※この作品はR-18です。

南雲ハジメは悪魔にエロ技能を与えられた!   作:木崎楓

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濡れ場あり∶リリアーナ、ルルアリア、ヘリーナ



 濡れ場は後半からとなります。大体半分くらいじゃないですかね?


王妃・王女陥落

 ステータスプレートを貰った後、ハジメは色々あり、ウォルペン工房という所へ所属することが決まった。とはいえ、まだ暫定といったところだ。手続きは、最低でも一日はかかるらしい。

 

 なのでハジメは、一人で図書館へ向かっていた。いくら宗教国家で、情報の多くが信用できないとはいえ、無いよりはマシだと思ってのことだ。

 

(ふむふむ……やっぱり、性奴隷にした子達の持ってる技能を得ているな)

 

 ハジメはステータスプレートを眺めつつ、目の前に本を広げる。本の題名は『トータス技能名鑑』というもので、今までに存在が確認されてきた技能を羅列し、解説しているものだ。

 

 それを見ながらステータスプレートを見ていると、気づくことはかなり多い。

 

 まずハジメの技能には、名鑑に記載されていない技能が数多く存在している。悪魔に貰った能力由来と思われる技能については、どこにも載っていない。

 ちなみにだが、これらの技能は全て問題なく機能していた。例えば“幻術”であれば、王宮や街中で素っ裸になっても、誰も気づかなかったほどだ。

 そして“魔根化”等によるフェロモン等も、問題無く女性に作用した。王宮では、執務中の王妃のルルアリアの前にチンポを出してみたら、その匂いですぐ発情し、その場でオナニーを始めたほどだ。ちなみにだが、まだ襲うことはしなかった。

 

 そして一つ。ハジメの“魔力操作”という技能についてだ。これがあれば、魔法を詠唱せずに使えるという非常に強力な技能なのだが、今までの歴史上で、所持していた人間は全員処刑されている。これは魔物と同じ力を持っているから、という理由らしい。

 

(こりゃぁ……悪魔がダミーのステータスプレートを渡すわけだ。あの子達も持ってたみたいだし)

 

 この技能を持っているのは、ハジメと性奴隷の女子全員だ。それら全員が処刑される可能性もゼロではないので、悪魔が手を打ったのだろう。

 

(他の技能は……)

 

 その他も、ハジメは自分の持っている主要な技能について、軽く調べてみた。

 

・錬成∶鉱物や石材を加工することができる。

・武術∶あらゆる武器や体術の練度が高いことを示す。

・砲術∶N/A(該当無し)

・並列思考∶同時に複数の思考を行うことができる。

・縮地∶特殊な体重のかけ方と足運び、加えて魔法で加速することで、一瞬で距離を詰めることができる。

・先読∶魔力を流して脳を活性化させ、敵の動きから次の行動を予測する。

・気配感知∶周囲の空気等の流れから生物の気配を察知する。

・魔力感知∶魔力の流れを察知する。

・透視∶魔力を感知しつつ視覚を強化することで、生物の体内等を視ることができる。

・空間把握∶魔力の流れや空気の流れから、空間の全体像を把握できる。

 

 調べた感じではこうである。ただ“砲術”の技能は載っていなかった。これに関しては、魔法が存在するので、そもそも銃器の類が生まれなかったからだと推測できた。

 

(まぁ知りたいことは知れた。後は……地理くらいは問題無いだろうな)

 

 そう思いながら、ハジメは適当な地図帳を持ってきてきた。

 

 これによると、トータスは一つの島のようなものであり、大きさ的にはそこまで大きくないようだ。しかも敵対勢力である魔人族が支配している地域があるので、人間族が使える土地はそこまで多くないと来た。

 

 ここでハジメは「海の向こうとの貿易は行っていないのか?」と考えた。が、そもそも海の向こうに関する記述が一切無いのだ。様々な地図を見ても、一向に見当たらない。

 貿易関連の情報が載った本を見ても、島内の国と国同士の貿易についてしか載っておらず、海の向こうの地域と貿易したという記録は一切無かった。

 これには大きな違和感を感じざるを得なかったが、しかしここ以外に島や大陸が無い可能性や、そもそも人がいない可能性を考え、とりあえず無視することにした。

 

 ただ、色々調べている過程で、ある程度の知識は得ることができた。

 

 ハイリヒ王国を除いた大きな国として、ヘルシャー帝国とアンカジ公国がある。ヘルシャー帝国は、約三百年前に、とある傭兵団によって建国された国であり、その性質上なのか、実力主義の傾向が強いらしい。アンカジ公国については、グリューエン大砂漠のオアシスを中心に作られた国であり、付近に海上の町エリセンがあるため、運輸の要所として重要な立ち位置にある。

 これを調べている時に分かったことではあるが、どうやらエリセンという街には、亜人族の一種である海人族が住んでいるのだとか。基本的に、人間族は亜人族を差別しているが、人々が魚介類を欲しているためなのか、海人族だけは例外的に保護しているらしい。これにはハジメもため息を漏らした。

 

 また、他にハジメが興味を持ったものとして、七大迷宮というものがある。とはいえ、現状場所が判明しているのは三つだけ。ハイリヒ王国の南西、グリューエン大砂漠の間に位置する【オルクス大迷宮】と、前述した大砂漠にある【グリューエン大火山】と、多くの亜人族が住んでいる、大陸東側の【ハルツィナ樹海】だけだ。他の場所も、いくつかは見当はついているが、明確な場所までは分かっていない。

 

(……まぁ、七大迷宮はあまり気にしなくていいか)

 

 色々調べていたら時間になったので、ハジメは王宮の方へと戻っていった。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 王宮へ戻った後は、ちょっとした座学を行うなりして、夜になった。とはいえ、特に何があるわけでもないので、夜はもう眠るだけだ。だが夜の八時くらいに、部屋に戻ろうとしたハジメに声がかかった。メイドなのだが、ハジメは彼女をどこかで見たような気がした。

 

「南雲ハジメ様」

「ん? えっと、貴女はどこかで……」

「リリアーナ様専属メイドのヘリーナです。リリアーナ様が貴方とお話をしたいとのことです。来ていただけますか?」

 

 と、ヘリーナと名乗ったメイドは言うが、ハジメには断る理由など一つも無いので、リリアーナの部屋に行くことに決めた。が、その前にハジメは、やっておきたいことがあった。

 

「その前にヘリーナさん。一つよろしいですか?」

「どうかしましたか?」

 

 ハジメにそう尋ねるヘリーナ。だがハジメは数秒間、何かを考え込むように俯いて黙り続ける。そして顔を上げた瞬間……ヘリーナのこめかみに手を当てた。

 

「なっ――」

「動くな、喋るな、命令に従え」

「……はい」

 

 ハジメの行ったこと。それは“心理掌握”による洗脳だった。練度はかなり上がっているので、一瞬にして洗脳して従わせることができる。

 もちろんこれをやるにあたって、周囲は警戒していた。特にハジメの監視をしている謎の人物の目を盗んで行う必要があったため、少々面倒だった。しかし、少なくとも現在は“幻術”でハジメを捕捉できない状態にしてあるので問題無い。

 

「じゃあリリアーナの部屋に行く前に、人目のつかない場所に案内して」

「はい」

 

 そうしてヘリーナの案内で、二人は人気のない物置のような部屋へと入っていった。その約十分後、部屋から出てきたのは、発情して頬を紅潮させたヘリーナと、満足そうな笑みを浮かべるハジメだった。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 少し遅くなったが、ハジメはヘリーナに連れられ、リリアーナの部屋へと案内された。リリアーナの、というか王族が暮らしたり執務を行ったりする区画に関しては、かなり厳重な警備がされている。実際その区画には、限られた人しか入れないようになっている。

 また、複数のアーティファクトを利用して、不審者を排除したり、あるいは一部の魔法を阻害したりしているらしい。最も、数に限りがあるので、リリアーナの部屋には何も無いらしいが。

 

コンコンコン。

 

「リリアーナ様。南雲ハジメ様をお連れしました」

 

 すると数秒で部屋の扉が開き、リリアーナが出てきた。

 

「あら。遅かったから、来ないかと思いましたわ。どうぞ、入ってください」

 

 リリアーナの部屋に入ると、ヘリーナは部屋の鍵を閉めた。中はハジメ達に与えられた部屋よりも圧倒的に広く、豪奢な造りになっていた。家具一つ一つが、職人の粋とも言える細やかな装飾がなされたものになっている。

 

「さぁ、お座りください」

 

 そうして、用意された椅子へと座るように言われるが……ハジメは座らなかった。

 

「……どうかしましたか?」

「いえ。少し待ってください」

 

 そう言いつつ、ハジメはズボンに手をかける。それと同時に、後ろに回っていたヘリーナが、リリアーナを羽交い締めにして拘束する。

 もちろんハジメは“幻術”を利用しているので、行為の際に発される音などが外に漏れることは確実に無いわけだ。

 

「ッ!? ヘリーナ、一体何を……」

「安心してください。すぐに楽になりますよ♥」

 

 と、ヘリーナが言うのとほぼ同時に、ハジメのズボンとパンツが下ろされた。そこには準備万端の、普通ではあり得ないサイズのチンポが存在していた。

 

「えっ……なに、をぉお゙っ♥♥」

 

 通常の人間が発することのできないほどの濃厚なフェロモンは、リリアーナの鼻孔から肺に吸引され、全身へと巡る。そして細胞内の染色体と反応し、全身が悦んで絶頂してしまった。

 

「リリアーナ様……ハジメ様のフェロモンで絶頂してしまいましたね♥」

 

 そう言いつつ、ヘリーナはメイド服をめくる。そうして露になった下腹部、臍の下には、ハジメの性奴隷であることを示す淫紋が刻まれていた。

 

「ハジメ様……! まさかこんな……こんな人、だとは……思いませんでした……!」

「強気だね?」

「許せるわけ……ありま……やっ! 近づけないで!」

 

 目の前に迫るチンポに、リリアーナは思わず声を上げる。しかしその姿は、外から見ていたハジメとヘリーナからしてみると、とても滑稽なものだった。

 

「近づけないで? あら、ならおチンポ様を咥えようとしているその口は何かしら?」

「えっ……あ……」

「それに、片手でオナニーもしてますしね♥」

 

 ここでリリアーナは、チンポが近づけられていたのではなく、自分がチンポを咥えるために近づいていたのだと気がついた。

 犬のようにだらしなく舌を出して口を開け、右手では湧き出る劣情に任せてマンコを弄る。王族としてはあり得ない媚態。頬が恥ずかしさで赤く染っていく。

 

「じゃあリリィ。今から腟内射精して、僕の性奴隷にするからね」

「そっ、そんなこと!」

 

 そう言いつつも、リリアーナはオナニーを続ける。それどころか、淫らに腰を浮かして前後に振り出すほどだ。

 

「やはりリリアーナ様は……ハジメ様の性奴隷になることを想像して発情するマゾ、ですね♥ 身体はもう、屈服したがっていますね♥」

「マゾかぁ……」

 

 はー♥ はー♥ と、口で荒い呼吸をするリリアーナ。もはや言葉など発せない。発情した身体に心まで引っ張られ、チンポを欲していた。

 

「じゃあ命令しようか。リリィならそっちの方が喜んでくれそうだし」

「そ、そんなことは――」

「舐めろ」

「はいぃ♥」

 

 ハジメに命令されただけで、リリアーナは身体をビクンと震わせる。そして淫らな笑顔を浮かべながら、極太チンポを咥え込んだ。

 

「んちゅっ♥ じゅる♥ ちゅぷっ♥ れろっ、れろっ♥ ぢゅるるる♥」

(ああ……♥ ハジメ様のおチンポおいしい♥ 玉も揉みますから、いっぱいお精子作ってくださいね♥)

 

 口の中に広がる濃厚な匂いに、リリアーナは何度も絶頂を繰り返しながら奉仕を行う。

 まずは亀頭を舌先で舐め、カリ首を舌を這わせる、裏すじをねっとりと吸い付くように舐め回す。もちろん玉袋を愛情込めて揉んであげることも忘れない。

 

 初めてとは思えないほどの性技に、ハジメは一瞬驚いてしまう。

 

「リリィ、上手いよ。素直でいい子いい子。それじゃあ――」

「んんっ♥ ん゙む゙ぅっ♥♥」

 

 そう言って頭を撫でてやると、あまりの幸福に耐えられず、腰を前後に振りながら小便を撒き散らした。

 その様子を見て、ハジメはさらに責めを強くした。リリアーナの頭を掴み、喉の奥までチンポを挿入した。

 

「グプッ♥ グポッ♥ ジュボポッ♥」

 

 口とチンポの隙間の空気で、淫らな音が発される。リリアーナは喉奥の苦しさを感じつつも、まるでオナホのような扱いをされることを愛おしく感じ、必死でチンポを吸引していた。

 

「ジュルルルッ♥ グポッ♥ ジュポポポッ♥」

「うおっ!? あっ、ダメだ、そろそろイクぞ! 全部飲めっ!」

 

 リリアーナは、顔を股に押し付けられたことにより、喉奥におチンポがつっこまれる。 それとほぼ同時に、ビクビクと脈動する。

 

 どびゅるるるるるるるるるるるる!  びゅるるるっ! びゅぅぅぅうううぅぅううぅっ!

 

「ん゙ん゙ん゙んぅぅぅ♥♥」

 

 そして、大量の精液が放出された。リリアーナの口の中に放たれた精液は、液体とは思えないほどに濃厚でドロドロ。その味と香りが、彼女をおかしくしていった。

 

「ゔお゙っ、お゙っ♥ おチンポぉ♥ おチンポぉ……♥ んぢゅううう♥♥」

 

 精液中毒と表現するべきだろうか。リリアーナは、ハジメの精液に圧倒され、理性を溶かされ、精液を貪って快楽と幸福を得ることしか考えられなくなっていた。

 チンポを抜くと、彼女は舌を伸ばし、匂いを必死に嗅ごうとする。それが叶わないと知ると、下に両手を伸ばしたオナニーを開始するほど。

 

「んあっ……♥ いや、いやぁ♥ ハジメ様、おチンポっ♥ おチンポくださいぃ♥」

「うふふ……♥ リリアーナ様も、もう立派なメスですね♥ もっと欲しかったら、ハジメ様に淫らなおねだりしないといけませんよ♥」

「は、はいぃ♥」

 

 リリアーナはスルスルと衣服を脱いでいき、生まれたままの姿となった。瑞々しい白磁のような白肌、女として成長しつつある控え目な尻と胸。そして何より、彼女は王族である。王族が、おねだりをするために裸になっているのだ。

 そしてベッドに仰向けで寝転がると、開脚して、おまんこをくぱぁ♥ と開いて、潤んだ瞳でハジメを見つめながら、終わりの言葉を言う。

 

「私はっ♥ 全てをハジメ様に捧げ、性奴隷になることを誓います♥ 身も心も、今まで守ってきた貞操もっ♥ すべて差し上げますから♥ 私を使って♥ いっぱい気持ちよくなってください♥」

 

 王女の淫らなおねだりに、ハジメのチンポからビキビキっと血管が浮き上がる。完全に興奮状態、今すぐ挿入して、この苛立ちを治めたいという想いが見て取れた。

 

「ヘリーナ、ルルアリアを呼んできて。そしたらご褒美ね」

「はい♥」

 

 ヘリーナに命令した後に、ハジメはやっとチンポを乗せた。自分の臍にまで当たるチンポ、その常識外れの大きさを改めて目の当たりにして、リリアーナは自分が蹂躙される様を想像してしまう。そして、それにより生じる甘美な幸福を想像し、潮をピュッ♥ と噴いて、チンポを濡らした。

 最高に苛立ったチンポを挿入するため、ハジメはゆっくりと腰を引く。そしておまんこに狙いを定めると、引いた弓を放つかのように、勢いよく腟内へと挿入されていった。

 

「んほぉお゙お゙お゙お゙♥♥」

 

 その瞬間、リリアーナは獣のように叫び、身体を震わせた。パンッパンッパンッパンッ♥ と、ハジメの方も獣のように激しく腰を打ちつける。

 

「んお゙っ♥ お゙っ♥ お゙っ♥ お゙っ♥ お゙っ♥ しゅごい♥♥ ハジメしゃまぁぁあ♥♥」

 

 リリアーナはハジメに組み伏せられて動けなくされた状態で、子宮口を亀頭で何度も叩かれる。チンポはとても熱く、焼かれるような感覚を味わっていた。

 

「おっ♥ おっ♥ んお゙っ♥ あっイクッ♥ いくっ♥ イクイクイクっ♥♥ イックゥゥ♥♥」

 

 じょろろろろろ♥

 

 王女とは思えぬ痴態。いや、彼女はもう王女なんかではない。ハジメに守るべき貞操を奪われ、何度も何度も絶頂し、快楽に流されて獣のように喘ぎ、腰を振り、我慢できずに潮とおしっこを振り撒く。こんな王女がいるはずがない。

 

 こんな淫らな姿を見せられ、ハジメももう限界が近づいていた。腟内で、チンポがビクビクっと震える。

 

「あっ♥♥ ハジメ様♥ どうか私の腟内(なか)射精()してください♥♥ 子宮をせーえきでいっぱいにしてくださいっ♥♥」

 

 アヘ顔のリリアーナは、全身でハジメに抱きつき、その精を受け止めようとする。精液で子宮をいっぱいにして、ハジメを優越感に浸らせ、悦ばせる。

 そのために、性奴隷となる。王女なんか辞めて、人間以下のメスとなる。それをリリアーナは喜ばしく思った。

 

 ぶゅるるるるるるるるるる! ぼびゅぅぅうううううぅうう! ぴゅるるるるるるるるるっ!

 

「んっほぉぉぉぉぉお♥♥ いぐっ♥♥ せーえきアクメ、いっくぅぅっ♥♥」

 

 全身をエビのように反らせようとするが、ハジメが抱きしめているためできない。快楽を発散することができないまま、異常な快楽を受け止めたリリアーナは、人の言葉を喋ることができなくなっていた。

 

 ハジメが力を抜くと、リリアーナはベッド上に力なく倒れた。彼女はもう「お゙っ♥♥ ん゙お゙っ♥♥」といった叫びでも言葉でもなんでもない音しか出すことができなくなっていた。

 その下腹部には、小さな淫紋が刻まれていた。これにはリリアーナは堕ち、王女からハジメの性奴隷へと成り下がってしまった。もっとも、彼女自身はそれを喜んでいるのだろうが。

 

コンコンコン。

 

「失礼します」

 

 と、チンポを抜くのとほぼ同時に、ヘリーナが戻ってきた。しかもその隣には、リリアーナの母であるルルアリアもいる。

 二人の子供を産んだ経産婦であるためか、その色気は凄まじい。肉付きがとてもよく、抱き心地が良さそうである。それでいて、美しい美貌は保たれている。完璧と言ってもいいだろう。

 

「お゙お゙っ♥♥」

 

 そんなルルアリアは、部屋に入った瞬間、恐ろしいほどの熱気に驚き、絶頂してへたり込んだ。が、すぐに地面を這うように移動してベッドまで辿り着くと、ハジメのチンポに縋り付き、口に咥え込んだ。

 

「あぁ♥ この匂いすきぃ♥♥ んじゅるるるる♥♥ ぶちゅぅぅううう♥♥ ぢゅるるっ、ちゅるっ♥♥」

 

 貪欲に精液を舐めとり、搾り取ろうとするルルアリア。おそらくは、昼間にこっそりチンポの匂いを嗅がせた際の影響で、身体が発情しきっているのだろう。それで今まで耐え続けていたが、理性が崩壊したのだ。

 

「ヘリーナ、こっちへ」

「はい♥」

「とりあえずご褒美。まずはキスから」

「んっ……ちゅっ♥ ぶちゅっ♥ ちゅばっ♥ ぢゅるっ♥ ぢゅぞぞっ♥」

 

 ルルアリアにお掃除フェラをさせながら、ヘリーナと濃厚なキスを行う。性奴隷にとって、ハジメの唾液は劇物だ。摂取し続ければ、感度がどんどん上がり、理性が崩れ去っていく。

 もちろんヘリーナも、リリアーナ専属だった優秀なメイドであっても、それは例外ではない。キスで蕩けた脳は快楽を求め、ハジメに胸を押しあて、自分で自分の股間をまさぐっていた。

 

 ぼっぴゅぅぅぅぅうううう! びゅるるるっ! どぴゅるるるるるるるる!

 

「んんんんんんんんっ♥♥ んお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙っ♥♥」

 

 そんなことをしていると、いつの間にかルルアリアに搾り取られ、射精してしまっていた。とはいえ、精液を全て受け止めたルルアリアは、正気でいられなかったのだが。

 

「お゙お゙っ……ハジメ様♥♥ どうか私のおまんこに♥♥ 精液を恵んでください♥♥ リリアーナやヘリーナとおなじ、性奴隷になります♥♥」

 

 快楽に狂ったルルアリアは、尻を高く掲げ、自分から性奴隷に堕ちることを宣言した。するとハジメとの淫紋契約が成され、即座に下腹部に淫紋が刻まれたのであった。

 

 そして、性奴隷に容赦など必要無い。というか、彼女もリリアーナと同じくマゾの気質がある気がすると感じていたハジメは、容赦なくチンポを突き刺した。

 流石にリリアーナのと比べると緩いが、むしろ若い女とばかりヤッていたハジメにとっては、肉厚な腟で優しく包み込まれる感覚が新鮮に感じた。

 

「んほぉぉぉぉお♥♥」

(すごいっ♥ 久しぶりのおチンポ様っ♥ 長くて太くて気持ち良すぎるのぉぉぉお♥♥)

 

 臀部に腰を激しく叩きつける。その度に、ルルアリアの肉が揺れる。ハジメは彼女に後ろから抱きつき、胸を揉みしだく。

 

「んお゙お゙お゙お゙っ♥♥ むねっ、いっしょはだめ♥♥ おかしくなる♥♥ あたまおかしくなるぅぅう♥♥」

 

 そんなルルアリアの悲鳴を、ハジメが聞き入れることなどなく。むしろおかしくなれと言わんばかりの激しいピストンで、ルルアリアを啼かせる。

 

「さぁ、そろそろ射精()すよ!」

「んお゙っ♥ お……だして♥ おまんこの中に全部♥♥ 妊娠なんて気にしなくていいから♥♥ ハジメ様の精液くださいぃぃぃいい♥♥」

 

 どぷどぷどぷどぷどぷっ! びゅるるるるるるるるるっ! ぼぴゅぅぅぅううううううう!

 

「中出しっ♥♥ きたぁぁぁぁぁぁあああああっ♥♥ んお゙お゙お゙お゙イクぅぅぅぅぅうううう♥♥」

 

 全身をビクビクビクっ♥ と痙攣させたルルアリアは、ハジメの手から離れ、尻を突き出した状態で、全身をピクピクと動かしていた。

 

 王族の二人を犯し、性奴隷にしたことで、ハジメは最高の気分だった。王族を自分のモノにしたという圧倒的優越感、それに浸っていた。

 

「さ~て、じゃあヘリーナ」

「おっ……おぅ……♥♥」

「って、気絶してる……まぁいいや。みんな、朝まで犯すからね」

 

 そうしてハジメは、三人が気絶するまで犯し続け、ハジメも疲れてきたところで、ルルアリアのおまんこをチンポケースにして、泥のように眠った。




・南雲ハジメ∶王族を性奴隷にできてご満悦。Sっ気はあまりないので、力強く叩くことはまずない。

・リリアーナ∶潜在的マゾ。命令されることに悦びを感じる。元々からめちゃくちゃ変態。

・ルルアリア∶子供がマゾなら親もマゾ気質。ちなみにだが、性奴隷になってから肌がスベスベになり、肉付き以外が若返ったらしい。



夜の帳様  しゃ様  はくめいこーせん様
不知火零式様  トマト星人 <TN>様
suica_1341様

評価していただき、ありがとうございます。
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