いつもの如く、キャラクターの詳細が載ってるwikiページを貼っておきます。
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あまりにも深い、泥のような眠りから目を覚ますハジメ。
普段なら眠ったらとれるはずの疲労は取れず、まるでさっきまで起きていたかのような、そんな妙な気怠さを感じていた。
「重い……」
眠気は無いのだが、身体が重くて、何となく疲れている。
夢の中で、信濃と武蔵にひたすら甘やかしてもらったような気がするが……いや、アレは本当に夢だったのか?
夢か現実か、ハジメにはよく分からなくなっていた。
コンコンコン。
「指揮官、開けるわよ」
ガチャリと扉が開くと、そこには武蔵がいた。
肩を出し、胸元を露出し、ミニスカートのようなエロい黒紫の着物から覗く生脚がとても魅力的な、いつもの服装だ。
「武蔵……」
ちょうどいいと、ハジメは裸であることを忘れ、ゆっくりと武蔵に近付くと、武蔵の着物のスカート部分をめくる。
そこには、淫紋が刻まれていた。
「ふふふ、大丈夫。
きっと、アレは夢じゃなかった。
あの時、武蔵は性奴隷になったのだ。
そして、もう一つハジメは思い出す。
「そういえば……重桜が何とかって、言ってた気が……」
夢の中で、信濃と武蔵が「重桜は指揮官のもの」だとか、あるいは「重桜の全てのKAN-SENを性奴隷にする」だとか、そんな感じのことを言っていたような、気がする。
「そうよ。今、重桜の皆は、指揮官の虜になっているわ。いえ……性奴隷になったわ」
そしてその予感は正しかった。
武蔵いわく、ハジメの精液を飲ませて性奴隷にしたのだとか。
いつの間に集めたのかは、ハジメは気にしなかった。
今の武蔵は従順で、自分専用の女だということが、確信できていたからだ。
「さて指揮官、何がしたいかしら? 指揮官がお望みなら、重桜の寮へ行って、情欲を煽る雌を好きなだけ犯すこともできるわ……❤️」
「じゃあ、そうする」
そういうわけで、ハジメは武蔵に連れられ、重桜寮へと向かった。
寮に到着したら、一人きりで色々出来るようにという配慮のためか、武蔵は軽く寮の説明して去っていった。
重桜寮に到着してしばらく歩いてみたが、別段何の変化も違和感もない、普通の寮だった。
他のロイヤルとかユニオンとかとは違い、和風な建築様式だとか、温泉だとか、そういう特徴はあるが、まぁ寮としては普通と言うべきか。
雰囲気的には、人によっては旅館っぽいと感じるかもしれない。
KAN-SEN達の姿はあまり見えないが、それは朝早い時間帯……具体的には朝5時くらいなので、仕方ないだろう。
だが重桜寮をゆっくりと歩いていると、庭の方で花の世話をする少女の姿を発見した。
桃色の髪に加えて獣耳のある、大正浪漫風の和装を着たKAN-SENだ。
ハジメはその少女に後ろから近づいて、胸を撫でた。
「きゃっ!? え、し、指揮官さん!?」
和装のKAN-SEN――花月は、驚き肩を震わせ、顔を真っ赤にする。
だが、困惑して恥ずかしがってはいるだけでだけで、内心では期待していることが、心を読めるハジメには分かった。
実際、小ぶりに膨らんだおっぱいを衣服の中に手を入れて撫でていても、嫌がるような振りは見せず、むしろ頬を紅潮させ、くぐもった嬌声を上げているのだ。
おしりから伸びている尻尾も、ふりふりと、まるで犬のように動いているので、心の底では嬉しいのは確実だろう。
「んっ……❤ 指揮官さん、その……こんな場所で、恥ずかしいです……❤ 誰かに見られたら……んんっ!?」
ほとんど誰も起きていない早朝とはいえ、野外でこんなエッチなことをするのは恥ずかしいもの。
そんな花月の羞恥心を紛らわすためハジメは彼女と唇を重ね合わせた。
「んあっ……❤ ちゅっ、ん、あっ❤ しき、かん……❤」
最初こそ声を上げそうになった花月であったが、唾液の橋がかかるようなキスを繰り返す内に、キスを受け入れるようになっていく。
やがて強烈な媚薬でもあるハジメの体液に身体が侵されていき、思考が鈍り、生物としての本能が徐々に勝るようになる。
身体から力が抜けて、快楽に飲み込まれ、されるがままにハジメを受け入れる。
「っ……❤」
そして、絶頂へと達する。
ほとんど力の抜けていた腕に力が入り、花月はハジメの背を抱きながら全身を震わせた。
わずかな水音と共に、二人の足元の土が濡れる。
絶頂が治まると、息も絶え絶えな花月は、ハジメの胸に身体を預けて顔を見上げる。
「……❤」
彼女はわずかに口角を上げ、控えめであるが、同時に蠱惑的な笑みを浮かべる。
何も言うことはなかったが、その顔と瞳は、何を欲しているのかを雄弁に語っていた。
ハジメも、それに無言で答える。
花月の右足を持ち上げ、袴を上げると、秘部が露になる、はいていない。
彼女から見えない場所で怒張した肉棒を出すと、そのまま濡れたおもんこに押し当て、ずぷずぷずぷっ❤ と挿入する。
「あ”ッ❤❤」
挿入だけで、あっという間に絶頂の波に流される花月。
衝撃で目を大きく見開き、背をピンと反らそうとする。
そんな彼女の状態などお構いなしに、ハジメはゆっくりとピストンを開始する。
にちち……❤ とんっ❤
「ひぁっ❤️❤」
とんっ❤
「んんっ❤❤️」
とんっ❤ とんっ❤ とんっ❤ とんっ❤
「あっ❤️❤ ら、らめっ❤️❤ しき、かん……❤❤️ こえ、出ちゃう……❤️❤ だめ、なのにぃ……❤️❤」
子宮口を軽くノックしてあげる度に軽イキして、可愛らしく鳴く花月。
快楽に飲まれながらも声を抑えようとしているのが本当に愛おしく、思わずいぢめたくなってしまうが、同時に甘やかしたくもなる。
というわけで、ハジメは再び花月の唇を奪う。
「んっ❤️ んちゅっ❤️❤️ あっ、んっ、ちゅるっ❤️❤️ ぁ、ん、もっと……❤️❤️」
口内に舌を突っ込むと、まるで縋り付くかのように、花月は舌を絡まさて甘えてくる。
だが、声を抑えるためのキスで、みるみるうちに彼女の感度は上がっていき……
どぴゅっ、びゅるるるるるるっ❤️❤️ どぷっ、どぷっ❤️❤️ ぶぴゅるるるぅぅぅぅううっ❤️❤️ どぷぷぷっ、どぽっ❤️❤️
「んん〜〜〜〜〜〜〜ッ❤️❤️」
膣奥の子宮に元気溌剌なザーメンを流し込むと、ハジメはぬぷぷっ❤ と、ほぐれきった蜜壺から肉棒を抜く。
「ぁ……指揮官、さん……❤️」
それを目にした花月はその場で膝を付き、精液で汚れた肉棒に唇を近付ける。
「私と交わってくださり、ありがとうございます……❤️ お礼に指揮官さんのおちんちん、お掃除しますね……❤️」
そうして口を広げて舌を出すと、精液を軽く舐め取り、亀頭を咥え、竿を飲み込んでいき……
ちゅっ❤️
花月の唇が、ハジメの腰に触れる。
女の子の暖かいお口で優しくお掃除フェラされる感触、それはまるで溶けてしまうような甘い快楽だ。
ゆっくりゆっくりと、ふつふつと精液が煮えるような興奮をもたらす。
口粘膜を押し付けて、ゆっくりと上下していく。
それは一気に腰が抜けるような激しい気持ちよさではなく、ゆっくりと力が抜けるような、ぬるま湯に浸かるような気持ちよさ。
びゅるるるっ❤️❤️ どぴゅるるるるッッ❤️❤️
そして再び、大量の精を放つ。
ハジメは花月の頭を抑え、口内に精液を叩き込む。
それを健気にも全て受け止め、彼女は飲み込んでくれた。
花月はゆっくりと肉棒を口から引き抜く。
ねちゃぁ……❤️❤️
「ん、あ……❤️❤️」
さらに何を思ってか、花月は口に残ったねばついた精液を見せつけてきた。
口を開き、目を閉じ、まるで味わうように、美味しそうに、ゴクリと精液を飲み込んだ。
「あの、指揮官さんに興奮していただくためにしましたが……少し、下品でしたか?」
どうやらこれも、ハジメにもっと気持ちよくなってもらいたいというか、精を放ってほしいというか、そういう花月の想いが合わさったものらしい。
「いや、エロかった。あと、気持ちよかったよ」
「ん、指揮官さん……❤️」
軽く花月の頭を撫でると、彼女は頬を赤くしつつも喜んでいる。
「……これからも、末永くよろしくお願いしますね❤️」
少し離れると、花月は笑顔でそう言った。
「うん。また呼ぶね」
そうしてハジメは、再び重桜寮の散策を始めた。
・南雲ハジメ:割りと花月のことは気に入った。健気でいい子なので、ちょっと恥ずかしがらせたいと思っていたり。
・花月:私がアズールレーンで二番目に好きなKAN-SEN。そもそも私って、どちらかというとお淑やかで清楚な雰囲気の娘が好きなんですよね。この娘はねぇ本当にいいんですよ。アズレンでは珍しい露出が少ない衣装……かと思いきや、なんかよく見てみると鼠径部が見えてるけどそれはそれでめちゃくちゃエロくていい。あとやっぱね、恥じらう所が好きなんだよなぁ。おっぱいタッチすると恥ずかしそうにするんですけど、満更でもない感じで……もっと言うと、ケッコン前から遠回しに「私以外にはしないでください」って言ってるんですよ。これはもうセクハラして犯すしかないよね。多分見た目とか他のKAN-SENとの比較からして、身長は150センチくらいだと思う。中学生くらいの見た目の娘がセクハラ受け入れるって、すごいね。たくさん気持ちいいこと教えてあげたいねぇ。