アンケートの結果、鈴を堕とすことにしました。もちろん堕ちないパターンもちゃんと考えていました。
簡単に説明すると、ハジメが龍太郎と鈴をくっつけようとする、というものです。ハジメは心が読めるので、龍太郎がどういう女性が好きかは容易に分かります。なのでその趣向に合った鈴を龍太郎とくっつけ、味方にしようとするのです。
もしかしたら、番外編でこの場合のIFを書くかもしれません。まぁ、本編が終わってからになるでしょうが。
ハジメの学校生活は平穏そのものだ。光輝が一日に一回は難癖をつけてくるが、それを無視してしまえば、本当に何もない。
授業も難しいわけではなく、またハジメは部活をやっていないので、基本的にはヒマである。故に、適当になんとなくで過ごしていた。
変化があるとすれば、恵里が南雲家に住むようになったことだろうか。それと恵里は、ハジメにさらに尽くしたいからなのか、園部家の経営する『ウィステリア』でバイトをしつつ、料理修行をするようにもなった。その過程で、優花達とも仲良くなったらしい。
色々な環境の変化によるものだろうか、恵里の雰囲気はかなり変わった。これまでは血色が悪くやつれているようで、どこか暗い雰囲気だったが、今では肌の色が良くなり、肉付きもかなり良くなった。
それこそ、上級生の間で三大女神の一人と呼ばれるほどの美少女へと変貌したのだった。というか、元々その素質はあったのだろう。親からの虐待等の不幸が重なって、素質が埋もれていただけで。
だが学校内でベタベタしていると、光輝に何か言われるのは容易に想像できる。なので学校内では最低限の会話などで済ませるようにした。それは、香織と雫を除く性奴隷の全員に伝えている。
ちなみに香織と雫については、あえて関わってくるようにと指示している。というのも、光輝は二人のことを特に意識しているからだ。上手く注意をハジメの方に惹きつけ、そして暴力を振るってもらう。そしてその証拠を手に入れることこそが、ハジメの目的だった。
だがそれも、なかなか上手くはいかないものである。
(……何もない!)
休み時間に、ハジメは大あくびをする。光輝が暴力的になってくれれば、光輝を貶める証拠になるのでハジメとしてはありがたいのだが、そんなことは中々起きない。
それに周囲を見ても、平和そのもの。いや、最近はクラスの男子がものすごい剣幕で睨みつけてくるが、別に何もしてこないので、ハジメからしてみたら、本当に何もないのだ。だがこのままでは、あっという間に三年間が過ぎ去ってしまう。
これから何をするべきか。そんなことを考えていると、ふとハジメに声がかかった。
「ねぇ」
あまり聞き慣れない、そこそこ低い女子の声だ。そちらの方を向いてみると、そこには……恵里の友達の
「ん? 谷口さん、どうしたの?」
鈴といえば、クラスのムードメーカーである。その元気で明るい性格と、身長百四十二センチの小柄な体格から、どこかマスコット的な雰囲気がある。実際、おさげを一緒にぴょんぴょんさせながら跳ね回る姿は、非常に微笑ましいものだ。
しかし現在の様子は、そんな明るい雰囲気ではない。むしろ逆で、ハジメを軽く睨みつけている。なんとなく警戒している様子が見て取れる。
「南雲君、エリリ……恵里に何かした?」
「恵里って……中村さんでしょ? 別に何もしてないよ」
「……まぁ、それもそっか。南雲君とエリリンが話してるところなんて見たことないし。エリリンも南雲君を睨んでるとかそういうわけじゃなさそうだし」
どうやら疑い? のようなものは晴れたらしい。雰囲気がいつもの感じに戻った。が、ハジメにも疑問はある。疑うにしても、どうして真っ先に自分を疑ったのかだ。その疑問を、鈴に尋ねてみる。
「確かに最近の中村さんは結構変わった気がするけど……どうして僕に聞いたの?」
「あっ、えっとね……」
鈴は少しモジモジとして、言いにくそうにしていたが、周りの人やら雰囲気やらを確認して、小声でハジメに伝えた。
「天之河君が、南雲君は危険な奴だって言ってたのを思い出して、もしかしたら〜って思って。なんか……カオリンとシズシズを脅してるとか?」
それを聞いたハジメは、思わず苦笑いを浮かべてしまった。というか、よくそんなことを堂々と言えるなと、ある意味で感心してしまうほどだった。
「言っておくけど、僕は何もしてないからね?」
「それは分かってるよ! というかもし南雲君が脅してたら、カオリンもシズシズもあんな嬉しそうになんて絶対しないよ!」
「それなら良かった。というかこんな噂、流石に信じる人なんて――」
「あっ。このクラスの男子のほとんどは、この噂を信じてるみたいだよ」
ハジメを遮った鈴の言葉、一瞬、ハジメの思考は停止してしまう。
「……え?」
「だーかーらー、このクラスの男子のほとんどは、噂を信じちゃってるよ」
「嘘だろ……」
ハジメは驚愕してしまう。これはおそらく、嫉妬によるものだろう。男子達が『あんな普通な奴が美少女二人と仲良くしてるなんておかしい』と思っているから、光輝が“思考誘導”の能力を無意識に発動して放った言葉を簡単に信じ込んでしまっているのだ。
「はぁ〜、南雲君もかなりイイ男だと思うんだけどなぁ。男子は見る目が無いなぁ」
そう言いながら鈴は去っていったが、彼女の言葉も心の声も、ハジメの耳には届かなかった。ハジメは、あまりにも強過ぎる光輝の影響力に驚くばかりだった。
(まずい、急いで女子達を堕とさないと立場が危うくなる……! それと教師もだ! 成績を取るのは絶対だけど、女性教師は全員堕として味方にしなければ……!)
ハジメは今後のことを必死に考える。目標は光輝に暴力を振るわせて、絶対的な犯罪の証拠を掴むこと。ここまですれば、流石に光輝の思考も変わるだろう。そのためにも、光輝に暴力を振るわせる環境を作ることが重要なわけで……
(……そうだ。いっそのこと、男子達の嫉妬心を“心理掌握”を利用して増幅させよう。クラスの男子全員が暴力を振るうレベルになれば……光輝もきっと殴りかかってくる。女子達については、全員堕として黙っていてもらうだけでいい! 絶対に言い逃れできない状況にしてやれ! 実行はクラスメイトと先生を堕とした後だ!)
急いで作戦を立てるハジメであった。これが開始されるのは、一週間後、女子クラスメイトと女性教師を全員堕とし終わってからとなるのであった。
◆◇◆◇
色々とビビった一日だったが、それなりに平和に終わった。ハジメに部活は無いので、そのまま家に帰るのだが……今日は新作のラノベが発売される日なので、そちらに寄ってから帰ることにした。
珍しいことといえば、恵里が一緒に帰らなかったことだろうか。大体の場合、学校からある程度離れた場所に行くと、恵里が腕に抱きついてくるのだが、今日はそれがなかった。が、特に気にすることもなく、ハジメは家にたどり着いた。
「ただいま」
そう言いながら家に入ると、すぐに恵里が出迎えてくれた。
「おかえりなさぁい♥」
ハジメはドアを閉めるとすぐに、出迎えてくれた恵里を抱き寄せて、彼女の口に舌を入れ、互いに絡ませ合った。
「んんっ♥♥ ちゅっ、ちゅる♥ んむっ……じゅる、ぷちゅっ♥ ハジメさまぁ……すきぃ♥♥ ちゅっ♥」
偉大なるご主人様とのキスによりもたらされた快感と幸福で、恵里はじょろろろろ……♥ と発情愛液お漏らしして、ビクビク♥ とイッてしまう。
腰が抜けてガクガクと足を震わせる恵里は、ハジメに支えられながらも、媚びるような上目遣いで言う。
「ハジメ様……お部屋に、来ていただけませんか?」
「ん? ああ分かった」
ハジメはいったん鞄やらを玄関に置いて、片手で恵里を抱き寄せて支えながら、二階の自室へと向かう。そして自室の扉を開けると……
「フゥ〜、フゥ〜〜♥♥ んぉっ……♥♥ んんんんんんんんッ♥♥」
そこには、ベッドの上に縛り付けられて絶頂を繰り返す谷口鈴がいた。彼女の手足は縄で縛られ拘束され、口はボールギャグで固定されている。そして小さな乳首とクリトリスにはローターが貼り付けられており、常に快感が入ってくるようにしてあった。
そのせいか、ベッドは既に事後であるかのように濡れていた。秘部からは愛液がトロトロと流れ出ており、全身から玉のような汗が滲み出ている。
「……これは」
「えへへ、ハジメ様のために用意したんだ♥ 鈴も可愛いし、ほら♥ 好きに使っていいんだよ?」
鈴はハジメを認識すると、一瞬驚いた。しかし何故か、嫌がる様子は見せない。いやそれどころか、どこか期待するような目をしていた。
「この状況になったら、流石に堕とさないといけないよなぁ」
ハジメは服を全て脱いで、発情しきった鈴に近づき、ベッドの目の前にまで行く。今の所、別に堕とすつもりは無かったのだが、ここで見逃してしまえば面倒事が起こるのは明白。つまり、堕とさなければならなくなったのだ。
しかし、鈴はもう堕ちかかっていた。ハジメの極太チンポを見つめてうっとりとした表情をして、腰をカクカクと、まるで誘うかのように振っていた。
「もう♥ 鈴ったら、ハジメ様のおチンポにメロメロだね♥ ほら、拘束全て外してあげるから……ちゃんとご奉仕、しようね♥」
恵里により、鈴の拘束は解かれていく。そうして自由になったが、鈴は逃げることなく、ハジメの前に跪き、そのチンポを握り、亀頭を舐めながら擦り始める。
恵里もいつの間にか服を全てを脱ぎ去っており、淫猥に輝く淫紋を輝かせながら、玉を舐めていく。二人共ただハジメのを舐めているだけで、匂いを嗅いでいるだけで絶頂して潮を撒き散らしている。
鈴は女堕としのハジメのフェロモンと体液を取り込み過ぎた。性奴隷であれば、単によがり絶頂するだけで済んでいたのだろうが、鈴はまだ普通の人間だ。
普通の女性が、その異常とも言える快感量に耐えることなどできるわけもなく、理性は崩れていき、ただハジメを喜ばせて快楽を求めて絶頂する、性奴隷にふさわしい思考へと変化していった。
「おちんちん……おっきい♥ 匂いも……ハァ、ハァ……んんっ♥♥ おいしい♥♥」
「あはっ♥ もう堕ちちゃってる♥ ねっ、鈴もハジメ様の性奴隷になろ♥ ボクみたいに……淫紋刻んでもらって、幸せになろ♥」
「う、うん……♥♥ お願いします……私を性奴隷にしてください♥♥」
上目遣いで、性奴隷にしてほしいと懇願する鈴。そんな鈴に、ハジメも我慢を解いて、盛大に精液をぶちまけた。
びゅるるるっ、びゅーっ、どびゅっ、びゅっ、びゅるるっ、ぶびっ、びゅくっ!
鈴の口内を精液が埋め尽くす。普通なら嫌がるところだが……ハジメの精液であればむしろ逆、鈴は顔を蕩けさせていた。
溺れるほどの量の射精にも関わらず、苦しいはずにも関わらず、鈴は全ての精液を胃の中におさめた。
「んおおっ♥♥ あっあっ♥♥ ぁああ……♥♥」
そして精液を飲んだことにより、鈴の脳は快楽信号を普段にも増して飛ばすようになった。すなわちそれは、終わることのない連続絶頂。
そうしてハジメの方に倒れ込んできた鈴の下腹部には、まだ小さい淫紋が刻まれていた。互いが合意したため、腟内射精されていなくても淫紋が刻まれたのだ。
「あんなにいっぱい、ハジメ様のザーメン飲めて幸せだね♥」
「うん……♥」
「もっと、ハジメ様のおチンポ、欲しいよね?」
「うん、ほしい♥ ハジメ様のおちんち――」
「おチンポ、おチンポ様、だよ♥ えっちに、ハジメ様に媚びっ媚びのおねだりするの♥ ほら、ボクの言うとおりにしてみて♥」
恵里はヒソヒソと、鈴に耳を当てて何かを言う。それを聞いて頷くと、鈴はハジメから少し離れ、四つん這いになって尻を振る。
「ハジメ様♥♥ 性奴隷にしていただき、ありがとうございます♥♥ どうかハジメ様の素晴らしいおチンポ様で、ハジメ様専用のよわよわおまんこを使ってください♥♥ 生パコ種付けレイプ、してください♥♥」
甘く媚びるような声で誘いながら、淫語を使ってハジメに媚びながら、鈴は小さな尻をハジメの方に突き出し、ふりふりと振る。
そんな媚び媚びの鈴を前に、ハジメも辛抱ならず、容赦なく鈴の腟内を貫いた。
「んお゙お゙お゙おおおっ♥♥ お゙お゙っんあ゙あ゙あ゙あ゙ぁぁぁぁあっ♥♥」
バックからの容赦の無いピストンに、鈴は獣のような声を上げる。まるで道具のように扱われているが、鈴はアヘ顔で鳴いて喜んでいた。
「えへへっ♥ つよつよレイプ、すご〜い♥ ハジメ様、もっと鈴で気持ちよくなりましょう♥」
ハジメは鈴をレイプするかのように犯しているにも関わらず、その横で恵里と舌を絡ませる。さらには彼女のトロトロになったよわよわまんこをくちゅっくちゅ♥ と弄り倒し、イかせまくる。
「ん゙びっ❤❤ はひゅっ❤❤ ふひゅっ❤❤ ん゙お゙っ❤❤ ん゙おおっ❤❤ ん゙おっ❤❤ お゙お゙おっ❤❤」
「じゅぶぶぶぶ♥ んぶっ♥ ゔぶっ♥ れろっ♥ ちゅっ、ぐちゅくちゅ♥ ちゅるっ、くちゅっ、くちゅっ♥ んんんっ♥♥」
鈴のキツキツまんこでチンポ扱きながら、恵里と唾液を交換する。二人の性奴隷を好き勝手扱う、あまりに背徳的な行為に、ハジメの興奮は高まっていく。
「んんっ♥♥ ああああっ♥♥ ハジメさまぁ♥♥ ナカに注いでくださいぃ♥♥ 私のおまんこ、ざーめんタンクにぴゅっぴゅっ♥♥ してください♥♥」
どぴゅぅぅっ、どぷぷぷぷっ、ぶりゅぅううう、びゅるるるるるっ!
「んお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙っ❤❤❤❤」
膣奥に大量の精液を注ぎ込む。鈴は子宮で大量の精液を受け止め、満タンになっても、腹を膨らませていく。そして……妊婦のようになるまで精液を注ぎ込まれた所でようやく、チンポが抜かれた。
それに気づくと、鈴は即座にうつ伏せから仰向けに転がり、そして眼前に突きつけられた愛液と精液まみれのチンポを舐め取っていった。
一通り鈴の掃除が終わると、ハジメは体にしなだれかかっている恵里の脚を広げた。
「ああっ……♥♥ ハジメ様っ♥♥ どうぞこのドスケベオナホ穴を、自由にお使いください♥♥」
鈴がダウンしたところで、次は恵里に挿入する。恵里が気絶したら、今度は鈴を犯す。そして気絶したら……このレイプじみたセックスは、夜の遅くまで続くのであった。
・南雲ハジメ:色々びっくりした。とりあえず恵里には、勝手に女の子を堕とそうとするなと注意した。
・谷口鈴:元からハジメのことは好きだった。まぁそれも元を辿れば、ハジメの能力により発されるフェロモンが原因だけど。
・中村恵里:鈴を供物としてハジメに捧げた。ご褒美で激しい種付けレイプされてご満悦。
・男子生徒:元からあったハジメへの嫉妬と、光輝の“思考誘導”の影響で、ハジメの悪い噂なら何でも信じるようになった。
キバ様 すばら様 獣人様
グルッペン閣下様 霜虫様 Szerox様
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