割と構想は最初からあったのですが、そもそもの分量が多かったので、かなり疲れました。
視界を覆う白銀の極光、ガラガラと騒音を立てながら崩れ落ちてゆく石橋。そして……全身が、装備が溶けてボロボロになっていくハジメは、奈落へと落ちていく。
多くのクラスメイトが啞然としている。それもそうだ、突然とてつもない光が遠くで放たれたのだから。
そんな中、特にショックを受けているのが二人。
「離して! ハジメくんの所に行かないと! 私がハジメくんを助けないとっ! 離してぇ!」
「おい待て! このままお前まで死んだら、南雲が悲しむだろうが!」
「香織! 君まで死ぬ気か! 南雲はもう無理だ! 落ち着くんだ! このままじゃ、体が壊れてしまう!」
一人は香織。ステータス的にも彼女の力は凄まじく、辛うじて近くにいた光輝と龍太郎が止めている状態だ。
「っ!」
その様子を見て、メルド団長は慌てて香織に手刀を落とした。ビクッと一瞬痙攣し、そのまま意識を落とす香織。それを間近で見た光輝は、キッとメルド団長を睨む。
「すまない光輝。しかしこうでもしないと、彼女が飛び出してしまいそうだった」
「っ……はい」
少し不服そうではあったが、光輝は歯を食いしばり、ゆっくりと頷いた。そんな中、共に香織を拘束していた龍太郎が、ふと横を向く。
そこにもう一人、この状況に特に絶望している人物がいた。
「ウソ……どうして、ハジメ……いや、いやぁぁぁあああぁぁぁぁああ!!」
八重樫雫。彼女はこの凄惨な光景を目の当たりにして、脳がパニックに陥っていた。
彼女は大人びているように見えるが、実は精神的にかなり脆いのだ。剣術を辞めたことにより、ある程度精神的にはマシになったが……しかし最愛のハジメが目の前で消えていく様子を見て、彼女の心は壊れそうになる。
バタッ!
しかし、壊れそうになっただけ。雫の精神を守るため、脳は自動的にシャットダウンし、雫はその場に倒れ込んだ。
「おい雫っ!」
いち早く気づいた龍太郎が、雫の方へ駆け寄る。しかし気を失っているのは、誰の目から見ても明らかだった。
「クソっ……! おい光輝、気絶した香織を運んでくれ。俺は気絶した雫を運ぶ」
「あ、ああ……」
そうして光輝達が階段の方へ到着する頃には、既に女子達の手によりトラウムソルジャーは消えており、脱出するだけとなった。
そして、彼らは階段を登って、この悪夢のような場所から脱出した。
その数分後。天井から一人の人物が降ってきて、橋の上に降り立った。
「……戻ってきたら、謝らないとな」
その人物はボソリと呟くと、まだ出現し続けていたトラウムソルジャーを軽く蹴散らしながら、階段の方へと向かっていった。
◆◇◆◇
そうして勇者一行がなんとか迷宮から脱出したその夜のこと。ホルアドの裏路地にて、一人の女性が何かを呟いていた。
「主様、南雲ハジメの処分は完了しました」
『ご苦労。ではノイント、今後も勇者達の警戒を怠るな』
「了解致しました」
そんな風に、まるで見えない誰かと話しかけている女性は、ワルキューレのような戦闘服を身に纏っていた。
彼女は何者かの交信を終えると、その場から立ち去ろうとした。だがその時、
「動くな、誰にも連絡するな」
突然、身体が動かなくなった。女性は何が起きたのかと思考を巡らせるが、一切の判断がつかない。魔法のような何かが使われたことは分かるが、そもそもいつそんな魔法を使われたかも分からない。とにかく重要なことは、身体を動かすことはできなかった、ということだ。
「こっちを向け」
そして今度は、声が聞こえた。女性はその声に抗うことことはできず、身体が勝手に声のした方向へと向いた。そこには黒いローブで身を覆い、鉄仮面で顔を隠した男がいた。男が仮面を外すと……そこには死んだはずの、殺したはずのハジメの顔があった。
「やぁ。今から僕の指示に従ってもらうけど……名前はノイントで合ってる?」
「はい」
「君が僕を殺そうとしたんだよね?」
「はい」
「そうか。じゃあとりあえず、僕についてきて」
ハジメがそう言って歩き出すと、ノイントもその後ろを歩き出した。いや、身体が勝手に動き出したのだ。
その約五分後、たどり着いたのはとある宿屋だった。少なくとも勇者一行が使っている場所ではないし、そこからはかなり距離がある。ハジメは普通に宿屋に入っていき、とある一室へと入った。もちろんノイントも入っていく。
「とりあえず、何か質問はある? 質問を許すから、どんどん聞いて」
ベッドに腰掛けて、ハジメはノイントに言う。
「……では、この聖剣と聖鎧は?」
するとノイントは、部屋の隅に置いてある純白のバスターソードや、黄金に輝く鎧などを見て尋ねる。明らかに、大迷宮で光輝が身につけていたものだ。
「寝ている天之河光輝の部屋から奪ってきた。実は僕、天職が“覇王”だから。強制的にこいつらを従わせたわけだ」
「天職が覇王……」
「確か前例がほとんど無い天職だっけか。歴史書を漁ってみたけど、確認した限りだと一人しか分からなかった」
「はい。なぜなら“覇王”の天職持ちは、見つかり次第処刑されますから」
「あぁなるほどね。それで、他に質問ある?」
そう尋ねると、またもやノイントは質問する。
「どうやって、生き残ったのですか?」
「君が僕を殺そうとしていたことは最初から分かっていたからね。だからベヒモスと戦い始めた時点から、割と警戒してたんだよ」
「……最初から、お見通しだったのですか」
「そういうことだね。……よし、質問タイムもここまでにしよう。ここからが本題だ。ということでノイント、ベッドに横になって」
「はい」
ノイントは抵抗しようとするが、その抵抗も虚しく、無表情でベッドに横になってしまう。
「さてと、じゃあ始めるか」
そしてハジメもベッドに膝立ちで乗り、ズボンを下ろしてチンポを見せつけた。
「……性行為を行う、ということですか」
「そうだけど……いや、なんとなく思ってたんだけど、もしかして感情が無かったりする?」
「はい、ありません。故にレイプ紛いのことをされたとしても、快や不快の感情すらも湧きません」
「ふーん……なんか、可哀想な感じだなぁ」
そう言って、ハジメは勃起したチンポをノイントのおまんこに挿入した。
◆◇◆◇
その後は何事もなくノイントの腟内に射精を行い、彼女を性奴隷にしたわけなのだが、
(なんだろう……人とセックスした気がしない)
ノイントは一切反応しなかった。肉体が反射的に反応しているため、快楽は発生しているのだろうが、それが脳でシャットアウトされるからか、一切喘ぐことはなかった。だが一応、性奴隷にすることは成功した。
裸のノイントの臍下には、しっかりと小さな淫紋が刻まれていた。
「う~ん……あっそうだ。主様ってのはエヒトでいいんだよね?」
「はい」
「では新たな主は僕だ。この淫紋が刻まれた時点で、君は神の使徒ではなくなり、僕の性奴隷となった」
「っ!」
今までのノイントであれば、感情を持たないため、こういったことを言われたとしても、無表情で事実を受け止めるだけだっただろう。
しかし今は違う。ノイントは性奴隷となり、身体構造がそれに相応しい形へと変化した。だからだろうか、ノイントには感情が芽生えた。感情が芽生えた彼女は、最初にハジメを睨みつけた。
「ところで、気分はどうだい?」
「……嫌です。今までに感じたことのない……不快感、でしょうか? それを感じます」
「まぁ、初めて“不快”という感情と、それによる心の揺れを味わったわけだし、当然か」
そう言うと、ハジメは少し考えるように、目を閉じて顎に手を当てる。そうして五分ほど考えた後に、ハジメは何度か頷いて、ノイントの方を見た。
「よし、じゃあ始めよう」
そして裸のハジメは、裸のノイントを軽く抱き寄せた。唐突なことだったからか、ノイントは身体をビクッと震わせる。それに加え、彼女の心臓の拍動が速くなっているのを感じた。
「気分はどう?」
「…………分かりません。嫌なはずなのに……同時にそれとは逆の感覚も感じます」
「そうか。まぁ拍動が速いし、少なくとも緊張はしてるだろうね。それじゃあ……」
次にハジメは、ノイントの背中をゆっくりと優しくたたく。トン……トン……トン……と、まるで子供を落ち着けるかのように。
すると、ノイントの拍動は少しずつゆっくりになり、正常なくらいに戻った。呼吸もかなりゆっくりになり、かなり落ち着いたというか、むしろリラックスしているようだった。ハジメはこれで充分だと思い、背中をたたくのを止めると、
「あっ……」
ノイントは物欲しそうにハジメを見つめる。もうノイントの鉄仮面は剥ぎ取られている。
「どうしたんだ?」
「あ、えっと……先程のを、もうしばらく続けてほしい、です。少しずつ、心が楽……になっていく気がするので……」
「そうか、これが落ち着くのか。じゃあもう少し身体を寄せて」
「はい……」
そうは言いつつも、ノイントは少し
トン……トン……トン……
ノイントにとってはかなり心地良いのだろう。数分間同じことをしていると、いつの間にか身体を密着させ、時折ハジメに向けて熱っぽい視線を投げかけるようになっていた。
吐息も少しずつ変わっていく。最初は静かでゆったりとした呼吸だったが、だんだんと深呼吸のような大げさなものになっていった。また、下腹部に甘い痺れを感じ、時折腰をくねらせたり、身体を震わせたりもするようになった。
そして……
「ん……ああっ♡ これっ、なにこれっ♡ からだしびれてっ、おかしぃです♡」
ノイントの脳が、完全に書き換わった。今まではシャットアウトされてきた身体の感覚が、完全に脳まで伝わり感情を左右するようになった。
そしてノイントの身体は、元々女性のものだ。女性の身体でハジメの精液を取り込んだら即座に発情、というか匂いだけでも発情するほどだ。今まで反応をしなかったのは、単純に身体で生じた快感が脳に伝わってなかったからだ。
しかし伝わるようになったらどうだろうか。ハジメによって生じる圧倒的な快感が、余さず脳に伝わるのだ。しかもその脳は、今まで快感というものを知らない。快感への耐性がゼロの脳に、強烈な快感が流し込まれたらどうなるか……。
「ダメ、ダメっ♡ くるっ、なにかくるっ♡ あ、あっ……んああああぁぁぁぁああぁぁあっ♡」
それは、ノイントにとって初めての感覚だった。身体がビクビク震え、潮を噴き、ガクガクと腰を震わせて脱力する。
これが、ノイントの初めての絶頂だった。あまりにも気持ちよくて、幸せすぎる。でも幸せすぎて怖い……。自分はこれからどうなってしまうのかと、漠然とした不安が湧き上がってくる。
「ノイント、イッちゃったね」
「イく……? これが、イく……絶頂……?」
「そう。初めての絶頂はどうだった?」
「とても……とても、気持ちよかったです……♡ こんな快楽、こんな幸福は、生まれて初めてです♡ でも……」
ノイントは恍惚とした笑みで絶頂の感想を述べていたが、途中でふと、不安そうな、あるいはどこか物欲しそうな表情を浮かべた。
「虚しい……です。気持ちよかったですが、それが終わると、空っぽになった気分で……」
絶頂によって生じるのは、他と比べ物にならないほどの快感と幸福感。しかしそれらが過ぎ去った後には、何事にも形容し難い虚無感が訪れる。快楽と幸福感が大きければ大きいほど、虚無感も大きくなっていく。
そして運が悪いことに、ノイントは今、人生初の絶頂を経験した。しかも南雲ハジメの精液やフェロモンによって。これは女性にとって最高の絶頂であるが、同時に劇薬でもある。一度ハジメで絶頂してしまえば、それ以外では満足できなくなってしまう。
もしノイントが普通の人間であれば、今頃、ハジメの与える快楽の虜となり、自分から身も心もハジメに差し出そうとすることだろう。彼女が無知で感情を知ったばかりであるからこそ、そんな風にはならず、むしろ虚無感に苦しんでいたのだ。
「虚無感か……分かった。その虚無感を、全て快楽で埋める」
そう言うと、ハジメはノイントを強く抱きしめ逃げられないようにして、唇を重ね舌を絡ませた。
「んちゅっ♡ んっ、んんんんんんんんんんっ♡」
その瞬間、ノイントはあまりの快楽に、お漏らししながらイッてしまった。舌を絡ませ、粘膜で絡み合い、ハジメの唾液という超強力な媚薬を吸収してイく。
身体を反らして快楽を逃そうとしても、ハジメが抱きしめているのでできない。ノイントはただ、されるがままにハジメのキスを受け止め、絶え間なく与えられる快楽と幸福を享受し続けることしかできなかった。
「ぶちゅっ♥ ちゅばっ、んんっ♥ ぢゅるっ♥ ぢゅぞぞっ、んんんんっ、んお゙っ♥」
さらにハジメは、片手でノイントのおまんこを弄りだした。中に指を挿れると、ぐちゅっ♥ という淫らな水音を響かせ、ぷしゅっ♥ ぷしゅっ♥ と温かな潮を噴く。それどころか、尿道を締める力すら入らなくなり、おしっこを漏らしながらイってしまうことすらあった。
ハジメはノイントとのキスとおまんこ弄りを、一時間の間休み無しで続けた。そしてこの地獄のような快楽と幸福を、ノイントは一時間ずっと味わい続けたのであった。
キス地獄が終わって、さらに一時間後。
「んお゙っ♥♥ お……お゙お゙っ♥♥」
ハジメが用事でいなくなった部屋で、ノイントはベッドに力なく倒れ込み、自分でおまんこを弄っていた。目は虚ろで、口からは涎を垂らし、ただ快楽を貪っている。
しかしノイントは、望んだ快楽を得られなかった。どれだけ自分で弄っても、ハジメに与えられた快楽と幸福には届かない。部屋にあるモノを利用しておまんこの奥まで穿っても、全然届かない。イくことすら難しい。
「主様……あるじ、さまぁ♥♥ はやく、もどってきて♥♥ あたまおかしくなるぅ♥♥」
片手でおまんこを弄り、もう片手で、ノイントが発見した新たな性感帯であるおっぱいを揉んで快楽を得ようとする。一定の快感を得ることはできるのだが……やはり絶頂には届かない。もどかしさが積もっていく。
ガチャ。
そして、ノイントが待ち望んだ主様が帰ってきた。ビクンと身体を震わせて音のした方を見ると、そこには少し大きめの袋を持ったハジメが立っていた。
ノイントは反射的に身体を起こして立ち上がろうとする。しかし何度も何度もイった身体で、足腰に力が入るわけもなく、ベッドから落ちる形でハジメの目の前に倒れ込んだ。
そこからなんとか仰向けに転がり……脚を大きく広げて、愛液でトロトロのおまんこをくぱぁ♥ と開いて見せつけながらおねだりをする。
「主様♥♥ どうかお願いします♥♥ 私を気持ちよくしてください♥♥ おまんこをたくさん弄ってっ♥♥ いっぱいキスしてください♥♥ お願いします♥♥」
震えながらのおねだり。ノイントは我慢の限界だった。ハジメにイかせてもらいたい、ただその一心だった。
「そうか。なら、元の主様に報告しないとね」
「……へ?」
するとハジメは袋から金属製の首輪を取り出して、ノイントに取り付けた。首輪にはリードが付けられている。
「それじゃあ裸のまま四つん這いになって」
そうしてノイントは命令通りに裸で四つん這いになる。が、その姿を見たハジメは、何かを思いついたかのように、手を叩いた。そして、ノイントの背中に乗った。
「ひゃ、あっ……♥」
「それじゃあこのまま、ホルアドの教会に行こうか」
「はい……♥」
まるで自分が家畜であるかのように扱われるノイント。しかし彼女は、何故かそれが嫌だとは全く思わなかった。むしろ『主様に使ってもらえて嬉しい♥』と思い、幸せイきして潮を噴くほどだった。
◆◇◆◇
十分ほど、ノイントは犬のように歩き、ようやくホルアドの教会に到着した。時間としては深夜のため、人通りはかなり少ない。また、もし誰かと出会ったとしても、ハジメは“幻術”を利用しているので、この行為がバレることはない。
教会前に到着したハジメは、ノイントから降りた。そして固く閉ざされた扉の錠前の部分を、錬成を使って無理矢理操作してこじ開けた。
流石に、神山の聖教教会よりは小さくはあるが、造りはちゃんとしている。扉を開けた先にはたくさんの長椅子が並べられており、多くの人がエヒトに祈りを捧げることができるようになっている。
そしてそのエヒト像が、扉からまっすぐ進んだ所にあった。中性的な顔立ちの人物の像だ。
その像の目の前まで、ハジメはノイントを連れていく。もちろんノイントは、人間のようには歩かせない。もう自分の所有物であると、エヒト像に見せつけるようにして進む。
そして目の前まで来ると、ハジメはリードを外してノイントを持ち上げた。しかも脚を開脚させているので、エヒト像側から見れば、おまんこが丸見えである。
「ノイント。元主であるエヒトに別れを告げながら、オナニーして潮とおしっこをかけて汚すこと。そうしたら、ご褒美をあげる」
「はい♥」
もう、ノイントに躊躇は無かった。全てはハジメからご褒美を貰い、幸せになるため。そのためなら、今までの主であるエヒトを捨てることなど容易だった。
「あっ……♥ あっ、ああっ♥♥ これ、すごいっ♥♥ 主様に見られながらするのっ、きもちいぃ♥♥」
そしてあっという間に、ノイントは快楽に溺れた。新たな主であるハジメに見られながら、ハジメの匂いを嗅ぎながらのオナニーは、今まで一人でするのとは比べ物にならないほどの快楽だった。
ビクビクと身体を震わせながら、ノイントは指を動かす。右手の指をおまんこに突っ込んで、左手で胸を揉み、乳首を摘む。エヒトに声が届くようにと、喘ぎ声を抑えることはしなかった。
「あっ……え、エヒト様っ♥ 私、神の使徒を辞めて、ハジメ様の性奴隷になりました♥♥ 性奴隷にされて♥♥ 犬みたいに扱われてっ♥♥ 喜んじゃう変態になっちゃいました♥♥」
ぐちょ♥ ぐちょ♥ と、おまんこからは淫らな水音が響き、いやらしいメスの匂いが広がる。
「もう、
あまりにも淫ら。最初に見た時の無表情なノイントとは比べ物にならない。ハジメのためにならどんなことでもする、従順な性奴隷となった。そしてそんなハジメを殺そうとしたエヒトを、ノイントは許さなかった。
「ああっ♥♥ イくっ、イきますっ♥♥ エヒトにおしっこと潮をかけなが――っああああぁぁぁぁあああ♥♥」
ぷしゃぁぁぁああ♥
ノイントが絶頂すると同時に、そのおまんこから放物線を描いて、エヒト像におしっこと潮がかけられる。これにより、性奴隷の儀式は完了した。ノイントが、心の底からハジメの性奴隷になったことを証明したのだ。
「あ……あはぁ……♥♥」
恍惚とした表情で、ピクピクと身体を震わせるノイント。少しハジメが顔を覗き込むと、彼女は蕩けた瞳で見つめ返した。
そしてようやく、ハジメはご褒美をあげることにした。ノイントを四つん這いにさせ、ハジメの方はズボンを下ろし、我慢して勃起しまくったチンポを、ノイントのおまんこにあてがう。
「あっ……♥」
「ノイント。今から最高の快楽を与えるよ。その姿を、エヒトに見せてあげよう」
「はいっ♥」
いきり立ったチンポはビクビクと震える。それを裂目に当てると、勢いよく奥まで捻じ込んだ。
「お゙っぉ゙お゙お゙おお゙っ゙っっ❤❤」
ノイントのおまんこはトロトロになっており、にゅぷにゅぷにゅぷ♥ と、人並み外れたチンポを受け入れる。そこからじゅぽじゅぽ♥ と、容赦なく高速ピストンを開始し、すかさず、ノイントの形の良い揉み心地の良さそうなおっぱいを握りしめる。
「ん゙びっ❤❤ はびっ❤❤ ふびゅっ❤❤ ん゙お゙っ❤❤ んお゙お゙っ❤❤ ん゙お゙っ❤❤ ん゙おお゙お゙っ❤❤」
ノイントはもう、人の言葉を喋れない。なんせ実質的に初めてのセックスを味わっているのだ。しかもそれが、最強のチンポを持つハジメとのセックス。狂わないわけがなかった。
舌をだらんと垂らし、目はあらぬ方向を剥き、全身から絶え間なく玉のような汗が滲む。
「おお゙っ♥♥ お゙っ、お゙ま゙んこぉ゙♥♥ お゙ま゙ん゙こしゅごい゙い゙い゙いい♥♥ あるじひゃま♥♥ おチンポ様を゙♥♥ も゙っとぉぉお♥♥」
ばちゅん♥♥ ばちゅん♥♥ ばちゅん♥♥ ぱんっぱんっぱんっぱんっ❤❤ どちゅっどちゅっ♥♥ ずちゅっずちゅっ♥♥
ピストンはどんどん早くなっていき、早くなればなるほどに、力強さは増していく。ここまで来れば、ノイントどころか、どんな性奴隷であっても『お゙っ❤❤お゙っ❤❤お゙っ❤❤お゙っ❤❤』と、獣のような声しか出せなくなる。
それもそうだ。こんな射精間近なピストン、ハジメ様大好きな性奴隷達が喜ばないわけがない。性奴隷達にとっての最高の幸福は、主であるハジメ様に腟内射精されることなのだから。
「んんっ! ノイントっ、
「お゙お゙っ♥♥ お゙まんこにっ♥♥ あるじしゃまの♥♥ たくさんせーえきくだしゃいぃぃぃぃいい♥♥」
どびゅるるるるぅぅぅぅぅうう♥♥ どびゅびゅびゅびゅぅぅぅぅぅうう♥♥ どぷっどぷどぷどぷどぷっ♥♥ ぶびゅびゅびゅびゅぅぅぅぅううぅぅううう♥♥
「んお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉぉぉぉぉぉぉ゙お゙❤❤」
完全屈服腟内射精。その射精量は、今までとは比べ物にもならなかった。子宮をいっぱいにして、腹を膨らませてもなお、止まることを知らない。結合部からどんどん精液が垂れてきて、半径一メートルほどの精液溜まりになってしまうほどだった。
にゅぷん♥ とチンポを抜く。そうして見えたチンポは、まだまだ勃起していた。ハジメのチンポは、この程度の射精で満足などしない。一晩女を犯し続けても萎えることのない究極のチンポだ。
「さぁノイント、宿に戻って続きをしよう。少なくとも一晩は休ませないよ?」
「はひぃ♥♥ 主しゃま……心ゆくまで、私の身体をおつかいくだしゃい♥♥」
そう言うノイントの顔は、とても淫らで、しかしとても可愛らしかった。
・南雲ハジメ∶この後、エヒトについての情報を聞きまくった。その時、情報一つごとに一突きという条件でヤったら、ノイントが命令されるだけでイくようになった。
・ノイント∶性奴隷にされて快楽漬けにされた結果、ハジメに忠誠を誓う。調教により、命令されるだけで軽くイくようになった。感情面は幼児レベルなので、めっちゃ甘えん坊。
orzReiden様 impulse様 グルコース様
評価していただき、ありがとうございます。