本当ならトータス召喚が始まる予定だったのですが、書きたいものができたので、ちょっと書きます。愛子先生を堕とします。
ハジメが着々とクラスの女子を堕としていく中、クラス内の男子からのヘイトは、ハジメに向けられていた。性奴隷になってない女子に関しては、一応ハジメの味方をしてくれるのが多い印象だ。
それもそうだろう。ハジメは、香織と雫という美少女二人に明らかに好かれているのだから。男が嫉妬しないわけがない。
ここ最近では、割と当たり前のようにハジメへの暴言が放たれるようになっていた。そして多くの男性教師は、それを放置しているのだ。まぁそれも、ハジメの能力による影響があるのだが。
女性教師についても同様だ。というか学校からしてみると、イジメが発生していないと、そういうことにしたいのだろう。だから相談されない限り、問題に触れようとしない。
しかしそれにも例外がいる。まだ若く経験も少ない教師であればあるほど、こういった問題に真摯に向き合う傾向があるようだ。
特にハジメのイジメ問題に向き合ってくれているのは、ハジメ達のクラスで世界史を教えてくれている
「こらー! あなた達、なんでそんなひどいことを言うんですか!」
愛子先生はしばしば、ハジメに対する堂々とした暴言を叱ってくれる。まぁ、成長しきっていないように見える低身長と童顔、それと声を張り上げて叱る度に揺れるボブヘアーのせいで、威厳というか、凄みというか、そういうのがなく、むしろ可愛げがあるくらいだ。
そういうわけなので、確かにハジメを守ろうと叱ってくれているようだが、ほとんど効果は無いように見える。
「先生! これは全て南雲が悪いんです! 南雲が悪い奴だから、普通に注意してもどうせ直さないから、彼らはこうして強く言ってるんですよ!」
「そうだそうだ!」
「俺達は南雲の悪い所を直すためにやってるんだ!」
と、このように、光輝の影響が異常に強いのだ。光輝いわく『ハジメは悪い奴だ。普通に注意しても
だがもちろん、そんなことはダメだ。教師である以上、愛子先生はこういった悪口が犯罪にあたることは知っている。なので反論しようとするも、大勢の男子の声にかき消され、それを聞く人はほとんどいなかった。
(畑山先生か……。最初に堕とす先生はこの人にしよう)
そんな様子を見て、ハジメは彼女を教師初のターゲットに決めた。性格的に考えて、割と堕とすのが容易だと判断したのだ。
◆◇◆◇
畑山先生の世界史の授業が終わると、ハジメは急いで先生の方へと向かった。
「あの、畑山先生」
「え? あっ、どうしましたか南雲君?」
「いや……授業前は助けてくれたので、そのお礼をと思って」
そう言うと、ハジメの言葉を否定するように愛子先生は手を横に振ろうとするが、同時に持っていた荷物を落としてしまう。恥ずかしそうに落とした荷物を拾い上げた後、改めて先生は口を開いた。
「……イジメを受けている生徒がいたら助けるのは、教師として当然のことですから」
この言葉を受け、ハジメは素晴らしい心構えの教師だと、子供ながら思った。ハジメは人の心を読める。故に教師の本音というのも理解している。
たいていの教師は、イジメを面倒なものとして、可能な限り自分から触れないようにする。特にハジメ達のいるこの高校は私立、そうなってくると、イジメの隠蔽体質ができているというものだ。
しかしこの愛子先生は、心の底から生徒達の助けになりたいと思っているようだ。だからこそ、結果はともかくとして、あの時ハジメを助けようとしたのだ。
(堕としたくないなぁ……けど)
ハジメは純粋に感動した。彼女はひたすら真っ直ぐに、生徒達を思っている。だがもし性奴隷にしてしまえば……確実にその性質は変わってしまう。そのことに一瞬だけ逡巡したが、ハジメは決意し、頷いた。
「あの、先生」
「なんですか?」
「放課後、授業が全て終わってから……少し相談があるんですけど、大丈夫ですか?」
「全然大丈夫ですよ! それじゃあ……授業終わったら、職員室に来てね」
「はい、ありがとうございます。では授業後に」
そういうわけで、放課後に二人きりで相談事をすることが決まった。とはいえ、相談というのは表向きの話だ。やることは……
◆◇◆◇
授業が終わり、多くの生徒が下校していく。ちょうどテスト週間で部活も無いため、その傾向はかなり強い。ハジメにとっては厄介な能力を持つ光輝も、学校を出たことを確認した。
(……よし、これで“幻術”が使えるな)
光輝がいると、学校で“幻術”を使うことができない。というのも、彼の能力上、特殊能力には高い耐性があり、ハジメの“幻術”を無効化してくる可能性があったからだ。
しかし、今なら使うことができる。ハジメは勝ちを確信し、職員室へと向かった。
「失礼します。畑山先生はいらっしゃいますか?」
テスト週間という都合上、基本的に職員室に入ることはできない。なので入口の方でそう尋ねると、すぐに愛子先生はやって来た。
「南雲君、待ってましたよ。とりあえず、進路指導室が使えるので、そこへ行きましょう」
というわけで、ハジメは愛子先生に連れられ、進路指導へと入っていき、向かい合った椅子に座る。
それと同時に、ハジメは“幻術”と“心理掌握”を学校全体にかける。これにより、ありとあらゆる方法で、進路指導室に他の人物が入ることを妨げた。
「それで、相談というのは何ですか? もしかして……あのイジメのことですか?」
「ああ、まぁ……一応関連はありますけど、今回はその話ではありません」
そう言ってハジメは立ち上がり、愛子先生の方へと向かい、止まった。そして制服とパンツを降ろし、ガチガチに勃起した、フェロモン溢れるチンポを愛子先生に突きつけた。
「あっ、えっ……」
「先生、僕の性奴隷になってください」
驚きと共に、愛子は身体を震わせた。吸い込んだフェロモンは、酸素と共に全身の細胞へと運ばれれ、蝕んでいく。フェロモンはXX染色体を持つ細胞、すなわち女性の身体にのみ作用し、全身を緩やかに変異させていく。
全身からは汗が滲み、脳は幸せホルモンを垂れ流す。感度は上昇し、何度も何度も軽い絶頂を繰り返す。そしてすぐに、ハジメを見るだけで心が安らぎ、幸せな気持ちになってしまう。
「あっ……♡ な、南雲君……♡」
「服、脱がすよ」
愛子は服を脱がされていくが、ほとんど抵抗することはなかった。そうして露わになった身体は、大人にも関わらず、未成熟なものだった。背は低く、胸やお尻は小ぶり。だが逆にそれが、ハジメの情欲を唆った。
「あっ……♡」
「さて、挿れるよ」
「……! だっ――」
ハジメは椅子に座り、愛子を持ち上げて膝の上に乗せた。そうして挿入をしようとしたが、その前に愛子が口を動かす。
「ダメ……南雲君……ダメ、です♡ こんなこと、いけませんよ……♡」
「……!」
「私は……先生、だから♡」
その言葉は、はっきりとした拒絶。ハジメはクラスの女子を堕としまくったが、このように拒絶する人は、最近では誰一人としていなかった。だからこそ驚き、そして改めて感動した。
教師としての矜持を持っている。ハジメだけではなく、みんなと平等に接して正しい方向へ導きたいという想いだけで、無限に溢れ出る欲望に耐えている。凄まじい精神力と言わざるを得ない。
「……なら、こうしましょう」
「え……?」
「三十分、耐えてください。あの時計がちょうど今が四時五分なので……十分開始で四十分まで、僕の愛撫に耐えてください。そうしたら、僕は諦めます」
「……じゃあ、耐えられなかったら?」
「先生は僕の性奴隷になる。もし耐えられないと思った時は、自分で僕のを挿入してください」
ハジメは、そんな愛子に敬意を払い、無理矢理レイプして堕とすということはしなかった。そしてルールを説明した後に、自分の想いを述べる。本来は言うつもりのなかった想いを。
「正直な話、先生には感動してます」
「感動……?」
「こんな状況で言うのもどうかと思いますが……僕は人の心が読めるんです。だから畑山先生みたいな、本当に生徒を想ってくれる先生は少ないって分かるんです。本当に生徒のことを想ってるのなら、イジメを放置なんてしません」
「そう、ですね。確かに、あんな分かりやすいイジメを、他の先生は……」
「本当に良い先生だと思います。だからこそ……堕としたくないんです。目的のためには堕とさないといけないけど、堕としたくないんです。性奴隷になれば確実に、今の先生から変わってしまうから……だからどうか、耐えてください。そして僕を、潔く諦めさせてください」
そう言って、ハジメは愛子の顎をクイッと持ち上げて、キスをした。唇と唇とを重ねる、優しいキス。
「んっ、ちゅっ……♡」
(あっキス……♡ なんでこんなに嬉しいの♡ でもダメっ、私は、先生だから……♡)
頭が押さえつけられているわけではない。いつでも唇を離すことはできる。しかし離したくないと、愛子は思ってしまう。
ハジメとのキスは、あまりにも幸せなものだった。身体は幸せで打ち震える。抵抗する意思を、優しく溶かしていく。苦しくなんてない。
「気持ちいい?」
「……きもち、いい……です♡」
「じゃあ口を開けて。今度は舌を絡ませるよ」
次は、舌を絡ませてのディープキス。ハジメは愛子の後頭部に手を置き、軽く押さえる。
「んちゅっ、ちゅるる♡ れろっ、ぷちゅっ♡ ちゅぷぷ、じゅるっ♡ んあっ♡」
舌を絡ませ合い、唾液を交換する。愛子はされるがままに、ハジメの少し控えめなキスを受け止め、ゆったりと絡ませ合う。
しかし三分ほどすると、もう愛子の思考はトロトロになってしまったのか、自分から舌を絡ませるようになってきた。
「じゅるっ、じゅるるる♡ ぷちゅっ、ぢゅるっ♡ んむっ、んろっ♡」
(すっ、すごいぃ♡ でもダメ、ダメぇ♡ 堕ちたら……
しかし、まだ愛子は折れない。甘美な味と幸福感。しかしそれを受け入れれば、自分の目指していた先生には絶対になれなくなってしまう。だから折れるわけにはいかなかった。しかし、それがとてつもなく苦しい。
気持ちいい。とてつもなく気持ちいいのだ。そして堕ちればさらなる快楽が待っていると、本能で分かってしまう。目の前で、自分の腹部にピトリとくっついているハジメのチンポ。それを見るだけで、頭がボーッ熱く蕩けてしまうほどだ。しかしそれを我慢しなければならない。これを苦痛と言わずして何と言うべきか。
我慢という苦痛を味わっている愛子だったが、不意に凄まじい快楽が背を走った。
「んああっ♡」
反射的に身体を大きくのけぞらせ、ハジメから口を離してしまう。そして見えたのは……自身のトロトロのマンコを弄る手だった。
「あっ♡ あっ♡ ああんっ♡ だっ、ダメ……ハジメ君、ダメです♡ こんなの、気持ち良すぎるっ……♡」
「耐えてください、先生」
「んんっ♡ ちゅっ、ちゅるっ♡」
一度は離れた口を、また重ねる。今度は秘部を愛撫しながら。それだけではない、ゆったりと、秘部の指を動かすのと同時に頭をさする。
優しく甘やかされているような感覚。そんな感覚をもっと味わいたいと、愛子はいつの間にか、ハジメの背中に手を回し、抱きしめていた。
それから十五分程の間、愛撫を続けたハジメは、いったん全てを止めて、愛子を見つめる。
「……先生、幸せ?」
「うん……♡ すごい気持ちいい、幸せっ♡ ……でも、ダメなの……♡ 性奴隷になっちゃったら、私は……♡」
「でも苦しいでしょ?」
「苦しいけどっ、ダメっ♡ 本当はもっと気持ちよくなりたい……けど、ダメなの……♡」
「……やっぱり、先生は凄い」
そう言って、ハジメは一瞬だけ唇を重ねる。愛子にとっては、半ば不意打ちのようなもの。心臓が高鳴り、目には涙が浮かんできた。
だがふと、そんなハジメをみて、あることを思い出した。そういえば、ハジメの目的とは何だろう、と。
「……ハジメ君は、なんで……私を性奴隷にしたいんですか?」
それは、ちょっとした好奇心、それと今の愛撫で確かに芽生えたハジメへの愛情を示していた。愛情が芽生えたからこそ、ハジメのことをもっと知りたいと、思ってしまった。
「僕の目的……言ってしまえば、天之河光輝の思想を矯正すること、だね」
「天之河君を……?」
「ここ最近の天之河君の言動を見てる先生なら、その異常性が分かりますよね?」
「はい……。ハジメ君へのイジメを、明らかに正当化している。ハジメ君になら暴言を吐いていいって、そう言ってる。それは絶対におかしいのに……」
「でも、それを矯正するには味方が必要なんです。少なくとも、僕だけでは不可能。何とかして天之河君に大きな失敗を経験させて、挫折させなければならないと、僕は思ってます」
「そのために、私を性奴隷に……?」
「言ってみれば、そうです。性奴隷になって、命令に従ってほしいんです。そうすれば、矯正できる」
ハジメの目的。それは光輝を矯正すること。光輝の異常性は、愛子もよく分かっていた。愛子自身も、それを自覚させたいと思っていたりもした。
だからだろうか。別に性奴隷になっても構わないのではないかと、心のどこかで思ってしまった。
性奴隷になったら、さらなる快感を与えてくれる。さらなる快楽を味わうことができる。一度発生した欲望は大きく膨れ上がり、耐え難いほどになってしまった。
「……なります♥」
「ん?」
「ハジメ君、ごめんなさい……♥ でも私、もう我慢の限界です♥ ……ハジメ君の性奴隷に、なりたいです♥」
愛子は涙を流しながら、そう言う。様々な感情の籠もった涙だ。性奴隷になれる喜び、失望されるかもしれないという不安、究極の選択をしたことによる苦痛……あらゆる感情が籠もっていた。しかしその多くが、負の感情のように思えた。
だからハジメは、優しく愛子を抱きしめ、頭を撫でた。
「よく、頑張ったね」
「あぅ……あああ……♥」
「先生は二十五分も我慢した。本当に凄いと思う。だから……今は何も考えずに、気持ちよくなろう」
「うん……うん♥」
愛子は腰を持ち上げると、ハジメのチンポをあてがう。そしてゆっくりと腰を降ろして……自分で挿入した。
「んんっ、ああああぁぁああぁ♥」
その声には、快感による幸福の他にも、苦痛も含まれていた。見てみると、愛子の腹部には、ボコリとチンポの形が浮き出ている。ここまで来れば、流石に苦しくもなるだろう。
「じゃあ、せん……いや、愛子。ゆっくり動かすよ」
そうして、ハジメはゆっくりと腰を動かし始めた。
「んっ♥ あっ♥♥ ああっ♥♥ あんっ♥♥ はっ、あっ♥♥ んあっ♥♥」
片手で愛子を抱きかかえながら、あやすように頭を撫でる。ゆっくりとした振りは、愛子に苦痛をほとんど与えることなく、快感だけを与え続ける。
(あっ、あっ♥♥ 気持ちいいっ♥♥ ハジメ君のおちんちん気持ちいい♥♥ すきっ、だいすきぃ♥♥)
ハジメに抱きつき、愛子は欲望のままに自分からキスをねだる。ハジメはそれに応えて、舌を口の中に入れた。
「んちゅっ♥♥ ちゅるる♥♥ ぢゅるっ♥♥ れろっ♥♥ ちゅぱっ♥♥ じゅるっ♥♥」
そんな濃厚なキスをおねだりして、可愛らしく身体を震わせて喘いで、そんな姿をずっと見せられたハジメは限界に達し、精液を全て愛子の腟内に注ぎ込んだ。
ぶびゅびゅっ、どびゅるるっ、どぷっ、どぷどぷんっ、ごぽぉっ、びゅるる!
「んあああああぁぁぁああぁぁあ♥♥ ダメっ、ダメイクぅぅううううぅぅううッ♥♥」
愛子は身体をのけぞらせて快楽を発散しようとするが、ハジメがそれを許さない。全身を震わせ、絶大な快楽を愛子に与えた。
「んんっ、んあっ……♥♥ あっ、おなかに……♥♥」
愛子は気づいた。臍の下あたりに、濃いピンク色の紋様が現れていることに。そしてそれを見て、自分はハジメの性奴隷になったことを確信した。
「ハジメ君……これで私は……」
「うん、性奴隷だ」
「嬉しい……性奴隷なのに、嬉しい……♥♥」
愛子は奇妙な喜びを感じた。そしてハジメに対する愛情も、湧き上がってくる。
「あの……高校を卒業したら……私と、付き合ってもらえませんか? ハジメ君のことが……大好きなんです♥♥」
そして、愛子の告白。告白自体には驚かなかったが、愛子の言ったとある言葉に、ハジメは驚愕し、改めて感嘆した。
「やっぱり、愛子は凄いや」
「え……?」
「本当は、今すぐにでも付き合いたいでしょ?」
「うん♥ でも……でも、私は先生で、そしてハジメ君は生徒♥ だから……まだ、ダメ♥」
愛子の心の強さには、驚かされるばかりだ。
・南雲ハジメ∶愛子の心の強さに驚く。性奴隷にしたい気持ちとしたくない気持ちが心の中で闘っていた。
・畑山愛子∶堕ちても先生でい続けるという心の強さを見せつけた。
・他の教師陣∶ぶっちゃけイジメとか無視したい。学校の評判に関わって面倒だし。
青き炎の解放者様 サンドウィチマン様
黒旗様 ちいさな魔女様 ユウ・十六夜様
村井ハンド様 ナノ1919様 Mark・Rain様
191様
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