型のデカ尻を腰に打ち付け、無様な顔でオホ声上げて鳴く性奴隷志望のメスを前にして、余計なことを考える方が無作法というものだ。
ハジメはそのデカケツを掴むと、バチンと、自らの腰に勢い良く打ちつける。
「んお”……ッッ❤️❤️」
一撃で、メスを完堕ちさせる一撃を子宮口にブチ込む。
ぷしっ❤️ ぷしゅーっ❤️ と潮を噴き、アヘ顔を晒すと、信濃は全身から力が抜けたのか、ハジメの方へと倒れ込む。
その顔にはもう理性の欠片など無く、彼女は獣と成り果てていた。
もっとも、今の一撃でダウンしてしまっているため、いくら快楽に堕ちた獣であっても、余裕で対処できる。
肉棒を一旦抜くと、ハジメは信濃の身体をぐるんと仰向けの状態にして、股を開かせる。
全身がびくっびくっ❤️ と震えてしまっているのだ、当然おまんこも、ヒクヒクと物欲しそうに蠢いている。
そんな、全身を明け渡そうとしてくる信濃の柔らかな肉穴へ、ハジメは腰を突き動かしてゆく。
パンパンっ❤❤ パンパンっ❤❤
「ほぉ”っ❤️❤️ お”っ、お”っ、お”おんっ❤️❤️ こりぇがッ、こうふく……ッ❤️❤️ 雌の悦、楽……ッ❤️❤️」
信濃は夢で見たのだ。
母港の全てのKAN-SENが、淫らな笑みで指揮官であるハジメに媚びて、性的な奉仕をしている世界を。
その世界のKAN-SENは、人権などが剥奪され、ハジメに全てを握られ、絶対服従する存在になっていた。
言葉にすると最悪な状況、そのはずなのに……その世界はどこよりも平和で、誰もが幸せそうであった。
ムラッときたハジメに犯される、重桜の四代目連合艦隊旗艦であるロリっ娘戦艦の長門も。
巨大な魔羅をブチ込まれ、かつての英傑の面影を殴り捨ててオホ声で鳴く三笠も。
赤城や加賀等も、最初こそは抵抗していたが、一回中出しされただけで、瞳を蕩けさせて、もっともっとと甘えてくるようになった。
他陣営なら、秒速でハジメに屈服し、陣営の全KAN-SENを明け渡す敗北宣言をして大乱交へと発展し快楽に溺れるサディアのKAN-SEN達や。
ハジメの持ち込んだ機械によって次々に洗脳されていき、勝手に絶対服従の性奴隷と化していく鉄血のKAN-SEN達や。
堕とされた娘が裏切っていき、徐々に陣営を破壊されていく屈辱を味わいながらも、最終的には皆笑顔でハジメの雌となったアイリスとヴィシアのKAN-SEN達。
誰もが、笑みを浮かべていた。
快楽に悦び、絶頂を繰り返していた。
そして何より、その世界には、セイレーンはおろか、一切の争いが、存在しなかった。
全ての女性がハジメに忠誠を誓い、ハジメを喜ばせるという共通の目的のために力を合わせる平和な世界……何と素晴らしいことか。
信濃は、そう思ってしまった。
そして、そんな世界を作るために、自らをハジメに捧げることにしたのだ。
「
もう、ハジメのメスとしての自覚はできていた。
そして、そうなることの悦びも、その身で感じていた。
ここまで来たらもう戻れないし、彼女自身も、戻るつもりは無いだろう。
「ハーッ……❤️❤️ ハーッ……❤️❤️」
まるで犬のように舌を出し、淫らに発情する信濃。
ハジメは射精が近付いてくるのを感じ、彼女にこう命令した。
「エロい感じにおねだりしろ」
とはいえ、信濃はまだ性奴隷になっていない。
なのでこの命令には逆らうことはできるが……そんな考えが、今の信濃にあるはずがなく。
彼女は、淫らな笑みを浮かべて、これまでの古風な言い回しとは打って変わって、ドスケベなおねだりを始めた。
「ハーッ……❤️❤️ ハーッ❤️❤️ わたしの、ドスケベまんこに、そなたの、カッコいいおチンポ様をブチ込んで❤️❤️ パンパンッ❤️❤️ パンパンッ❤️❤️ いっぱいドスケベレイプえっちして❤️❤️ びゅるるるる〜、って❤️❤️ わたしのおまんこの奥……そなた専用の❤️❤️ 赤ちゃん部屋❤️❤️ いっぱいに、してください❤️❤️」
どちゅんっ❤️❤️❤️
「お”っ!?!?!?❤️❤️❤️」
子宮口と亀頭が強烈で濃厚なキスを交わす。
ばちゅんっ❤️❤️❤️
「んお”っ!?!?❤️❤️❤️❤️」
狂ったように、何度も、何度も。
信濃は舌を突き出して、アヘ顔を晒し、膣道を完全制圧される幸福を噛みしめる。
さらには、ハジメにおっぱいに吸いつかれ、母乳をも奪われていく。
でも、蹂躙されるのが気持ちいい。
「い”き”ゅっ❤️❤️ おまんこイきゅぅぅぅぅううううッッ❤️❤️❤️」
びゅるるるるぅぅっ❤❤ びゅるっ❤❤ びゅるるっ❤❤ びゅくびゅくびゅるるるぅうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ❤❤❤
その幸福感を味わいながら、信濃は潮を噴い、盛大に達するのであった。
そして同時に、この素晴らしい快楽を知った。
この快楽を、幸福を、皆にも教えたい、教えなければ……そんな使命感を、胸に抱くのであった。
◆◇◆◇
それから、どれくらい経ったのだろうか。
ハジメは、柔らかな肉に包まれるような感触を味わいつつ、目をゆっくりと開ける。
「……ん?」
だが、そこにいたのは、信濃ではなかった。
信濃と同じく、ハジメよりも一回り大きい体躯を持つKAN-SENではあるが、その髪は白とは対照的な黒だった。
そしてはだけた着物の間から見える下腹部には、淫紋が輝いている。
しかしハジメには、彼女を……信濃の姉にあたるとされるKAN-SENである武蔵を、性奴隷にした記憶が無かった。
飛び抜けた美貌だったため、信濃と一緒に後に取っておいたのだが……性奴隷にしてしまったのなら、それはそれで問題無い。
おそらく寝ぼけていただけで、昨日は信濃ではなく、武蔵を犯して性奴隷にしたのだろう。
「んっ……」
そんなことを考えながら、武蔵のおっぱいに顔を埋めていたら、後ろから艷やかな寝息が聞こえてきた。
そしてそちらを向くとそこには……信濃が眠っていた。
もちろん彼女も、下腹部には淫紋が刻まれていた。
「?????」
首を傾げるハジメ。
これは夢か? それとも現実なのか?
意味が分からない。
そもそも今までが夢なら、なんで二人は性奴隷になっている?
それとも、今のこの状況まで含めて全てが夢?
ハジメは混乱する。
慌てる、というほどではないが、明らかに挙動不審となり、周囲をキョロキョロと見渡している。
身体を起こし、周りを見る。
だがいくら見ても、ここは何の変哲もない寝室だ。
一体何が、そう不安が心を覆い始めた時、ハジメの顔に甘い香りのするおっぱいが当てられる。
そして、まるで赤子をあやすかのように、割れ物を扱うように、やさしく、ゆっくりと頭を撫でられる。
「どうしたの、指揮官? そんな不安そうにして、怖い夢でも見たの?」
囁くような優しい声。
それに加えて、メスのフェロモンがハジメの脳を覚醒させ、興奮を促してくる。
「あっ❤️」
気付いた時には、武蔵を押し倒していた。
「興奮してしまったのね❤️ だが安心するといい、
そっと抱き寄せられ、自分のよりも一回り大きな身体に包まれる。
そしておっぱいに吸い付くと、コクコクと、甘くてトロトロの母乳を飲んでいく。
同時に頭も、優しくさわさわと撫でられる。
まるで慈しむかのような笑みを浮かべながら、武蔵はまるで、ハジメを赤子をあやすかのように甘やかしてくれている。
別に頭を撫でられるなんて、何てことないはずなのに、この上ない至上の幸福で満たされていく。
それもそのはず。
ハジメが甘えたがっているからなのだろうか。
いつの間にか、ハジメの身体は縮んで、精神は退行し、小学生低学年くらいの身体と心になってしまっていた。
が、肉棒だけは、立派にそそり勃っている。
「嗚呼……
そして、気づいた時には信濃も目覚めていたみたいで。
何も考えずに赤子のように武蔵に甘えるハジメ、その股間にそびえ立つモノの前に顔を寄せると、口を開き、舌を大きく突き出して、それを咥え込む。
「じゅぷっ❤️❤️ ぢゅるるるるっ❤️❤️ ぢゅぷっ、じゅぽっ❤️❤️ ぢゅぞぞぞぞぞ〜〜〜〜ッ❤️❤️ んんっ、ちゅっ❤️❤️」
「ッ!?」
一時的に快楽耐性が低くなっていたのか、ハジメは恐ろしいほどのバキュームフェラに、腰を跳ねさせる。
武蔵の甘くてトロトロの母乳が、媚薬のように働いているのだろうか。
あるいは、精神に釣られて感度が上昇しているのだろうか。
まぁ、今のハジメには、そんなことは考えられない。
快楽に素直に従い、おっぱいに吸いついて、脳を蕩けさせて幸せな気持ちになることしかできないのだ。
いや、それでいい、気持ちよければ、幸せであれば、それでいい。
幼くなった彼には、それしか考えられない。
母性たっぷりな雌に甘やかされて、おっぱいに吸いついて、甘い母乳を好きなだけ飲んで、気持ちよくなって、こちんちんから白いねばねばをぴゅっぴゅ❤️ する。
それだけで、幸せなのだから。
「気持ちいいね❤️ 欲望を解き放って、幸福を味わいましょう❤️」
優しく耳元で囁かれながら、母乳を飲んで、おちんちんを気持ちよくしてくれる。
あっという間に、射精が近づいてくる。
それに気付いたのか、信濃は口を離した。
「ぇ……」
ハジメは、思わず不安になってしまった。
目元に、涙が浮かんで、そのまま号泣してしまいそうな……そんな時。
今度はおちんちんを、柔らかな人肌のぬくもりが包みこんだ。
柔らかな肉に挟まれ、これまでの飛び抜けた快楽とは異なる、腰から力が抜けるような、ぬるま湯に浸かるような気持ちよさを味わう。
ずりずりと、ゆっくりと動かされると、
「ふぁっ、あああっ……」
どぷっ、どぷぷぷっ❤️❤️❤️
お精子が、トロトロと漏れ出てくる。
勢いはほとんど無く、まるでお漏らしをするかのように、長く長く、白いものを放出していく。
だが、ハジメにはそんなものは見えない。
まるでおしっこを漏らしたかのような感覚、あまりの恥ずかしさに、涙を流し、嗚咽を漏らす。
そしてごめんなさいごめんなさいと、何度も謝っていたその時、
「ちゅっ❤️❤️」
武蔵が、ハジメに顔を寄せて、唇を重ね合わせた。
「いい子、いい子❤️❤️ 白いおしっこ、しーしーできて、からいえらい❤️❤️ さぁ、たくさんお漏らししましょうね❤️❤️」
◆◇◆◇
精液をトロトロと放出して、それが止まると褒められて、頭を撫で撫でされて。
喉が乾いたら、二人の依存性のある甘い母乳を飲み比べして、疲れたら寝て。
二人の柔らかな身体に包まれて、おちんちんをお手々でゆったりシコシコされて、タマタマをにぎにぎされて。
おしっこお漏らししたくなったら、信濃と武蔵のお口の中に出して、えらいえらい❤️ と褒めてもらって。
いつからかベッドの近くに置かれていた二十を超える巨大タンクが、全て満タンに近づいていた。
「しこしこ、しこしこ……指揮官、気持ちいい?❤️❤️」
「
「楽しみにしててね、指揮官❤️ 重桜の全ての娘が、指揮官に絶対服従の性奴隷になるから……❤️❤️」
ぶぴゅっ、びゅるるるっ❤️❤️ ぽぴゅっ、びゅるっ❤️❤️
落ち着く声色で耳元で囁かれながら、二人の手の中で射精するハジメ。
「ああっ、またお漏らし……❤️❤️ えらいわ、指揮官❤️❤️ もっと気持ちよく、しーしー❤️ しましょう❤️❤️」
「精を放つ幸福を……❤️ 永遠に、汝に……❤️❤️」
数分どころか、十分以上もの間、ハジメはトプトプと精液を出し続けた。
そして、信濃と武蔵はご褒美に撫で撫でとおっぱいをして、ハジメの長い長いお射精を褒め称え、労った。
だが、全てのタンクいっぱいに……精液で満たされた。
そこら辺にある風呂桶で換算するのなら、どれくらいだろうか。
最低でも百回分はあるどころか、下手したらその倍近くはあるかもしれない。
ともかく、たくさんのお射精をしたハジメは、疲れてしまったようで、大きなあくびをした。
「ふふ、たくさんお精子を出したから、疲れたみたいだね❤️」
「今の
二人の声が、左右から聞こえてくる。
聞き心地のいい子守唄が、左右から交互に、脳に響いてくる。
同時に頭もゆったりと撫で撫でされ、目元を優しく暖かい手で覆い隠され、だんだんと、眠りに落ちていく。
「目覚めた時、重桜は汝の物だわ……❤️」
「汝は、
・南雲ハジメ:伸縮自在の身体と心を持つ。気分によって、身体と精神が退行することがある。公式の身長165センチらしい。
・信濃:古風で独特な言い回しが特徴の娘。爆乳白髪で、九尾の狐という超絶強キャラ。ツクヨミがモチーフらしい? 公式では明言されてないが、多分身長200センチはある。
・武蔵:信濃と同じく九尾の狐、ただしこちらは黒い。ママ、甘やかしてくれる。モチーフはスサノオ? それと、多分この子も身長200センチはある。
アズールレーンでは、KAN-SENの身長は明言されてないんですよね。けどあの胸と尻は、流石に200あってもおかしくないんじゃないかなぁ。