この二週間、ハジメは錬成師として工房に所属し、錬成師としての腕を磨いてきた。だがそれだけでなく、メルド団長に頼んで、少ないとはいえ戦闘訓練も受けさせてもらった。
というのも、ハジメはこの世界が宗教に支配されていることを知っている。だからこそ、神の意思という根拠が無い理由で、強制的に戦闘に連れていかれる可能性を考えていたのだ。
とはいえ、ハジメの
魔法の適性についてだが、これは魔法発動の際に、どれだけ魔法陣を省略できるか、ということだ。本来なら属性・威力・射程・範囲・魔力吸収の式と、その他細かな式を加えて魔法陣を形成するのだが、適性がある場合は、この一部の式を省略できるのだ。
そしてハジメはあらゆる魔法において、魔法陣の式を99%省略できるのだ。ちなみにだが、外部の人達には“幻術”を使うことで、ハジメの適性が、ステータスプレートに載っていた“錬成”を除いて一切無いように見せかけている。
加えて、これは性奴隷以外の誰にも知られていないことだが、ハジメは“魔力操作”の技能を持つ。このおかげで、詠唱を必要としない。無詠唱と魔法陣99%省略により、どんな魔法でもほぼノータイムで撃てるのだ。これが弱いはずがない。
とはいえ、この力を公にすることはしなかった。してしまえば、光輝を強くしてしまうかもしれないから。そして何よりも、命を狙われる可能性があるから。
召喚された時から、ハジメは何者かに狙われていることに気づいていた。少し調べてみると、ハジメを監視している存在は、ノイントというらしい。
見た目や立場的には教会の修道女なのだが……胸元に埋め込まれた謎の結晶のようなモノが、彼女が人間でないことを示していた。一応、他の身体構造は完全に女性なので、性奴隷にできるかもしれないが……確証は持てない。
“幻術”で上手く欺くことはできているので、やりようはある。上手く“心理掌握”を行えれば、完全なるハジメの人形にできるかもしれない。最も、ノイントはエヒトと念話できるらしいので、下手に手は出せないのだが。
できることといえば、上手くノイントを欺くこと。それと来たるべき時まで待ち続け、“心理掌握”で洗脳し、性奴隷にできるのなら性奴隷にすることだ。
そんな訓練やら調査の合間に、ハジメは密かに性奴隷を増やしていった。既に王宮にいるメイドの半分以上は、ハジメの言いなりだ。ヘリーナがメイドとしてかなり良い立場にいるので、それを利用したのだ。
「んおっ♥♥ おっ♥♥ おおっ♥♥ ご主人様ぁ♥♥ イクっ、イクゥぅぅううっ♥♥」
夜、ハジメは複数人のメイドを部屋に呼び、犯していた。ベッドに精液まみれになって倒れている五人と、今犯しているメイドの六人が部屋にいる。
流石は王宮の、しかも神の使徒であるハジメ達にあてられたメイドだ。最初はハニートラップとして用意されていたため、容貌は非常に優れている。
現在は、メイドを堕とす時に助けになったヘリーナに、ご褒美としてバックで突いて精液を注ぎ込んでいた。既に腹はパンパンになっており、全身から玉のような汗が分泌されている。にも関わらず、男を誘う良い匂いを発していた。
「ごっ、ご主人様……♥♥ 素晴らしいお射精です♥♥ ご主人様の精液をたくさん浴びることができて……幸せです♥♥」
「じゃあもっと幸せにしてあげようか」
そう言うと、ハジメはヘリーナをベッドに仰向けに寝かせ、そこに覆いかぶさるようにして、舌を絡ませ合う。
「んんっ♥ じゅるるるる♥♥ ぶちゅぅぅううう♥♥ ぢゅぞぞぞぞ♥♥」
そうして喉奥に、唾液が流し込まれる。性奴隷のメスにとって、ハジメの唾液は何よりも強力な媚薬だ。脳が快楽で狂い、思考能力は低下し、自分から喜んでおまんこを差し出すようになる。
現にヘリーナは、腰をヘコヘコと振り、オナニーして潮を撒き散らしながら、アヘ顔で何度も何度も絶頂を繰り返していた。もはや彼女は人間などではない。性奴隷という、ハジメを悦ばせるためだけに存在する奉仕種族なのだ。
「ぷはっ♥♥ あ、あ……ご主人様……♥♥ 胸が、苦しいです♥♥ どうかおチンポ様を、私のおまんこにお恵みください♥♥」
「……ハハッ」
ハジメは、思わず笑ってしまった。なんせ、女性なら例外無く、簡単にここまで堕ちきってしまうのだから。今までのハジメならそうは思わなかったのだろうが……何人もの女性を性奴隷にしたハジメには、思考の変化が生まれていた。
“女は自分の性奴隷になって悦んでもらうことが、一番の幸せなのだ”と。
今までのハジメであれば、絶対に考えすらしなかったことだ。しかし今までに性奴隷にした女性の心を読むと、それが最も幸せなのだろうとしか思えなかった。
彼女らは、自分にどんな命令をされても、自分にどんな苦痛を与えられても、喜んでそれを受け入れる。実際、試しにメイドの一人に「首を吊って自殺しろ」と命令してみて心を読んでみると、それは大層幸せそうだった。もちろん命令は止めたが、命令された時は(ご主人様の命令で死ねるなんて最高の幸せです♥)と思っていたのだ。他の何人かにも同じことをしてみたが、全員似たようなことを思っていた。
そんなハジメは、ヘリーナを幸せにしてあげるために、自分の欲望を満たすことにした。それこそが、彼女にとって一番の幸せだと確信したから。
「お゙お゙っ♥♥ ご主人っ、様ぁ♥♥」
巨大なチンポが、ヘリーナのふわふわおまんこに挿入される。柔らかな膣が愛液を分泌し、くちゅ♥ ぐちゅ♥ と淫らな音を立てて動いてチンポに奉仕する。
「ヘリーナ、何度犯しても気持ちいいよっ」
「あっ♥♥ ああっ♥♥ ご主人様に喜んでもらえてっ♥♥ 私しあわせです♥♥」
ヘリーナは組み伏せられ、身動き一つ動けない。レイプされるかのように、激しく一方的に子宮をねじ伏せる。
そしてやはりというか、性奴隷のおまんこはとても気持ち良い。いつ挿入されてもいいように常に愛液で濡れており、ハジメのチンポの侵入を感知したら、即座に膣襞一本一本が蠢き、ぞりぞり♥ ぞりぞり♥ と、精液を搾り取ろうと動き出す。
何十回ものピストンを繰り返していると、玉袋が収縮した。精液を放つ準備をしている。それに伴いさらにチンポが大きくなり、ビクビクと震えだす。
「あっあっ♥♥ ご主人様♥♥ たくさんお射精してっ♥♥ 私のおまんこで気持ちよくなってください♥♥」
亀頭が子宮口を勢いよく塞ぎ、どすんっ♥ と鈍い衝撃を放った。鍛え上げられたハジメの寝技により、ヘリーナの身体は跳ね上がろうとするが、制圧されてしまう。そして、
びゅるるるっ、びゅるるるぅぅぅう! びゅーっ、どびゅーっ、どぷっ! ごびゅっ、どぽぉぉお、どくっ!
満タンになった子宮に、さらに新鮮な精液を注ぎ込んだ。射精は数分間続き、時間が経つにつれて、ヘリーナのお腹はポコンと膨らんでいった。
「あ゙〜〜♥♥ あ゙~~♥♥ ご主人様ぁ……♥♥」
性奴隷にとっては究極のご馳走であり媚薬であるハジメの精液を、子宮で受け止めたヘリーナは、絶頂が止まらなくなっていた。チンポで栓がされているので、精液もほとんど出ていくことはなく、常に快楽を与え続けた。
「気持ちよかったよ、ヘリーナ」
そう言って、ハジメはヘリーナを抱きしめる。リリアーナなどと違い、肉付きが良いので、かなり抱き心地は良い。それに加え、まだ挿入したままのおまんこでは、膣襞が震えながらも動いて、チンポを気持ちよくしようと甲斐甲斐しく奉仕を続けていた。
「じゃあ僕は、このままヘリーナのことを抱きしめて寝るね。もちろん挿入したまんまで」
「はぃ♥♥ 私をおチンポケース兼抱き枕として、好きなだけお使いください♥♥」
快楽に蕩けたヘリーナの笑みを見て、ハジメは目を閉じた。その後、彼女は思い出したかのように小声で言う。
「それと、ご主人様♥ リリアーナ様が、我慢できないとのことです……♥」
「そうか。なら近いうちに犯してあげないとな」
「どうか、お願いしますね♥♥」
そうして、今度こそ本当に眠りについた。
◆◇◆◇
その近い日というのが、次の日になった。というのも、メルド団長から言われた話なのだが、明日からオルクス大迷宮という場所に遠征に行くのだという。
ハジメに関しても、生産系天職であるとはいえ、そこへ行くことになったらしい。やはりというか“神の意思”という名目で、行かざるを得なくなった。
それはそれで、ハジメにとっては案外好都合だったのだが。しかしリリアーナ達とはしばらく会えなくなる。いや場合によっては、数ヶ月会えなくなる可能性だってある。だからこそ、今日なのだ。
「ハジメ様……♥ この姿で、ですか♥」
「うん。まぁ……せっかくだし、普段とは違う感じにね」
夜の八時。ハジメはリリアーナを連れて、王城から抜け出していた。もちろん“幻術”を利用しているので、誰にもバレやしない。
リリアーナはかなり恥ずかしがっているが、その格好は、黒のローブだけである。文字通り、黒のローブ
そして首には、リード付きの金属製の首輪が付けられている。王女のはずなのに、これでは発情した雌犬でしかない。
「じゃあ今から、リリィの国の王都を回ろっか」
「はい……♥」
「ふふふ……じゃあ、ローブ脱いで」
そう命令されると、リリアーナは喜々としてローブを脱ぎ捨てる。そして露になる王女の裸体。尻穴には犬の尻尾が付いたアナルビーズが、その首には首輪とリードが付いており、自分がそれを握っている。ハジメは何とも言えない背徳感と優越感を味わっていた。
「じゃあ行くよ」
「はい、ハジメ様♥」
「……おっと、性奴隷が立って歩くなよ」
「はっ、はいっ♥♥」
命令を受けたリリアーナは、またしても喜んで四つん這いになる。そして、まるで犬のように、ハジメにリードを引かれて王都を回るのであった。
そうしてハジメは、大通りへ出た。日中よりは人通りが少なくなってきているが、まだ夜も遅くはないので、そこそこ人通りがある。そんな中で、犬のように歩く、赤面したリリアーナを見る。
(あぁ❤️ 今私は愛すべき自国の大通りを全裸で歩いている❤️ しかもこんな、犬みたいに……♥)
“幻術”のおかげで誰にもバレていないとはいえ、それを知っているのはハジメだけ。リリアーナは多くの人に見られていると思い込み、興奮で股を濡らしていた。
「……じゃあせっかくだし、ここでリリィのエロい姿をみんなに見せつけようか」
「はっ……ひゅっ♥♥ んお゙お゙お゙お゙っ♥♥」
そう言ってハジメはチンポを取り出して、リリアーナの顔に乗せた。濃厚で蒸れたチンポ臭に、彼女はビクビクと身体を震わせ、潮を噴いて絶頂する。
「舐めろ」
「はっ、はいっ♥♥」
リリアーナに命令してチンポを咥えさせると、ハジメは彼女の頭を無理矢理動かして、喉奥まで押し込む。いわゆるイマラチオだが、リリアーナは嬉しそうに涙を浮かべている。
「んぷぅっ♥♥ んごっ、んぷぷっ♥♥ ぢゅるる、ぢゅろろろ♥♥ じゅるる、しゅこぉぉ♥♥」
苦しそうに見えるが、抵抗は一切しない。むしろ率先して舌を動かして、ハジメに悦んでもらおうと努力をしているほど。
ハジメの方も、この非日常的なプレイに興奮し、普段よりも圧倒的に早く射精しそうになっていた。王女と、街中で、露出プレイだ。興奮しないわけがない。
びゅびゅびゅびゅっ、どびゅぅぅうっ! ぶびゅるるるるるっ、びゅるっ! どぷっ、ごぷっ、どぴゅっ!
精液を胃の中に流し込む。が、もちろんそれだけに飽き足らず、精液は逆流し、口や鼻から出ていってしまう。それらも、リリアーナは必死に飲み込もうとした。世界一、どんな食べ物よりも美味しい精液を、必死に飲み込もうとした。
「ごくんっ、ごくんっ♥♥ ごくごくっ、んっ……♥♥ ごっきゅ、ごくっ♥♥」
飲み込むと、今度はチンポに付いた精液を舐め取っていく。それが終わると、今度は尿道に残った精液を吸い取る。全てが終わってようやく、リリアーナの口からチンポが抜かれた。
「はぁ〜♥♥ ハジメ様、美味しいご飯を与えてくださり、ありがとうございます♥♥」
「……そういえば。何でリリィは人の言葉を使ってるんだい?」
「えっ……」
「せっかくだし……犬らしくしろ」
「わっ、ワン♥」
ここからは、リリアーナはさらに犬らしく振る舞えと要求される。が、それすらも彼女にとっては興奮材料だ。
(私はハジメ様の犬♥♥ ハジメ様に絶対服従のメス犬♥♥ すてきぃ、きもちいいよぉ♥♥ 王女なんていらない♥♥ もうハジメ様のメス犬でいい♥♥)
リリアーナはもはや、メス犬でいることを享受していた。
そうして、少し狭い道へと到着する。大通りの喧騒は静まり、店なども少ない。そこでハジメは、メス犬リリアーナに命令した。
「散歩中だし、おしっこしないとね?」
「わんっ♥」
「片足を上げて、壁にかけるようにするんだ。いいね?」
「わんっ♥ わふぅ♥」
犬のように鳴き、リリアーナは片足を上げる。そしてちょろっ♥ しょろろろろろろ……♥ と、下品な音を立てて小便を壁にかけた。
「おうっ♥♥ わうぅぅう♥♥」
そしてその音以上に、リリアーナは、犬の小便を再現したやり方に遠吠えにも似た恍惚の声を上げた。
完全にメス犬。まるでマーキングするかのようにおしっこをして、それで喜んでいるマゾ犬奴隷。しかもそれは、元々は王女ときた。流石にこうなると、ハジメももう限界だった。
「んおっ♥♥ んああああああっ♥♥」
小便を払うために腰を振っていたリリアーナの後ろに回ると、ハジメは容赦なくおまんこを貫いた。パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ と、水音混じりの肉同士がぶつかる音が響く。
「リリィ! このメス犬めっ、なんでこんなにエロいんだ!」
「お゙お゙っ♥♥ わんっ♥♥ わんっ♥♥ んきゅぅっ♥♥」
いつしかリリアーナは、地面にうつ伏せに押し倒され、完全に組み伏せられていた。一切動けず、ハジメの全体重を一身に受けているが、流石はリリアーナと言うべきか。メス犬根性が染み付いているのか、それすら嬉しそうであった。
「ふふ……リリィ、もう言葉喋っていいよ」
「んあっ♥♥ ハジメ様っ、ハジメ様ぁ♥♥」
「本当にリリィは可愛いなぁ……よし」
そう言うと、ハジメは今までとは比べ物にならない威力で、子宮を突き上げた。
「ん゙お゙っ♥♥」
「覚悟しろ、今から妊娠させるぞ」
「妊娠♥♥ ハジメ様のあかちゃんほしい♥♥ にんしん、させてくださいっ♥♥」
その願いに応えるため、ハジメは子宮を連続で突き上げる。それだけでなく、腟内もさらに射精を促すため、ピクピクと震えながら動く。
まるで獣のように鳴き、リリアーナは快楽を貪る。王女の淫らな姿と、これから妊娠させるという意思が、ハジメをさらに高めさせた。
「お゙お゙っ♥♥ おチンポおっきく♥♥ だして、だして♥♥ にんしんさせてくださいっ♥♥」
びゅるるるっ、ぶびゅるるるぅぅうっ! どびゅぅぅうっ! どぶっ、どくんっ、ぶびゅるるっ!
ハジメは全力の射精を以て、リリアーナの想いに応えた。結果、大量の精液、その中に含まれる精子が、通常の数十倍の速度で子宮内を泳ぎ、卵管へ向かっていく。
そして強制的に排卵された卵子を巡り、数十億の精子が互いに殺し合い、そして最強の遺伝子を持った一匹の精子が、ついに卵子と結合し、受精を完了させた。
「ああぁ……♥♥ 子宮が、ハジメ様の精液でいっぱいです……♥♥ これ、絶対妊娠したぁ♥♥」
リリアーナは、ぽっこり膨らんだお腹をさする。その顔は、今日の中でも一番嬉しそうだった。
「でも妊娠してるかはまだ分からないよね? だから、ちゃんと栓をしてあげないと」
「あっ……んおおおおおおおっ♥♥」
ハジメは水魔法でリリアーナの身体を綺麗にすると、首輪を取り外して、挿入して抱きしめながら王城へと帰っていった。その間に、リリアーナに追加で四回の射精をしたのであった。
・南雲ハジメ∶ハジメの精子なら妊娠率100%で、生まれるのは必ず女の子。性病とかそういうのを完全に無視できる。
・ヘリーナ∶ハジメいわく最高の抱き心地。よくセックスした後に抱き枕のようにされて共に眠っている。
・リリアーナ∶無事妊娠することができました。ハジメの幻術は効果を一年以上持続させることもできるので、上手く隠蔽することでしょう。
深谷直美様 mino0927様 岬サナ様
タルル様 龍夜様 カイザム様
じょるゔぃ様 tama3983様
評価していただき、ありがとうございます。